久しぶりのブログです。
実は、新潟の義母が亡くなり、21日~ 新潟へ行っていました。
「だいぶ血圧が下がってきてるから、来るように」と連絡があり、
職場から自宅へ戻って荷造り。
同時に 何度かお世話になっている待猫亭さん (キャットシッター)
にも連絡を取り
おり&ひなの世話を依頼しました。
それから新幹線で向かったのですが、
ちょうど新幹線がホームに到着した頃、息を引き取ったそうです。
23日が通夜、24日が葬儀となり、それからはバタバタと準備。
とはいえ、首都圏の葬儀と田舎の葬儀はまったく勝手が違います
さすがに自宅での葬儀は減り、ホールで行うようになっていますが、地元新聞に告知を出すことも 田舎では一般的なようです。
「お告げ」 「野辺送り」 「お斎(おとき)」 とすべて私には未知の習慣。お斎(葬儀の後の会食)は首都圏でもありますが、規模が違います。
通夜・葬儀の内容を決めていく中、
「なんか寂しいから」と 私たち夫婦の名前で花やフルーツ籠を出すことになり、
どんどん出費が増えていきました・・・
そんな中、キャットシッターさんから写メールが届くと ホッとします
22日に届いた写メールのふたり


「おりちゃんは持参した光のおもちゃに中途半端によく反応してくれて、
この途中であきらめるようなおっとり感がおりちゃんらしです。ひなちゃんは怒りまくっていましたが、ようやく落ち着いたようです。
さっきからキャットタワーで 二匹並んで座っています」
というレポートも届き、元気そうな様子に安心しました。
今回は 急な依頼だったのに、事情を話したら快く引き受けてくださり
キャットシッター待猫亭さんには 本当に感謝、感謝です
さて、通夜・葬儀の日は 「クリスマス寒波到来で大荒れ」という予報でしたが、時々晴れ間もあり、降雪はありましたが吹雪くことはありませんでした。

3シーズン用の喪服の下に 無理やり長袖を着込み 防寒対策
みんな長靴やブーツで家を出て ホールで靴に履き替えです。
葬儀が終わり 「お斎(おとき)会場」に移動すると・・・
まるで結婚式? という感じで丸テーブルの上にご馳走が
(確か義父の葬儀の時は、広々した和室で殿様のような御膳が並んでました)

見た目も素敵ですが、どれもとても美味でした。
だいぶ新潟弁にも慣れ、食事をしながら歓談できるようにもなりましたが、
方言100%で話されると・・・ やっぱり分かりませんでした
思えば亡くなった義母の言葉もよく分からず、チグハグな返答をしたり、夫に通訳をしてもらったりもしたな。。。
とりあえず 葬儀まで終わったところで戻ってきました。
久々再会のおり&ひなは・・・ 普段会社から帰宅した時と同じような反応。
キャットシッターさんに遊んでもらって 寂しくなかったのかな・・・。(逆にこちらが少し寂しいですが)
キャットシッターさんからの写メール(23,24日分)は、明日紹介します!
良い子でお留守番していたおり&ひなのところに
サンタさんが来てくれたかどうかも 明日~
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