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2007年03月16日
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カテゴリ: 病院にて
少し前に『趣味は何?』と聞かれて、思わず『仕事』と答えていたTomです…


先日、車に乗っているときに聞いていた地元FMに

スエミツ・アンド・ザ・スエミス がゲストとして出ていました

この方(僕はよく知らないけど…)は ピアノがとっても好きで、

『ピアノが趣味、というか身体の一部』だそうです。

今はピアニストとして趣味がそのまま職業となって、とっても幸せ と言っていました。





その話を聞きながら、ふと「自分はどうなんだろう」と思いました…


自分の趣味…  

以前は 映画や旅行・ドライブ、スノーボードが趣味と言えたけど




今、自分の趣味を聞かれたら(家族以外で)、やっぱり『仕事』かな。


特に『がん』にかかわる部分や Accessを使ってのソフト作りがとっても楽しいです。


少し前まではプログラミング(簡単な)をするのがとても楽しくて

ビジュアルベーシックを使ってコードを打ったり、Javaに手を出しかけたり…

仕事に役立つものを作って、実際に使ってもらうのが快感(?)でした。


今は、がんに関する知識を吸収し、患者さんや医療者に対し還元することに

やりがいを感じています。

たぶん、自分の「ライフワーク」として今後ずっと携わっていくんじゃないかと

思います。


ただただ、この分野は奥が深く、何から手をつけてよいのか途方にくれたりもします…

そのため、気になった本や 勉強になりそうな本を見るとすごく欲しくなって




最近、衝動買いした本は

新臨床腫瘍学
  これは来年のがん専門薬剤師試験に向けての勉強用です
  何をどのように勉強したらよいかはわかりませんが
  この本は「がん薬物療法専門医」試験に出題される内容も含んでるので
  薬剤師として知っていても損は無いかと思います。


がん患者ケアQ&A
外来がん化学療法Q&A がん疼痛緩和ケアQ&A に続く
  第3弾として発刊されたばかりです。
  このシリーズは、多少物足りないとこもありますが、全体を把握する上では
  読みやすくまとめられおり、新たに1歩踏み出すには良いんじゃないかと思います
   医学書の割にはリーズナブルと言うのもありますし…


人を動かす新装版
  最後は医療系ではありませんが、自己啓発ということで。
  題名「人を動かす」とありますが、原書を和訳すると
  「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となるそうです。
  いつも拝見しているブログの薬剤師さんがお勧めしていました。


その他にも、これが良いよ というものがありましたら教えていただけるとありがたいです。







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最終更新日  2007年03月17日 04時59分56秒
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高い!  
tamamariko さん
新臨床腫瘍学、た、高いですね・・・。

欲しいなと思ったのですが・・・。

あ、試験受かったんです!ビックリしました。
これから論文と学会発表があるのですが、一年間で達成できるかが心配です・・・。
でも頑張ります!

癌の世界は知れば知るほど楽しい分野ですね。
う~ん、楽しいとかいっちゃいけないか・・・。 (2007年03月18日 12時32分04秒)

はじめまして  
DMAP さん
はじめまして。抗がん剤&プロトコールで検索してましたら、こちらにたどり着きました。こんなに熱心な薬剤師さんが近くにいたらさぞ心強いだろうな、と思いコメントいたします。私は「簡単!抗がん剤感受性判定装置」の開発を夢見ている技術者です。実験では時々刻々細胞株が増えるのをグラフで表示させられるようになりました。今はフルオロウラシルやシスプラチンを暴露させて、細胞の生き死にの経時変化を調べています。そこで実験すればするほど今の化学療法に疑問を感じます。薬の濃度や暴露時間(体内動態も)で効き方が違うと思うのですが。IFでも「適宜増減」とか書いてあり、こりゃある意味人体実験だなぁと思うのです。実際に患者さんに使う前に、薬や濃度の選択が出来ればいいのになぁと。 (2007年03月22日 12時20分05秒)

Re:高い!(03/16)  
(・~・)tom  さん
tamamarikoさん こんばんは

>新臨床腫瘍学、た、高い ですね・・・。

ほんとに高いですね。。
その分ちゃんと勉強しないと と気合が入ります

>あ、試験受かったんです!ビックリしました。

おぉ~ 試験合格おめでとうございます(^^)
来年自分も頑張りたいと思います!!
tamamarikoさんはどんな勉強をされたんですか?

>これから論文と学会発表があるのですが、一年間で達成できるかが心配です・・・。

論文は急に投稿数が増えて、審査に時間がかかってるらしいですよ
日病薬の雑誌を見ても がん関係の論文ばかりですし。。
自分もファーストの論文を書きかけなので、急いで投稿しないと とあせっています

(2007年03月31日 00時26分40秒)

Re:はじめまして(03/16)  
(・~・)tom  さん
DMAPさん はじめまして

>私は「簡単!抗がん剤感受性判定装置」の開発を夢見ている技術者です。実験では時々刻々細胞株が増えるのをグラフで表示させられるようになりました。今はフルオロウラシルやシスプラチンを暴露させて、細胞の生き死にの経時変化を調べています。そこで実験すればするほど今の化学療法に疑問を感じます。薬の濃度や暴露時間(体内動態も)で効き方が違うと思うのですが。IFでも「適宜増減」とか書いてあり、こりゃある意味人体実験だなぁと思うのです。実際に患者さんに使う前に、薬や濃度の選択が出来ればいいのになぁと。


すばらしい研究ですね!!
以前テレビで胃がんの手術後、採取したがん細胞を培養して各抗がん剤に暴露させて、どの抗がん剤が期待できるか調べてからその抗がん剤を投与する といったことを試験的に行っているのを見ました。
抗がん剤の治療は、行き当たりばったりと言うか、DMAPさんのおっしゃるような「人体実験」的な部分もあります。ある薬を使って、聞かなかったから、次はこの薬 みたいに。。。
抗がん剤を使ったが、思うような効果が得られず、副作用で体力が奪われ他の治療が出来なくなってしまった という人もいらっしゃいます。
なので事前にその方にあった薬がわかると言うのは とてもすばらしいことだと思います。
とても期待しています。がんばってくださいね (2007年03月31日 00時35分24秒)

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