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2006.06.06
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カテゴリ: やばい
うちの前の道路脇の植え込みに数種類の花が咲いている。

野草なのだが、いつも、水を上げている。

水を上げようと玄関を出たところ、二人の子供が花を摘んでいる。

『お花をどうするの?』   と、訊ねる。

「おばあちゃんにあげるの。」少女たちは答える。

『そう、おばあちゃんにあげるんだね。』  繰り返すと、少女は頷いた。

「ウン。」

『全部採ったら可哀想だから、少しお花を残しておくんだよ。』

「ウン。」




あわてたように降りてきたご婦人が、声を掛けてくる。

「なにか、うちの子が?」  少し、あわてた口調だ。


今の子供とのやり取りを説明した。

今のご時世、見ず知らずの人間との接触は、保護者には不安が付きまとうのだろう。

ここの住人であることを説明して、‘あやしい’人間でないことを理解してもらった(はずだ)。


ちょっと、気が重くなった。

子供にも、母親にも、もちろん自分にも、誰も罪は無いのにね。








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最終更新日  2006.06.07 00:36:08
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