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2019.07.06
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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月1日~男子14日・女子13日/芝コート)の大会6日目、男子シングルス3回戦。第8シードの錦織圭(日本/日清食品)が世界71位のスティーブ・ジョンソン(アメリカ)を6-4、6-3、6-2のストレートで破り、ツアー通算400勝、4度目のベスト16入りを果たした。その錦織が試合後のインタビューに答えた。

試合を振り返って錦織は「中盤から後半にかけてすごく良くなりましたね。序盤は先にブレークされて嫌な展開でしたが、しっかり落ち着いてプレーできたと思います」と語った。

好調なサーブ、リターンについては「サーブ、リターンが良いと自然と流れも良くなってくるので。ほぼ、全部のゲームで良いプレッシャーを相手にかけれたんじゃないかなというくらいリターンが良かったです。それに加えてサーブも大事なところでエースがあったり、フリーポイントを取れたりと、この2つが今日はすごく良かったと思います」と振り返った。

ここまで全てストレート勝利をあげている錦織は「今日も良い形で勝てましたし、どの試合も集中してプレーできているので、内容も満足しています」と語った。

この勝利がツアー通算400勝目となるが、おめでとうございますとインタビュアーに言われると「あ、そうなんですか?」と驚きの表情を見せた錦織。続いて笑顔で「それはちょっと嬉しいですね」と喜びを見せた。

錦織は、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)とミカエル・ククシュキン(カザフスタン)の勝者と4回戦で対戦する。

(テニスデイリー編集部)





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最終更新日  2019.07.06 22:59:44
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