ポップンキャンディ的な生活

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2006.01.11
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テーマ: 遠距離恋愛(422)
カテゴリ: 彼のこと
昨夜遅くまで彼と話した。

今年二度目かな。

彼はその前の日、一日中、
私が自分のところへ来てやっていけるのかと心配して、
考えていてくれたようだ。
確かに行くほうは勢いで突っ走るだろうけど、
迎え入れるほうは、責任を感じて慎重になるのは仕方のないことだろう。

以前付き合い始めて二年近く経ったときも、一度このような話が出た。

なんて年下のくせに、一著前のことを言ってくれたこともあった。
そのときはそういう考え方しか出来なかったんだ。
だから動けなかった。

今回はその辺りの話はなんとか考え方を切り替えることが出来たけど、
心配になる気持ちはいつだってあるよね。

きっと彼の考え方として、100パーセントと行かなくても、
かなり確実性がないと、何でも行動に移さない部分があるんだ。

だから、もしかしたら、70パーセントは大丈夫でも、
残りの30パーセントの不安の方を重く受け止めてしまうのだろう。

私は逆に、70パーセントも大丈夫なんじゃない♪ってお気楽な考えの方だから、このように突っ走れるのかもしれない。
だから、逆に物事を裏からも見られる彼は私にとって貴重なのだ。

「でも俺って裏しか見てないじゃん・・・嫌なヤツ・・・」
なんて言うんだけどね(;´▽`A``

ただそこでうれしかったのは、
「じゃあ 私行くの辞める?」
って言ってみたときのこと。


「やだ」

彼は確かにそう言ってくれた。
彼がこのようにきっぱりと言ってくれることもめずらしい。
当分はこの一言が支えになりそう。(^^)

そして、それだけの気持ちを持ってくれてるなら、大丈夫。
2人居るんだモノ。これからは1人じゃないんだモノ。
身体も動くし、生きるためなら何だって出来るよ。がんばるさ。
そう言った。
それに、場所が変わるだけで、今の生活は変わらないんだから。

「そう言ってくれて、安心した・・・」
彼の声から張り詰めたものが消えたような気がした。

私もたまに色々考えることはあっても、
「それなら動くのを辞めるのか?」と自問する。
答えはすぐに出る。

「やだ」

全てのことが、この答えに支配されてるような気がする。
この気持ちだけは、誰がなんと言おうと変わらないだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これからどうなるかはわからないけど、
心配してしまうのは当たり前のこと。
今は、今やれることをやるしかない。
それが未来につながっていく・・・

先日書いた、ヘルパー講習も申し込んだ。
ふとしたきっかけから考え付いたことだったけど、
それも今、気持ちの中でかなり支えになってくれてる気がする。

自分の身の回りに起こることは、全て偶然ではなく、必然なのだという・・・
つくづくそう思う。


















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最終更新日  2006.01.12 02:12:57
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