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何か言いかけるときによく「正直」って頭につける人がいる。でも、そのあとに続くことばが意外とどうってことなかったりするんだよなあ。「正直」って言うからには口はばかられるような内容が後に続くと思ってたら、拍子抜けする。「正直、こっちのやり方のほうが好きだ」とかその程度のことで「正直」使わんでも・・・。こういうのって、どこからはやりだすのでしょうね?
2009.12.16
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運転のマナーが悪い人が多い。指示機を出さずに車線変更したり、強引に割り込みしてきたり、運転が乱暴だったり・・・。なのに、横断歩道では、キッチリ信号を守ってる。車が来てないので渡っちゃうイラチな人(←短気な人)がひとりいたとしてもつられない。別の人種なのかしらん。
2009.12.14
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長い間ごぶさたしている間に恋人ができた。日記を書く時間はいくらでもあったのだが、何か書いたところでいまひとつサエなかったのでアップしていなかったわけさ。と言っても、今でもサエないままなのだが・・・。8歳下の彼は、付き合い始めてすぐに「ケッコンしよー!しよー!」と言った。もちろん好きで付き合っているんだからうれしかった。しかし、世間というものは、「結婚に焦った30オンナがウブな若い男を罠にはめた」みたいにイメージするようだ。気にしないようにしたいけれど、やっぱりちょっぴり傷つく。同性さえも「よかったじゃん“負け犬”から脱却できて!」などと変な祝福(?)してくれるし・・・。しかし、確かに、「ああ、これで差別されなくなるんだ」と、ホッとしている自分がいる。別に、そのために結婚するわけじゃないのに。そんなこんなで素直に喜べないんだよね・・・。まーいいや。早く済ませたいわーあーめんどくせー
2005.04.30
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隣の住人のことはわからない。おそらく女性と思われる。顔を合わせたこともないのだが、たいていは静かなのに、めずらしく音楽を聴いていることがあった。♪シ~ン~グ~ル~ベェッドォ~でゆうーめぇとおーおーまーえー抱―いてたーこぉろー♪シャ乱Q?!しかも一緒に歌ってる~小さい声で。てなわけでそんなに若くないと思われる。時々、男性の声がすることもあったが、うちと違いキャーキャー大騒ぎすることもなかった。昨日までは・・・・。風邪を引いていたので早々に消灯して目を閉じていたら「ああ~んっ」「ああ~んっ」なんともせつなそうな声が聞こえてくるではないか。エロビデオでしか聞いたことがなかった私は、感慨無量であった。何を言っているんだかわからないが、男がやたら言葉責めをしていた。「言うことをきく!」とかなんとか・・・。そして、何かがボトっと落ちたような音がしてガガガガガガガガッ!道具ですかあ~?ウブで風邪ひきの私には刺激が強すぎよお~♪
2005.02.13
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昼休みにやってくる保険会社のお姉さんは仕事熱心である。自分の存在をアピールするために、お手製の「タナモー新聞」みたいなのを作ってみなさんに配っている。てゆうても、本物の新聞を切り張りしてコピーしてるだけやけど。しかし、どう見ても契約をくれなさそ~な私ごときには配らないのでその日いちばんの(?)ホットニュースを私は知らなかった。お弁当を食べ終わって席に戻ると、うしろの席のキミコお姉様が教えてくれた(ちっ、この人には配ってるのか)。「ちょっと、ちょっと!秋吉久美子に26歳年下の彼氏ができたってよ!」「えっ?マジっすか?」その時彼女は「ホラーこんなオバサンでも若い彼氏ができるんだからあんたも希望を捨てちゃダメだよ~」と励ましてくれるのかと思った。でも実際は「モタモタしてるから若いのまでどんどん持ってかれちゃうよ!どーすんの?」だってさ。「こっちにもまわしてくれっちゅうねん」この会話を読み返してみて、私のセリフだけ見たら完全にオッサンやがな。これじゃあ、まわってこーへんっちゅうねん。
2004.09.30
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うしろの席のキミコお姉様は、口は非常に悪いが、とても親切な方である。私の歓迎会の時に欠席したばかりか、参加者が少ないと嘆いていたら「だからあ~歓迎されてないんだよ!」と、サラッと追い討ちをかけたのは彼女だが、節約して本を買わない私のために、いつもキミコライブラリーから選りすぐりの小説を貸してくれる。見た目は美人、中身はサバサバしていて男前、彼女は私の憧れである。それなのに私ったら、せっかく貸してもらった本を返すときハードカバーについていた帯が少しぐしゃってなっちゃったのに何も言わずにボンと彼女の机に置いただけなんて、サイテー!だわっ(しかも、すぐにはわからないように裏向けて・・・コスイ)少しドキドキしたが、彼女は何も言わなかった。もう貸してくれないかと思ったけれど、次の日にはまた新しい本を持ってきてくれた。やっぱりオトコマエやわ~でも、カバーはしっかり外されていた。ごめんなさ~い!!
2004.09.29
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普段は携帯電話を携帯していないことの多い私だが、その日はめずらしく手元に置いてあった。「プルッ」鳴るか鳴らないかのうちに「もしもし」と出ると、相手は「あっ、たなかさんですか?当たりましたよ!DVDレコーダー!」と、まるで自分のことのようにうれしそうに発表した。そういやあ、不動産やさんで部屋の契約をした際に「よかったらここに住所と名前書いて下さい。今、契約してくださった方に抽選でDVDレコーダーが当たるんですよ。」とものすごく小さい紙切れを差し出されたのだった。まだ持っていなかったので、とっても欲しかったが字のデカい私はそんなスペースに書き込むのが面倒だったし、まだ入居してもいなかったので「住所ならそっちの方が詳しいでしょうが」「代わりに書いてよー」と言いたかったのだが、小心者ゆえ、自分で欄からはみ出させつつも、契約書にある住所を写して「絶対当ててやー」と言うのがせいいっぱいだった。「うわあ、ほんまに当ててくれはったん~おおきに~」と、素直に喜ぶと「この電話に5回コールして出られなかったら、次の人にまわすとこやったのに、アンタ0.1秒で取らはったなあ」と、不動産やのおにーちゃんは、ラッキーガールにあきれたような口調で言っていた。「発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます」という、よくある方式ではなく、自ら引き取りに行かねばならんシステムだというのでその前にまずはツタヤへGO!プレーヤーだけあって、ソフトがなかったら観られないもんね。が、しかし!私の望んでいるような洋画が見つからない!ないないない。しょうがないので、特に見たくもない妻夫木くん主演のドラマを持って混んでいるレジに向かった。やっと順番がまわってきて、レジの人に「あのー、どれもこれも吹き替えみたいなんですけど、洋画の字幕版って置いてないんですか?」と質問してみた。レジの人は何を訊かれているのかわからないという顔をした・・・・。謎が解けても、再び並びなおす気力もなく、そのまま妻夫木くんを借りて不動産やさんへ向かったが、ちょっとテンション下がり気味。しかし、いつもどおりなれなれしいおにーちゃんたちに「おめでとうございまーす!」と写真を撮ってもらい、「等身大に引き伸ばして店の前に立てかけておきます」と言われると化粧直しぐらいするべきであったと後悔しつつも、スキップで帰った。ありがと~ありがと~「私以外に契約したひといなかったんちゃうん~?」なんて、イジワル言ってごめんよー
2004.09.25
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新しいPCはOffice以外なんにも入っていなくてそれでもまったく平気だったのだが、なんか入れてみよ~(タダで)と、「うきうき家計簿」をDLした。なんだかうきうきしてきた。が、一日中ひきこもっていると、つけたくても支出がない。当然、収入もない。しょうがないので近所のコンビニまで水と牛乳を買いに行った。これまでならレシートを渡される度、目の前にあるゴミ箱に捨てる作業すら面倒だったくせに、うきうきになった今は、渡してくれないと「レシートもらえます?」と、ちょっと短気な口調で言っちゃったりして・・・。しかし、417円入力したぐらいでは満足できず、通帳を見ながら過去の収支を入力してみた。グラフボタンを押すとグラフも表示される。たのし~い♪そこでハタと気付いたのであるが、入力して喜んでいるだけで本来の目的である「家計の管理」にはほとんど無関心な私って、部下にうるさく工数表を入力させておいて、マネージメント能力ゼロっていううちの上司とこれではなんら変わらんではないか。人の振り見て我が振り直せ。
2004.09.23
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せっかく、ランニング用ウェアを購入したので陽が暮れるのを待って走りに行った。近所の公園では市民ランナーがたくさん走っていた。中には歩いている人もいる。ワンちゃんの散歩をしている人も数え切れない。仲間がいると思うと根性なしの私でもがんばれそうな気がした。とにかく目的はダイエットなので、距離はどうでもよく1時間ぐらい走っていればけっこうカロリー消費できるだろうと心の中で“脂肪・燃焼”“ナイス・バディ”と呼吸に合わせ唱えながら走っていた。1周したぐらいの地点で、「ここから帰ったらちょうど1時間やわ」と思い、公園を出たのはよかったが、帰る道がわからない!!!何を隠そう、7月に越して来て以来、この近辺は区役所以外へはどこにも出歩いたことがない。買い物は会社の近くで済ませてしまうし駅から自宅まで徒歩1分、しかもその向かいにコンビニもあるという至極便利な立地条件なものだから、それでも問題なく生きて行けるのだ。「絶対に道間違っている!」とわかっちゃいるけど、めちゃくちゃに走っていたらものすごーく疲れてきた。しかし、こんな“いかにもランナー”って姿をして歩くのはかっこ悪い!人影が見えるたびに見栄でジョギングをした。さりとて「あのーここはどこですかー?私の家はどちらの方向でしょうかねー?」などと通りすがりの人に尋ねるなんて、さらにかっこ悪いことできるわけがない。「あなた、迷(めい)ランナー?」と訊き返されるのがオチである。ましてや、タクシーに乗り込むなど、言語道断。てゆーか、1円も持ってないし・・・。こんなことなら、観光客を装い、シーンズはいてカメラと双眼鏡を首からぶら下げて走っていれば、迷ったとて苦労はしなかったかもしれんが、せっかくイチローが宣伝しているウェアを買ったから着て走ってみたかったんやもん。そのうち、雨がパラパラ降ってきて、みじめさは増したがどうにかこうにかたどり着いた。やっと帰れた喜びよりも、ビールを買う小銭すら持ってこなかった自分にイライラした。ちなみに、出る前にちゃんと地図で確認したにもかかわらずこのていたらく。次回はあるのか?!
2004.09.20
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母と姉と3人でショッピングに出かけた。母に「あんた、敬老の日になんかするんか」と、訊かれ「えっ?敬老の日って15日とちゃうん?過ぎてしもたからもうええかー思てたわー」と応えたわしは社会人として孫としてものすごく恥ずべき存在ではなかろうか。やはり、TVもろくに見ない、新聞もとってないような生活しとったらイカーン!実家の近所に住む祖母のミイちゃんは、物欲はほとんどないが、食欲は人一倍あるという点で私は孫の中の誰よりも彼女に似たと言えよう。というわけで、彼女へのプレゼントはおいしい両口屋是清の千なりにしておいた。自分の買い物はランニング用品を買うだけでよいと思っていたのだが、頼んでもいないのに、母は「23区」の秋物カットソーとスカートとベルトを買ってくれた。「MICHEL KLEN」の定期入れも買うてくれた。なんて世話好きな女なんだー「おとーさんにも何か買ってってやろか?」と言っていたが、「あんな男に貢がんでもええって」という娘(悪魔)のささやきに「それもそうやな」と納得をしていた。貢ぐも何も、彼が汗水流して稼いできたんですけどー・・・。
2004.09.19
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その時、私は家族とレストランで食事をしていた。会話をしながらゆったりとおいしいものを味わうという習慣が身についていない父は、コース料理が運ばれてくるのが遅いといちいち文句を言い、母、姉、私の女3人は「うるせ~んだよ!このクソジジイ!おとなしく食べやがれ」と、心の中ではののしっていたのだが、一家の大黒柱に向かってそんなことは言えず「まあまあ、お父さん、混んでるんやし」とひきつった笑顔でなだめているところであった。グーラグーラグーラグーラそこはビルの12階であったので、その時は震度がどれぐらいだったのかは知らなかったがもう揺れるのなんのって。ヒーいつまで続くねん~と、怖くてたまらなくなったが、でもこんなときに家族がそろっていてよかったかもとも思った。母はいちばん怯えていて、「もういややわー早くかえろー!」と、だだをこねていたが、その右手は残っている肉をちゃっかり口に運んでいた。家族と別れてから、自分の部屋に戻ったフリをしつつ、インターネットカフェでマンガを読みあさり、終電で帰宅し、はだかんぼうで腰に手を当て歯磨きをしていたらまたしても、グーラグーラ揺れた。やっべー!こんな格好で非難できん!!!と、あわてて服を着ようとしたが、揺れのせいでうまく着られなかった。なんとかパジャマを着たものの、酔いやすい私は、気分が悪くなってしまった。あな恐ろしや。女がひとりで生きていくのは、なんて自由で、なんて心細いものなのでしょう!こんなとき、何故私には「大丈夫だよ、俺が守るから」とハグしてくれる相手がおらんのじゃーしょうがないので、すぐに飛び出せるように玄関のカギを開けっ放し電気も点けっぱなしで寝た。危ないったらありゃしない。つーか、こんなヤツだからダメなの???
2004.09.05
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きたるべき運命の出会いにそなえて、サラサラヘアーにしておかねばということで、大枚はたいて●ィダルサスーンのトリートメントを購入した(というのはウソでナカヌキヤをブラブラしていて衝動買いしただけ)。このブランドは通常ならば赤いパッケージなのだがこの「サロン専売品」のものは青いパッケージで90gしか入っていないのに、なんと980円(税抜)もするのだ。なんだか、効きそうじゃないの~?これは、サラサラするんでないの~?ときめいちゃうんでないの~?と、痛んでバサバサになっているマイヘアーにわくわくしながら擦りこんでみたのじゃが・・・。とんだ無駄遣いをしてもうた。全然サラサラにならん!どころか、バサバサも直ってない!こんなの使うぐらいだったら、ヨー●卵光の白身を擦りこんだ方がよっぽどいいんじゃね~の~?あーあ、また運命の出会いが遠のいた・・・。でももったいないので使いきってしまう貧乏性なわし(出会いがないのはそのセコさのせいか?)。
2004.08.27
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私はときどきむなしくなるのです何のために生まれてきたのだろうかウンコするために食べているのだろうか先日こんな出来事がありましたおしゃれなマヤさんはアフター5に電話受付のバイトをしている。会社の安月給だけでは、生活するのに精一杯でとても服や化粧品を買う余裕がないからだと思われる。私は彼女ほどおしゃれさんではないし、幸い彼氏もいないためお付き合いの出費はかさまないので(負け惜しみ)、別にバイトする必要もないのだが、週に2回程度なら小遣い稼ぎになるかな~っと、軽い気持ちで紹介してもらった。1時間千円。1日4時間で4千円。週に8千円。月に3万2千円。欲しいものが次から次へと浮かんできて楽しくなってきた。グフグフグフッ研修を受けてから知ったのだが、そこで働くには派遣会社に登録する必要があった。履歴書を書き、写真を貼って、登録したら、書類が送られてきてその中に「記念品」ということでマグネット4個セットが入っていた。なにげなく、自分のパソコンにくっつけて数日後、日記を書いていたら突然パソコンがギギーギギーと苦しげな音を立て始め、いう事をきかなくなりついには起動しなくなってしまった・・・。この話をするとほとんど全員に「パソコンに磁石くっつける奴がどこにおるねん」「壊れて当たり前じゃー」「アホー」「ボケー」と非難ごうごうだったが、その時うちに泊まりにきていたベティーちゃんはなぜ止めてくれなかったのか、うらめしい・・・。シスアドやらマウスやら資格持ってるくせにィー!(逆恨み?)新しいパソコンを買うのに、何時間働かなければならないのだろう。何のために登録したのかわからへーん!あーバイトなんて始めるんじゃなかったーつーか、強力マグネットなんて送ってくるんじゃねー(つーか、4個とも全部パソコンに貼りつけるんじゃねー)
2004.08.26
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合コンで変に疲れた割には、家に着いてからのヒヨコとのメールのやりとりは、終わってみると午前1時をまわっていた。一部の男性は読まない方がよろしいかと・・・ヒヨコ「家着いた?お疲れ様~。なんか疲れたわ。今度は女の子でご飯行こうな~。ねるとんパーティでいいのあったらコンパしよ」タナモ「疲れたね・・・パーティ検索しときます」ヒヨコ「正直しんどい(^_^;)なんだかな~。安くついて良かった。パーティ検索よろしくm( _ _ )m」タナモ「エグゼクティブパーティにしよう(^_^;)」ヒヨコ「賛成!3人とも頭悪そうやった・・・笑。」タナモ「金があってもなあ・・・ちょっと品がね」ヒヨコ「(>___
2004.08.16
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私にはめずらしく合コンに呼ばれた。今まではず~っと幹事ばかりやらされてきてゲストで行くのは初めてじゃなかろうか。出かける前は、何を着て行こうかな~とか普段はしないマニキュアを塗ろうかな~とか考えてはみたものの、気合を入れて行って期待が外れると非常に損をした気分になりそうだったのでその辺にある服をひっかけていった。が、行ってみれば、女3人ともスカートであった。彼氏いない暦32年のスズコさんが幹事だなんてめずらしいと思っていたら先日、会社の後輩が、彼氏と友達を連れてきて飲み会をひらいてくれたのだそうな。そこに来ていたハジオさんに「また飲み会しよう」と誘われたらしい。男3人(36歳)、女3人(31歳)で居酒屋へ。何せスズコさんは、幹事は初めてでどう段取りしていいのやらわからずものすごくおとなしい。飲み物をオーダーした後、男幹事のハジオさんは突き出しをつつきながら「おっコレなかなかうまい」などと言っている。とりあえず自己紹介からするだろ~!とイライラした。しかし、ゲストで来ている私がいきなり仕切るのもおかしいのでおとなしくしていたら、人なつっこいヒヨコがハヤシさんの腕時計を見て「ダイビングやってはるんですかあ~」と言って握手していた。がんばっている・・・。話では、男らは合コンに慣れているそうなのだが気配りがない、面白くない、品がない、とないないづくし。会計は男性が多めに出してくれたので、金はなくはないようだが、何せしゃべり方がバカっぽいのがカンに障ってしょうがない。お店がタイム・オーバーになったとき、「2軒目どうする?」と、訊いてきてくれるのが合コンのセオリーだと思い込んでいたが(盛り上がっていれば行くし、そうでなければ理由をつけて帰る)、当然のように隣にあるカラオケボックスに連れていかれた。部屋に入る前にハジオさんはトイレに行っていて帰ってきたら、パンパンと手を叩きながら「ハイハイ!男女別れてすわらない!」「交互になりなさ~い!」うっとおしいなあと思っていたら、ペーバーナプキンにあみだくじを作りはじめた。もしかして、それで席を決めるってか?!ど~でもええっちゅうねん!私の左隣には、ニコニコ楽しそうにしているが、こちらから話をふらないとまったくしゃべらないヒカゲさんが、右隣にはハジオが来た。ヒカゲさんは、しゃべらないだけではなく、歌もまったく歌わなかった。それ以外の5人は歌いたい曲を歌っていたがほったらかしにもできずに、時々ヒカゲさんに「趣味はなんですか?」などと声をかけていた。「なにが歌って欲しい歌ある?」と訊くと「大塚愛の“さくらんぼ”」と言われ、いくら私が若作りでもそれは無理と断った。右隣からはハジオが「なあなあ。気に入ったヤツおった?」「誰?誰?」としつこく何度も訊いてきて、ものすごくうっとおしい。そういう話は今ここですることではなく、後日幹事どうしでするもんじゃないのか?というか、いるわけね~だろ~!!!帰りは、ハジオとヒカゲはチャリンコで、私とスズコは地下鉄でヒヨコとエロオヤジ・ハヤシは私鉄と別れた。非常に疲れた。スズコも疲れていた。疲れているハズなのに、ヒヨコからは夜中までメールが届いた。
2004.08.15
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カンガルーくんは、ブラジルくんのルームメイトでブラジルくんのバースデーパーティで友達になった。何度かふたりでごはんを食べに行ったり、遊びに行ったりしていてパーティで一緒だった同僚のリョウからは「おみゃ~ようやるな~けっこうオトコマエだったがや」と、名古屋弁まるだしで冷やかされていたのだが「タナモーちゃんかわいいね」「素敵やね」などと言われることもなく、恋愛の話をすることすらなく、ほのぼのと世間話をしているだけのワシらであった。特に笑わせてくれるとか、楽しませてくれるということはないが(本当はココが最も重要なんだけども)、精悍な体つきと、流暢な英語を話すところに魅力を感じていた。だが、しかし、ウチには何せスッポンのようなイソウロウがいる。カンガルーくんとねんごろな関係に進むことはやぶさかではないが、実の親よりも干渉してきやがるのがうっとおしくてしょうがない。私が遊びに出かけようとすると、決まって腹痛を起こしたり・・・オマエは三歳児か~!てなわけで、カンガルーくんを部屋に連れ込むわけにもゆかず、いつも部屋の前まで送ってもらってバイバイしていたのだが私が別れを惜しみもせず、車を降りようとすると「ちょっと待って!」と腕をつかまれた。カンガルーくんの唇がワシのそれに重なりそうになりとっさによけてしまった。カンガルーくんは何度かチャレンジしてきたが私は彼の体をぐいーっと、向こうの窓まで押し返した。別に嫌だったわけではないのだが、なんとなく(じらしたのか?)。だが、でも、その時の、彼のニヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとした顔には、心の底から興醒めしてしまった。アーこの人は笑ってない顔の方がいいのに・・・。がっかりだわさ。後日、何事もなかったかのように、デートし、真面目な顔で「ぼくと付き合ってください」と言われた。テメー、遊びなのか、真剣なのかどっちなんだー?(だって、チューせまりながらニヤニヤされたら遊びだと思うわさ)。断ろうとしたら、「あっ、返事は今すぐでなくてもいいから!」と言われてしまい、気の小さいワシは「イヤイヤ、答えはもう出てるから」とは言えなかった。あの夜、キリリとした表情でいてくれたら・・・う~ん結局、同じかな~
2004.01.04
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「ちょっと聞いてよ~!正月そうそう、けったくそ悪いわ~!!」早朝、ユッコからムカツキ電話があった。彼女は、4年前に結婚し、実家のそばの公団に住んでいたのだが、こつこつとお金を貯めて、これまた近所にマイホームを購入したのである。それは中古で、ご近所だから以前の住人も顔見知り程度であるが認識をしている。ものすごくだらしのない家族だったので、かなり手を加えないと住めない状態なのだが、病気がちな両親も近所に来てくれて喜んでくれているそうだし、ルンルンのユッコ一家であった。しかし、人の幸せに水をさしてきたのは、親戚であった。正月の集まりで、新居の写真を見せたとたん、兄嫁が、変なものにとりつかれ、大暴れしたそうな。チビッコたちはビビって泣き喚くし、「呪われているからやめとけ」だの言われ、散々だったそうな。「どう考えても嫌がらせとしか思えん!」と憤慨するユッコ。結婚したころから、どうもソリが合わないとお互いに思っていただけに演技に見えてもしょうがない。うんと歳の離れた弟夫婦が、自分たちよりも「いい暮らし(?)」をすることが許せないという心境なのかしらん。それにしても、ユッコのダンナは恐らく、たいして高給取りではないと思う。彼女の倹約ぶりは、あまり会うことのない私から見てもすごかった。まったく化粧もせず、ダンナとチビッコの散髪はス○カルで済ませ、着るものは「ファッションセンターし○むら」で購入、おせちの食材も、大晦日の夕方に半額セールが始まってから買いに行くような徹底ぶりである。彼女の目標を知らなかった頃は、そのセコさに少々あきれていた私も車をキャッシュで買い、今度は一戸建て住宅を購入するまで努力した彼女に拍手を送りたい。ただ結果だけを見てひがみ、嫌がらせをしてくるようなレベルの低い人間は放っておけばいい、とは、頭ではわかっていても、実際ムカついてしょうがないんだよな~「ちゃんと御祓いもしてもらったっちゅうねん!」こんなシビアなことは、親にはとても言えないので、私に電話をかけてきたそうだが(私が起きていることを携帯電話で確認してから、ちゃっかり自宅にかけ直してきた)、多少はスッキリした様だった。「うちのオカンには言わんといてな」てなことは、お互い様で幼なじみの絆は固く結ばれている。
2004.01.03
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1年半一緒に仕事したブラジルくんが、南半球の国へ旅立つことになった。すごくいい子だったのでさびしいが、彼の成功を期待している。餞別になにか渡したいと思っていたら、欲しい物があると言っていたので買いに行くことにした。それは、USJにしか売っていないのだ。ちょうど、ブタオくんと正月に会う約束をしていたので、付き合ってもらうことにした。朝、携帯電話にブタオくんからメールが来ていた。ブタオa.m.2:06「明日は何時頃がよいかな?」私a.m.8:46「新今宮に12時でいかが?」それについて返事がこなかったが、とりあえず家を出た。ところが、時間になってもブタオは来ない。電話をかけても出ない。私はこのまま名古屋に戻るつもりで実家を出たのにどうしてくれよう。もーええわい!ひとりで行くわい!USJ行きの電車には、家族連れやカップルの姿はあっても、ひとりで来ているのは私だけであった。本当は金券ショップで入場券を買うつもりでいたのだが、タイミングを逃し、JRユニバーサルシティ駅のみどりの窓口で購入することにした。ブラジルくんの欲しいもの、それは恐竜ツボ押し750円程度のものである。それを買うのに、入場券が5500円だと~~~!!!もったいなーい!でも、ここまで来たんだ、しゃあない、買うぞう!みどりの窓口にはヤンキー上がりっぽい家族が何かを発行してもらっていた。それ以外に客はいない。が、遅い!遅すぎる!待ってられん!!気の短い私は待ちきれずに、みどりの窓口を出た。入り口で買おうっと。そうしたら、チケットブースにたどり着く手前にお土産もの屋さんを発見!なんとそこに恐竜ツボ押しが売っているではないか!よかったあ~入場券買わなくて!せっかくのなので、記念撮影。その辺にブラブラしている人にシャッターを頼んだ。すると、外国人だった。どこの国の人で、どこに住んでいるのかはわからないが、こちとらジモティのくせして、よその国の人にシャッターを頼んだあげく、仕上がりが気にくわないとやり直しまでしてもらって申し訳ないことをした。さて、目的は果たしたので、名古屋に帰ろうかときびすを返したがだんだんとブタオくんのことが心配になってきた。何か起こったのだろうか?「心配ですメール」を送ったあと、駅に向かったのだが、電車に乗る直前に電話がかかってきた。「ごめ~ん。寝ててん。夜に会うんかと思ってたわ~」もう~!今からブラジルくんに会う約束してしまったっちゅうねん。名古屋に戻り、ブラジルくんにお土産を渡すと、とても喜んでくれた。「ありがとう~。これさー、ヒガシさんも欲しがってたんだよねー」ゲ!まじ?ヒガシさんへのお土産は、気持ち悪い「ET耳掻き」にしちゃったよ。知ってたら買ってたのに~ブタオ、今度こそ付き合えよ~
2004.01.02
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実家に暮らすムスメが、一人暮らしを始めたい動機のひとつに「好きなときに好きなものを食べたい」が挙げられる。私もご多分に洩れず、ダイエットしたいというのに、母の作るものはやたらカロリーの高い夕食ばかりで文句ブーブー言っていたのだが、作ってもらっている立場上、それも遠慮がちに言わなければならなかった。毎日「野菜!」「手作り!」と小さい声で抗議していてもスーパーではついつい出来上がっちゃっている惣菜を手にとってしまうオカンであった。そんな彼女が、どういうわけか、私が家を出てから手料理に目覚め帰る度に「新聞見て作ってん~」と、ヘルシーメニュウを食べさせてくれる。こっちはいそうろうの作る大量パスタで太ってるというのに・・・(親には内緒)。でもって、今年はお節料理もとってもがんばった。やっぱ手料理はいいねえ~ぐうたら娘はまったく手伝わなかった・・・。お土産の『千なり』でなんとかお茶を濁したものの、悪いことしたなあ~。http://www.rakuten.co.jp/ematsuzakaya/596286/598541/598606/599302/#475008
2004.01.01
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実家でまったく役に立たない私の年末唯一の仕事は、家のまわりのドブそうじ。それも、ぐずぐずと年賀状作成に手間取り帰省が30日の夜になってしまった。「大晦日にドブそうじなんかやってたら近所の人に笑われるかなあ~。早起きしてこっそりやろう」と思っていたら、朝から雨が降っていた。悪い事をしてしもうた。晦日蕎麦を食べて紅白歌合戦を観ていたら、幼なじみのユッコが来た。ワシとオカンとユッコの3人で盛り上がりどこそこの家では、せっかく親が家を建ててやったのに息子は嫁の実家のそばでハイツ暮らしをしているだの、あそこの家は、奥さんがずっと姑の介護をしていてやっと解放された(死んだ)と思ったら今度はダンナが倒れてしもうただの、同級生の○○ちゃんは、離婚しちゃっただの、などなど、オバハンの会話は止まらない。それはそれで、楽しいんだけど、来年はもうちっと知的な会話もできるようになっていたいものだす。
2003.12.31
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振り返ってみるに、心の底から笑えることのなんと少ない1年であったことか。新年早々、ダーリンと別れるし、職場では女どもに陰険にイジメられるし、上司には叱られてばっかりだし、バイト先でも叱られてばっかりだし、いそうろうには束縛されて自分の時間はまったくないし・・・。でもって、こういう事態を引き起こしたのも自分自身だとかなんとか言われたら「そんなに私が悪いのお~~~~~????」と、自己嫌悪の連続だったものだが、見た目は暗くとも、決して弱音を吐かず、絶対に泣かないで生きてきた。それが、最後の最後に、ボスからめちゃめちゃ説教をくらって、いよいよ情けなくなり、涙が、ボタッ!ボタッ!「私はなんてダメ人間なんだ~~~!!!!」と、1日落ち込んでいた。が!そのボスには社内に愛人がいることが判明(タレコミ有)。不倫!不倫!不倫!しかも、私のことを散々イジメた女ではないですか!てめ~えらそうな事言ったってまったく説得力ね~んだよおぉ~!貴重な涙を返して欲しい。
2003.12.30
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クリスマスイブは、最近知り合ったステキな男性と食事をした。そ~いう日に誘われるぐらいなんだから「気に入られてるのかな」と少しは思ったが、帰りの車の中でキスされそうになったときに、逃げてしまい、それ以来しばらくメールがこなくなったので「その程度だったのね」「終わってしまった」「ちょっと残念」と思っていた。ヤジ馬どもには、「もう終わったわ」としか言ってないのに、「おみゃ~がチューを拒んだからだろ~?」と突っ込まれ、まさか、見てたんじゃ?!と、びっくりしたが、ヤツらもそこまでヒマ人ではない。いわく、私はわかりやすいのだそうな。終わったと思っていたら、またお誘いのメールをもらい、部屋でふたりきりで過ごしてたらおそわれるかなと思いつつも、ホイホイ遊びに行ったのだが、ずっとおしゃべりをしている間、常に1.5メートルぐらいの距離を保っていた。それで少しホッとしていたら、別れ際に「僕と付き合ってください」と言われた。えーーーーーーーーーーーーーーーーーーうれしいけど、どうも気が進まないので断ろうかとしたら「今すぐ返事くれなくていいから」「ゆっくり考えて」と言われたので、「イエ、お断りです」なんて即答しづらくなってしまった。なんだかなあ~・・・うれしいし、ウキウキとかドキドキとか、多少はあるんだけども、どうも爆発しない自分がさびしい。不感症になってしまったのかなあ???オバチャンになってしまったみたいでやだなあ。若い頃に比べてめっきり性欲減退してインポ寸前のオッサンもこういう気持ちなんだろうか・・・?ていうか、まわりからの「くだらんことばかり言ってないで、いいかげんに落ち着け!」と言う声が、来年はますます大きくなりそう・・・。
2003.12.29
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1年もさぼってしまった。もともと私はけっこう筆まめなほうである。小学6年生の頃から8年ぐらいず~っと日記をつけてたし(OLになって夜遊びし始めてからはそんなヒマなくなったけど)いちお~『乙女の祈り』も、ヤツが来るまでは、続けられていた。去年の夏に職場で知り合った彼は、ろくに話したこともないのに、「俺と付き合ってください」と言い、その場でお断りをしたハズだったのだが、どういうわけか2ヶ月後にはうちに転がり込んでいた。以来、ひとりで過ごす時間がまったくと言っていいほどなくなってしまった。PCの電源を入れようとすれば「寝られない!」と文句言うし、私がダーリンとデートしているときに限って熱を出したり、怪我をしたとメールをよこしてくるし、マッサージさせるし、部屋を散らかすなと文句言うし、どっちがいそうろうなのかわからん状態で、ケンカざんまいであった。仕事は行き詰まるわ、ダーリンとは別れるわ、やりたいことできんわでストレスたまってしまい、かなり痩せた。何度か追い出そうと試みてみたが、うまくいかず、「だったらワシが出て行くわー!」ぐらいまで精神的に追い詰められたのだがやっと、やっと、出て行ってくれた。だいたい、一人暮らしがしたくてわざわざ実家を出たのに、ヤツのおかげで3ヶ月しかしてへんがな。いろんなものを失ったが、もうよろしい。これからは、好きなようにする。いえ~い。自由だー自由だー!!!「なんか、タナモーちゃん、俺が出てってから冷たい。他人行儀になった」と、さびしそうに言うもんだから「最初から他人やっちゅうねん」とは言えない、おひとよしな私。だから、つけこまれるんだよな~~~
2003.12.28
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とりあえず、家族4人で初詣には出かけたものの、つまんな~い!気分。夕方からブタオくんと会い、お食事をした。かつてはラブラブカップル(死語)だったワシらだが、今ではお互いのサエない状況を報告しあう友人である(たぶん)。とは言え、彼は私と別れた後、恐ろしくドライな人間になってしまったし(たぶん)私の方には罪悪感があるせいか、お互いの間には溝が確かにあるのだが、なかなか他人に心を開くことのなワシらなので、一度気を許したことのある相手という意味では、話していてラクと言えばラクなのである。彼は愛のない結婚をしたばかりに、後悔していた。不倫をしている人は皆、口を揃えて言う。「どうしてもこいつと結婚したいと思ったわけではない」「相手が結婚したがっていたし」「まわりもうるさいので“まあいいか”と思って」「でもやっぱりするんじゃなかった」本当に、まるで口裏を合わせたかのように、みんなして同じ事を言うのだ。まあ、きちんと統計をとったわけではないので、「どうしても結婚したい」と思って結婚していようが、同じ結果になっている夫婦が同じ割合でいるのかもしれんのだが。とにかく、こういう意見をやたら聞いているとわたくしが結婚に対して夢を抱けないのもやむを得まい(言い訳?)。
2003.01.01
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営業マンのニイヤマさんは、ボインのグッチが好きらしい。お互いにメール交換するぐらいの間柄なのだから飲みに行きたければ勝手に誘って欲しいものだが、サガくんと私を巻き込んで4人での飲み会となった。しかし、どうもグッチはノリが悪い。飲み会大好きなハズなのだが、ニイヤマさんのことがうっとおしいようだ。たしかに彼は特に魅力的な男ではないけれども、いい人なのにな・・・。盛り下がったらかわいそうなので、ずっと私とサガくんがはしゃいでなんとか間をつないだ。う~む、疲れた。帰りにサガくんの車で送ってもらっていると、ニイヤマさんからサガくんにメールが来た。「第2弾はテラオちゃんも誘って!」ゲー続ける気かよぉ?もう勘弁してけろー
2002.09.17
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またしても、ニコラスケイジ+戦争ものか?と思いつつも、観終わった後ぐったりと疲れてしまった。アダム・ビーチの笑顔がものすご~くサワヤカでよかった。
2002.09.16
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ダーリンのおばあちゃんは知多で一人暮らしをなさっている。敬老の日なのでみんなでエビフライを食べに行こう!という企画に私も連れて行かれた。ダーリンとは近所に住んでいるものの、彼の家族とはほとんど接触していないので緊張した。彼にすれば、自分だけ遅れていくものだからひとりで運転していくのは単に淋しかっただけのようだが・・・。おばあちゃん、パパ、ママ、お姉ちゃん(ワシより若いが)、彼、私で海のそばの食堂で海鮮料理を食べた。刺身の盛り合わせが来たので受け取って自分の前に置いたところ、私の向かいにすわっていたママに、「今日はおばあちゃんが主役だからね」と、盛り合わせの向きをクルっと180度おばあちゃん側にまわされてしまった。し、しまったー!!!ジコチューがバレたか?!デートの時はいつもゆずってもらっているもんだからワキ役の演じ方がわからなんだわ・・・。「気の利かない女」のレッテルをはがすのってどれぐらいフォローいるかしらん・・・?
2002.09.15
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ラーメン友達が、「TVが取材に来るぞ!」(ローカルやけど)という情報をゲットしたので、朝からラーメンを食べに出かけた。行きつけのラーメン屋さんに、情報番組の取材が来るらしい。行ってみるとすでに取材は終わったようで、ちょっとがっかりしながらおいしい醤油ラーメンをいただいた。すると、TVカメラが入って来て、食べている私を横から撮影しているではありませんか!いや~ん!やっぱドレスを着てくるべきだったかしらん?!小学生時代は早食いチャンプだった私もさすがにおしとやかに1本1本優雅にすすった。何を隠そう、20数年前にもTVに映るチャンスはあった。私の幼稚園に『工作マン』が来たのだ。そんな番組誰も知らないだろうが、とにかく、『工作マン』と一緒に工作している模様がTVで放映されるハズだった。しかし、私はどこにも映っておらず、幼なじみのユッコは工作マンとツーショットで映りまくり、しかも、「あれ~?ユッコちゃんはどこかな?」などと、探してもらってまでいる!キー!まあ、そんなこんなで、29歳にしてやっとリベンジできるかも!
2002.09.08
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ラーメン好きの集まりがあるというので連れて行ってもらった。有名人が名古屋に来ると、この店に訪れるそうだが何がどう突出しているのかはよくわからなかった。とっても辛いラーメンがあるからか?でもまあ、名古屋にもラーメン友達ができてうれしい。「癒し系が来るぞ!」というふれこみだったらしいが(どこがやねん)おかげで無口な女になってしもたがな。
2002.09.06
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野球の応援はともかく、ダーリンとは初めての『東京』である。前に付き合っていた男が東京人だったので見慣れているお台場も、彼がはしゃぐのでつられてテンションが上がった。それにしても、年に一度しかない浅草のサンバカーニバルを見逃したのはくやしい。せっかく浅草のホテルに泊まったのに、疲れて寝ている間に終わってしまったがな。そんなんやってるなんて、知らんかったけど。それに見るよりはむしろズンドコズンドコ踊りたい気もする。ボインじゃなくてもいいかしらん。
2002.09.01
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いつものことながら唐突なダーリンに「東京に行きたい?」とメールをいただいてよくわからんままに「行きたい♪」と返事をしたところ親会社が都市対抗野球に出場するので、応援に行く人は往復4千円で東京まで新幹線で行けるのだそうな。ちなみにバスだと千円らしい。いえ~い♪ラッキーてなわけで、上京しちゃった。しかし、行ってみると、なんだこの程度かよ、BIG EGGさんよお~という感想を抱かずにはおれなんだ。何だか、屋根がある球場って息苦しい。その上、応援団とチアガールはいいんだけども、マイク&スピーカーを使うところがなんだか邪道~って思えてしまうのは、今までの経験から「野球の応援とはこういうもんじゃあ」というスタイルを自分が勝手に決め付けてしまっているせいか?その上、情けない逆転負けして腹たつー!でも、応援グッズは面白かったので、持って帰ってきちゃった。ウララーウララー
2002.08.31
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映画の日なので、ゴールド劇場へ行った。自動販売機で、間違ってシルバー劇場のチケットを買ってしまい「今度から気を付けてくださいね」と注意されたがわたくしの本音は「どっちでもええやんけ!」である。『ラッキーブレイク』は恋と友情がテーマの良い映画だった。ラストにルディがジミーにキスしたとき、すごくかわいくてうれしかった。『シュレック』でドンキーがシュレックに「許し合うのが友達だろ?」と言っていたのを思い出した。ウフフウフフ♪
2002.08.29
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日曜日だというのに、名駅(名古屋駅周辺)でバイトをしていた。前回は息の合わない人とのチームプレーだったが今回はひとりでノビノビやれたので楽勝オナラプーって感じ~。テキパキしている人はすばらしいとは思うが、それがさりげなくないのがうっとおしく感じるワガママな私であった。たしかに彼女は賢い人なのかもしれないが、結局、お客様アンケートの結果では、単にヘラヘラ愛想をふりまいているだけの私が評判よかったりするのです。イヒヒヒヒ
2002.08.25
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花火といえば、打ち上げ花火と線香花火ぐらいしか知らない私にダーリンが「手筒花火」に誘ってくれた。『東海ウォーカー』に写真が載っていたが、職人さんが花火を抱えるみたい。こわーい!しっかりとジムでトレーニングをしてから、夕方名古屋から豊川へ向かった。途中、知立名物藤田屋の大あんまきを買いつつ、渋滞中は不機嫌になりつつ、現地に近づくにつれてダーリンのテンションは上がってきた。それにつられて私もはしゃいでいたのだが・・・。駐車場に着いてから「明日に延期」の看板が!なんやと、コラァ~!ここに来るまで2時間かかったんやぞー!結局雨は降らなんだが、降るかもしれないので早々に決定したみたい…。明日私はバイトがあるから来れないし~・・・。しょうがないので、豊橋にあるラーメン屋に寄って74Kmの道のりを引き返した。というか、全然通り道じゃなかったが。『大将』のラーメンはおいしかった♪
2002.08.24
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くさったナシを食って、すっかり腸内洗浄できたみたいな私。心なしかスリムになったかも…。しかし、腹がイテ~朝、「今日は車で会社に行くから」と、サガっちが迎えに来てくれた。彼は私の、“さりげなさの中にもウィットに富んだ返し(自称)”に対していちいち「面白いね」と喜んでくれる。すごくうれしいけど、「関西人=おもろい」と思い込んでいるようで(そういう偏見は多いのだが)、変にプレッシャーがかかる。夜も、「一緒に帰ろう」と誘われて食事に行った。会社でわれわれは「アヤシイ」と思われているらしい。その理由は、「タナモーさんの、サガくんに見せる笑顔が普通と違う」そうなのだ。超アホくせー!!!サガっちには「友達」として目が合ったら笑いかけるけど、あんたらに見せる笑顔は単なる営業スマイルってゆうだけのことですがな。私の「女の子」(?)としてのスマイルは取っておきなんだからそうそう公開しませんよーだ。誰も知りたくないでしょうが、そんなもん…。それにしても、サガっちいわく「タナモーさん、うちの営業の中で人気あるよ」とのことなんだが、どいつもこいつも態度素っ気無いっすよ。だから、ちょっと仲良くしゃべると目立つみたい。影でコソコソ言うなっちゅうねん。へんな職場~オナラプーって感じー
2002.08.23
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ダーリンの友人・ゴンタくんが、仕事で名古屋に来た。3月に卒業して以来なので会えるのを楽しみにしていたのだがダーリンは残業のため欠席、なぜか私がゴンタくんと飲みに行った。彼らがまだ学生の頃は、ダーリンよりもゴンタくんとチャットして遊んだものだが(ヤツは寝てばかりでロクに学校にいない)、ふたりだけで会ったことなんてない。3人で会ったら自分が主役になれないもんだからスネるわしではあるがこれはこれで、疲れるもんやね。自分の友人相手なら超マイペースな私も、さすがに気を使ってしゃべりまくっていた。しかし、おそらく楽しんでいただけたことでしょう!(と信じたい)私も面白い情報を入手できてよかった。その後ダーリンは「どうやった?」などとまったく訊いてこないので不思議に思っていたが、どうやらヤキモチを焼いて拗ねているみたい。ゴンタくんにではなく、このわしに。悪かったな~~~
2002.08.22
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感情の起伏が非常に激しい1日だった。昨夜ブタオくんに、電話でセクハラオヤジ並みのくだらないことをいわれて少し傷ついていた。どうでもいい人ならまったく気にしないが、とりあえず大事に思っている人のなにげない一言がゴミのような言葉だと、勝手にさびしくなってしまう。昼間は、サガくんからラブレターが携帯電話にガンガン送られてくるものだからドキドキしすぎて胸が苦しくなっていた。夕方に「今日時間ある?」と誘われてお茶を飲んだ。会っているときは楽しく話をするのだが「今日、俺たち何してたと思う?」と、先輩営業マンたちに、仕事中カラオケに連れていかれた話を聞いたとたんに私の顔から表情が消えたのがわかった。彼にもわかったと思う。先輩たちを非難するような態度に急変したから。営業マンたちが仕事中にツルんで映画やらパチンコに行っているという話(バーベQまで!)は以前トリハダちゃんに聞いて知っていたので、驚きはしなかったがサガくんは入社したばかりでその雰囲気を知らず、一生懸命働いていたのにまんまと共犯者にされたんだなあ、と思わず遠くを見るしかない。彼と別れて、そこからスポーツジムに向かったが、むしょうにダーリンに会いたくてたまらなくなった。仕事の都合で行けないかもしれないと言われていたので不安におそわれた。ダーリンじゃなくても、私の大好きなまともな友人なら誰でもいいから「私のハートを洗って!」と切実に願わずにはいられなくなった。エアロビでかなりストレスが解消されて、風呂あがりにダーリンに会った。うれしくてたまらなくなった。「ちょっとちゃぶ台拭いて」と頼んでも、一生懸命ゴシゴシ拭くような“基本的にがんばるタイプ”の彼が、いとしく思えた。寝る前にはずいぶん元気になって、ふと思った。それでもブタオくんやサガくんのステキさを、私の中で帳消しにしたらきっと誰とも、ダーリンとも付き合っていけない。簡単に軽蔑することはしないでおこう。でも、あんなにドキドキしたサガくんからのラブレターに自分でもびっくりするぐらい、心を揺さぶられなくなった。まーお天気屋だからね。
2002.08.21
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会社で仲良くなったサガくんが「飲みに行こうよ」と言うので、連れて行ってもらった。彼とは入社が1日違いで、家が近所ということもあり、電車が一緒になったときに話したことがきっかけで社内で唯一気安く話のできる男性だった。と言っても、いつも二言三言話す程度で、会社以外の場所で会うのは初めてだった。彼のよく知っている店で、いろいろと楽しくお話していたのだが、だんだんと私について根堀り葉堀り質問してくるようになって「タナモーさんてどういうヒト?」「つかみどころがないね」と、言っていたのに、「俺、本気で惚れてしまった」と言いだし「俺と付き合ってください」、しまいには「彼氏から絶対に奪う」って。ヒエーッ!ヒエーッ!!!ヒエーッ!!!!!もう、ビックリしすぎてうまく呼吸できません。何が何だかわけがわからないし、本人もそう言っていた。?????????????????????????
2002.08.20
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久々に出社したが、キューピーちゃんはいきなり機嫌が悪かった。今日特に何かがあったわけではないが、もう会社がイヤでイヤでたまらないのだからしょうがない。彼女と別れるのはさびしいが、かわいらしい笑顔を取り戻してくれるのなら退社も引き止めまい。てなわけで、定時後に行われる全員参加の暑気払いも当然ブッチして帰った。私も「各チームごとにパフォーマンスを披露して賞品を獲得しよう」などと言う声が上がっていても、聞こえないフリで仕事をしていた。しかし、どうやらウチの課長は半日かけて頭を悩ませ台本を作っていたらしい。プリンタのところでサブい原稿を見つけてしまった。A:わたしたちB:営業事務グループはC:ノルマ達成のためにとかなんとか一人ずつしゃべって、最後に「エイエイオー!」と全員でこぶしを振り上げるらしい。チーム内の女の子に見せてまわると皆「マジかよー!」という顔をしていたがこのつらい時間が過ぎるのをただ黙って耐えようとしているかのようにも見えた。私も「ケッくだらねー」と思いながらも、社会人としてふてくされないでまっとうするつもりでいた。が、宴が始まり、営業の男性たちが逆立ちなどを披露して一応盛り上がっているのを見ると「ヤバイ!ワシらのアレが始まったら苦笑いの嵐になってしまう!!!」と、ものすごい危機感に襲われてきた。出番は次にせまっているというのに、皆に「やっぱり変えよう!」と呼びかけ、当然練習なしのぶっつけだったが、全員で順番に課長のモノマネを披露したたまに課長不在の時に課長代理として朝礼でやっていたのが役立ったのか反省点はあるものの、ほんまもんの笑いと「特別賞」を取ることができた。いえ~い課長は、半日頭をひねらせて考えた原稿をブチ壊されたのに「ありがとう」だってさ(そんなんだから使えねーんだよ)。ただ残念なことに、とっても似ているのに課長の知名度が低いため、似ているかどうかわかりづらかったみたい・・・
2002.08.19
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9連休の最終日は働いた。何せ休むと収入もストップするものですから。とある場所で開催されるセミナーで、資料配布やマイクを運んだりするらくちんなものだった。講師も生徒も超ワガママだと脅かされていたがオナラプーって感じー。夜に彼が迎えに来てくれて(って、私が呼びつけたのだが)そこから1時間かけて岐阜城まで連れて行ってくれた。喜多朗のコンサートなどイベントが行われていて賑わっていた。山の上にある岐阜城は、夜景スポットなのだ。キラキラと夜景はきれいだし、オマケに花火まで見られて最高!セミに顔面アタックされ、さらに彼がレシーブしたものがまたこちらに向かってきたって、オナラプーって感じー(ちょっと恨んでるけど・・・)
2002.08.18
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ラーメンを愛する人たちと、食べ歩きを敢行した。車でだけど。朝から夜までで愛知県の南部から岐阜県まで移動し、1軒パスしたが、4杯食べた。さすがに厳選された店ばかりで、どれもおいしい。お腹がいっぱい。胸もいっぱい。名古屋で友達が出来て私はうれしい。
2002.08.17
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電車の中で化粧をする女など、もう見飽きたが、整形までしている人はめずらしい。地下鉄でちょうど私の向かいにすわっていた大学生は服装は特に気を使っている風でもないのに、一生懸命まぶたにグサグサと痛そうなグッズを刺してひとえまぶたを二重にしていた。ひとえまぶたに加え、三白眼の私は思わず必死で観察してしまった。なってる~ホントにひとえから二重に変わったあ~!あな恐ろしや。いろんな意味で。
2002.08.16
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『月のひつじ』を観た。実話を基に作られているとはいえ、キャラクタなどはおそらくほとんどがデフォルメされているのだろうな、と思ったが舞台のスケールは大きく、人々はとても素朴でかわいらしい。このギャップが笑いを誘う。楽しい映画だった。
2002.08.15
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私にはあるジンクスがあって、うたた寝や二度寝の時には不健全な夢を見るのだ。今朝の場合、私は特に恋愛感情もないただの知り合いとセックスをしていたのだが彼はわざと奥さんの前で私を抱くのだ。彼は「(奥さんは)傷ついていない」と言うが、私は非常に困っていた。フロイトならこんな夢を見る私を「欲求不満」で片付けるだろうが、欲求=エロ?それぐらいだったら別に問題ではないが、私ってば、誰かに酷いことをしたくてたまらないのかなあと、自問してみる。そうかも。でも、そんなことはしたくない。「清く 正しく 美しく」をモットーに生きようとすることに無理が生じているのかしら。できてないけど。
2002.08.14
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せっかくの9連休なのに、遠出しないのはさびしいと思ったのか、彼が乗鞍@長野へ連れて行ってくれた。とは言っても、前日に「東海ウォーカー」をあわてて購入、計画性はなく、単なる思い付きなのであった。最初は「畳平へ行くぞ!」と言っていたのでウキウキしていたのだが辿り着いてみると、「ここ知ってるぅ~…」去年の6月に別の男と来たばかりの場所であった。畳平って乗鞍にあったのね。そんなことも知らずにいたが初めて来たフリはできない私。前回は大黒岳に登ったので、「私、ここ登ったことがある」と言うと「じゃあ(反対側にある)魔王岳にしよう」ということですんなり決まった。20分程度で登れるカジュアルな(?)ハイキングではあるが、8月とはいえ、標高2764mの場所にこんな格好で来るヤツはおらん。スキーしている人だっているのに。2月に蔵王に行った時は、友人にウェアを借りてあやうく凍え死ぬことはなかったが山をナメたらアカン。何でも人のせいにする彼は、「東海ウォーカーには服装の注意が書いていなかった」などと言い訳していた。マニュアルオトコめ!
2002.08.13
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張り切って3日連続ジムに行こうかと思ったが彼が「今日はいい」と引いてしまったので断念。ツタヤで『グッドウィルハンティング』をレンタルして一緒に観るハズが彼は眠ってしまったのでひとりで観た。人の意見に影響を受けやすい私は、以前オスギが「ロビン・ウィリアムスの大げさな演技にはもううんざりよ」と発言したのを聞いてからは、それがやたらと目について困ったがこの映画ではそうでもなく、抑え目だったように思う。でも、期待が大きすぎて感動は小さかった。鈍感な私には、なぜあれほどまでに頑なだったマット・デイモンがロビンに心を開いたのかがわからなかった。何度も観たらわかるかな(でもまた観たいと思わないのが問題)。
2002.08.12
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張り切って2日連続スポーツジムへ行った。新調した水着を着てプールへ。頭も体も締め付けられているせいか、だんだんと頭痛がしてきた。Lサイズを買ったんだがなあ…。フラフラになって、スタジオへ。『ボディコンバット』でジャブやらアッパーで攻撃し、多少元気になってきた。帰りにパフェを食べて完璧に復活した(ダイエットのためのジム通いだけど)。それにしても、もうプールに入る気が起こらない。やせてから水着を着れば大丈夫なのかしら~。
2002.08.11
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『海辺の家』を観た。“主要人物を死なせて泣かせてやる”という魂胆かと思えば、そうでもなくてよかった。風景も美しくてうっとりした。脇役が個性的で面白かった。しかし、今のダンナに向かって「ジョージ(前のダンナ)にまた恋をしたの」とシャアシャアと吐くのはいかがなものか。美人だからいいのか。
2002.08.10
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私を振った唯一の男は、とても自分勝手な部分においては私とそっくりだった。ある日突然「このまま結婚してもお互いに不幸になる」と言い、それ以前に私が別れ話を切り出した時には「絶対にイヤ」「タナモーがいなければ生きている意味がない」などとほざいて放してくれなかったくせになんなんだー!と、憤っていたものの、それなりに勇気が必要だったんだろうな、と今では思える。あまり気の進まないままに「責任を取って(?)結婚」したブタオくんが今になって別れたくてしょうがなくても事態はさらにややこしく、被害も大きい。誰も好き好んで人を傷つけたくはないだろうけど、そのために自分がおかしくなっちゃうようなら、結局は不幸ではないか。やっちまったものはアレコレ言ってもしょうがない。無力な自分が寂しい(というか、諸悪の根源かもしれない)。
2002.08.09
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レトロな雰囲気のゴールド劇場へ行った。3時間近くもある映画だったが、長さを感じさせずハラハラドキドキして大変だった。時代背景がわかっていないまま観たのだが「ヘドウィグアンドアングリーインチ」のパンフレットにベルリンの壁について書かれていたのを読んでいたのがちょっと役に立った。すべての人が西ベルリンに脱出したいと願っているわけではなく東ドイツの生活に満足している人もいるのが不思議に思えた。一般人もいろいろ。
2002.08.08
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