今年もいよいよ数日ですね。
こんばんは、杉森です。
さて、誌面的にはすでに年明けですが、
店頭的には年内最後、感動のフィナーレをかざる
オレンジページ1月17日号が発売になりました!

ああ、12月に3冊発行……やりがいがあったなあ(遠い目)
オレンジページnetでも告知していますが、
昨年一度とりあげて、
ものすごく評判のよかった、「おうち居酒屋」大特集です。
「もう一度ぜひ。」「もっと違うメニューがしりたい。」
そんな声をいつもの倍ちかくいただいていました。
昨年も担当した「おうち居酒屋」実践者のF井、そして昨年の居酒屋号は
まだ学生の身で「いいなあ」と思ってながめていたと語る新人O橋。
以上2人が、これまた昨年超絶レシピをたくさん考えてくださった、
村田裕子先生に今年もぜひ!とお願いして実現したのです。

「あ、しまった先輩がお皿洗ってる!」
「いいから、熱いうちに試食にだして」
F井とO橋。教える側と教わる側。うるわしいことです。

今年も読者の皆さんのニーズをリサーチ。
年末年始の時期、老若男女(と3回つづけて言えたらえらい)が集うこの機会に、
すべての人たちが楽しく感じられるメニューを追求しました。
お酒にもあう、おかずにもなる、そしてなにより手軽。
人気の「居酒屋」みたいだね!と盛り上がるラインナップです。
あえて、メニューっぽいトップページにしてみました。

最初は小鉢数品で乾杯! 子どももジュースでお仲間に。
すぐに作れるものばかりだから、待たせません。
作る人も、すぐに輪に入って会話に参加できます。
編集部試食、一番人気は「長いもの磯辺焼き」でした。
長いもの食感、いいですよね。

旬のものがあると、おいしい上に季節を話題にもできますね。
「鮭とイクラの特選おつまみ」
ぜひ、ラインナップの一品に加えてください。
居酒屋さんでも、こんな旬のフェア的なメニューってありますよね。

そして宴は最高潮。いよいよ「極うま肉と揚げもの」へ。
紅白でSMAPがでてきたみたいな状況でしょうか。

「揚げ鶏の甘酢がけ」(P22)など、強力打線が素晴らしいのは、
もはや説明しませんが、あえて、このメニューを推薦。
「豚バラとれんこんのカリカリ揚げ」(P25)
カリッカリに揚げた豚肉とれんこんの食感、もうこたえられません。
究極のできたてをいただけるのは、「おうち」ならではですよ。
ビールはもちろん、焼酎や冷酒にあわせても「くーーっ!」とうなる好相性。
その他にも、
100円ショップで手に入る鉄鍋を使えば、最高のビジュアル。
温泉卵をくずす役でもめないでください。
「牛肉とこんにゃくのみそ煮込み」(P25)
父と息子、いま一人一人の人間としての奪い合いがはじまる……かな?
とにかく、おかずおつまみとしての装備は万全。
「カレー風味つくね」(P23)
など、厳選したメニューがならびます。
そして、「おうち居酒屋」感動エンディングはやっぱり、
「しめくくりのご飯とめん」ですよね。
やっぱり最後が締まらないと、いい思い出にはなりません。
すぐできて、ちょっと小粋なメニューの数々を。
どっさり入れたねぎの香りが次のひと口へといざなう禁断の風味。
「シンプルねぎ焼きそば」(P26)
和えた瞬間、テーブルへ。うどん新幹線祝開通!?この味、くせになります。
「たらこバターうどん」(P27)

すぐでき感が、かえっておいしさにつながりますね。
以上、おうち居酒屋、時系列で紹介しています。
お好みのレシピを選んで、あなただけの「居酒屋」、開店させてください!

ちなみに、居酒屋っぷりはすでに編集部で検証済み(笑)
すぐに食べ尽くされてしまい、閉店早かったですよ。
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