こんばんは。
編集部、残4人。黙々と仕事を進めています。
土曜日の料理教室の模様を記録として、
デジカメで写真をとらなければならないのですが、
なんせ200万画素の激古デジカメを、
いまだに使用している身としては心細いかぎり、、。
もういいやと思ってこのブログ用にもしぶしぶ使用してましたが、
とにかく室内で手ぶれするんですよね、マイデジカメ。これがいただけない。
ストロボは不自然な感じになるので、使用しないともう顕著です。
小さな液晶ではきれいに見えても、
パソコンでみると、ボケボケでがっかり。
ロケハンなどの資料写真ならいいのですが、
誌面用にはとても使えない性能なのです。愛着はあるんですけど。
そんな時に、救いの神が!
なんてすばらしいタイミングなのでしょう。
パナソニックの、LUMIX最新機種を今日お借りすることができました。
ありがとうございます!松下電器産業さん。
DMC-FX07
という機種です。
いやー、落ち着いた、いい感じの赤色です。そして小さい。
厚み以外は名刺サイズです。
画素数は720万画素。最近は1000万画素のものもありますが、
正直、通常用途ならここまでくるとそうそう差はないですね。
というより、ファイルサイズが大きくなるから、あまり猛烈な画素数というのも
考えものです。
パナソニックは、手ぶれ補正機能を早い時期からコンパクトなタイプにも使用して、
目の付けどころがユーザーよりだなあと思っていました。
画質だなんだという以前に、まずは確実に撮れるというのが大事ですから。
最新機種は、手がふるえてブレる手ブレと、
被写体自体が移動してブレる、被写体ブレに大しても配慮されているようです。
とにかくここに期待大。
それと、通好みのポイントですが、28ミリの広角レンズなので、
一般的なカメラより、広い範囲を写せるのも素晴らしいです。
これがなかなか他にはない特徴じゃないでしょうか。
ふだんのスナップでは、ズーム倍率よりも、いかに広い範囲が入るかが大事じゃないかと。
建物や室内などで、意外なほど、全景が入らなくてがっかりすることってありませんか?
週末の使用も含めて、またいつか使用感などお伝えします。
しかし、こうなると基本的な撮影の腕前が問われるようで
それはそれでビビらないでもありません、、、。
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