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「あと○日、頑張れば、夏休みが終るよ」と息子が私に励ましの言葉をかけた。息子も、私も、修行の日々のようだった今年の夏。学校がある日より毎日早く起きた日々。過酷な練習でばてないようにと、お弁当にも手を抜けなかった日々。食事の途中で眠りそうになるくらい体力を使い果たしていた息子は、赤ちゃんのときと同じくらい手がかかった。高校球児になることは、息子の夢であり、親の夢でもあった。夢に向かっていたときは楽しかったけど、夢が現実になった今は、楽しいか? というと、つらい。もう大変。ほとんど休みなしの今年の夏。過酷な日々だったなあ。ただ、たぶん、あとから思い出せば、あの頃は楽しかった、と今のことを思うんだろうな、きっと、そんな気がする。
2006.08.31
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『人生の旅をゆく』/よしもとばなな(NHK出版)帯の言葉は「思い出をたづさえて人は生きる旅行、出産、日常、子育て、別れ.....降り積もる記憶を胸に、今を生きる切なさとすばらしさを綴った最新エッセイ集」とてもひさしぶりに、10何年ぶりに、よしもとばななさんの本を読みました。『キッチン』で彼女のみずみずしい文章の世界にひきこまれて、その後、何冊か読んで、何冊目かで、彼女の文章が私の頭の中に入らなくなって、読まなくなっていました。つい最近、本屋さんにいつものように、ぶらーーりと入ったら、なんだか、ぴかぴか光っているような感じの本があって、手にとったら、この本でした^^ ぱらぱらと読み、なにげに目に入ったあとがきのなかの以下の文章が、私の心のなかにストーーンと入ってきて、この本を買いました。「人生は自分のもので、そして思い出を......絶対に人にはゆずることのできない、自分だけのものすごい、でっかい、たくさんの、かけがいのない、びっくりするような、お墓に入るときににんまりしちやうような....思い出をつくろう!」彼女の旅の話や、子どものことや、愛犬との別れのことを読んでいるうちに、私は、私の人生をギューーツと抱きしめて、頭をなぜなぜしたくなりました^^人生の旅をゆく
2006.08.25
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「続く」と前の日記に書いてから、間が空いてしましました。その間にあのときに、マネージャーさんのyasuragiさんが話をしていた大阪ファンミも具体的に決まったようです。早い! 続きが、なかなか書けなかったのは 書いていて、キャーキャーという感じの、舞い上がっている感じになっているのが 自分で、嫌っ! だったからです。 でもまあ、嫌でも、それが真実ならば仕方ありません(~_~;) というわけで(←前置きが長っ!) 「shoua君の誕生日パーティ」 その2このパーティは、 「韓国の人は、お誕生日を大切にしているのに、日本で、向かえる誕生日が寂しかったらと心配で」ということで、ファンのDさんが主催したとのこと。集まった人も皆さんがその気持ちなので、とっても優しい気持ちがいっぱいの雰囲気でした。そんな雰囲気の中主役のshoua君とマネージャーさん(女性です)が登場。マネージャーさんの第一声が「皆さん、思ったより綺麗ですね」これには受けて、おなかの底から笑いました。思ったより、思ったより???そして、主催者のDさんが、ケーキがくずれないようにと、「私に近寄らないで」を発しながら、満員電車の中を大事に大事にかかえてきた大きなショートケーキと、この日のために覚えてきた韓国語で歌う「ハッピーバースデー」でパーティは始まりました。(ちなみに私は韓国語はまるっきしだめなので、日本語を小声で参加)そのあとは、誕生プレゼントタイム。東京ファン一同から、大阪フアン一同から、そして個人からのプレゼントが渡されて、そのたびに、ひとつひとつ手に持ち、皆が写真を撮り終わるまでジーーッとジーーッとしていることに徹していた健気な彼でした。プレゼントはペンダント類が多くて、それをひとつひとつつけていったので、最後のほうは......、首が重そうに(゜゜)~「こういう場には慣れてないんです」とマネージャーさんの言うように、口数は少なかったですが、ときおり、意を決したように、言葉を発するshoua君がまた健気でした。 と今回はここまで、 一気に完成して終ればいいのですが、 それをしているとつまでたっても書けなそうなので というわけで、その3に続く●shoua君のお誕生日パーティその1↑ずっと照れているshoua君(心の声:うーーん、今度は何を話そうかな?)
2006.08.20
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shoua君は韓国の歌手の人です。先日、東京で初ライブをしました。私はshoua君を応援している、大阪の友人のブログで、彼のことを知りました。というか、パク・ヨンハ君テーマでずっと日記をアップしていたその人が、ある日、突然に、「shoua君を(も)応援しまーーす」とドーンを彼の写真つきで日記をアツプしたので、最初は、は?(゜゜)~ とびっくりしました。ただ、写真を見ると、いい感じのエネルギーを感じる人だったので、ヨンハ君しか好きにならないよ派の私もなんとなく彼女の気持ちが分かる気がしていました。そして、ある日、というかヨンハ君のファンミーティングの最終日、札幌のあとで、札幌ファンミのとーーても爽やかな感動的な余韻に浸りながら、今日のファンミはああだ、こうだとお喋りしながら、一緒にお食事していたとき、shoua君の話も出て、そして、「東京でやるshoua君のお誕生日パーティに、大阪ファンの自分たちの代わりに行ってくれませんか?」と言われて、えーーっ! と戸惑いましたが(←そりゃあ、戸惑うだろうと、自分でつつこんでみる)彼女のshoua君を応援するピユアーなエネルギーと写真でしか見たことはないですが、そこから感じるshoua君の素敵なエネルギーにまきこまれて行くことにした私でした。かくて、当日、shoua君大阪ファンから送られてきた、赤いリボンがかかったプレゼントをかかえ、かかえというか、3つもあったので紙袋に入れて、shoua君大阪ファンの特命を受け、出かけていった私でした。 その2に続く!(^^)!
2006.08.16
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先日、SMAPコンサートの帰りの電車のなかで、ブログのことを話題にしている女性2人組がいた。たぶん、その日のコンサートのことをアップするだろうSMAPファンのブログのことで、固有名詞くらい正確に書いてほしい、誤字脱字が多い、なにより、何を書いているのかわからない文章が多い、読み返しているのかしら? 読んで意味がとうる文章を書いてほしいわと文句たらたらで、私は聞きつつ、心の中でお返事をするとってもとってもごもっともだけど、あなたたちが、言っているそれを完璧にしていると、私は、文章が完成しなくて、半年に1回くらいの更新になるわ。固有名詞を正確にと軽く言ってくれますが、例えば今日のコンサートのタイトルひとつを正確に書くのだって、結構、手間がかかる。何を書いているのかわからない、読んでわかる文章を書け、て文章力がある人ばかりじゃないし、人によっては、人に伝えることより、何か書きたい気持ちが勝って、書いている人もいるだろうし、 お金をもらって、読者のための書いているプロの人ならともかく、あくまで素人が、自分の楽しみでアップしているものに、あなたたち、言い過ぎ!と、そんな私の、殺気? が伝わったのか、は?という感じで、その人たちは私のほうを振り返り、会話をピタッをやめた(~_~
2006.08.09
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週刊女性自身(8月22日・29日合併号)●「韓流11大スター未公開アルバム」で、カラーの顔写真。あまり見かけない何かを訴えているような、含みのある目でこちらを見ている、女性週刊誌らしいい表情の写真です。●韓流スター通信で、春のコンサートの横浜アリーナ2day、ファンミ、ハワイコンサートの紹介など。たぶん、ヨンハファンならば、「(私のほうがもっと)知ってる」ことばかりですが、記事の書き出しの「今でも韓国に住んでいますよ」の文章が、おもしろかった。何を受けてのこの文章なんだろ? て。あとおもろかったのが、ファンミーティングを、「日本縦断ファン集会」と書いてあったこと。まあ、確かに、「ファンミーティング」は、何やってるの? という感じで、わかりにくいかも。討論会とか話し合いとかしてそうだし。でも、「ファン集会」でもイメージ違うよね? シンプルに「ファンの集い」のほうがいいような気もする。「北海道でカニ宴会」? ああそういえば、質問タイムで「昨日は何を食べました?」とファンに聞かれて、「カニ」て答えてましたね。あのこと?うーーーん、買うか買うまいか、何かを訴えているような写真を見ながら考えた。買ったのですが、押してくれたのは、江原啓之さんの「供養の極意教えます」という特集!お盆も近いことですし、ためになりましたところで、表紙の若い男の子6人組み、見たことないわ。誰?と思ったら、KAT-TUN だった。名前は知ってますが.......町ですれ違ってもきっと私、わからない!
2006.08.08
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