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にしこりの試合が中国のテレビ局で放送されてる。はじまったばかりなのに、空港行かないと。・・・観たいのに。今日から2月5日まで日本です。
2012.01.25
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今までの人生で経験したことのない1日が終わりました。ま、まだ明日も半日ありますが。詳しいことは書きませんが、これを見てる方は、僕がどこにいるかを知ってると思いますので、どういう1日だったかはわかると思います。めまぐるしかった上に、あまりにも遠い世界を目の前で見ることができた日だったので、目が回りました、ほんとに。とりあえず無事に終わったのでよかった。あと半日あります。
2011.12.25
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会社から帰る途中、いつも、「くそ~~」ってつぶやきながら、寒空の中、自転車をこぐ。ここでやりたいこと、できることはいっぱいあるのに、能力がないから、その半分もできない。ま、理想と現実があまりにもかけ離れてるのは、不器用なくせに、諦めることを知らない自分だから、むしろ当然。公私ともに、いい意味でいっぱいいっぱいだから、週末とかも時間がゆっくり取れない。誕生日メッセージくれてるのに、返事できなくて、ごめんなさい。今週末には返事できるようにします。あれもこれもやりたいのに、困るね・・・。もっと時間がほしい。
2011.11.28
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さっき中国で有名な香港メディア鳳凰衛星がタイトルの事件について特集をやっていました。日本でも報道されているようですね。同報道の内容ですが(僕の中国語聞き取りに誤りがなければ)、まずこの子を轢いた、既に逮捕された二台の車の運転手は、周囲に注意が散漫していて、見てなかったと言っていたと報道されています。そしてこの子を助けた女性は、賞賛される一方で、ただ有名になりたかっただけではないか等と中傷され、困惑し、実家のほうに引きこもってしまったということです。また一番問題となる子どもを助けなかった18名については、2人の声が紹介されています。子どもを連れた女性は上のリンク先にあるとおり、もう1人の男性は気づかなかったと自分の顔をメディアに出してまで(或いは引っ張り出されて?)主張していますが、ネットなどでの批判がすごいそうです。鳳凰衛星はこの事件に関わった全ての当事者のそれぞれの立場を紹介して、番組を締めくくっています。中国(中国人)は今こうした事件が起きると、だから中国は・・・、だから中国人は・・・と、言われがちです(少なくとも私の知る限りで、日本では。)。確かに以前よりは改善していると思いたいのですが、中国人の民度に関しては、僕も未だに疑問視しています。今回の事件も、僕にはわからないけれど、それとは無関係ではないかもしれません。でも、困った人、苦しんでいる人の見てみぬふりは、何も中国に限ったことではありません。結構前に、僕もよくは憶えてないけど、日本で、新幹線だか電車の中で男性に乱暴(暴力?)されていた人がいるのに、それを全く助ける人がいなかったというニュースがあったのを記憶しています。日本の社会にも目の前で起きている現実に見てみぬふりをし、やり過ごしてしまうというところがあり、中国人のことを必ずしもいいきれない部分もあるのではないかと思います。また、すごく簡単な話で、上の二例とちょっとずれるけれど、例えば缶が電車の中を転がっていたとする、それを拾ったほうがいいのは間違いないのに拾わない、そういう部分は、僕は、以前から日本社会の一部分であると思っています。また、別に僕は自分がしたことをひけらかすつもりはないけれど、日本で、僕が電車に乗っていたとき、電車の中で人がばたりと倒れ、僕はその人を次の停止駅で降ろし、車掌さんに引き継いだことがあります。その時、その倒れた人の周囲には人がたくさんいたのですが、その人たちは一瞬、固まっていました。その人を助けおこすまで周囲の人は動か(け?)なかったのですが、周囲の人たちが固まっていた「瞬間」は僕には、とても長く感じられました。面倒くさいこと、困ったことに自分が巻き込まれそうなことにそこから避けたい、逃れたいという心理は少なくない人にあると思う。広東での事件でも、上の18人の中にはそうした心理が働いた人も少なからずいると思うし、自分の目を疑いたくなるような光景を目にして、あっけにとられ、自分の目の前で起きている現実を処理しきれず、何の反応もとれず、そこから立ち去ってしまった人もいると思います。僕も日本にいたとき、「光景」の程度こそあれ、そうした経験をして、後で、立ち止まっていればよかったと後悔を覚えたことがあります。自分が目にした現実をやりすごさず、踏みとどまり、しっかり向き合っていく意識がどの国にいようと、どの国の人間であろうと「人」である限り求められるものであり、それは「モラル」の定義の一つだと思います。簡単ではないけれど、そういう意識を持ち続けたい、或いは持ちたいと思っています。最後になるけれど、同メディアはモザイクを入れていたとはいえ、轢かれる瞬間の動画を流していました。カダフィの最期の瞬間もそうですが、海外メディアはこうした動画を流すという、放送ラインの限界が日本とは差があるな、と思いました。
2011.10.23
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9月から国慶節にかけて、タイ、韓国、パキスタンに旅行と、遊びまくりの1ヶ月でした、両親も来て、北京を回ってたしね。10月は10日から業務に復帰。本気出します、ばりばりやります。
2011.10.13
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今日から一週間、タイに行ってまいります。ちょっと遅めの夏季休暇。前回の日記以来、最近は、歯を抜いたり、ゴルフやったりで忙しかったです。歯なんですけど、中国の病院で抜きました。あぶなっかしいとおもわれるかもしれないけれど、それがとても親切で、丁寧な先生で。技術もしっかりしていて、ちゃんと見てくれました。というのも、北京首都医科大学の先生で、しかもその中でも非常にレベルの高い先生だったので、こっちの日本のお医者に見てもらうより、費用の面でも、質の面でも、よかったというのが僕の実感でした。ということで、タイに行ってまいります~、雨が多そうですが。
2011.08.29
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普通だったら負けてる試合を、気持ちでひっくり返した。すごいなぁ・・・。日本サッカー界は、心が強くなってる、そう思った。でもこんなにも強いとは。中国でも結構な注目を浴びてます、なでしこジャパン。
2011.07.18
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澤がすごいなって思いました。開催国チームに勝つって、すごい。伊達の試合を見たときも思ったけれど、皆、気持ちが強いんだろうなと思った。気持ちを強く持っていきたいですね。
2011.07.10
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おしかった・・・。見てるこっちが燃え尽きて、放心状態。もういいよ、よくがんばったって言う感じ。ヴィーナス・ウィリアムズの試合後インタビューでは、伊達への惜しみのない賛辞がはじめに来ていました。解説者も、なんて試合だ、なんて試合だぁ~!って言ってる。もう高年齢でもあるのに戦うこの姿は、かっこいい。僕も30過ぎて、まだまだ始まったばかりという気持ちだけど、元気付けられちゃった感じ。もっと、ばりばりがんばっちゃおうね。
2011.06.22
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がんばれ、だてえ~!!!テレビの前で、ふんばってます。伊達、すごすぎ・・・。今彼女は世界の尊敬を集めてると思う。
2011.06.22
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昨日は絶好調の日記を書いてましたが、昨日今日で計3本の映画を見ていました。君に届けの多部未華子もよかったのですが、ただ、君を愛してるの宮崎あおいは反則でした。衝撃的にかわいすぎて、やられました。かわいすぎて、見終わったあと、若干放心気味。チャンツィー、チョン・ジヒョン、綾瀬はるか以来の衝撃でした。ま、私にとっては、イギリスマンチェスターでの出会いも衝撃的でしたが。
2011.06.19
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ここに来て二ヶ月が経った。今までとは全く違った環境で、ある意味よすぎる環境で、それが逆に物足りないという状況になっていた。それと同時に、その良すぎる環境がゆえに、もどかしい状況も出てきていて、う~~んという感じの最近だった。昨日、ようやくとっかかりをつかめた、そんなことがあった。ここには、やはり優秀な人も多くいて、そんな出会いを昨日身にしみて感じることができたから、すごく頑張ろうと思った。やっとつかめた、そんな感じ。なんだかんだ言っても、なんとなく違うな、そんなことを感じることが多い2ヶ月だったから。今日ある人と話をしていて、その人はすごく頑張っていて、すごく前を向いていて、力強かった、ちょっと、疲れていたみたいだけれど・・・。そういう人がそばにいてくれるというのは、ものすごいエネルギーになる。まだまだこれからもばりばりやるぞ、そう思った昨日と今日。
2011.06.18
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こっち来て1ヶ月ちょいが経った。いろいろとだいぶ忙しくなってきた。今の状況で忘れてはいけないこと・ここでしかできないことをすること・ここでしようとおもっていたことをすること人のために生きることと自分のために生きること。この二つが矛盾しそうなときは、どっちがだけっていう風にはならないようにする。それが僕にとっては大事なこと。
2011.05.20
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中国にいる時の楽しみの一つがスヌーカーテレビ観戦。スヌーカーは日本ではあまり知られていませんが中国では、世界で活躍する選手もおり、テレビでよく試合が放送されています。さて、これを見てみてください。とてもamazingで、unbelievableです。maximum breakというそうです。今日は10年ぶりに、留学していた北京語言大学にいってきました。大学構内も周辺もあまりに変わってしまい、なんだか寂しくもありましたが、懐かしさもしっかり感じてきました。それにしても、ロバがうんちしながら走っていた道が、緑一杯になっていて、本当に驚きました。それから10年の月日を経て、路線が大幅に増えた北京の地下鉄では、ipadで、日本の漫画「タッチ」を中国語で読んでいる女性がいました。(おそらく著作権無視でしょうが・・・。)10年という月日の中国での大きさを感じます。
2011.04.24
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宮城から11日に帰ってきてから2日後の今日、日本を離れるため、東京の実家をもうまもなく出ます。明日から2年間日本を離れることになります。ということで、携帯も通じませんので、ご了承願います。前にも書きましたが、東京の実家に帰ってきたあとの2ヵ月半はあっという間で、とても忙しい時間でした。いろいろな新しい経験をしましたが、5日から11日の宮城での活動参加も非常に大きな経験となりました。目の前に広がる光景が凄惨であったことは言うまでもありませんでしたが、現地で生活している人々の心にできるだけ寄り添おうとしましたが、やはり部外者の域を超えることはできなかったように思います。それでも震度5や6の地震をこの身体で感じ、大きな被害に見舞われている現地の人たちの生活を目の当たりにしたことで、自分の中で何かが残ったのではないかと思います。また、日本人のみならず外国の人までも被災地域に駆けつけ、何かできることをしようという様子にはやはり感銘を受けました。私が参加した活動の中には、中国人の姿も見られました。また現地ではアメリカ人のボランティアグループもありました。そしてメディアでは個人のボランティア参加はやめましょうといったことが盛んにうたわれていますが、個人ボランティアを受け入れている自治体もあります。土日のみだけれども、横浜からボランティアに駆けつけている家族もいて、その中には小学生の男の子もいました。メディアで言われていることを鵜呑みにせず、自分に何ができるか、更に大きなことができるようになるためにはこれからどう生きるべきか、そんなことを考えています。ということで、もう出発しなければいけないので、出ます。それでは~。
2011.04.13
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東京に帰ってから2ヶ月が経ちました。早いな。2月は大切な人たちと楽しい時間だったり、腹立つ時間だったり、踏ん張る時間だったりをすごしていました。3月は新天地に向けた準備。少しでも新年度をよい形で迎えるための準備をしていた1ヶ月でした。そして、4月。まずは5日から11日までは宮城の方に行くことになりました。何にも力にはなれないけれど、何かを感じて、それをずっと持っていられるようにしたいと思っています。中旬からは新天地へ移動。また日本を離れます。今年度も頑張ります。
2011.04.03
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京都から東京に戻ってきた。京都にいた一年は、大変だった時期もあったけれど、この一年で多くの、暖かい、大好きな友人達を得た。また旧交をあたためることもできたし、これらの出会い、再会は僕にとって、とても大きな財産だ。大切にしたい。次は舞台をまた中国に戻す。でも、今まで中国と過ごしたときとは、意気込みが違う。これからも試練はいろいろ待っているけれど、後ろ向きにならず、泣き言を言わず、前だけを向いて、夢を持って、強く生きていく。
2011.02.02
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最近めおと関係について考える。二人がうまくやっていくためには、相手と話し、相手をよく知り、相手が本当に何を望んでいるのか感じた上で、遠慮せずに、自分の思いを伝え合った上での気遣い。が必要だとのこと。当たり前だけれど、難しいそうだ。めおと(夫婦)というものを身近に感じ始めた今日この頃。みんな一生懸命思いあって、生きていたはずなのだから、万が一うまく行かなくても、幸せになることを願う日々。
2011.01.18
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10年前(もう10年も前になるんだ!!)の中国北京留学で仲良くなった友人に会いに、ひっさしぶりに大阪に行くことになった。たのしみじゃあぁ!!!それにしても僕の仲の良い友達、知人は、みんなgo westしている。縁だなぁ。。。
2011.01.12
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あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。2011年の年始は、おそらく去年一年分くらいの時間(は、言いすぎかな?)のテレビを見ている。久しぶりに見るバラエティは面白い。が、見ていられるのはせいぜい数時間、既に多いかもしれないけれど、それ以上見ていると、気分が悪くなってきて、続かない。そこでNHK。いろいろ言う人もいるかもしれないけれど、僕も結局のところ、NHKに行き着く。サンデルさんのハーバード授業。英語のリスニングの復習になるし、自分が知ってる内容がカバーされ、なんだかいい気分になるけれど、続かない。2回まで、見た。僕にとっては、どんなに話が面白くても、やっぱり学問的な話の領域を出ず、頭が疲れて、ちょっと飽きてしまう。2011 ニッポンの生きる道元旦夜9時からやってた番組。まさに僕の関心分野にあったどストレート番組。何言ってんだ!?って思う部分もあったけど、ほぉという部分もあった。見終わって、すごく頭に残るという議論が結果的にはなかった気もしたり、だけど、ヒントにはなったと思う。無縁社会NHKでさっきやってた番組を通じて知って、ネット上で見つかったので、見てみた。突きつけられるものがある。番組に出ている人が、生きているにもかかわらず、既に違う世界に行ってしまっている印象を画面を通じて、もろにうけた。是非一度、見てみてください。サンデルさんの番組を除いて、今後の自分とつながる二つの番組だった。映像の力は有限だとは思う一方で、自分の中では積み重なったと信じたい。世界もそうだけど、日本も何とか、という思いが自分の中で少しは積み重なった年始だったと思いたい。
2011.01.02
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ご飯をゆっくりかんで食べたら、すぐにおなかがいっぱいになった。こんなに人の言うことを聞ける人だとは、思わなかった、そんな自分。新たな発見だ。。。
2010.12.13
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を考える。自分の怒りや悲しみや期待や希望は。一人よがりになっていると、それらは相手に理解されず、たんなるわがままになってしまう、自分の気持ちというのはそんなもの。相手に理解されるためには、自分の思いを、客観的にみて、妥当か、正当であるかを冷静に考える必要がある、そう思う。ここ数日、急に寒くなってきた、だからか、ぐっと高まる感情を冷静になって考えるようになっている、今日この頃。
2010.10.27
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http://www.youtube.com/watch?v=ke8EG5TwBgs&feature=relatedもしよろしければ息抜きに。黄金世代には懐かしい・・・。
2010.09.06
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久しぶりの日記。いろいろとあった8月も過ぎ、今は残りわずかとなるであろうここでの時間を惜しみつつ、忙しくなるであろう秋から冬へと気を引き締めつつ、毎日を無駄のないように生きています。今年は谷あり山ありだったけれど、いい1年だ。社会人としても、一人の人間としても学んだことばかりで、充実している。去年に比べれば、ここ数年を見返すと、こんなに熱く、前に進もうという強い気持ちを持ったときがなかった気がする。それはある出会いがあったから。その出会いがあったからこそ、僕は20代始めのころのような、強い気持ちを持てているのだと確信している。そして、それだけでなく殻を破りかけている、そんな気もする。自分を束縛するものがなくなったと思っている。そんな心境に至らせてくれた周囲の人々、そしてある人に、感謝している。中国の歌を憶えようとしている、そんな秋の始まり。
2010.09.05
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くそ、悔しい。大きなチャンスを逸した。自分は不器用な人間だからこそ、人より失敗が多くて、悔しい思いも多くて、だからこそ反骨心みたいなものも強い。この悔しさは忘れないし、この結果を素直に受け止めることなんてしない。絶対塗り替えてやる。この悔しさ、絶対忘れないぞ。ここしばらくで足りないものをたくさん見つけた。それを補って、いつの日か絶対モノにしてやる。
2010.08.13
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最近、急に追い風が吹いてきた気がする。でもそんな追い風も吹きすぎると、走ってる足が回らなくなって、転びそうな感覚を覚える。っていうより、要するに腹いっぱいなのだ、って追い風の例えとはなんら脈絡ない表現だけど。一方で、今の追い風を僕はやはり冷静に受け止める。追い風がいつ向かい風に変わるかわからないし、この程度の追い風でokです!とするわけにはいかないから。でもすごく前を向けているのは間違いない。感謝しないと。
2010.07.26
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人は誰でも、同じような失敗だったり、苦い経験をして生きてきてるはずだ。それなのに、経験を重ねるにつれ、いつの間にかそれを忘れて、人に指示だけをしたり、人に助言だけをしたり、人のせいにしたり、それだけになってしまう。でも、本当に人を思い、人を育てようとするのなら、相手の立場に立ち、理解し、寄り添わないと、伝わるものも伝わらない。貴方の気持ちがわかるよ、俺も昔はそうだったから。そう言いながら、人が成長していくのを手伝えるような人間に、僕はいつかなりたい。とりあえず今日の教訓。他の言うことを鵜呑みにしないこと。素直すぎるからなぁ、僕は。でも進む方向になんらブレはない。先を見ている限り、周りに揺らされることはない。揺るぎのない、強い気持ちを持って、ただ前へ。
2010.07.13
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やった、勝った、勝ったぁ!!岡ちゃん、おめでとぉ~!!!!!!!
2010.06.14
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でも、いい感じ。今、自分が楽しい。やってること、まなんでること、みてること。やっぱり先を見据えて何かをしている自分が、すきなんだ。今日はちょっとゆっくりして、本屋さん行って、ほしかった雑誌が見つかって、モスにいって勉強しながら、本読みながらまったりしてた。そんななか晩御飯何にしようかなぁって大切な人に相談して、買い物行って、町を歩くカップルや家族を見て、ほほえましくなって。。。そんなことは、日本でしかやはりできない。日本でいる今のこの時間が、とても貴重だ。仕事はやはりあるけれど、僕は日本に帰ってきて、なんていうか、心の健康みたいなものを取り戻してる気がする。忙しい毎日だけど、心に潤いが出てきてる。海外での時間をちょっととめて、日本で仕事をすることを結果的に選んだことは、そういう意味ではよかったのかなって思う。気持ちも前を向けてる。僕自身の現状に満足できないところはあるけれど、それを満足できるようになるために、頑張り始めることができてて、そんな自分はきらいじゃない。イギリスでとても大切な出会いがあって、そして今の職場での出来事があって、僕は前を向いて今やれてる。5年後、10年後に、こうありたいという自分にできる限り近づいていたい、そう思いながら生きてる毎日です。
2010.06.13
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と職場で思わず叫んでしまった。今日、あることの期限だったのに、それをすっかり忘れてしまった。午後までは覚えていたのに・・・。晩になって、あれがあって、これがあってで、その忘れちゃいけないことが後ろに来てしまった。物事を一瞬で忘れてしまう、僕の最大の欠点。紙に書いておけば忘れないと思って書いた紙の存在さえ、忘れてしまった。最近、いろいろな自分の欠点を直そうと思って、積極的に取り組んでいるのに・・・。あぁ、またやった。人のせいに、何かのせいにしたいけど、結局悪いのは俺だってわかってる。でも、もどかしい、いらいらする、いらいらする・・・。
2010.06.04
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じゃなくて、今。自分の本当の居場所を求めて、上を見て、そして同時に将来に向けた準備を怠らないよう。一方で、地に足をつけて、うわつくことなく、現実から目をそらさず、目の前のことに全力で。でも、それに惑わされない、ぶれない自分を。いつの日かじゃなく、今。家族や友人、知人の方々、そして誰よりも大事な貴方に。ありがとうございます。
2010.05.15
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歩いている間についてしまった糞は、歩いているうちに落ちてしまうから気にかけずに、前を向いて歩き続ければいい、とある人が言いました。全然名言じゃないけど(笑)、かわいらしくて、なんだか元気が出ちゃいました。実家に帰ってて、今日の朝、戻ってきました。うまく行かない、悩ましいことはいっぱいあるけれど、とても、とても頑張れそうです。夢とか目標とかそういったものを思い出せてる最近だから。で、自分の核みたいなものを決めなきゃいけなくて、興味があることもわかってるんだけれど、どういう風にそれを今後の自分と結び付けていったらいいのか、考え中。学ぶ楽しさを働く楽しさに変えられたらいいな、と思ってる。今は(も?)学ぶ楽しさを感じながら、栄養補給中。30歳だけど、まだまだ始まったばかり、と行きたいところ。そういうのを受け入れてくれる社会がいいな。そんなことも考えるけれど、今は忘れてしまった大人としての感覚を思い出すほうがむしろ大事。
2010.05.05
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職場に、今住んでいるところに、中国や台湾の人がいる。中国語、日本にいても、よくしゃべるなぁ。イギリスにいても、日本にいても、バングラデシュでさえも、中国語を使う機会には事欠かない。そんな環境で、上海特集を今テレビで見てて、中国に久しぶりに行きたくなった。あんなにもうしばらくいいと思ってたけど、もう離れて、3年以上が経ったんだね。あ~、誰かと上海とか行ってみたい。いろいろ綺麗な場所あるし、美味しい店もたくさんあるしね。そしてエネルギーももらえる場所だしね、あそこ。あんまり好きじゃなかったはずなのにね。ずっと日本だとたまに中国とか行きたくなるね。今度、一緒に行きません?
2010.04.24
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別に特に書こうと思うことはないけれど、なんとなく書いてみようと思った。ヨーロッパの飛行機が止まってる。早く動けばいいのにね。早く動けばひょっとしたら、GWも楽しくなるかもしれない、と個人的に期待したくなってしまう。何言ってるか、わからないね。小説を買ってきた、さっき。いろいろな作家の短編小説を集めたもの。井坂幸太郎のが面白かった。と言っても彼のしかまだ呼んでないけど。重力ピエロは映画はいまいちだった。小説なら面白いかな。大人も確かに辛いけれど、中学生よりましかもしれない。そう思う。自由、だからね。さて、また明日からがんばりますか。
2010.04.18
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髪を切りにいく暇もないくらい、撤去された自転車を取りに行く暇もないくらい、忙しい。連続出勤記録更新中。先週土日なし、今週も土日なし。あ、ちょっとはあるか。だからこうして日記書いてるのか。今週の中頃、疲れで若干落ちたが、今は吹っ切れてる。やることを目いっぱいやってるから、リミットまでやってるから、恐いものは何もない。一番目指して、ぶっちぎるだけ。こんな感じでやってく心の準備が、できてしまった。そんな日本人な自分が恐いけど。最近、アジカンのソラニン聴いてる。やっぱり、アジカンがいちばんいいな。
2010.02.28
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書く。けど、もう本当に自分が書きたいように。帰ってきて1ヶ月以上が経った。仕事を始めて1ヶ月が経った。時の流れが、異常に早い。学生やってたときより、ずっと早い。時の流れに流されてしまいそう。今日、公の場で英語をしゃべる機会があった。まずかった。全然うまくでてこない。もともと英語をあまり伸ばせなかったので、それは自分の自信のなさにつながってるけど、あれは、まずすぎだろ。漫然と過ごしてたら、だらだら行っちゃう。今まで費やしていたものが無駄になる。今、ここにいる意味、ずっと考えていないと。なんでここにいるのか、考え続けよう。perfumeのdream fighterをみながら頑張ろうと思う私、進歩のない私。
2010.02.06
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メールアドレスの変更に伴い、多分今日が前のメールアドレスを使える最後の日、及び楽天日記を更新する最後の日、になると、思う・・・多分。だからといって特別に書くことはない。というか、あるんだろうけれど、時間はない。今日はメールアドレス変更に伴い、メルマガやらクレジットカードやら銀行口座やらの、メールアドレス変更をずっとしてた。のと、メゾン・ド・ヒミコと龍馬伝の田中泯のセクシーさと渋さにうっとりしていた。メールアドレスは、今のからgmailに変わります。それに伴ってこの楽天日記も使えなくなる予定です。と、いうことで、ブログ、またどっかで始めるかもしれませんが、この楽天場では終了、だと思います。約4、5年(?)お世話になりました。僕は今からベンジャミンバトンをみます。それからアバター、マンチェスターで見たかった・・・・。いつか絶対みてやる~!
2010.01.31
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二ヶ月ぶりの日記になってしまいました。卒業式とか旅行とか、帰国に新しい職場への移動、などでめまぐるしい約2ヶ月間で、日記を書く暇すらありませんでした。我が家の事情により、メールアドレスを変えることになりました。それに伴い、ユーザIDが元々のメールアドレスとなってるこの楽天ブログもやめることになりそう。だってこの楽天ブログユーザID変えられそうにないから。新メールアドレス、皆さんには伝えるようにするけれど、もし進んで聞いてくれる人があったら連絡ください。ブログも恐らく変更することになるけれど、新しいブログについてはここではお伝えしません。もし進んで聞いてくれる人がいたら連絡ください。新しい場所でのこと、ちょくちょく書いてくつもり。と、いうことで、恐らく1月末までには、今のメールアドレスもブログも使えなくなりそうです。
2010.01.12
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11月14日、2年4ヶ月ぶりの日本。ここまで日本を離れていたのははじめてだけに、すごい感慨深い。まず驚いたのが日本人の多さ。マンチェスターからドバイでトランジットした際に、ラウンジで待っていた日本人の多さに、かなりたじろいだ。そして日本に到着して若者を含め、めまぐるしく動き回る日本人の多さに圧倒される。バスのなかも、電車の中でも、公共の場所でも、じろじろ人間観察をしてしまう自分がいる。新入社員歓迎会か何かを終わったばかりで帰路に着く女の子二人だったり、娘さんは社会人かな?仲睦まじい夫婦とその娘さん、かと思えば、女性グループアイドルの動画をパソコンで楽しそうに見てるはげおやじ、「了解ニュミニュミ これからニュミニュミます」などという女の子からのわけのわからないメールに対して、真剣にメール返信をした後、湘南の波情報をチェックするいかにも湘南乃風風の男。いろんなひとがいるなぁ~~~とぼ~~~っ。そんな人間観察をしたり、おいしい食べ物を久しぶりに食ったり、かと思えば就活だったり、親戚との再会だったり、とにかくとにかくめまぐるしく、でも充実した1週間弱。そして、前の日記にも書いたように、1ヶ月前は想像しなかった結末。イギリスに帰ってきてからもいろいろな人に喜んでもらって、いろいろな人に相談に乗ってもらって、それからまた久しぶりの再会なんかもあって、ちょっと疲れたけど、嬉しくて、人生ってまんざらでもないなって、思えてるこの頃、そしてこの2ヶ月。何も迷いも、悩みもない今。こんなに脳みそ停止状態は久しぶり。考えなきゃいけないこと、動かなきゃいけないこと、たくさんあるけれど、今日だけ脳みそ停止。日本への本帰国は恐らく12月末か1月かが希望。
2009.11.24
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そして迷いも・・・。一月前、いや半月前でさえ、今の状況を全く想像していなかった。自分の過去の経験、能力などがこんなに評価される場所があるとは思ってもいなかった。今、ちょっと前だったら思ってもみなかった非常に幸せな、恵まれた迷いのなかにいる。まだ決められていない。でも、方向性はほぼ絞り込まれている。そしてその方向性を決めるに当たって、いろいろな人に迷惑をかけ、いろいろな人に相談に乗っていただき、本当に感謝の気持ちが尽きない。過去から現在、そしてこれからがつながったと確信した今。胸が高鳴る、というのはまさに今の状態。
2009.11.23
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マンチェスターを出たのが先週のちょうど今頃。日本ではぐるぐるぐるぐる動き回り、帰りは約36時間かけ、ほぼ休みなしで、ようやくマンチェスターに帰ってきた。へとへとだ。旅の移動は慣れてるつもりだったけれど、今回はけがもあって、結構きつかった。やっぱりイギリスといえども、住み慣れた家。くつろげるし、ゆっくり休めそうだ。と、思ったら、またいろんな動きがあった。めまぐるしい日々は、しばらく終わりそうもない。
2009.11.20
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あと2時間後くらいには空港にいる。あ、そういえばマンチェスター空港から飛ぶ、というのは初めてのこと。それがましてや日本。新鮮だ。三十路に立った。まあ、よく言われることだけれど、昔イメージしてた30歳と、今の僕の30歳、まあそりゃ乖離してること。いつまで十代やってんの、あんた?といったところ。でも、そんな人でも相手をしてくれる人たちがいて、僕はその人たちと昨日ご飯を食べた。正直、こんなに気持ちの許せる、落ち着く、暖かい誕生日を過ごした記憶は過去数年、ない。なくしてたり、わすれかけてたものを、思い出させてくれる人が最近多い。9月、修士論文を提出した頃、こっちで残されたイギリス生活がこんなことになるとは思ってもみなかった。たかが2ヶ月くらいだけれど、それでも就職活動でちょっとは悩んで、まあちょっとは大変だったけど、今、まだ就職は決まってないけれど、それに足をかけるだけのステップを目の前に用意してもらって、そして昨日よい誕生日が過ごせて、なんか一週間前の僕が見たら、信じられないというか、なんというか。あきらめてたものとか、当然だと思いかけてたものを、いい意味で覆されたこの2ヶ月間。こっち残ってよかった、と心から思ってる。誕生日メッセージ、各方面からいただいている。ありがとう。
2009.11.13
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することになりそう、一時帰国だけど。書類選考が二社、ようやく通った。書類選考だけでも通ったことが嬉しい。少しでも自分に自信を与えてくれるもの、であるから。恐らく来週いっぱい帰ることになる。万全の準備で臨もうと思う。日曜からついさっきまで、実は病院にいた。自転車乗ってて、こけた。まあ俺らしいんだけど、こけた拍子に、ハンドル部分がみぞおちに見事に入って、かなりのたうちまわった。周りに迷惑掛けまくったことは、言うまでもなし。病院には2日泊まって、さっき帰ってきた。病院に短期でも入院したのはちょっと記憶にない。しかも海外ではなおさら。ただよくわかんないけど、ただ、なんだね、イギリスの病院。(今聞いたところイギリスの病院は税金でカバーされてるんだって、フェミいわく。)で、イギリスのNHSは評判悪いんだけど、すっご~~~~く待たされる以外は、病院のスタッフの人も親切だし、味のことは置いといてご飯は出るし、コーヒー、紅茶飲み放題だし、悪くなかった。ハンドルがみぞおちにめり込んだ拍子に、骨がちょっと砕けた模様で、ぼちぼち痛いんだけど、その痛み止めの薬もただで処方してくれた。ちなみに4~6週間は完治に時間がかかるとのこと。でもこの2日間は、バイトのことも、仕事のことも、その他諸々のことも、何も考えずに、ゆっくりできた。そんな貴重な時間が僕にはなかった、必要だったんだな、と病院のベッドでぼんやり思えて、すごく気持ちが落ちついた。で、帰ってきたら、面接日程日調整の知らせ、しかも2社から。ちょっと底抜けた感あり???来週の日本、約2年半ぶりの日本、楽しみだ。
2009.11.10
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先週、ちょっと目が覚めるような再会をした。前年度IDDP(英国開発学勉強会)にスタッフとして参加していたときに知り合った方。この方の具体的な経歴詳細には触れることはできないけれど、一言で言うなら、遅咲きの方。今は国際機関で働いている方なのだけれど、恐らく他の一般的キャリア形成をしている人より、若干年デビューは遅いのだろうか。歩いてきた道も、一般的に見たら、遠回りなのかもしれない。契約社員としての仕事のキャリアも長く、(国際協力の世界で、だけど)次の進路が決まるのに長い期間を要していた時期も、あったと聞く。それだけに、それだけに、この方の信念の強さに驚かされる。諦めない、強い信念。今は愛する人がいて、誇りに思える仕事に就いてらっしゃる。大変素晴らしいことですよ!と僕が言ったら、そうですかね!?うれしいです。とちょっと照れていた姿が印象的。愛する人がいて、胸を張っていえる仕事につければ、人生は大成功だ、と僕は思っている。僕は、この方のように、いつか、なりたい。この人に出会う前、僕はこんなことを考えていた。人は二種類いる。努力をしたり、夢や希望を持ったり、上を見たりして、幸せを探していくひと。もう一方は、必要以上の努力をせず、夢や希望をあきらめ、普通を良し、としていくひと。 どっちがいいって言ってるわけじゃない。今まで何をしても大きく報われてきたわけではない自分にとって、僕は後者の立場から幸せをさがすのが僕なのでは?と思ったりするときがあった。前にも書いたけど、日本の世の中は夢を見ること、努力をすることを押し付けてばかりだけれど、かならずしも、それが全てじゃないんじゃないかと。 そして、今でも僕はその考え方は変わっていない。努力なんて、本当はしなくていいんだと思う。それで幸せになれる人ってたくさんいる。 でも、僕はそういう人たちには囲まれなかった。何かあきらめきれなくて、何かを変えたくて、何かを夢見てて、そういう人たちに囲まれてきた。で、僕はそういう人たちに囲まれてる限り、あきらめきれないんだと思う。 U2のWalk onwalk onっていう言葉がいいなとおもう。それから前にも載せたこのスピーチ僕のような優秀ではない人間に向けられたものではないと思うけど、すがれるものにはすがってこうと思う。前からあと回りして、線を引いておいてその通りに歩いていく人は、いる。僕はそういう人たちがうらやましい。やっぱりそういう人のほうが合理的な生き方ができているし、僕はそのようにはできてないから。僕はやりたいことを点、点でめいっぱいやりたい放題だった。それで今、ちょっと脈絡のない文章みたいな感じになってる。そんな自分を、少しでも肯定してくれるスピーチ。さて、前向いて行くべ。
2009.11.06
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について考える。海外に留学する人って、やっぱり、現状に満足できなかったり、あきらめきれないものがあったり、夢があったり、そういう人たちばっかりだと思う。僕も、そうだった。それでこっちに来た。でも、だからといってこっちに来たからといって、何かが劇的に大きく変わる、という人は、あんまりいない。で、たまにいたりなんかして、それを祝福したいんだけれど、ちょっとうらやましかったりして、苦しかったりする。僕は、今のところ、劇的に変えられていない。そして変えられないんじゃないかと思ったりする。海外に留学して、間違いなく変わること、それは視野が広がるということ。そのおかげで僕は、留学前より、今後の道筋というのを、長く、よりはっきりとした形で見るようになった。それを得られることが留学の最低限の収穫であり、それを持ち帰ることで、以前の状態に戻ったとしても、それは退歩にはならないのかな、と思ったりする。もちろんかかってしまった時間、お金はすごく大きいけれども。僕が前の会社をなぜやめてこっちにきたか、それは現状に満足できなかったこと、あきらめきれなかったこと、有言不実行の自分にばいばいすること。それでなかば自分の中で強引に3年で辞める、という入社前の気持ちに嘘をつきたくないという思いもあって、3年弱で仕事を辞めた。自分の中でやってみたいことが出ては消え、出ては消え、そんなことを繰り返してきた人生だったから、今度は消したくない、という思いから、こっちきて、ああいう勉強をしてきた。そして僕は、ひょっとしたら以前の自分がいた位置に戻るかもしれないという現状に向き合いながら、今やってみたいと思ってること、そして将来の自分の理想像が消えはしないかとびびってる。それでそのやりたいこと、今見てる今後の道筋に対する思いとかが消えたとき、僕がここにいた2年間は完全に無駄になる、そんな気がしてる。ちょっと具体的に言及すると、3年間という就業経験は僕の年齢ではちょっと短すぎる。それが今ちょっと足かせになってる、そんな気がしてる。昔の自分というのは、将来のことをだいぶ甘く見ていたなぁと思う。若さと愚かさ。もっと自分の将来のことをはっきり見てる人、特に若くてそういうことができる人を見るにつけ、この人たちはすごいなぁ、自分は情けないなぁと思わされる。今までにないくらい、次のステップというのは僕の将来を決めるに当たって、大事になってくる。どうなんのかわかんないけれど、この2年間を無駄にしたくないというのだけは、間違いない。
2009.10.29
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昨日、バイト先で薬指を爪の一部分ほど含め、丸ごとざっくり切り取った。全然痛くなかったけど、血が止まらず周りに迷惑かけどおしだった。で、そんなときに限ってボスがいて、昨日はとにかくだめだめだった。そんなとこ、ほんっとに俺らしい。でもそんな相変わらず不器用で、要領の悪い僕を、憎まれ口をたたきながらも割りと好いてくれるボス。なんだか不思議な感じがしてる。一緒に入っていた人曰く、それは僕が何事にも一生懸命に取り組んでいるから、だそうだ。俺も、そうかなぁと思ってる。ちなみにバイト後も血は止まらず、どくどくどくどく。行った緊急病院先では見事な処置で止血、しかもただだった。イギリスにいて、病院にかかったのはこれがはじめてだけど、こんなことでかかることになるとは。親友と家族の再来英日が決まった。僕の周りには、僕がどんなところにいても、会いに来てくれる人がいる。両親、高校時代の友人、大学時代の先輩、それから中国で知り合った中国人の親友。いろんな所であって、いろんなお話をした、大切な人たち。決して多くはないけど、一生もんの人たち。高校時代の友人から最近久しぶりに連絡あったとき、うれしかった。11月に来る。今の自分の安定しない立場というのをしっかり直視していかなくてはならないのをわかった上で、彼との再会、非常に楽しみにしてる。12月母が来る。この日記を見ているので、恥ずかしいことは書きたくないけれど、僕は両親に感謝しても仕切れないほどしてもらっている。それに対しての親孝行は、ない。と僕は思ってる。この年での学費などの援助や不安定な立場でどれだけ両親に心配をかけているか。こんな不器用で、要領悪くて、後先考えない次男でごめんなさい。と、いうことで唯一できることは僕の滞在先である海外を案内することだけ。しかも費用は・・・・。でもそれでも両親は喜んでくれる。12月には母に卒業式を見てもらう。もともとそんなの恥ずかしくていやだよ、なんて思ってたけど、それで母が少しでも喜んでくれるなら、と思って、今は全然いやじゃない。そのあと、母を連れて上に書いた高校時代の友人が今住むパリに行く。母とその友人とは、僕らが高校時代、その友人が遊びに来た際に、よく顔を合わせ、それ以来のお付き合い。当時は、その友人を訪ねに、母を連れてフランスに行くことになるだなんて、思いもしなかった。いいことも、わるいことも、おもいがけない。そのときを楽しんで、一生懸命やるだけ。人のぬくもりのおかげで、もう3回目のイギリスの冬も余裕そうだ。さて、皆に追いつかないと。シュウカツがんばろ。
2009.10.25
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先週は僕が去年所属していたコースに今年から所属している日本の人の誕生日にお呼ばれして行ってきた。その誕生日には今年のコースの受講生もお呼ばれされており、結構お話ができた。何か一年前、ここで学び始めたばかりのときを思い出した、そんな瞬間。今年も10数名ちょいの小所帯のコース。国も散らばっているようで、ヨーロッパからアフリカ、アジアやアメリカ大陸いろいろなひとたちがいて、みんなすごく雰囲気がよい。こういうインターナショナルな、皆が違うバックグラウンドをもつ人たちといるとやはり落ち着く。もちろんさざなみが立つときもあるけど、日本にいたときの中学、高校、大学時代とは大違い。皆が違う、それを普通に認め合う環境が、世界にはいくらでも存在する。それを知って、僕の人生はかわりはじめた。修士論文を提出して、1ヶ月以上が経つ。仕事は、みつかってない。あせり、というより不安がある。仕事場に戻った、仕事が見つかった、そういう人の話を聞くだけで、自分の中でよくない感情が沸き立つ。でも、この1ヶ月でさらに深まったつながりや、新たな本当によい出会いがいくつかあった。それらの人との絆は、僕が失業中であることを正当化しないけれど、彼らの存在は僕にとっての大きな癒し、励ましになる。彼らのことを大事にしたいと心からおもう。こっちで最近言われたように、頑張り過ぎないように、頭と体を動かしながら就職活動、がんばろう。
2009.10.12
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といっても、日本、イギリスや中華圏(中国、シンガポール、マレーシアなど)に限るけど。ついさっき、日系企業でイギリスにも事務所を持つ人材紹介会社の人との電話インタビューがあった。言われたことは大体想定内。イギリスは非常に厳しい、日本も厳しい、僕の中国語などを生かした中華圏にまで広げれば、展望は変わってくる可能性はあるとのこと。担当をしてくれた日本の方の知識量に驚く。僕の職歴を生かすイギリス企業、イギリスで活動する外資企業などはほぼ存在しないということ、中国、マレーシア、タイ、インドネシアなどだと現地に工場を構える企業関連での仕事は考えられるが、シンガポールだとそういった企業が、国土の関係で多くないこと、中国は中国語必須地域なので僕のスペシャリティーを活かせる可能性が大きいこと、それからそれから給料の話、まで。その電話インタビューでは僕の語学力チェック、ということで、英語と中国語のチェックを急にされる。はじめは、英語で。発音があまりにきれいだったので、ネイティブスピーカーかとおもったら、その声が急に中国語になった。聞いてみたらシンガポールの人だった。で、聞いてみたところ、僕のネックは、仕事歴が長くないこと、らしい。まぁ、三十路にして3年弱、じゃねえ・・・・。僕の中では、人間の寿命はのびてんだから、人生のキャリア形成も余裕を持って、30前までは大学に行って、それから3,40年は仕事、と考えていたが、甘かったみたいね・・・・。でも、聞いたところ、確かに楽観できる状況ではないけれど、大いに悲観する必要もないのではないか、というのが今回の電話インタビューの感触。ま、悲観しても仕方ないしね。それにしても驚くのは、イギリスではイギリス人でさえ、半年から一年なんかかけて就職活動をしているという話。いや~、翻弄されてますね、運命に、って他人事じゃないか。新たな驚きは、中国語に大きなこだわりもなく、タイとかインドネシアとかでもひょっとしたらあるかもね~みたいな話があったこと。そしてイギリス大学卒業で、英語を使ってシンガポールなどに流れようとする人も結構多いとのこと。そういう人との比較優位、という意味では、やっぱり中国、なのかなぁ・・・・!?それともシンガポールとかマレーシアで英語、中国語かなぁ・・・・!?ま、まだわかんないか。それにしてもプロと話せてよかった。今後の展望が少しクリアになった気がする。これからどう進展していくか、ちょっと楽しみだ。
2009.10.08
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って言ったって、別に仕事が決まったわけじゃないけど。ヨーロッパでの楽しい、楽しい旅行から帰ってきた翌週は、人々との出会いや別れ、バイト、就活などであわただしい一週間でした。そして、留学中より、勉強を終わってからという今の状況のほうが充実し始めてる気がする。なんでかっていうと、それはやっぱり留学中は頭の中が勉強やその他やらなくてはいけないことばかりが中心で、精神的余裕がなかったからだと思う。今は基本就職活動だけなので、だいぶ余裕があり、友人と遊んだり、でかけたり、そんなことができてる。複数のことを同時にできない、そんな要領の悪さが出てる気がする。考えてみればこの一年、マンチェスターをゆっくり遊ぶ気にすら、なったことなかった。本当はそんな気持ちの余裕、今だからこそ、持ってる暇、ないのにね。さて、こっちでの就活はじまり、はじまり。今日ようやく一社願書提出。基本的にビザが切れるまでの間で、100社は出すくらいの気持ちでいる。その間にこっちでの状況も見ながら、日本での仕事探しも考えていくことになるかな。ってことで、思った以上にこの一年間の友人が去ったあとでも、日が落ちるのがどんどんはやくなっても、乗り切れてる毎日。まだ楽しんじゃって、すみません。
2009.09.29
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今回のヨーロッパ旅行最後の写真集。バチカン市国関連のもの。サンピエトロ大聖堂1サンピエトロ大聖堂2サンピエトロ大聖堂3サンピエトロ大聖堂内部1サンピエトロ大聖堂内部2サンピエトロ大聖堂内部3サンピエトロ大聖堂内部4サンピエトロ大聖堂から見た広場ここからはバチカン美術館レオナルド・ダヴィンチの最後の晩餐の刺繍。本物を真似して縫われたもの、とかだった気がする。本物が見たい・・・・。バチカン美術館内部1バチカン美術館内部2バチカン美術館は部屋全体が絵1バチカン美術館は部屋全体が絵2システィーナ礼拝堂1システィーナ礼拝堂2ミケランジェロの最後の審判1ミケランジェロの最後の審判2その他トレヴィの泉やスペイン広場は省略。とりあえず、イタリアは建築物、芸術の美。それに尽きる。ヨーロッパってすごいんだなぁと思ったたびでした。
2009.09.23
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