みなさん、こんばんは!編集長の杉森です。

相変わらずの寒さですね、
冬空が大変きれいです。
いや、そんなことはともかく。
店頭に並んでいるキャベツ特集の最新号ですが、、

「出足が好調です」と、
朝の会議で報告を受けたんですね、
お買い上げくださったみなさま、
本当にありがとうございます。
編集部にとっては、
なんともうれしいお言葉。
(※もっとうれしいのは「完売」)
なんていいスタート、ということで、
会議のあとに昼を迎えた我々。
これまた昼のタイミングにあわせて、
試作なぞをしている担当が
いたもので、、、。

ああ、なんだかおいしそうな色がついた
ご飯が炊き上がっています。

主菜、副菜そして汁もの、
こんなバランスのいい試作に
なるページは、
あの企画しかない。
巻末に掲載しているアレです。

海苔の存在が、
かなりきいている一品。

で、これは残った材料で自主的に
作られたものです(笑)
たまたまテーブルに、
男子女子が対面する形で、
試食をしてたんですよ。
なんでしょう、
売れ行きがいいなんて話を
聞いたものだから、
より一層真剣に
仕上がり具合やレシピを
確認してたかも。
誰も口を開かず黙々と
食べてたんですよ。対面で。
そしたら、
「会話のはずまない合コンみたいですね……」
と一人がつぶやきまして。
卵もだまったまま…
なんすかね、
別に試食なんだから
むずかしい顔して黙って食べてても
なんの問題もないんですが、
会話のはずまない合コン!?
謎の「改善しないといけない感」に
包まれまして、
「お、大相撲が大変なことになってますね」とか
「ipadどうなんでしょうね」とか、
時事的な話をはじめました(笑)
いったい何を取り繕っていたんだろう、僕ら。
結論、
試食のときも、周囲のムードには気を配る。
というわけで、編集部員向け指導事例でした。
(今日のおかず時計)

この美しさ、
かなりの上級者とみた。
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