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そしてオレはハンドルの握っていた高校のバン車を転がしていた後ろにはドデカイベードラとビブラフォンそして、ペッポコ数名今回会場となる達人ホーム、いやいや老人ホームへ到着した時はもうすでに祭りは始まっていた今回の演目の最後を飾るペッポコたち3日前に突然出演が決まったペッポコたち3年生が引退をしてまだ日の浅いペッポコたち果たしてコイツら大丈夫なのか控え室にいるメンバーの様子を見てみる不安に打ち震える者その不安に立ち向かう者そうか3年生が引退してまだ日が浅い余りにも早い本番不安になるのも仕方ないでもでもどんな状況であってもキミたちは立ち向かって突き進むんだよそんなコトを思いながら不安と戦うヤツに声を掛ける声を掛ける不安そうなヤツはぁ~???あれ???みんな結構余裕じゃ~ん♪そうですペッポコ君たちはこのくらいの状況は全然ヘッチャラなんでぇ~す♪みんなパカパカ音出して楽しそうです控え室となっている食堂でパカパカと音出しプゥープゥー吹いてます、吹いてます、吹いてますってこんなにバンバン吹いちゃっていいんですかぁぁぁ?と思う程吹きまくりですじゃ~オレも暇だからドラムセットを出してぇ~(↑ゴラァそれはダメです)(↑つまみ出せっ!!)今回急遽ソロをとる1年に声を掛けます「おう、今日はガッチリ決めろよっ!!」「は、はい」「おめぇ~のそのド根性でよ」「はぁ」「ジイチャンたちのよ」「はぁ」「息の根を止めてやれっ!!」「えええ??」(↑なんてコト言うのっ!!)まぁ~そーこーしてるウチに本番を向かえます会場中央に並ぶペッポコ君たちあれ?先ほどまであんなに余裕ブッこいていたのにやや緊張気味です曲が始まります今回のステージは野外です、反響板など無い広い場所です音が散ってしまいます、スッカスカの音です風が吹きます、譜面がパラパラと捲れますああああ失敗したぁ~あのね、オレは公園ドラマーだよ野外ステージって言えばオレだよにもかかわらず曲のコトばっかし気になっていてバンドメンバーの気持ちばっかし気になっていて肝心なコトは何も言って無いじゃんあああああヘマったぜ、せめてよぉ~洗濯バサミぐらいは言うべきだろぉ~あああああペッポコ諸君ゴメンなさいてかいつも最上級生には気付ける人間になれっ!!と言ってるクセにぃ~慌ててホルンを横向かせますチューバの向きを変えますああああああ今更遅ぇ~でもねそんな小細工をしなくてもね、ペッポコ君たちはね臨機応変に対応するんです風が強くなればなるほど立ち向かって行くんです逆境になればなる程横の線が強くなって行くおおおおオマエらやるじゃん♪てなモンです音も曲を重ねていくうちに熱く厚くなって行きます最後のアンコールの時なんか会場がひとつになってますこのだだっ広い野外の会場をひとつにさせます3年生が引退して1週間新体制になってから1週間突然出演が決まった3日間そんな僅かな時間にコイツら驚くほど強くなってますヤベェ~マジ感激しちゃったぜと周りを見てみる演奏しているペッポコ諸君の周りを見てみる引退した3年生がアチラこちらで見守っている熱い想いで見守っているオレはこの時に確信したそりゃ~ペッポコたちも強くなるよなぁ~と思っただってコチラも強いんだもん演奏していない3年生周りで見守る3年生コイツらの「存在の力」があるからこそコイツらの「存在」を意識出来るからこそ今のペッポコたちはこんなに強くなれるんだなぁ~老人ホームで「存在の力」を確信出来るなんて結構素晴らしいコトですよねぇ~
2009/09/30
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いただいた色紙を抱え合奏室へと戻りますしばらく合奏室の端をウロウロして気持ちを整えます10時から合奏が始まるのでペッポコ君たちが集合しだしますなんでも今日の午後はステージがあるとのことです3年生が引退をして日もまだ浅いのにもう本番を迎えますただ今回はかなり異例で3日前に決定したとのことは?どーゆーコト?何でも近所の老人ホームでお祭りがあって本当は某S高校が演奏するはずだがインフルエンザで休部になってるとのこと急遽、ウチが演奏をするコトになったとか場所は老人ホーム♪お客様はお年寄り、、、いやいや違います人生の達人殿ですっ!!おおお、いいじゃんいいじゃん、こーゆー演奏はバリバリやるべきそして午前中の合奏練習、正直に言いまして3年が抜けた穴はかなりデカイでも今年のペッポコ諸君は負けていません、立ち向かうのですそう私がいつも言っていた若者は果敢に立ち向かうべしっ!!叩かれても叩かれても立ち向かうダメでもダメでも立ち向かうヘコってもヘコたれないあああぁ~ダメだけどいいじゃ~ん♪と訳分からんコトを言ってますがまさしくソレなんです、(←わからん)で午前中の合奏が終わり、顧問の先生が私の所へいらっしゃいます「ガラティア外そうと思うけど、、どう?」ええええ???何曲か演奏する中の1曲、まぁまぁ大曲と思われるガラティアって曲を外すとおっしゃいます「いや、大丈夫っすよ、やりましょうよ」オレは知っている、オレは今日、朝早くから学校へ来ている、その理由はパーカッション諸君が朝7時に集合して練習すると言っていたのでそれに合わせて来た、(↑本当はちょっと遅刻したけど)(↑ゴラ)つまりペッポコ君たちの朝練に参加したのですでもすぐにパーカスの所へは行かず校舎内を巡回してみる遅刻の言い訳に使うのです「先輩遅いっすよっ!!」「バーロー、オレは時間に来て巡回してたんだよっ!!」てね(↑本当は遅刻です)で校舎内を巡回してますとぉ~聴こえてきます朝っぱらにもかかわらず熱いハートの乗った音が聴こえてくる3年の穴を埋めるべく必死ブッこいて練習していますしかも1年生です、高校から楽器を始めたヤツらですもう火が出る程の勢いで練習をしています転んでも転んでも立ち上がる、そんな練習ですそして、その練習してる曲とは顧問の先生が外そうとしているガラティアって曲ですいやぁ~ダメでしょ、コイツらが必死ブッこいて練習してる曲を外す訳にはいかんでしょぉ~出来る出来ないもあるかもしれませんがねぇ~この曲だけは外せませんねぇ~とその時点では結構軽く考えていたんですがぁ~昼飯後、顧問の先生と2年生だけの緊急会議があるとのことなんとなぁ~くイヤな予感がするので無許可で参加します案の定、先ほどのガラティアをヤルかどうかの会議です私は当然やるでしょ~と思っていたので黙って聞いてましたが雲行きがおかしくなる、、、やはり2年生も3年生の抜けた穴が気になるらしくそして自信が持てないようで今回は演奏しない方向へ、、、、え?マジ?なんで?私ね、選曲には口出ししないんですよ、ハッキリ言いまして曲なんかなんでもいいと思ってるのねプレイヤーに求められるのは、いい曲をやるのではなくいい演奏をするのみっ!!オレたちに名曲はいらねぇ~必要なのは名演のみっ!!別に何でも叩ける訳じゃねぇ~けど、、、、気持ち的にはそう思ってるでもでも今回ばかりはチト違うっ!!あんなに1年がド根性で練習してるガラティアを外させる訳には行かねぇっ!!ついつい手を挙げ猛烈反対しちまったちょっと待てっ!!と言っちまったオマエらも知ってるだろっ!!この曲をバリバリ練習してるヤツがいるのを知ってるだろっ!!3日前にいきなり決まったコトでもなんとか3年の穴を埋めようと必死ブッこいてるヤツがいるのを知ってるだろっ!!2年のオマエらだってこの僅かな時間猛練習したじゃねぇかっ!!しかも今回のステージは老人ホームだぜ、人生の達人殿がお客だぜその辺のお客とは聴く所が違うんだよ、オマエら学生の熱いハートに敏感なんだぜっ!!絶好のステージじゃねぇ~かっ!!こんな時にこそド根性で練習してるヤツにピンスポットを浴びさせてやりてぇんだよっ!!とまぁ~猛烈反対しましたが、、、しかし、、ダメでしたね、2、3人は私の訴えに反応はしてくれましたがやはり3年が抜けた穴を埋める自信は持てないご様子う、う、う、、、、午前中の合奏、あの立ち向かうハートを人生の達人殿が聞いたら絶対、感激すると思うんだよなぁ~やっぱしオレの言葉じゃダメなのかなぁ~と思う一瞬でした。
2009/09/28
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先日物凄いラストステージを終えたペッポコ君たちの所へ行ってみる3年生が抜けて1、2年生だけの新体制が早くもスタートするみんな戸惑いながらも一生懸命、3年生のいない状況に立ち向かっているいやいやぁ~大したもんですねぇ~と感心しながらパーカスを教えているするとぉ~先日引退した3年生がご登場、しかもインフルエンザで休んでいたトム他数名ですコイツら休みの日でも後輩の面倒を見に来てくれています本当に面倒見のいいヤツらです「おおお♪トム治ったのかぁ~」「あ、、、はい、治りました」ん?なんかテンションが変だぞやはりラステステージに出れないのが悔しかったのか?まぁ~それもあるだろうけど、オレはトムに言いたい事があるお前ね、正直有り得ないぜ、史上初かもしれないぞだってよぉ~考えて見ろよ、お前ステージに乗ってないのにお前が主役みたいなステージだったぞ正直、卒業生の中ではトムの話題で持ちきりだったまったく事情を知らないお客のアンケートにまでトムの話題が出てる、お前は大したプレイヤーだねぇ~ドコでも主役取っちゃうんだねぇ~てなコトを言って、その場を、、、和やかに、、、、過ごそうと、、、思ったが、、、、あれ?全然、テンションが上がらないん?なんか様子が変「先輩、ちょっと一緒に来てもらっていいですか」(↑超テンションが低い声)げっ!!すっげぇ~イヤな予感が、、、、あの、あの、あの、い、い、今パーカッチョンをですね教え、オシエ、オシ、オシ「んなのいいから、来てくださいよっ!!」「あれぇ~どーしちゃったのかなぁ~トム君」「いいから、表っ!!」お?お?おもて?表だぁぁ!!??どうやらトムはインフルエンザで頭パープリンになったようです大体この時期に、引退をした3年がオレに向って表出ろぃ!って事はですね間違い無くお礼参りです体育館裏でのヤキいれですイキナリ襟首掴まれてぇ~先輩よぉ~今まで随分と可愛がってくれてありがとよっ!!ボガッ!!!ってパターンですつい、私もその表出ろぃ!!のセリフにスイッチが入りますだとゴラァ、受けて立ってやるよっ!!表に向うトムの後を私が歩きますちゃっかり手には某キレ2本を持ってます(↑スティック)合奏室の鉄扉を開け、階段下のやや広い所に到着どうやらココが決闘の場所になりそうです不覚にも私は壁を背にする立ち位置しまった!この立ち位置だとかなり不利である間合いが取り辛い、でも、コッチには武器があるゴラぁいつでもかかって来やがれっ!!なんとコイツ、こっちが武器を持参するのを想定してたのかこの決闘場にカバンを用意してやがるてめぇ~も武器持参かぁっ!!この卑怯モンっ!!(↑オメェ~が卑怯だろぃ!!)どうする、何を持っていやがるんだぁ?、いやコイツがカバンに目をやった時がチャンスだ先手必勝、やられる前にヤルっ!!決闘にルールなんぞ無ぇ~んだよっ!!向き合う二人、微妙な間合い、カバンに目をやるトムチャンスっ!!一気に中段前蹴りっ!!後ろに飛ばしてぇ向かって来た所をぉぉ全体重の乗せた、オレの正拳をブチ込みっ!!肋骨をヘシ折、心臓をモギ取ったるわいっ!!と一気に畳み込もうとした時一触即発のその時ん?まだ誰かいるもう一人いる右後ろに恐ろしい程の気配を感じるその辺は公園ドラマーすぐに気配を感じる敵は二人か誰だ出て来いその恐ろしい程の気配の主は、、、、、、、げっ!!部長ぉ!!!??(↑正式には元部長)ああああああああああああああああもうダメだ、、、、血の気が引きましたコイツが相手じゃ勝てないもう助からない絶対に助からないコイツは先日のステージで悪魔どもを一刀両断にした女無言でズバズバ斬りつけた女とてもじゃ無ぇ~が、、、、勝てないあああああああああああああオレはいまここで斬られるのか?いやもう間違いなく斬られるああもう覚悟を決めたもうオレは助からない斬られるだからせめて苦しまないように一気に頼む苦しむようならトムよ介錯人になってくれとやや諦めた時あれ?部長は手ぶらん?丸腰?日本刀は?持ってないよし、勝てるっ!!!それが確認出来るやいなやもの凄いスピードでまずは部長の腹にぃ~スティックをブッ刺すっ!!トムの前歯をぉ~正拳でヘシ折るっ!!電光石火の如く二人をかたずけようとしたが、、、遅い、動きが遅いっ!!部長にスティックをブッ刺すっ!!もう次の瞬間、トムがカバンから武器を出してオレに向ってくるあああ、間に合わないああああ、ヤラれるぅぅぅ!!!!「先輩、これ受け取ってください」は?何このペラペラの、、、武器、、なの?これでオレを倒そうとした訳その武器とはお前ら、、、、、、、、、、、、、、、、、イチコロでやられましたすげぇ武器を出してきやがったいきなりスティックで刺された部長がムッとしながら私に言います真面目になるとテンションが低く見えるトムが私に言います「こんな事ぐらいしか出来ませんが今まで本当にありがとうございました」だってお前ら、、ペッポコのくせに、、、、3年生全員が書いてくれた色紙ですこんな武器使われたらオレなんかイチコロです、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、危なく高校生に泣かされる所でしたよありがとう。部長いきなりブッ刺してごめんね(↑とんでも無ぇ~先輩だなっ!!)
2009/09/27
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客席で祈るもう本番の悪魔は来ないでくれ、、、といつものコイツらの熱い演奏を邪魔しないでくれ、、、と祈っているのはオレだけなんかじゃない舞台袖にいる、照明にいる、外で受け付けるをしている駐車場で係りをやっている、今日来れない全国にいるOBOGたちが今祈っているオレたちの、いやオマエたちを含めたオレたちの歴史が今祈っているこのままじゃ終われ無ぇっ!!絶対ぇこのままじゃ終われ無ぇっ!!第三部がスタートする、ステージに並ぶ部員達先ほどオレに誓った2年生を初め皆物凄い気合で臨む有り得ない程の集中力を感じられる曲がスタートする、物凄い熱い音、物凄い合奏力だが、、、この団結力を持ってしても、本番の悪魔は存在する全くノーマークの場所で事件は起きるコラ負けるな、負けるんじゃ無いっ!!客席でもだえるいつもなら後ろへ付いてやり、ガイドを出してやるでも今は本番のステージ、もうオマエの後ろにはオレはいないんだぞがんばれ、負けるな、堪えろ、そして自分自身で立ち向かえっ!!何故だ、何故なんだ、コイツらの本気が砕かれて行く3曲演奏する第三部の1曲目が終わるもう、ダメなのか、今年の悪魔はそんなに強いのか悔しい、これじゃこのまま終わっちまういいのか、普段のオマエらはこんなんじゃ無いのにっ!これがステージで演奏する者の定めなのか普段全然ダメでもステージさえよければ賞賛されるまた逆に普段良くてもステージがダメならそれはダメもう2曲目が始まる、指揮者が登場し、部長が立ち上がる2曲目はアルトサックスをフィーチャーした曲そのアルトを手にし部長が立ち上がりステージ中央へと向かう先ほど怒鳴りつけた時の表情と同じ、血の気の回っていない表情いつだかコイツが精神的に参ってしまった時と同じ表情をしているあああ、そうか、もう完全に追い込まれてるんだな思えば本当にコイツが部長になってから大変なことばかり人間関係のゴタゴタなんて甘いモンじゃないどうしようも無い程の大きな力が色んな障害を作ったそれを乗り越えて乗り越えて、またその先に障害がある当然部員からの不満も出て全部、自分ひとりで受け止めるなおかつOBからもオレからもグチが出てるそれを一人全部受け止める部長おなかつ今日のステージでの欠席者そいつの意思を継がなくてはと言うプレッシャー本番中に訳分からんことを怒鳴り付けるオレもう全部、コイツ受け止めてる悪かったさっきは言い過ぎたもう、いい、ココはオマエのステージだ悔いの無いように演奏しなもうオマエは充分やってきただからだからもう、、、、曲が始まり、部長はアルトを構え音を出すオレは客席でやや、あきらめとも思える感情で部長の音を聞くアルトを構え音を出す部長またここでも本番の悪魔が出てくるリハーサルとのタイム感が違う今年はどこまで厳しいのか、、、徹底して悪魔が存在するもういいだろ悪魔は去れと思ったのはオレだけじゃないステージ中央にいる部長もその存在に気づいたのか次の瞬間あっ!!オレは感じた、間違いなく感じ取ったアルトを吹きだし何小節か終えた時部長にスイッチが入った表情が変わった、目つきが変わったいきなりステージ中央からズ太い強い意思を放つステージにうごめく悪魔を無言で斬り付ける部長の目の前を悪魔が通過しようもんなら問答無用で斬りつける日本刀を中段に構え、ズバっと斬りつけるもの凄い迫力、鬼迫、そして仲間を守り抜く強い意志この時オレは思い出した、たしかコイツが1年の時ど根性で練習したソロ、あの時は「女子剣道部キャプテン」みたいだと表現した今日は違う、竹刀なんて甘いものは使わない真剣、まさしく真剣で斬りつけてくる今日のオマエはサムライのようないや、サムライそのものである当然部長だって無傷じゃない斬られる、斬られる、今年の悪魔は容易じゃないそれでも、立ち向かい、無言で斬りつける斬られても、斬られても、なお立ち向かい斬りつけるその後ろ姿を見つめる部員たち立ち向かう部長の後ろ姿を見つめる部員たち一揆に燃え上がり出す、一瞬だけフォルテシモになる部分素晴らしい和音で鳴り響かせる部長が悪魔と戦う姿に一気に燃え上がる素晴らしい演奏、熱い熱い演奏が会場を埋め尽くす恐ろしいまでの鬼迫のこもった曲が終わるいままで聞いたコトも無い強い意思が伝わる演奏もう悪魔など存在しない、全部部長が斬っちまった自分がボロボロになるまで戦い、勝って席へと戻る傷だらけになってるクセに、それでも笑顔でもう悪魔はいないから、思いっきり演奏しようねぇ~さぁこれからが本領発揮だよぉ~と明るくいいだすよなヤツ傷だらけになりながらも、、、、そして最後の曲、今年のコンクールで演奏した曲もうそれはずばらしい演奏だった、、、はず、、、悪いが、この曲からオレはマトモに聴けてない先ほどの部長のソロに喚起して変わっていくオマエらを見てたら何度も何度も練習してきたコンクール曲を聴いていたらなんかイロイロと思い出しちまって合宿の時のことや、オレに不満をブチまけてた時とかなんかイロイロとさ、もう何だかわからない感情がオレを襲って来てね悲しいのか嬉しいのか悔しいのか、もうなんだかわからない激情がオレを襲ういつだかの定期演奏会でもやっちまったが涙が涙が出てきた激情がオレを襲い涙が出てきたもう、こうなるとオレは全然ダメで完全に性格までも悪くなる涙を堪えようとする、止めようとする、演奏を受け入れられなくなるもうこれ以上演奏するなって気持ちさえも出てきちゃう止まらない止まらない、止めようとする、熱いハートが飛んでくるもの凄い合奏力でオレのハートをブチ抜くオレはカッコ悪いからズッと下を向き演奏を聴いている「オマエらよくやった、本当によくやった」もうそれしか言ってない、マトモに曲が聴けなくなる3年生紹介の時なんかダレも見れない顔を上げられない、下を向き終わるの待つトムの紹介の時にはもう呼吸すら出来なくなっていたアイツが1年の時パーカスにいた事を話題に出しやがった最後のフレーズを何度も練習した事を思い出すアイツが関東でティンパニーを叩いてる姿を思い出すもう止まらない、涙が止まらないオレはこんな状況になると帰りたくなっちまう会場から早く出たくなる、でもでもコイツらの最後の最後まではでもでも止まらないアンコール曲、下を向いて聴いているラテンの曲、明るい曲だが、どこか哀愁を帯びたフレーズ曲は聴けないがハートにズブズブ来るもう止めてくれとも思う程である全部のブログラムが終わりオレはすばやく会場を出る、こんな泣き顔を見られるのはカッコ悪い全然オレのキャラじゃないオマエらの最後の最後での熱い演奏がいけないこんなに激情の襲われるのは久しぶりだもう速攻帰る、誰にも会わない本当はステージ後に挨拶をするべきなんだろうけど誰にも会わずに帰る本当は何か言葉を掛けるべきなんだろうけど誰にも会わずに帰るでも今回のステージでオレは思ったオレの言葉なんぞ、なんの意味も持たないいや、詩人さんたちには悪いが言葉なんぞ、なんの意味も持たない言葉なんぞ、全くの無力百万の言葉なんかよりも本気の後ろ姿だけでいいんだ何を言うかは全然問題では無いんだ果敢に立ち向かう後ろ姿だけで人の心に響くそれを実践してくれた素晴らしいステージそれを実践してくれた素晴らしいペッポコたち本当に素晴らしいステージでした。
2009/09/23
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舞台袖へ向かう鉄扉を開けるには大して力は必要なかった。むしろ普段よりも軽く勢い良く開いた。第二部の演奏が終わり客席から舞台袖へと向かう何の迷いも無く、薄暗い舞台袖へ向かう、本人達も自覚しているのであろう浮ついた状態でペッポコ君たちが第三部へ向けて準備をしている。正直に言う、第一部も第二部もとても満足の行く演奏ではなかったオレはこいつらの普段を知っているオレはこいつらの背景を知っているオレはこいつらの3年間を知っているオレはこいつらの歴史を知っているオマエらは入部からガッチリ付き合ってるメンバーなんだよっ!!オマエらのステージは全部オレは客席で聞いてるんだよっ!!いつだか本気で頭に来る事もあったいつだか本気で感激する事もあった自分でもわからないオレなんでこいつらと何年も付き合ってるんだろオレなんでこいつらに音楽の大切さを伝えてるんだろオレ表現力が無いから、全く伝わって無くってでも表現力が無くても、とにかくしゃべってなんとか伝えたくって、大切なのは譜面ズラなんかじゃなくて合奏するのは気持ちを合わせることや強い意思を合わせることや、縦の線や横の線などもう分かんねぇ~話ばかりで、でもそれは本当に大切なことで人間の凄さや、強い気持ちの大切さなど、、、、でも、コイツらわかんねぇ話はわかんないなりに実践してくれてその結果かどうかわからねぇ~けど、オレもびっくりするような演奏をしたりしててかまた逆に全くシカトぶっこいたりオレの話は全部スルー状態にしたりとにかく、まぁ~色んなコトがあった本当に頭に来る事も感激する事も沢山あったそんなお前らが沈んでいる栄光のラストステージで沈んでいる謎の弊害に果敢に立ち向うが、やられている普段のオマエらはこんなモンじゃねぇ~のにダメだ、絶対このままじゃいけねぇこんな状態をオマエらのラストステージにする訳にいかねぇ~はっきり言いまして舞台袖に殴りこみです、オタついてる3年にヤキを入れます動揺してる2年を怒鳴りつけます何て言ったかは自分でもよく分かりません言葉なんて何でもいいんです、このままじゃいけないと言う気持ちが伝わればいいんですそして部長を見つけます、この状況を打破する為にヤキを入れる、、、のですが部長の表情、、、、いつか見た表情もう完全に血液が上に上がってこない表情全然平気っすよぉ~みたいな顔をしてるが尋常ではないこの表情を見て、普段だったら「よし大丈夫だ頑張れ」的なことを言うのだがこんなに一生懸命立ち向かってる部長、ド根性を振り絞ってる部長もうこれ以上何を言うというのか、、優しく、声を掛けて、残りの3部、悔いの無いよう思い切りや、、、とは声をかけませんもうコイツは覚悟を決めたヤツなんですダメなモンはダメ構わず怒鳴り付けますオメェ何やってんだよっ!!このままじゃ終われねぇ~ぞっ!!っつ~コトはどう言うコトが分かってのかゴラぁ!!今現在は負けまくってるんだぞ絶対ぇ、絶対ぇ負けたままでいるんじゃねぇっ!!、、、、、、、、、一体、何に負けて何に勝ってるのがよくわかりませんが、、、とにかくそんな想いを伝えました、、いや、そんな想いを怒鳴りつけました、正直酷いと思います、コイツらがどれだけ気合を入れて立ち向かってるのかわかってるのに、怒鳴りつけるのです今まで散々、他の部員のコトをわかってヤレと言っておきながら怒鳴りつけるのですしかも内容が全然意味不明なコトを怒鳴り付けますすると2年パーカスが駆け寄り「先輩、次見ててください、絶対に決めます」ものすごい真剣な顔で私に言います「よしわかった、負けたままでいるんじゃねぇ!!」散々言いたいコトを言い、お構い無しのことをブチ巻け客席に戻りますもう本気で願います、頼む次のステージ第三部の本当の本当のラストのステージに本番の悪魔は来ないでくれいつも通り、コイツらの熱い演奏をさせてくれ客席でオレが祈ります、舞台袖で他のOBが祈ります受付でOBが、照明室で、楽屋で、駐車場係が、今日来れなかった全国のOBが祈りますこのままじゃ、いけねぇ~このままじゃ、終われねぇ~絶対ぇ負けたままじゃ、終われない最終章第三部のステージラストのラスト全神経を集中して臨みます
2009/09/21
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そして本番がスタートするオレはもうステージには行かない舞台袖にも行かない後は現役ペッポコ君たちと卒業生がやる客席へと向かうのである、いつもコイツらのステージを見るときは一番後ろのド真ん中と決まっているのだがこのラストステージである定期演奏会だけは違う客席の前から3列目と決めている最後のステージだけはコイツらの表情を見届けてやりたいからだ1ベルが鳴り、そして2ベル指揮棒が振られ第一部の1曲目の1発目の音が出るこの1発目が勝負、お客の度肝を抜いてやれ1発目の音、よしOK、次OK、よし、よし客席でブツブツと言っていますが、、、、あれ?やや異変を感じます、ん?なに?何がダメ?オレが思うにこーゆー所が今年の代の特徴なのかと思うリハーサルとか順調に進む、練習の時に浮き沈みは当然あるが沈んだところを練習する、ヤバそうな所を修正するそして本番に臨む、、でも本番でまったく予想もしてない所がダメになる、えええ??って所が本番だけ出てくるなおかつ、今年のペッポコ君たち、そーゆーのに敏感だから本番のステージ上でキョドったりするそのキョドった音にまた自分達がキョドる「おまえココを気をつけろ」「ココはこうやれ」「アソコはこんな感じに」言われたことは全部OK、忠実にハートを込めるだがしかし、本番だけご登場する悪魔に勝てない縦の線、強い意思、出ています、でも突然の予想外の左フックを食らうコーナーまでガンガンに攻め込むがロープ際左フックを食らってしまう動揺する、動揺した音が出る、その動揺した音に敏感に反応してまた動揺するあっと言う間に1部が終了休憩に入るまぁ~大丈夫だ、次の2部でリベンジすればステージとしては素晴らしくなるはず2部1曲目、今まで百戦錬磨であったドラムのフレーズ超お得意のフレーズそのフレーズがコケる、本番だけコケるコイツの癖として目立つ部分を指摘しておく今度は本番だけまったく逆のコトが起きる本人動揺する、その動揺に敏感に反応してしまうメンバー、横の線が強いだけに余計に伝染してしまうリハーサル、練習では発生しないハプニングがコイツらを襲う動揺するハートが広がる、横の強い線を通じて伝染してしまうキマらない、キメが決まらない、沈む、ステージが沈んでいく本番だけに訪れる何かに支配されて行くもう2部での最後の曲、ソロも決まらないこのまま、このまま、終わってしまうのか思えば今年の代って何だかわからない弊害が沢山あった校長の交代から始まり顧問の交代、突然のやり方の違いへの戸惑いコンクールでの関東生き残りと言われるプレッシャー色んなコーチが来て、色んなコトを言って帰る掴み所がわからない方向性先の見えない状況練習に集まれない文化祭そして定期演奏会での突然の欠席者 本人達の一生懸命とは別に外的要素で攻撃を食らうでもさ、謎の攻撃を受ける度に、その度にキミ達はドンドンひとつになっていったじゃんひとつに団結して立ち向かえるようになったじゃん負けるなよ、このまま負けるなよ立ち向かえ、果敢に立ち向かえいや、充分立ち向かってる、でも何だか分からないものが邪魔をする本番にだけ訪れる謎の邪魔2部のステージが終わり休憩に入るもう後は本当のラストステージの3部、3部の3曲を残すのみこのままじゃ絶対にいけない今のままじゃ、なんだか分からない間にステージが終わっちゃってあああ、なんだか分からないけどよかってねぇ~ってなっちゃうこのままじゃいけない絶対にいけない立ち向かい立ち向かい、でも潰されて行くメゲることもあった、反抗することもあったでも更に強くなり立ち向かう仲間と一緒になり、力を合わせ、ハートを合わせなおも立ち向かう、必死になって立ち向かうそれでも今、また潰されようとしている倒されても倒されても起き上がり立ち向かうが今、また潰されようとしているダメだ、オマエらみたいな熱いヤツがこのまま終わっちゃいけねぇっ!!あらゆる困難に立ち向かった来たヤツらがこのまま終わっちゃいけねぇっ!!オレは客席をたち、3部の始まる舞台袖に向かう絶対に絶対にコイツらをこのまま終わらせる訳には行かねっ!!
2009/09/21
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そんな中でもリハーサルはドンドン進みますそしてペッポコ卒業生がドンドン集結します歴代のスパースターたちがドンドン集結しますそしてみんなオレに聞く、トムのことを聞くトムのコトを知らないヤツも聞いてくるバリトンの子インフエンザで出れないんですか?もうドコでどう嗅ぎ付けたのかわからんけどみんな聞いてくる、大丈夫だ、アイツが来れなくてもアイツのハートは部長がブチかます、アイツがいなくてもアイツのハートはここにある志はアイツの楽器を通してここに存在するオレの訳わからん説明もココのOBOGには通じるしかしこのバンドは本当にOBOGに愛されているOBOGに守られている去年守られてたヤツが今年守ってる一昨年守られてたヤツが今年守ってる10年前守られたてたヤツが今年守ってる20年前守られていたヤツが今年守ってる極めつけは某超有名大学オーケストラ出身のチュービスト君、低音補助で演奏してくれますパーカッション、もう最高だ、ものすごい段取力バーカスって使う物がすごく細かいのねセッティングもめちゃめちゃ細かいそれを段取りよくテキパキこなしてくれる久しぶりに会った卒業生同士がものすごい連携でこなしてくれる後輩を守ってる、なおかつ、これまたニクいのがぁ~本番当日の朝、まだ会館が開く前の時間、ペッポコ君たちが整列をしている私はその整列の中にまだトムを探す来れないとわかっていても、まだ探しているもう変な妄想はしない、アイツの相棒がいてくれるアイツの熱いハートが刻み込まれた楽器がステージ上にいるしかも部長がインフル覚悟で鳴らしてくれるただ、、、吹かない時は、、、床に置かれる、、、、バリトンサックスのスタンドなどない到底シンバルスタンドを細工して代用できるモンじゃない整列し指示を静かに聞いてるペッポコ君たちを見ながらそんな事を思うそんな、やや諦め状態の時めちゃめちゃ絶妙なタイミングでご登場いただきます某名門学生ビックバンドのレギュラーであるバリサク君、なんだかデカイ紙袋?を持ってます「先輩ぃおはよございまぁ~す♪」「おおお、オマエ何それ?」「ウチの高校は無いっすもんねぇ~」「ああ?何がぁ?」「大学から借りてきましたよぉ~」「だから何をっ!!?」「あああ、スタンドっすよぉ~」「えええ?」なんとバリトンサックスのスタンドですもう本当にOBOGに愛されています言わなくてもみんなわかってるOBOGはみんなわかってくれている「床置きはかっこ悪いっすモンねぇ~」もうオレ本番当日、リハーサル前の朝の段階で泣きそうになりますこの各方面から駆けつけるOBOG当たり前のように後輩を守る絶対に成功させる何が何でも成功させる部長の覚悟参加できないトムの悔しさ全力で守り抜くOBOG絶対に成功させるそして当日のリハーサルも終え本番を迎える3年生にしてみれば引退をかけたラストステージの幕が開くのである
2009/09/20
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オレの質問に明るく答える部長しかしその言葉に秘められているのがわかるステージの後はどうなろうと構わないたとえ病に倒れ命尽きようとも構わないステージの後ならばそれはそれで本望今回来れない仲間の為ならばどうなろうとも構わないまさしく覚悟を決めた姿がそこにあるそうか、、わかったよアクセル全開で本気なんだなもう今回のステージで燃え尽きるんだな明日のことなど一切考えない明日無きステージへ向かう覚悟が見えるわかった、わかったよ、オレに出来るコトは全部やる、一切お構いなしで全部やるオマエの覚悟を受けてやるリハーサル中、もうマジありえない程、ステージにいるオレいつもは客席の後ろで聞いていて、どうしようもなく気になる所だけを言う程度、今回は違う、ガンガンに言うパーカッションだけじゃない金管木管誰にでも言う一番遠いチューバが気に入らねぇ~、ステージ裏から回り文句を言いに行く、ラッパのリズムが合わねぇ~構わずスティックで叩く、隣へ行き叩く、てか隣へ行くだけで合うじゃねぇ~かっ!!だったら後は集中力の問題だよ、オラオラ気合いれて集中しろぃっ!!クラリネットが埋もれてる、ゴラァおまえラ団結して立ち向かえ後ろのヤツは前のヤツを煽れ、前のヤツをそれ受け止めて合体しろぃフルートもの凄い縦の線でソロをかます、おおおぉいいじゃねぇ~か♪ゴラぁ1年、アイツの縦の線を見ろぃ!!なんだその音はもっとブドウっぽい音をだせっ!!もっと混ぜろよ、カフェオレを持って来いっ!!私、、、、調子ブッこくと訳わからんコトを言い出しますでもコイツらにはわかるんです、、、でも1年にはわからないかも、、、(↑2年もわかりませんよ)(↑いや3年もわかりません)(↑じゃ全員わかんねぇ~じゃんか)でも、でもなんだか分からないなりに頑張りますでもって良くなります、トロンボーンが強い線を出しますすかさず「イェーイ」とやります、また一段と良くなりますあっちもコッチもちょっとしたコトで俄然良くなります成功させる絶対に成功させる絶対に熱い演奏をさせる何が何でもやりぬく約束するバリトンサックスに約束する床に置いてあるバリトンに約束をする床に、、置いてあるん?あれ???オイこら、バリトンのスタンドはぁ?いくら部長がバリトン吹くと言っても全曲バリトンでは無い部長フィーチャリングの曲では自分のアルトを吹く訳で、、その間はバリトンはスタンドに置くのかと思ったら、、、なんとバリトンスタンドは無いんだそうですっ!!??バリトンサックスの持ち替えってぇ~のはしないからスタンドって持ってる所って少ないらしいですえええ?床置きなのぉ~ん~イマイチ気に入らねぇ~なんとかならんのか、、、ま、無いモンは仕方ない、どうにもならん、、、のか、、何かいい方法は無いのか、、、、
2009/09/20
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朝から明日の本番の為のリハーサルがあります早々にリハーサル会場へ到着するのは私だけではありませんまだ現役メンバーが到着する前に既に他のOBが到着していますそしてオレの所へ挨拶に来て、すぐに話題に出すのが「先輩、トムどうですか?」トムとは3年のバリトンサクッス、明日の引退をかけたラストステージの為に燃えに燃えて練習してきたヤツあらゆる逆境に立ち向かい練習をしてきたヤツどんな時も熱く練習をし弱音を一切言わないヤツそんなヤツがインフルエンザにかかり、、、ラストステージに乗れないかもしれない、、、、その事態を察し他ペッポコ卒業生が心配をしている「先輩、トムは、、?」「ん~、、、どうだろ、、」もうそれ以上は話が進まない、まだ会場も開かない早朝駐車場で二人、そこから先の会話が進まないコイツ本気で心配してる、そりゃそうさ、コイツだってこのラストステージの意味は痛いほどわかってる「トム、、ステージ、、、乗れるといいですよね」「あああ、そうだな」その言葉を最後に本当に沈黙になり現役メンバーの到着を待つ学校で積み込みを終えた現役メンバーが会場へ到着してバスから一人一人降りてくる卒業生とオレでその光景を遠くから見つめているどうやらトムの姿はなさそうだ機材を積んだトラックも到着し楽器が搬入される現役メンバーが走り寄り荷物を運び込む当然トムの相棒であるバリトンサックスも運び込まれる現役ペッポコに話かける「トムはどうした?」ちょっと考えて、ハッキリとオレに言う「今日は休みです」そうか、、もうその言葉わかった、本番前日のリハーサル、、、今日は休み本当はわかってる今回トムは出れない、ドクターストップが出てる状況、本当はオレもわかってる現役もわかってるでもでもどこかで期待をしているもしかしたら、、、、いやダメだ、事実は事実で受け入れなければ、、、でもアイツの悔しさを想像するだけで、、、いや想像なんか出来ないアツイがこのステージにかけていた想いはわかるそれに乗ることが出来ない悔しさはとてもじゃ無いが想像を絶するものだと思う想像絶する悔しさだろうということだけはオレも現役もそしてこのラストステージを踏んできた卒業生全員がわかってる明日の為のステージが組まれ、リハーサルが開始するバリトンの音が聴こえてくるなんだぁ~やっぱしトム来たんじゃ~ん♪あ、どもぉ~先輩ぃ~、インフルじゃなくって寝冷えでしたぁ~バカ終わったらちゃんとパンツはけっ!!てなコトを妄想する、、、(↑どんな妄想じゃぃ)でもトムはいない、、、でもトムのバリトンが聴こえてくるトムのバリトンが、、、え?ええええ???なんでぇ???慌ててリハーサルのステージに目を向けるトムのバリトンが鳴っている吹いてるのは部長、、、、おまえ、、、、、「あ、先輩ぃ~おはよぉ~ございまぁ~す」「おまえ、、、その楽器」「ステージの乗せるだけじゃなくってぇ~」「・・・」「アイツの楽器は私が鳴らしてやります」「・・・」「アイツのハートは私が客席へ届けます」「・・・」「もしかしてぇ~私もぉ~」「・・・」「インフルエンザになっちゃうかもぉ~、エヘヘ」「エヘヘっておまえ」ものすごく明るくオレに言います、、、でもその明るい言葉には、、もの凄い覚悟があります私はいいんです、明日のステージに乗れさえすればいいんですだからせめて乗れないアイツのハートだけは届けたいんですインフルエンザでもなんにでもかかっていいんですステージの後はもうどうなってもいいんですっ!!おまえ、、そんな猛烈な覚悟、そして仲間を思う熱い気持ちを明るく言いやがって、、、よし、わかった、オマエの気持ちはわかった絶対に成功させる、今回のステージは絶対に成功させるオレが出来るコトはなんでもやる
2009/09/19
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こんなことがあっていいのか、アイツがこのラストステージを迎える為にどれだけ頑張ってきたかオレは知っているこのステージにかける熱い想いもわかってるそんなヤツがなぜ、、、、本番直前でインフルエンザに掛かってしまったヤツが出たしかも3年生、引退を掛けた本番ラストステージの直前もう悔しくてたまらない、もしかしたら一番熱く燃えていたのはコイツなのかもしれないそんなヤツがなぜ、、、、オレも悔しいが、コイツの悔しさを想像するだけで、、、いや想像など出来ない程の悔しさなのだと思うなんとかならないのか、、、、なんともならないのか、、、、、、今回ばかりはかなり難しいだろう、人類の医学を結集でもしないと難しいだろうちっ、世の中上手く行かねぇ~もんだぜ世の中は上手く行かねぇ~もんだとわかってるわかってるけど今回ばかりはかなりキツいぜ正直な気持ちを言えばよぉあと1週間、いやあと4日でもいい発症が遅れればステージに乗れたのに、、、もう正直ステージの後、本番の後ならインフルエンザでもエイズでも何でも掛かればいい(↑かなり失言)ただただ今回のこのラストステージだけは、本気で乗せてあげたかったもし当日まで直らず、本当に本番に出れないようなコトがあれば是非とも他のメンバーにお願いがありますせめてせめてアイツの楽器だけでもステージに乗せてあげてくださいアイツがド根性で練習に練習を重ねた楽器だけでものせてあげてくださいバリトンサックスでしょ、大丈夫だよ、ちゃんとスタンドに立ててもう一人のバリトン君の横に置いとけばあぁ~あれは持ち替え楽器なんだなぁ~ってコトで違和感なんか無いからだからだからせめて楽器だけでもアイツの熱い熱いハートが刻み込まれたバリサキだけでもアイツの汗と涙とド根性で響きまくっていた楽器だけでもステージに乗せてあげてください。そしてスタンドに立てられたバリトンサックスそれをみんなの音で共鳴させてくださいアイツは出れなくても、アイツの情熱を注ぎ込んだ楽器が共鳴すれば間違い無くみんなのハートとアイツのハートが会場を埋め尽くしますだからせめてアイツの楽器だけでもステージにセットしてあげてください。てかもしかしたらぁ~ヒョッコリ来るかもしれないじゃ~んどもぉ~♪ってねそしたらさぁ~ガンガンに吹いてもらってぇ~会場全体にぃ~ウイルス撒き散らしてもらおうぜぇ~♪(↑迷惑です)
2009/09/18
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定期演奏会やチャリティーコンサートなどのイベント何を用意し何を予め段取りを組めばいいのかその年の3年生にしてみれば初めてのコトで戸惑いがあると思う去年は2年生としてイベントに参加はしたものの実はなんだかわからないままに終わってしまう場合も多いのかも一体、何を用意し何を準備して何に気をつければいいのか、、、??そんな時に去年の流れがわかる物があるといいよね気をつけるコトが書いてある物があるといいよね先輩が気づいたコトや失敗したコトなどがわかれば予め対策が取れるよねそんなコトがノートになってたりするといいよね紙ペラで昔の資料としてあるよりノートになってるといいよね歴代の部長が書きなぐったノートがあったりするといいよねそんなノートが何冊も何冊も古いのはもうボロボロ直筆で書いてあったりすると何十年も前のハートがよみがえるよねそんな重なる伝統よみがえる歴史そんなノートが何冊もある学校っていいよね伝統の深みを感じられるよねそれよりも後輩はものすごく助かると思うそして後輩は先輩の気づかなかったコトを書き足すますますきめ細かやな対策がとれるますますイベントへの精度が上がるそんなノートがあれば、、、、、、 てもし無いのであればぁ~それはまさしくチャンス♪伝統のノートの創立者になるチャンス♪何十年かたって、何冊もある中の第1巻の1ページ目を飾るチャンス♪伝統の1ページ目を飾るチャンスですよぉ~てかコレって後輩の為に残せる物のひとつでしょ
2009/09/14
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母校の文化祭へ行ってきましたよぉ~いやぁ~ドラム君よかったねぇ~そーゆーハートが大切なんですよぉ~なかなかわかって来ましたねぇ~あと、アソコとアソコとアレとアレを直せば結構いいセン行くと思いますよ(↑多いな)でも大切なコトはわかってる様子ですねあとは、、、、、、えぇ~と、、、なんかあったっけ?あああぁ~ソロ沢山あったよねぇ~ん~ま、あんな感じのソロは一番キライですねヘコっても、、、平然といられる、、、よくあの後にそーゆー態度でいられるよねいやヘコるってレベルじゃ無いよね要するに吹けないんでしょ?吹けなきゃやらなきゃいいのにねSAXとかに謝ってお願いすればいいのにねま、それを許してるバンドもどうかと思うけどねいわゆるゆるいバンドって訳だなでもねそんな「ゆるいバンド」が本心じゃないヤツもいるんだよねでもなんだかそーゆー状況になっちゃってるんだよね一生懸命超ド根性でやってるのにものすごい熱い想いで取り組んでるのにソイツのことを思うと、、、、なんとかしてやりたくなるけどでもなんとかするのは実際の所本人達だんだよね本人達で次のステップを考えないとダメなんだよねま、それを含め、全部含め、本人達なんだと思いますよもし暴言をお許しいただけるならはっきりと言いたい顧問も先輩も一切関係無ぇ~よおめぇ~らのステージならオメェ~らがド根性で次に道を切り開けっ!!今の状態を全部ブチ壊し今まで生きてきた十数年の人生を掛けて屁理屈をヌカすヤツをブッ飛ばし自分達の最高のステージを勝ち取れっ!!一週間後を本気で期待します。
2009/09/13
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いやぁ~探しましたねぇ~「縦軸」の説明こんな所にありましたぁ~■日付2006年12月1日(金)■タイトル勝負所ですよ■本文ま、ある意味「勝負所」ってヤツでしょ~ねぇ~ま、人生にぁ~そーゆーポイントっつ~モンが発生しますよね日程とかが分かっていてそれに向けて事前に用意周到望む場合もありますしその瞬間瞬間に「勝負所」を察知し、瞬間的に対応する場合もありますね私はね、営業マンですからね、そーゆー場面にはいくらでも遭遇しますよ別に注文を取りに来たわけじゃ~無いのに、そんなつもりじゃ無いのに「ん?取れるのか?、、取れるな、よし行くど!」って時あります、そんな時はイッキにたたみ込む「気」を入れて「勝負所」に望む自分の「強い意思」を持って「勝負所」に望むでもやっぱし多いケースは「おりゃ!今日はぜってぇハンコ押させるどぉ~」って予め気合バリバリでいくケースが多いのねって時はね、必ずやるのね、身体の中に「縦の線」を入れるんですよ始まったよコラ、またワカンねぇ~話しやがってよぉ~まぁまぁ、そー言わずにね、今日は具体的にご説明しますのでご容赦を、とりあえず現場に着くでしょ、で、ドコにでもあるんですよ縦の線がそれは窓でも扉でも壁と壁の繋ぎ目でもなんでも日本の建造物は非常に正確に地球に対して垂直なんですその縦の線を指でなぞるのね、で、それを身体に入れるイメージで自分の身体も指でなぞるの、真直ぐな縦の線を入れるのそれは細くてもいいけど、強い線を入れるのねほらあるでしょ?壁と壁の繋ぎ目にある縦の線が、それをなぞるんだよ、で、なぞった指で身体もなぞって入れるんだよこれは背骨を真直ぐにって意味じゃないですよ背骨は元々曲がってますからね、身体に中心線をズドーンと入れる訳その真直ぐで強い縦の線はね、物凄い「強い意志」を生み出すのよ「ゴラァぜってぇ決めたるわい!!」てねステージなんかでも会場にある縦の線を探して入れる訳っすよ壁と壁の繋ぎ目とか、最悪なかったらシンバルスタンドとかねだからオレのスタンドはストレートスタンドな訳それを取り込めるともう「意思」が「強靭」なるんですよでね、もっと気合を入れるって時は「気」を出すんですよ、はぁ~?「気」かよ今度は!!まぁまぁ、そー言わずにこれも具体的に説明しますからまず、鉛筆でもボールペンでも先が尖った物あるじゃん最悪は指でもいいですよ、それを眉間に近づけると眉間がチリチリ言うじゃんこのチリチリ感を保つ訳っすよ、でそれを少しずつ上に持って行くんですね脳天まで持って行く訳っすよ、で、さっきの「縦の線」に重ねるそこでゆっくり「息を吐く」どうですか?驚くべき集中力が出るでしょ、そしてその集中した自分の「意識」や「意思」を強く真直ぐに相手に届ける、レーザーの如く真直ぐに届けるのねで次に、相手のドコに届けるかってコトも問題なのね、それは「左目」です、相手の「左目」に届けるのね、よく「相手の目を見て話せ!」ってあるじゃん、でも目って2つあるんだよねドッチよ?ってことになるじゃん、相手に想いを伝えたい時は「左目」絶縁したい時は「右目」を見るんです「左目」ってさ右脳に直結してる訳ですよ、で「右目」は左脳に直結してるの左脳ってやっぱりイロイロと計算する脳なのね、だから相手の左脳に入っちゃうと、イロイロと計算されちゃうのね、コイツってどんなヤツだ?とか計算の結果疑われたり、怖がられたりして結局拒絶反応を起こすだから左脳には入れない、いわゆる相手の意識に入れないのね「右脳」は違う、イメージでそのまま記憶に残れる、相手の意識の中へイメージでそのまま残せる、だから「左目」を見るの強い意思を相手の脳にズドーンと届ける!!これ本当に大事だし、すげぇ効果的そしてこれが「勝負所」に望む「初めの一歩」でしょうねぇ~(↑ってコレが最初かよっ!!!)
2009/09/11
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最近のペッポコ君たちには変態おやじとかぁ~下ネタ大王とか言われてしまってますまぁ~本当のコトなので否定はしませんがぁ~私がこの高校へお邪魔し始めた頃は驚くほどマジメにやってたんですねぇ~(↑今は不真面目なのかよっ!!?)ただギクシャクして喋りずらいのでぇ~引き続き解禁とさせていただきます。(↑無許可)超ドマジメな先輩、ギクシャク先輩の日記でぇ~すhttp://plaza.rakuten.co.jp/osamendo/diary/200609100000/(↑オリジナルはコチラ)(↑何故か携帯では飛びません)■日付2006年9月10日(日)■タイトルハンドリングかコース取りの問題ですかねぇ~■本文先日の日記にも書きましたが、あやゆる葛藤を背に母校へ向かいます何をどうやって練習すればいいの判らず、貴重な高校生活を送ってしまう人達がいます、その先輩にあたるのが私だそーです、以前の私なら、「そんなの自分で考えてやれぇぃ!!」って突き放してしまってましたねてかさぁ~そんなの直近の先輩方が教えるモンだろぉ~ってね、そーやって突き放した20年、、、、ん~ちょっと待って、アンタそーは言っても直近の後輩って教えてました?ロクに教えてないでしょ、アンタ自分ばっかし練習してさぁ~その伝統が今も引きずってるんじゃないの?うっ、、、、、、、、、、ヤバイ、、、、、、、オレのせい?ま、そんな20年も影響が出る訳も無いですが、なんとなく罪の意識がありますねぇ~そんな気持ちを抱えノコノコと行く訳っすよ、スネアを抱えてね、でも学校っていいよねぇ~、だってさぁ~近所迷惑が無いじゃん♪ガンガン叩けるじゃん♪(↑それが狙いかっ!!)私ね、別にセットでなくてもいいんです、スネアだけでもいいんです、難しいフレーズとかやらなくてもいいんです、とにかく叩ければいいんです!!でもって現場へ到着しますと、学生諸君が練習台で練習をしてますは?練習台?なぬ?まさか!!ここも近所迷惑があるのかぁぁぁぁぁ!!!「あれ?なんで練習台なの?」「えええと、最初は練習台からなのかなと思いまして」あ~こーゆー所にも悪習慣があるんだなぁ~って思いましたよ、きっと学生諸君は「モノホンのドラムを叩くなんぞ10年早ぇ、電話帳でも叩けや」とか言われちゃってるのかなぁ~、だいたいさぁ練習台なっつーのはさ、アパートミュージシャンがやむなく使うモンだよ、学生諸君はガンガン叩ける環境なんだから練習台は捨てちゃいなさい、練習台を叩いてるとアホになるぞ(特に公園で)、ま、私がモノホンを叩きたいっつーのもありますが、タッチが違うのでモノホンで練習するのが一番ですでもってイッチョ前に黒板とか使ったりする訳っすよぉ~1、タンタカタン(←黒板には音符で書きましたよ)「じゃコレやってくださぁ~い手順はR RLRでぇ~す」「足は4分で足踏みでぇ~す、右足スタートでぇ~す」は?なにこれ?簡単じゃ~んって感じで学生諸君叩き出します、でしばらくやって2、タタトトタン「じゃコレやってくださぁ~い手順はRRLLRでぇ~す」お?ダブルが出てきたぞぉ~って感じで学生諸君は叩き出します3、タタトタタン「じゃコレやってくださぁ~い手順はRRLRRでぇ~す」4、ウントトタン「次はコレででぇ~す、手順は rLLRでぇ~す」お?フラムが出てきたぞ、は?フラムって何?って学生もいましたが、まぁ~いいや「で次は1と2を続けまぁ~す」「今度は3と4を続けまぁ~す」「そして全部続けまぁ~す」で本番でドラムセットを叩く学生にセットに座ってもらい「右手だけシンバルのカップを叩きまぁ~す」もうこの辺でカンのいい生徒にはバレバレですが、、、、「でもって左のダブルはタムでシングルはクローズドリムショットでぇ~す」はいこれでアフロキューバン♪の出来上がりぃ~私が高校生の時に全然出来なかったアフロキューバンが午前中で出来上がりましたまぁ~タドタドしぃ部分はありますが、あとは身体に染み込ますのみ、それは自分でやって下さい難しそーなパターンもちょっと「道しるべ」を作ってやれば簡単に出来ちゃうんですねぇ~今回はあらかじめアフロキューバンをやるって聞いていましたからコレをやりましたが全部同じです、リズムパターンなんぞ、簡単に出来る、それをどーやって叩くかが難しいんですよぉ~しかしさぁ~あれ?ん?なんでオレってこんなにマジメに教えてる訳?なんかオレってこんなキャラじゃないじゃんどーもやりずらいん~なんだろぉ~正確に言うとしゃべり辛いんですよねぇ~なんだろ?普段のオレって、、、、、、、、、、、、、、そして学生諸君から質問が来ます「先輩は普段どんなプレイをしてるんですか?」来たよ、来たよ、来ましたよ「あ?オレ、ん~やっぱ立ち○ックかなぁ~、でもオレ早ロウだからどーかなぁ~」って普段だったら言うけど「あ?ビックバンドジャス、、、、です」とか言うし「先輩、譜面にSweetlyって書いてますけど」「おおお、そりゃめちゃエロエロに叩くんだよぉ~」って普段だった言うけど「硬い音はダメです、グリップをこーして」とか言うし、、体験談とかでも「この前のステージさぁ~歌のおねぇさんがエロくてね、ボッキしちゃったよぉ~座ってるのに起ってるんだぜぇ~」と言いたいが「ステージは緊張しますよね、一部分が、、、」(←おお危ねぇ~)フォームなんかは「おらぁ~Sエムっぽくやれぇ~、あんたは女○様だぁぁ」って言いたいが「背骨をこーして、、、肩甲骨を、、、肘を、、、」とかマトモなコト言ってるやっぱし私って下ネタが無いと喋り辛い!!やっぱり私は変態ドラマーだから変態にしか伝わらないなぁ~ (↑完全に言葉選びに苦労してます)
2009/09/10
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やっぱしさぁ~俺達はプレイヤーな訳、一瞬一瞬が勝負な訳絵描きさんとか陶芸家さんとは違うんですねぇ~またまた発掘しました、訳わからん日記をでも本番が近い人達にはナンかのタシになるかもなぁ~(↑ならんわぃ)ってコレ逆にプレッシャーですかぁ~♪http://plaza.rakuten.co.jp/osamendo/diary/200609150000/(↑オリジナルはコチラ)(↑携帯だと何故か飛びません)■日付2006年9月15日(金)■タイトル出たトコ勝負?、、、とはチト違うなぁ~やっぱし演奏家ってさぁ~結構「水もの」的なトコがあると思ってますなんつぅ~かぁ~普段全然出来ないよーなプレイでもステージでちゃっかり出来たりすると物凄い賞賛をいただけちゃったりするのね同じ芸術分野の「絵描きさん」とは全く違う、絵描きさん達は色を塗って塗って「よしコレで完成!」って自分で納得出来た、作品を世に出してナンボですが演奏家は違う!、演奏家、てかプレイヤーって普段ガンガンのキメキメのプレイをやっていても本番のステージでヘコったりするとダメはダメでも逆に、普段のリハはボロボロのヘナチョコでも本番のステージでガンガンのキメキメのプレイをすれば即「イェ~ィ♪」をいただけるんですねぇ~結構お得だと思いませぇ~ん?でもねぇ~やっぱし普段出来ないことがステージでいきなり出来るっつーのはナカナカねぇ~ところが私ドラムソロになるとタマに勢いで出来ちゃったりする、てか自分で想定してないコトをやっちゃったりするのね、オイオイ良く出来たなぁ~オレぇ~みたいなね、最近はよくやるからあまり意識してないけどスティック投げ♪(←ナンダヨ!演奏じゃねぇ~のかっ!!)あれ一番最初にステージでやった時はありゃ~完全に勢いでしたねぇ~結構思いっきりやると出来ちゃうもんだなぁ~ってその時は思いましたよやはりね、どんなステージでも思いっきりとか勢いとかやけくそ(←ちょっと違うっ!)って~のは大事だなぁ~って今でも思ってます
2009/09/09
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学生の頃は練習する場所もあり時間もあったそして社会に出て仕事をするようになり練習する時間も場所も確保できなくなったりするそしていつの間にか楽器をやめてしまう、、、でも、ずっと続けてる人もいるんです場所も時間も確保してるんですと言うかなんちゅうか場所を確保というか、、、、なんだか勝ち取ってると言うか無理矢理いやいや勝手に?そこまでして練習するかオマエら、、みたいなしかもぉ~個人練習とかのレベルじゃ無いですよっ!!コイツらこんな所で合奏練習していますいやいや、時間と場所が無いとは言えん~みんなでやれば怖くないってヤツですかぁ~?オレの公園練習なんぞかわいいモンだぜ自分の環境は勝ち取るものなんですねぇ~(↑やや暴言)http://www.youtube.com/watch?v=xNs200k9Bm4&feature=related(↑YOUTUBE)なかなかファンキーなヤツらですてかチューニングっ!!いや、逆にそのピッチを貫く根性は大したモンです。
2009/09/08
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でもって早速再放送バージョン♪何々?リハーサルが上手くいってないんだってぇ?まぁ~大丈夫だよ、まずは気持ちを揃えようぜ(↑ってそれが難しいんだよ)まずはテンポのとかぁ~曲の流れとかぁ~その辺の意識を変えようぜ(↑これは結構簡単です)先日、某木管パートへお邪魔した時のことです相変わらず私の暴言が炸裂します「一定のテンポにゃ~大した価値は無ぇ~んだよっ!!」(↑超無謀な発言)当然、ペッポコ君たちは驚きますテンポがゆれると怒られるモンだと思ってますま、当然、ハシったりモタったりはダメだと思いますがぁ~でもソレもまた「味」だったり「色」だったりもします「詳しくはオレのブログに書いてあるから後で読め」と言っても、ドコに書いてあるのかわかりませんよねぇ~(↑本人も分かってない)発掘しました合奏中のおしゃべり、、、それが秘訣? http://plaza.rakuten.co.jp/osamendo/diary/200706070000/(↑オリジナルはコチラ)2007/06/07てか2007年っすよぉ~ソレを平気で読めと言ってる方も無謀ですよねぇ~てか、当時から結構暴言炸裂してますねぇ~それではどうぞ再放送計画第一弾でぇ~す。==========================================合奏中のおしゃべり、、、それが秘訣? 「楽器練習方法大研究♪(388)」 [ ペッポコ君たち ] とりあえずね、もう難しい話は無しですよでもかなり暴言ですよ、また非難轟々かなぁ~ま、そんなモンはいいやよーするに彼氏彼女が自転車で走りながら会話してるよーなモンですよイメージとしてね、自転車で走りながら会話を楽しむ訳っすよあーでも無い、こーでも無いとね、楽しくおしゃべりをするのね会話なんかは何でもいいんですよでね、会話するってコトはさ、お互いに速度が同じでないと喋れないじゃんバンド演奏ってさ、そんなモンだと思うのねでも、お互いに位置関係や存在を意識してないと楽しく喋れないじゃん彼氏がちょっと早くなったりすると彼女大変になるじゃんでも会話をしてれば分かるじゃん、お互いの速度がさそん時に厳密に速度を一定に走る事ってあんまし意味ないじゃんでも速度を一定にしようとしないと会話しずらいじゃん彼氏だけ早く走ったり遅くなったりしたら彼女ジャべりずらいじゃんだから楽しく喋るために無意識にあわせるじゃんお互いをそこを目指すべきだよねお互い楽しく話しが出来るようにお互いの位置、存在を意識するこれが大切だと思ってますよ楽しく会話しよーぜ♪でもね喋るコトや、お互いに存在を意識しなくなるとドンドン離れる訳っすよ会話も無くなり、顔を見ることも無くなり、そして心も離れる訳っすよそして別々の道を走り出す訳っすよ、コレってどうなの?でもね、世間様はちがうみたい、お互い会話もしないで走っていても速度20kmでずっと一定に走れたことに価値を見出すのね彼氏彼女が並んで走ってる、、会話は一切無し二人ともスピートメーターを必死にみつめ、速度20kmからズレ無いよう走る最後に彼氏が言う訳っすよ「オレたち超一定速度で走れるベストカップルだよな」当然会話の無いカップルですから彼女はシカトでも世間様はその一定速度で走れたカップルに価値を見つけようとするねぇ?コレって楽しいんですかぁ~?いいじゃん、別に多少にユレはさ、とにかく楽しく会話が出来るコトが心を合わせる秘訣だよでね、なおかつ、彼氏が楽しく会話をしたいけど、彼女がトロトロしてる、彼氏が頭に来て、彼女の自転車を引っ張りながら自転車をこぐまるでサーカス状態、会話は無理矢理出来そうだけど、楽しくないじゃんてか、彼氏大変じゃん、やっぱしお互いが走らないと会話成立しないわけっすよてかそんなカップル見たいこと無いじゃんでもバンド演奏では余裕である訳っすよドラムに合わせるとかね、メトロノームに合わせるとかねそーじゃ無い会話をすると、お互いの存在を意識すると合っちゃうんだよ楽しく会話をしようとすれば合っちゃうの合わせるとか引っ張るとかじゃないの楽しく会話をしようとするハートでお互いが合っちゃうのっ!!!ココを目指すべき!!。。。。。。。。だと思ってますが、、、、暴言ですか?==========================================いかがでしょう?この辺の意識を持つと合奏もガラっと変わるんだと思うんだよねぇ~みんなで楽しく会話をするんだよぉ~しかし、、正直、私自信もこの日記を探し当てるのに苦労しましたよぉ~てか私って、結構言いたいコト言いまくってますねぇ~(↑自粛せぃ)(↑てかこの時期なんかあったんか?>オレ)
2009/09/07
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「んなコトよぉ~オレのブログに書いてあるだろぃ!!」コトは私のこのセリフから始まった色々とご質問いただく中で毎回毎回同じ様な質問に出くわします私も毎回毎回同じ説明をするのがアホらしくなり大抵「んなコトよぉ~オレのブログに書いてあるだろぃ!!」てなコトを言いますするとぉ~「先輩のブロクは知ってるけどドコに書いてあるんですかぁ??」とのご返事ドコに?ん~?考えてみればぁ~何年も前かもしれませんてか正直私自信もぉ~ドコに何が書いてあるか全然わかりませんっ!!(↑ふざけるな)メンバーは毎年変わるし、ブログに書いてあるからソレを読めって言ってもねぇ~本人も分かってないような場所をどーやって探すのぉ?って話っすよねぇ~ってコトでぇ~再放送計画を企てています私が言いたいコトを発掘して再アップします決して手抜きではありませんただただわかって欲しいだけです(↑またソレか)
2009/09/06
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わかって下さいわかって欲しいんですステージに並ぶペッポコ君たち一様に同じ想いで演奏をするただ、その一人一人の人生の取り巻きは全然違う同じ学校、同じ部活、そして同じステージでも、一人一人の人生の取り巻きは全く違うんです人それぞれの事情が全く違うんです家族の全面的な協力が得られ練習またはステージに望む人その逆に反対を押し切り、逆境に立ち向かいようやく望む人親からの資金援助も受けられ自分の楽器を手に出来る人毎回ステージに来てくれて励ましてくれる人がいる人練習が長引いて帰宅が遅くなっただけで怒られる人部員であることだけで小言を言われてしまう人そんなコトやってないで勉強しなさいとド根性でやってるコトを「そんなコト」扱いされて、ただ耐えるしか無い状況に置かれてる人それ以前にココの高校は授業料が高いからもっと安い高校へ編入しろと言われ、ましてや部活?とんでもないでしょっ!!と言われる人同じ学校、同じ部活、そして同じステージでも一人一人の人生の取り巻きは全然違うとは言っても吹奏楽部ステージに乗り、お客に熱いハートを届けるそのお客にはそんな事情は一切関係無いんですっ!!当たり前と言えば当たり前なんですがそこがプレイヤーの辛い所なんですいや、プレイヤーに限らず辛い所なんでしょうでもねでもねお客にはそんな事情一切関係なくてもねせめて同じステージに乗るバンドメンバーは日々ど根性で練習を共にしてるメンバーはさわかってあげようぜっ!!隣にいるヤツの事情をあっちのパートとこっちのパートのアイツの事情をわかってあげようぜっ!!そりゃ中には単なる自分のワガママな事情のヤツもいるそうかと思えばもの凄い切実な状況に立ち向かってるヤツもいる何をしてあげればいいのか解らない?いいんです先ずはわかってあげてくださいソイツの人生の取り巻きに目を向けてあげてください分かってあげた上で一切関係の無いステージに臨んでください一切関係無い客席にいるお客に向けハートを飛ばしてくださいみんなで同じサウンドを目指しみんなで立ち向かってください極端にツライ立場にいるヤツでも強く立ち向かえるわかってくれるみんながいるから強く立ち向かえるただ、それだけでも人って強く前を向けるんですわかってくれる誰かがいるだけでそれだけで人は強く前を向けるんです。だからだから隣にいるメンバーの事情を「わかって下さい」(←YOUTUBE)(↑因幡晃かよっ!!)(↑古っ!!)(↑1975年だそうです)
2009/09/05
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現在の所ペッポコ君たちの予定表が出ていませんそろそろ文化祭なのでぇ~ペッポコ君たちに聞いてもイマイチよくわかりませんってコトでぇ~高校のホームページで文化祭の情報を入手西武台高等学校公式サイト(↑アクセス数増加を目指してるそうです)でぇ~その中のトピックスの所にぃ~私のいわゆる17歳のドラムソロが乗ってます西武台高校吹奏楽部第一回定期演奏会クラブ活動の紹介のカテゴリなんですが、、高校側からしてみればどうしたって中学生またその親に向けてのページだと思うんですけどねぇ~そんな所にこんなの乗せちゃダメでしょぉ~ココの吹奏楽部ってヘピメタなのぉ~?来年ヘンなのが入部してきますよエレキギター抱えて新入部員来たらどうしましょえ?エレキギターならまだいい(←よくない)オレ、ヴォーカルっすってな長髪君が来たらどうしましょ(↑長髪は無いな)ま、それはそれで中々楽しい知れないよねぇ~(↑超無責任)エアキター君なら大歓迎♪(↑ゴラぁ)
2009/09/04
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そう、とても大切なコトを忘れていましたドラムソロがどうのよりも、まずはコレをやるべきなんですまぁ~私が言いたいのはぁ~別に部屋の中を破壊するとかドコでも構わずってコトでは無くあらゆる角度、方向に対応できる胴体力ですっ!!てかコレ見たことあるけどフルヴァージョンは初めて見ましたよThe Muppet Show - Backstage with Buddy Rich(↑YOUTUBE)しかし、、、、このオジさん、、、どこまで達人なんじゃぃっ!!
2009/09/03
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「キミさぁ~ここで吹くの初めてだろ」「は、は、はい、、、、」夜の公園でクラリネットを吹く少女に声を掛けます突然知らない人から声を掛けられビックリしていますと言うよりも完全に怯えていますっ!!その怯える姿がいけない超ドSなオレのハートは燃え出しますこの子、見た感じは少林少女の主人公みたな子縁のあるメガネを掛けている完全に超ドまじめな雰囲気の子であるそんな子が私の突然の登場に怯えていますベンチに座って吹いていたクラリネットを抱きしめながら私を見て怯えていますまだ一言しかしゃべっていないのにもうごめんなさい、もうしません、許してくださいって顔ですその怯える姿、、、、超ドSな私を燃えさせるには充分なのですっ!!まずは「あんたよぉ~」と切り出す「は、は、はい」(ごめんなさい)もうその怯えながら返事をする声だけでそーとーヤバイです私は即座に靴をチェックします、正直見た目は中学生なのか高校生なのがわからない革靴を履いている、中学生では無さそうだ「あえて言わねぇ~けどよぉ~」「は、は、ははい」「その制服はアノの高校だろぉ?」「は、は、はいぃ」本当は制服なんぞじゃ全然分からないんだけど革靴ってだけで高校生と判断しかも、もうオマエの学校は判明してるんだぜって口調でズバッと言い放つ女の子はもう、あああ、学校までバレちゃったあああ、私はもう通報されて牢屋に入れられちゃうかもぉぉぉ~「家は近いのか?」「は、は、はい、ちち近いです」女の子はもう、ああああ、家のコトまでつい喋っちゃったぁ~てなモンで動揺します「ココで吹くのは今日始めてだな」「は、は、初めてです」私としては、毎晩毎晩叩いてるからぁ~この子がこの時間に練習するのは始めてってコトがわかるから結構自信マンマンに言い放つ女の子としてみれば、あああ、この人なんだんだろぉぉ?なんでも知ってる感じ、でも何者なんだろ?警察?役人?周辺住民?それとも変質者?まさかヤクの売人?ああああ、私も○リピーみたいにヤク漬けにされるのぉぉ??訳の分からない恐怖に怯えていますクラリネットを抱きしめる指に力が入ります顔を見るともう本当に許してくださいって顔ですしかし超変態ドSな私ではありますが、、この辺で正気に戻ります状況をよく考えます夜の公園のやや暗闇のベンチ、丁度コーナーになっていて唯一の逃げ道には私が立っていますつまり、女の子を追い詰めてる状況ですしかも意地悪な質問をしてやや半ベソな女子高生その前に立っている変態公園ドラマーこれさぁ~もうこの状態でぇ~完全に有罪ですよねっ!!(↑ギルティ!!)次の瞬間、いきなり泣かれたらもうアウトです即逮捕です、牢屋に行くのは私の方ですと言いながらも、楽しい状況であるのは確かです(↑どこまで意地悪なんじゃぃ)でも、本当にヤバそうなので口調をちょっとだけ変えます「家では練習できねぇ~のか?」(↑あんまし変わってない)「は、は、はい」「ココで吹いて近所迷惑とか心配じゃね?」(↑全然変わってない)「は、は、はい、ごめんなさい」口調を変えたつもりでも内容が追い詰めていますどうしても超ドSな部分が出てしまいますそろそろ、私の正体も暴かないとマズイと思い説明します。「オレもさぁ~」「は、はい」「あっちの方でね」「は、はい」「練習してるんだぜ」「え?」「練習スネアを出して叩いてるの」「は?」「もう5年にもなるけどさ」「はぁ」「一回も苦情来ないぜ」「はぁ」「警察もイロイロと質問されるけど」「ええ?」「最後にはゴクロウサンって言ってくれるんだぜ」「へぇ~そうなんですかぁ」と私の正体をバラし、警戒を解いていただきますもうドSな遊びはおしまいです「オレが声掛けたとき苦情だと思っただろ?」「いや、襲われるかと思いました」ってオイ、ソコまで思うかゴラぁその後はイロイロとお話しましたよ、学校でも練習するけど、どうしてももっと上手になりたいでも家で練習すると、お母さんや姉妹には怒られるし広い公園なら大丈夫だろうと思って楽器組み立てたけど外だと思ったよりも音が恥ずかしくて人があまりいない所へトボトボと場所を探しててようやく見つけたベンチ、でも今度は本当に人がいなくって暗くって怖くって、でも練習したくって最初は小さい音でやってたけど、ちょっとだけ大きく吹いたみたらいきなり知らないオジさんに声掛けられて色んなコト聞かれて本当に怖かったですと、まぁ~最近の女子高生は打ち解けると本当によくしゃべりますまぁ~とにかく練習して上手くなりたいと言うハートは大したモンですとりあえず、近所からの苦情は一回も来た事が無いし警察からも制止されるコトがないよ、と伝えガンバレと言いましたでも夜の公園に女子高生でしょぉ~ん~、しかもコイツ、ドSを燃えさせるキャラでしょぉ~ん~、やや危険な感じもしますのでぇ~「苦情も警察も大丈夫かもしれないけどぉ」「ええ」「ココの公園はね」「はい」「変態も出るんだぜ」(↑アンタのコトでしょ)「ええ?」「あぁ~あとぉ~暴走族も集会してるなぁ~」(↑チャリンコでしょ)「えええ?」「そう言えば、ライオンもたまに来るなぁ~」(↑大きめな犬)「えええええ??」「あとちょっと練習したら帰った方がいいかもなぁ~」「はぁ~」ん~まさしくオレらしくない、一般常識を持った社会人みたなコトを言ってしまいました。どうしても練習したい気持ちはめちゃめちゃ判るけどでも女子高生でしょ~、しかもちょっと可愛いし変態が好きそうなキャラだモンなぁ~先ほどの動揺ブリをみると速攻食われちゃうだろぉなぁ~「ま、野球場の照明が消える前には帰るんだぜ」「はい」ん~どうしちゃったんでしょ、変態公園ドラマーらしからぬ発言ですなんだか一般社会人みたいになってしまいました私はその場を去り、いつもの練習場所へ向かいますその途中でも、まだペロペロと音は聴こえますでもアイツ大したモンだよなぁ~いきなりオジさんに怒られて怖かったって言ってたモンなぁ~オレの前にオジさん怒られてるんだぁ~それでも吹いてるのかぁ~普通オジさんに怒られたらやめるよなぁ~とブツブツ言いながら私は私でセッティングをして叩き出しますそして叩きながらもぉ~先ほどの会話を思い出しオジさんに声掛けられて、、、、オジさん?ん?ってオイまさかオジさんって?オレのコトかよっ!!??(↑間違いなくアナタです)(↑気づくの遅ぇよっ!!)
2009/09/02
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最近の公園練習は物凄く快適です昼間は熱くても夜中は涼しくドラム練習には最適なんです♪そしてこの快適さに何を血迷ったのか某ド派手な父ちゃんを見習い練習前に、、なんとっ!!ウォーキングをしていますっ!!と言ってもぉ~公園の中にある野球場を2周だけですけどね(↑もっと歩けよっ!!)ネクタイを外してはいるものの会社帰りそのものの姿でテクテクと2周します、ちょっと見はかなり変です、周りの人々は皆それなりのスタイルで走ったり歩いたりでも私だけ、ワイシャツにスラックスですま、もともと変態なので、良しとしてください(↑いつか通報されるぞぃ)でね、テクテクと野球場を歩いていますとぉ~制服姿の女の子がトボトボと歩いています何やら棒のようなモンと大きなカバンを持っていますイメージとしては、、ん~なんだっけ少林少女だっけ?クリケットって言うんだっけ?あの映画の主人公のような女の子です(↑わからん説明っ!!)私はテクテクと歩きながらぁ~「なんだぁ~あの棒?クラリネットみてぇ~だなぁ~」とチラ見して2周目を歩きますまぁ~なんでもいいや、と歩いていますとぉ~ペロペロペロぉ~♪結構デカイ音で飛んできます、クラリネットの音です「ありゃ、さっきの本当にクラリネットだったんだぁ~」私は2周目を歩き終え、音の方向へと向かいます同じ公園練習野郎をチェックします(↑女の子でしょ)暗闇の中、野球場の照明がちょっとだけ当たる所で譜面を広げ吹いていますスケール練習を何度も何度も練習しています私は構わず、その女の子の所へ行き声を掛けます「どもぉ~こんばんはぁ~♪」「は、はい、こんばんは、、、」超フレンドリーに話掛けたつもりですがぁ~振り向く顔はバリバリ警戒していますいやいや、警戒と言うかどちらかと言うとぉ~「ゴメンなさい」って顔をしていますいやぁ~分かるなぁ~その気持ちオレも公園で練習し始めた頃はね突然知らない人から声掛けられるのは全部苦情だと思っちゃったもんなぁ~しかもオレの姿ったら、ノーネクタイにワイシャツでしょぉ~もうモロ役人スタイルだモンねぇ~これでサンダルでも履きゃ~完璧ってモンだぜ(↑それ偏見では?)少林少女主人公に縁のあるメガネを掛けたような女の子板橋区役所環境保全課土木部第一係のような私(↑そんな部署ありません)「どもぉ~こんばんはぁ~♪」「は、はい、こんばんは、、、」フレンドリーに声を掛けたつもりではあるがバリバリ警戒している、いや、詫びているのかちがう正直、身の危険を感じておびえているのかもっ!!その怯える姿がいけないオレのドSなハートに火が突きそうになるたしか去年もいた去年はトロンボーンを吹く少女あの時は超フレンドリーに会話できたけど今回は完全に怯えているその怯える姿にオレはちょっとだけ意地悪になってしまうのであるっ!!
2009/09/01
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