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先日話題にしていたWindowsのポートフォワードツール仕様検討から一気に実装までやってみました。
こんな感じです。

上の画面は、ポートを数珠繋ぎにしてVNCで接続を確認したときの画面です。
アプリ名は、画面からわかるように「ポートの渡し」です。(へへへ。。)
仕様概要)
1)TCPリピータとして実装(中身は関与しない)
2)対象ポート数は5ポート(固定)
拡張予定)
1)アクセス制限機能(接続元や接続数を制限する)
要するに、画面左側がListenポートです。これに対する接続を画面右側の接続につなぎます。
前日も、書きましたが単純な仕様の割りに使い勝手がありそうです。
例えば)
1)サーバサイドの場合
・HamachiやsshなどVPN系の接続するPCを1台にしてそこから接続を振り分ける。
(sshのポートホワード的な使い方ですね。)
・ポートが固定されたサーバアプリに別ポートでアクセス可能にする。
(フロントエンド的な使い方)
2)クライアントサイド
・クライアントアプリの接続先をlocalに固定しておき、接続先を外側で切り替える。
・接続先ポートが固定されていいるアプリを別ポートに置き換える。
などなど、手元にひとつあれば便利に使えそうですね。
制限付きで、Prototype1をOrangeMakerホームページにて近日中に公開します。