これまでの「あらすじ」


これまでの「あらすじ」
登場人物の読み方・性別はページの下にあります。

1帖 【桐 壺】 2004/02/11 ~ 2004/03/06
きりつぼ  ◆ 光源氏が生まれて、母・桐壺の更衣が亡くなる。
 ◆ 帝は桐壺の更衣ソックリな女性・藤壺と再婚。
 ◆ 成長した光源氏は藤壺を恋心を抱きつつ葵上と結婚。

2帖 【帚 木】 2004/03/13 ~ 2004/04/07
ははきぎ  ◆ 葵上の兄・頭中将や仲間たちと恋愛話に明け暮れる。
 ◆ 人妻・空蝉に猛アタックをかけるがフラれる。

3帖 【空 蝉】 2004/04/10 ~ 2004/04/14
うつせみ  ◆ あの手この手で空蝉に迫る光源氏は夜這いを試みる。
 ◆ 間違えて空蝉の継娘を夜這い、完全にフラれる。

4帖 【夕 顔】 2004/04/21 ~ 2004/05/19
ゆうがお  ◆ 内気な女性・夕顔を愛人にして、秘密の交際を楽しむ。
 ◆ しかし別荘で夕顔が物の怪に呪い殺され、震え上がる。

5帖 【若 紫】 2004/05/26 ~ 2004/06/26
わかむらさき  ◆ 藤壺にソックリな女の子・紫上(藤壺の姪)と出会う。
 ◆ 自分好みの女性に育て上げよう!と紫上を引き取る。
 ◆ 藤壺が光源氏との子供を身ごもってしまう。

6帖 【末摘花】 2004/07/03 ~ 2004/07/24
すえつむはな  ◆ 光源氏は内気な姫君・末摘花の噂を聞く。
 ◆ 頭中将と取り合いの末、光源氏が末摘花と関係を結ぶ。
 ◆ 末摘花が赤鼻の不細工な女性だったのでガッカリする。

7帖 【紅葉賀】 2004/07/31 ~ 2004/08/29
もみじのが  ◆ 藤壺が光源氏にソックリな赤ちゃんを出産。
 ◆ 57、8歳の女性・源典侍と1夜を共にする。
 ◆ 藤壺が皇后になり逢えなくなることを知って落胆する。

8帖 【花 宴】 2004/09/01 ~ 2004/09/15
はなのえん  ◆ 光源氏は宮中で朧月夜の姫と出会い、お互いに恋に落ちる。
 ◆  しかし朧月夜の姫は、朱雀(兄)の婚約者だと分かる。


9帖 【 葵 】 2004/09/22 ~ 2004/10/28
 あおい  ◆ 葵上が光源氏の赤ちゃんを出産するも生霊に呪い殺される。
 ◆ 生霊の正体は、愛人・六条御息所だと判明する。
 ◆ 悲しみに暮れる光源氏は成長した紫上と念願の初夜を迎える。




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登場人物 一覧
=男性  =女性

光源氏 = ひかるげんじ
帝 = みかど
桐壺の更衣 = きりつぼのこうい
藤壺 = ふじつぼ
葵上 = あおいのうえ
頭中将 = とうのちゅうじょう
空蝉 = うつせみ
夕顔 = ゆうがお
紫上 = むらさきのうえ
末摘花 = すえつむはな
源典侍 = げんのないしのすけ
朱雀 = すざく
朧月夜 = おぼろづきよ
 




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