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2004.09.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
その時、私は家族とレストランで食事をしていた。
会話をしながらゆったりとおいしいものを味わう
という習慣が身についていない父は、
コース料理が運ばれてくるのが遅いといちいち文句を言い、
母、姉、私の女3人は
「うるせ~んだよ!このクソジジイ!おとなしく食べやがれ」
と、心の中ではののしっていたのだが、
一家の大黒柱に向かってそんなことは言えず
「まあまあ、お父さん、混んでるんやし」


グーラグーラグーラグーラ
そこはビルの12階であったので、
その時は震度がどれぐらいだったのかは知らなかったが
もう揺れるのなんのって。
ヒーいつまで続くねん~
と、怖くてたまらなくなったが、
でもこんなときに家族がそろっていてよかったかも
とも思った。

母はいちばん怯えていて、「もういややわー早くかえろー!」
と、だだをこねていたが、その右手は残っている肉を
ちゃっかり口に運んでいた。


インターネットカフェでマンガを読みあさり、
終電で帰宅し、はだかんぼうで腰に手を当て歯磨きをしていたら
またしても、グーラグーラ揺れた。
やっべー!こんな格好で非難できん!!!
と、あわてて服を着ようとしたが、揺れのせいでうまく着られなかった。


あな恐ろしや。
女がひとりで生きていくのは、なんて自由で、なんて心細いものなのでしょう!
こんなとき、何故私には「大丈夫だよ、俺が守るから」
とハグしてくれる相手がおらんのじゃー
しょうがないので、すぐに飛び出せるように玄関のカギを開けっ放し
電気も点けっぱなしで寝た。
危ないったらありゃしない。
つーか、こんなヤツだからダメなの???





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最終更新日  2004.09.06 23:35:27
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