月曜からとても興味深い会合に
いっておりました。
さて、これはなんでしょう?
答えはふだんあまり
使わない部分。
きのこ類のあまり使われない、
もしくは出荷時に切り落とされてしまう
軸などの部分。
ここもうまみがいっぱいあるんです。
そんなご説明をいただいていました。
Oisixさんでは商品となっているんだそうです。
さて、今日は、
先週末に発売になった、
オレンジページ最新号の話題です。
どーんといってみよう。
そんなイメージの最新号。
黄色いロゴ色もひさびさに。
特集は、はじめての企画。
ひとワザで柔らか、ジューシー
「安い肉」をとことんおいしく!
説明しなくてもよい気がする、
シンプル極まりないタイトルですが、
そうなんです、
とにかく、手に入りやすい肉を、
最高にやわらかく、ジューシーに
調理するレシピ集。
やっぱり肉はやわらかいのが一番ですね、
ことジャパンにおいては。
「口の中でとろけるよう」
「ほおばった瞬間じゅわっとうまみが」
など、おいしい肉とは、
このような表現をされることが多いものです。
今回は手に入れやすい肉でも、
やわらか、ジューシーになる、
テクニックを数多くお届けします。
いや、ほんとにびっくりしました。
たとえば、この「丸めワザ」
このワザによって、
「牛こまの照り焼きハンバーグ」は、
しっとりやわらかジューシー。
照り焼きのたれがよくからんで絶品!
そして、「まとめ入れワザ」を駆使すると、
しょうが焼きがなんともふんわりした
食感で強烈なパンチ力。
と、ワザとレシピが
織り成す肉おかずの新たなクオリティ。
「漬けワザ」で、
びっくりするほど、やわらかなステーキ。
安いステーキ肉でも充分だと思えるできばえ。
編集部試作でも、
このように出来上がり、
「うわーやわらか~い!」
そんな声が。
そしてすぐになくなってしまった(笑)
あと、編集部では、
「豚こまのころころ肉じゃが」
こちらも人気でした。
これ、ご飯がほしくなりますよ。
しかし、なんで肉のてっぺんに、
こんなにきぬさやを置いたんだろう(汗
今回の企画は、
とにかくお金をかけずにおいしいものを
食べましょうというコンセプト。
まずはそのワザを実証するための、
試作もあったのです。
↓
小田真規子先生が、
レシピ製作に先立って、
試作してくれた、漬け時間比較用の、
ビーフストロガノフ。
ひとつひとつ、漬け時間が
違うんです。
「や、やわらかくなってる!!」
…その結果に驚いた。
素をまるだしですみません。
ほんとに漬け時間が長いほど、
やわらかくなるんです。
どのワザも簡単。
そして、全レシピとってもシンプル。
毎日の肉のおかずが、
ワンランクアップするレシピ。
ぜひ、ご自身で体感してみてください。
おいしいですよーーー!!
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