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2011.02.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類

たまには、プログラミングの話題を。。

このところ調べもので、com->ole->activexと順に勉強してきたのですが、activexをsdk的に処理を行うと結構大変だったりします。comインタフェースだけなら、たとえばcomインタフェースなら

1)インスタンスの生成、
2)オブジェクトポインタの取得3)関数呼び出し
4)オブジェクトの破棄

というような手続きで比較的簡単におこなえます。(まあ、多少面倒ですが。。)

activexを使用する場合は、mfcを使用すると圧倒的に簡単に行えます。mfcにactivexの組み込みは、大きく2通りあります。

その1)
 タイプライブラリからラッパークラスを生成する。
 ウィンドウの適当な処理(initDialog()あたりかCreate()あたり)でラッパークラスのインスタンスを生成、生成したインスタンスのCreate()メソッドを呼び出す。あとは、ラッパークラスのメソッドを使用してActiveXの操作を行う。

その2)
  ツールボックスにActiveXのコントロールを追加する。
 追加したコントロールをIDEの機能を利用してダイアログ(たぶんフォームでも同じ)に貼り付け適当な大きさと位置を設定する。
 貼り付けたコントロールに変数を割り付ける。(この時ラッパークラスが自動で生成されます。)
 こうするとActiveXが静的なコントロールとしてリソースから生成と破棄が自動で行われます。

その1は、ActiveXのコントロールを動的に生成したい場合、その2は静的に初めから組み込まれている状態となります。






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Last updated  2011.02.18 07:09:21
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