元PTA会長のやってきたこと、今おもうこと
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昨日、本部役員を一緒にしてくれている私の幼なじみ(男性)のお母様がお亡くなりになった。私は彼とはおなじ子ども会、いやもっと小さい頃から一緒に遊んだ仲であり、今は一緒にPTA役員をして何かしら助けてもらっている関係である。個人的には大きな声で「彼のお母さんが亡くなったので、できるだけ多くの役員が通夜や告別式に行って欲しい」といいたいのだが、そうそうPTA会長という立場ではいいずらい。まわりとよく相談し、PTAとしては役員・委員長で積み立てている積立金のなかから供出して、告別式時に「供花」を1対出すことに、あと(香典など)は個人対応という話におちついた。PTA会費からの支出ができないのは当然ではあるが、なんだかむなしさを覚えたのはきっと僕だけではあるまい。いつもは「細かいことに首をつっこみすぎ」の会長である私だが、今回の件はもう少し情状があってもよいのでは・・と思ってしまった。最後になりましたが、お母様のご冥福を祈らせていただきます。本当にお疲れ様でしたと。
2004年09月23日
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