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Feb 10, 2006
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テーマ: ニュース(96955)

新聞に掲載されたパロディ漫画がいけなかったらしい。

今、それで世界中のイスラム教徒の人たちが、
かなり激しく怒ってるらしいね・・・もう13名も亡くなったって
Newsで言ってた。

毎日新聞の記事
小泉総理の靖国問題にもつながってるような、この大問題。
みなさんはどう思いますか?

上の記事をjojo風に要約すると、

・今回の問題では国際社会、欧州域内から


・EU議長国オーストリアのプラスニク外相は
 「欧州指導者は宗教への侮辱を非難する責任がある」と表明。

・アナン事務総長は2日、
「異なる信仰・文化的伝統を持つ人々の間に生じる誤解や敵意は
 平和的対話と相互尊重で克服することが重要だ」
 との声明を発表、対話を呼びかけた。

▽山内昌之・東京大学教授(イスラム地域研究・国際関係史)の話では、

・問題は北アフリカや中東などイスラム諸国の移民を大量に受け入れ、
 ある程度まで雇用や福祉も保証してきた欧州のいらだちを反映している。

・欧州人からすれば、日常生活や儀礼を含めてイスラムの伝統的な価値観を
「可能な限り尊重してきた」
 自由主義や個人尊重の価値観に無関心だという 不満 なのだろう。
 欧州で生きるには自他ともに寛容と批判の相互性を尊重すべきだ、と。
 各紙が「表現の自由」を合言葉に風刺画を転載したのは一方的な受益だけでなく、
 負担や価値観の共有を求める欧州の一般市民の内面をかなり映しているのではないか。


 日常的な差別だってあるよねぇ・・・フランスの学校でイスラムのスカーフを
 禁止してたしね。)←それこそ自由じゃん?
 だからこの考えは、ちょっとどうなんだろう?

・(毎日新聞論)
 表現や批判の自由は「他者の信仰という心の領域を侵すものであってはならない。」
 テロをイスラムで正当化する者への批判は必要だが、ムハンマドという預言者を
 テロの元凶でもあるかのように示唆する風刺画は行き過ぎだろう。

                      (うん、うん、ごもっとも)

・イスラムの国々には宗教と政治や教育が不可分の 「政教一致」 社会が多い。
19世紀以降、政教分離の世俗国家の道を選んだ欧州とは思考と感覚が違うのだ。
テロ批判という共通価値のためにも「異宗教・異文明の共存」を図る 工夫と反省 が必要だ。

                   ☆

jojoも、"表現の自由"には、自分の気持ちと同じぐらい、
それを受ける相手の気持ちを、両方大切にして、バランスをとる
感覚が必要だと思う。
A or B じゃなくね。

こんなに問題が膨れ上がってるのに、フランスではまたまた
挑発的な号外がでて、売れてるっていうし・・・。(@~@)
やっぱり  "表現の自由"という大義名分 を使って、
\ \ \ で動いてる人たちがいるのも事実。

さらにイランなどは、この問題を政治に発展させようとしているとか・・・。

全く世界の大人たちって・・・。    ((( も~! )))

小泉さんが、戦死者の方やその遺族に敬意を示す気持ちがあるなら、
その人たちに殺された側の方たちや遺族の気持ちも考えられるでしょう?
って思うみたいに、今度のことも、jojoはやはり

EU議長国オーストリアのプラスニク外相の
 「欧州指導者は宗教への侮辱を非難する 責任がある 」に大賛成!

けんかに加わる人よりも、 仲裁にはいる人 、そして
お互いの理解を深めるきっかけにする人が増えていきますように、
みんなの神さまに祈ります!





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Last updated  Feb 11, 2006 12:21:32 AM


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