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京都旅はこれで終わりなんだけど、もう少しお付き合いくださいませ。
実は、二日目は大阪に泊ったんです。1時間もかからないから、案外近いんですよ。
でね、帰るまで半日以上ありますから、どこか大阪でいきないなぁ~って思っていました。
USJや海遊館は、おれっちがあんまり魅力を感じないようだし、
今回はコンセプトが歴史の教科書に出てくる旅だったから、↓ここへ
大阪城。
朝から人が沢山!チケットを買うのにも並びます。
で、入ると、上りのエレベーターにも15分ほど並び
ぎゅうぎゅう状態で、日本語と中国語のアナウンスを聞きながら登ると
天守閣の上は、眺めがいい。
階段を降りながら、それぞれの階で、大阪城や秀吉の説明ビデオを見て
堪能しました。
せっかくなので、となりの豊国神社でお参りをし、おみくじを。
おれっち、凶を、初めてひきました。
凹むかと思っていたら、はじめだったので、変に感動し、
“記念に持ってかえろうか”ですって。
おみくじの結果に左右されていた昔とは、大違いです。
これ以上悪くなることは、きっとないよ。と前向きにフォローしておきましたが、
まあ~これだけ、おみくじをひくと、いろんな結果があるけれど、
わたしも、凶は、10年以上前に一度引いて以来です。
おれっちも、運のいい時ばかりじゃないのね。と、ちょっと安心しちゃいました。
そんな大阪城をあとにした御一行は。
地下鉄を乗り継ぎ新今宮から南海電車に乗り、次の目的地にむかうのでした。
そこは、堺市。
以前、仁徳天皇陵が見たいと言っていたおれっち。
ですが、古墳って、上から見ないと、ただの丘って感じでしょ?
だから、却下していたのですが、
堺市役所の最上階から、土日祝祭日も見られると、HPに書いているので、
行ってみることにしました。
だって、堺東駅の前ですもの。
きれいな建物を上がってみると広い!
市内が見渡せるし、緑のかたまりがほとんど古墳だし、、、(いっぱいありすぎです)
ダントツで仁徳天皇陵が一番大きい!
だけどね。教科書で見るようなきれいな前方後円墳にはみえないんです。
ちょっと細長いぼこぼこした緑地。
おれっちの感動も少しで、パンフレットをいただいて帰路に。。。
このままの気持ちでは帰れない!やばい!
・・・・
で、交通博物館に寄って、ご満悦のおれっち!


そんなこんなで、家に帰りました。
今回も、電車の乗り方で気になったんです。
まあまあ空いているのだけど、座る席がない。
だけど、立っている人もほとんどない。
そんな時、どうしますか?
混んでいたら、座っている人の前に立つこともありますが、
空いてたら、座っている人と、同じグループでなければ
そんなことしませんよね。きっと。
恐らく、かなりの方が、ドア付近に立たれるかと・・・
おれっちが座っている人の前に行こうとしたので、止めて、ドア付近に立ちました。
ですが、何だかちょっとヘン。
吊皮にふら下がるわけではないのだけど、
ドア付近の広いスペースの真ん中に
仁王立ちしてるんですもの。(かなり目立つ!)
どこに立てばいいかわからないようです。(>_<)
ですから、
ドア付近で外に向かって、ドアの手すりを持つか、
中に向かって、ドアの手すりにもたれるか、
ほとんどの方がそうしているよ。と伝え、見渡してみると、
同じ車両に立っている方全員がそうでした(笑)
すると・・・・
「車両のドアの隅が空いてなければ?」
う~~んその時はちょっと難しいねぇ~
「座席の端の手すりがあるでしょ?
そこら辺りに立つってどう?」
「ふ~~ん」(納得)
電車の立ち位置って、座席のように決まってないし、
どこに立てばいいか、状況によって違うし、教えにくいですね。
それとね、今回、満員電車に乗った時、靴ひもがほどけていたんです。
おわかりですね。
絶対我慢してしゃがんで紐を結びなおさない!!!
靴ひもがほどけたら結びなおすのは、安全の為にするべき事です。
ですが、満員電車の中は、スカートをのぞく痴漢に間違われかねません。
ですから、ぜ~~~~ったい、嫌でも、電車を降りてホームの真ん中あたりまでは、我慢する。
そう教えてみました。
本人は悪気がなくても、世の中のルールとして、犯罪者になりかねませんものね。
それに相反する選択、どちらが優先か、、、教えにくくなってきました。
皆さんはどうされているのだろう。。。
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