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音無 かおる

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September 27, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
高校生の時、


専門学校に進学しようと決めてはいたものの、
当時、興味を持って取り組んでいることが2つあった。
その1つがパソコンで、もぉ1つが英語だった。
音無としては、どっちを選択してもカッコよく生きられる、という夢を描いていた。
英語を勉強したら、英会話学校とかで先生になれる、
パソコンを勉強したら、パソコン教室の先生になれる。
別に「先生」になりたかったわけではないけど、人の役に立てる仕事だと魅力を感じていた。


ってことは、中学時代からパソコンが好きではあったのだろう。
当時は自力で何が出来るわけじゃなかったけど、
“パソコン”っていう箱1つでいろいろなことが出来る、
という感動には遭遇していて、
その感動をもっと得たい、もっと得るにはどうしたらいいんだろう?
という単純なその理由だけで、自分の進路を突き進んでいたのである。

そして、その進路を突き進んでいる間に、英語の楽しさにも気づいていた。
中学の時は、さほど好きでもなく・・・むしろ「嫌いだ」と感じることもあった。
でも、今思えば、何がきっかけだったか、
中学の終盤頃には何か目覚めていたようにも思える。

音無は迷った。


そこで音無はママンに相談したのである。
ママンはこぉ言った。
「英語が話せるだけじゃ、仕事なんかありゃしないよ」
・・・・・・・・・・
まぁ、当時の時代背景から、就職はメチャメチャ氷河期。

そんな時代と進路選択がバッティングしたもんで、
ママンの中では選択は簡単だったようだ。

音無は、いろいろ考えた結果、
パソコンのお勉強を続けるべく、そぉいう専門学校へ進んだ。
ちょうどその頃がWindows95発売以降、パソコンの普及著しかったこともあり、いろいろなソフトやら目新しい物事が一気に増えて「今ここで勉強しなかったら、あとから追いつける気がしない」と思ったことも要因の一つ。
言い換えれば、英語はいつまでたっても“英語”であり続けるのだから、
今じゃなくても勉強できると思ったのである。
案の定、音無は社会人になってから某・英会話スクールに通ったのである。

そぉやって音無は「いかに自分がカッコいいと思える人生を歩むか」を選択してきた。
誰かが見て「カッコいい」と思うのではなく、自分が「カッコいい」と思えることをやりたいと、それは今でも思うのである。
たとえ、手段・方法が不格好であれ、そんなブサイクなことを懸命にやってる自分が「カッコいい」と思えればいいのである。


音無がビルダーを使わず、学生時代の知恵を振り絞り、
あちこちのサイトでマメ知識を得つつ、わざわざHTMLでホームページを作成しているのも、その延長線上の出来事に過ぎないのだ。
・・・たぶん。
それだけを言いたいがための長ぁ~い文章になりました。(失礼)



でも、やっぱりビルダーは使い方がしっくり来。・・・( ̄  ̄;) うーん





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Last updated  September 27, 2005 10:42:19 PM


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