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昨日、一昨日と良い天気。鮎は諦め、2日続けて近くのため池に鮒釣りに。つりは何が対象でもおもしろい。好きなんでしょうね、釣が。ちょこちょこ釣れるし、周りの栗の木からは枝が動くと、実が落ちてくるし、 それを拾うのも子供に返った感じで、また楽しい。まあ返るまでもなく、まだ子供ですけどね。ところで家の周り、スズメとヒヨドリの親子が、相変わらず飛び回っています。どちらも片や軒の隙間で、かたや白もくれんの木でひなを孵しているので、思い入れがあるんでしょうか。まあ雛を孵すぐらいですから、居心地が良いんでしょうね。第一、たまにカラスが飛び回るぐらいで、天敵がいませんから。ところで、地球にとっての天敵は何でしょうか?ひょっとして、人間でしょうかね?
2009年09月28日
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昨日は仕掛けていた蟹カゴを見に雄物川へ。残念5つとも入ってなし。月夜の時はだめだから、まあそれかなの感じ。そのうち入るでしょう。そのまま帰るのもなんだから、駄目もとで、ころがし竿を振ってみました。案の定、2時間あまりやっても鮎は1尾も掛かりません。やっぱり居ませんね、鮎は。ゼロではないけれど、極端に数は少ない。居りゃあ、ころがしで2時間もやれば、 よほど腕が悪くない限り、掛かるのが普通。それがこれではもうだめ。しゃあない、しゃあない。来年のお楽しみ。ところで今日、午後から散歩を兼ねて横手川へ。見たら3人チーム、投網の最中。30分程だったけど、獲物は無しのようでした。まあ人それぞれ、網は網で楽しいでしょうけど、一網打尽というのは、私の性には合いませんな。やっぱ1尾1尾釣るほうが、私には楽しいな。
2009年09月26日
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良い天気です。前半の好天、後半のくずれ。こんな銀色週間の秋田でしたが、今日は赤とんぼの群舞も見られた、気持ちの良い一日。一日遅れの墓参りにも行ったし、蟹カゴを仕掛けに雄物川にも行けたし、満足の一日。あとは蟹が取れれば良いけど、まあ取れなくても、気持ちはわくわく。それにしても川は良い。マイナスイオン云々なんて言わなくても、気持ち良い。第一、川に人がいないというのがまず良い。まあ、あまり人がいないのも寂しいけど、蟹カゴを仕掛けるには、いないほうが良い。カゴにいたずらする人はいないけど、やっぱ、こっそりやりたいですね。なんて思うあたり、私はまだ小物。もっと大川のごとく、気持ちにゆとりを持たなくっちゃあ。でも無理だなあ、私には。それでもこものはこものなりに、がんばってますけどもねっ。
2009年09月24日
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前日準備を含めて3か間に及んだカーニバル。昨日はその疲れもあり何となくだるかった。それでも車の中の展示物やらパネルを家の中に入れて、ほっと一息。まあ会場と家がすぐ近くだったので、ちょこちょこ自転車で家に帰り、休んでたけど、たまった疲れで、昨日は早々と就寝。おつかれさまでした。自分で自分に言ってりゃ、世話ないか。でも一晩寝たら、まあ元気回復。そしたら今度は暇だなあ、どっかへ出掛けようかの感じ。と言っても、時たま雨も降ってくるし、 川での蟹獲りは明日ですかな。鮎師伊藤が、カゴで川蟹獲りでは洒落にならないけど、これもまた一興。まあ獲れたら蟹味噌で一杯。これがまた美味しい。カゴに入れるエサは何だと思います?雄和の友達に教えてもらった、鶏がらです。えびで鯛ではなく、鳥で蟹です。
2009年09月22日
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昨日、一昨日と開催されたBー1グランプリ、付随して行われたAー1フェステバル、Cー1カーニバル。うちもCー1に出展。囮鮎ルアーを実際に水中で泳がせましたが、まるで本物みたいと好評でした。次のジョイント型ルアーの話もし、意見交換。充実したイベントでした。ところでこのイベント、人出予想およそ15万人でしたが、なんと実際は26万7000人。嬉しい大誤算。今日も横手焼きそば目当ての人たちが、店に行列を作っています。こんな形での町おこし、これからもやりたいものです。なのごとも前向きにプラス思考、 この大切さを改めて痛感。それにしても準備、当日、後片付けとくたびれたでー。
2009年09月21日
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明日、明後日と全国からB級グルメをあつめたグランプリ、Bー1グランプリが当地で開かれます。それと同時に秋田県主催のAー1フェステバル、横手市、商工会議所主催のCー1カーニバルも開催されます。15~6万人の人出を見越しているようですが、さてどうなりますやら。うちもグルメではありませんので、Cー1カーニバルの方に出展します。さっきまでしこしこと一人で、その準備をしてきました。カーニバルのほうの会場はもとの市役所周辺、よこての飲食街のど真ん中。暗くなってきたら、どこの居酒屋さんからか知りませんけど、焼き魚のにおいが漂ってきました。こっちは車のライトをたよりに、もくもくと準備。何か泣けてきました。でもまあ横浜と違って、家が歩いてすぐだから、気分的には随分と楽。これもまあ見方のよっては、楽しいこと。そう思って明日、明後日に望まなきゃあ。泳ぐルアーを見るお客さんの反応が、楽しみです。
2009年09月18日
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30日の選挙を終えて、今日新政権のスタート。朝から議員の登院風景、大臣の予報とテレビは賑やか。こちらも、日本が変るのかとちょっと嬉しい。まあ激変はないにしても、徐々に変っていくのは間違いなし。それを期待して、みんなは投票したのだから。若い頃は、政治にはあまり関心はなかった。ほんとは世の中、政治の真っ只中。政治に関係ないなんて、とんでもない。暮らしはみな、政治そのもの。内心は気が付いていたけど、 だからこそ、無関心に構えていたのかもしれない。何せ天邪鬼だから。それにしても今年の夏はおかしかった。すももはほとんど実らず、あかとんぼはいるにはいるけど、いつものように群れ飛ばず。蝉も鳴くには鳴いたけど、ひぐらしの声は聞かず。そして鮎、天然遡上はだめだった。どっか調子が狂っていたんでしょうね。でもまあ自然はふところが深い。また元に戻るでしょう。人のやることの影響なんて、宇宙規模で考えたら、ほんの些細なもの、なんて考えたら、おまえは甘い、地球を滅ぼすもの、それは人という害虫だ、と叱られますかな。
2009年09月16日
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夏と秋のせめぎ合い。この数日、天気が一日で目まぐるしく変ります。干した洗濯物を出したり、仕舞ったり。気持ちまでもあれあれとなってしまい、何か一日で何日かが過ぎるみたい。疲れます。今日も布団を出したり仕舞ったり。でも午前中晴れ間をみて、やぶ蚊に刺されながら、庭に百日紅の苗木を植えました。なぜか4歳の孫、百日紅のピンクの花が大好きです。夏休みに来た時、あっ、あそこにも百日紅、こっちにも百日紅と、車の中からはしゃいでいました。こうなると爺様、黙ってはいられない。庭のどこかに植えてやろう、ということになります。甘いですかね?大きくなる木ですから、場所を考えないと。やっと決まり今日、紅葉の横に植えました。何年後に花が咲くか分かりませんが、花咲か爺さんの想いが通じれば、意外と早く咲くかもしれませんね。楽しみです。
2009年09月14日
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このところヒヨドリの一群が、まわりの木を飛び交っています。5羽ほどのようですが、 早生のふじ林檎、やたかがだいぶ色づいて来たので、 それが狙いでしょうか。それとも知らないうちに、 うちの白もくれんに作った巣で育っていた3羽の雛たちが、 巣立って行ったのですが、その親子の里帰り?でしょうか。だったら嬉しいですねえ。知らないうちの巣立ちなので、無事なのか心配だったのです。しばらくは親子での行動でしょうから、おそらく家族でしょう。そう信じたいですね。まあ林檎は彼らへのプレゼント。残ったら私が。ほんとは逆でしょうが、こんなおめでたいのがいてもいいでしょう。それにしても秋めいてきましたなあ。木の葉の色が変って来ましたから。そろそろ鮎とも今年のお別れかな。駄目でしたねえ、今年の鮎、天然も放流も。もう見切りをつけて、海に切り替えますかな。鮎は、深追いしてはいけないから。また来年のお楽しみだ。
2009年09月12日
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昨日は5時起きし,朝も食べずに6時には八郎潟町へ。気温は11度あまり。涼しさを通りすぎ、肌寒い感じ。ゆっくり3時間あまり走って、 湖岸にある新型ルアー試作会社に到着。釣り談義を含めて打ち合わせ。終わって外に出ると、 巡視でしょうか、県の船だと言う白い船が通って行きました。きれいとは言いづらい湖水だけど、吹く風は心地良い。終わって次の打ち合わせ場所の秋田市へ。走る国道7号線、前は米代川に釣りに行く時よく通ったっけ。今は釣りでなく仕事で走る。時間が経ちましたなあ。午後の打ち合わせ前に、秋田港の近くで朝昼兼用の食事。岸壁での釣り人、15~6人。コマセをつかっての小あじ釣り。釣りたかったなあ。海風に吹かれながら。でも打ち合わせがあるし、魚臭いのも失礼だし。残念。午後打ち合わせ一件、終わって他に寄る所2箇所。くたびれ果てて帰路に。到着6時過ぎ。230キロあまりの走行。ご苦労様です。だれも言ってくれないから、独り言。晩御飯、支度する気にもならないので外食。こんなんじゃあ体に良くないだろうけど、仕方なし。今日もさっそくやることがあるけど、少し休憩。過ぎたるは及ばざるが如し。疲れたら休まにゃあ。まだ斃れるわけにはいかない。
2009年09月10日
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天然遡上を求めて由利本荘市、石沢川へ。まあ車で30~40分、ひとっ走りです。宿河川公園前、川幅10メートルぐらい。釣り人、対岸に1名。弁当食べながらしばらく見学。まったくあたりなしでしたが、そのまま帰ってくるのも癪だから、竿出し。鮎ルアーは囮の心配なしだから、その点は気楽。向かいの釣り人と、上下に互いに行ったり来たり40~50分。お互いに鮎の気配なし。やーめた。これじゃしょうがない。一説では居る鮎で釣れるのは、10%~20%位と言うから、その絶対数が少ないのでは、釣れる鮎もたかがしれている。こりゃ、やはり今年の天然はあきらめでしょうかね。残念。でも、まだ諦めたくないなあ。今朝のスポーツ新聞では、今年の東北の河川は天然遡上はだめ。そのなかで唯一、 まれに見るほど、遡上の良い川が紹介されていましたが、記事に出たその日から、おそらく釣り人殺到。出掛けてみようかと思いましたが、やめました。普通なら大量遡上の川が市内にあるのに、わざわざ時間をかけて行くのもめんどうだし、、、。まあ若い頃ならすぐ走ったでしょうが、近くでちょこちょこ遊んでみますよ、アラカン釣り人。
2009年09月07日
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確実に冴えわたってきました。秋ももうそこまで。私の枝切りに驚いて、一時巣を離れたヒヨドリも、ちゃんと巣に戻って来、今では、雛の声が聞かれるようになりました。雛鳥3羽、声を聞く度、心が和みます。良いもんですねえ。このまま無事に巣立ってほしいものです。すずめは毎年雛を孵していますが、ヒヨドリははじめて。余計嬉しくもあり、心配でもあります。まあ見守りましょう。ところで昨夜東京の方から、ジョイント型ルアーはまだなの、との問い合わせ。現在、展示用試作品の製作に向けて準備中です。試作を経て、 量産化どうするかと言うことでなりますので、まだしばらく時間がかかります。1年半先までおおまかな予定を立てておりますが、そのとおりに行きますやら、期待と不安が半々です。でもまあうちのルアーは、 すべて特許取得の技術を使っておりますので、日本で唯一は折り紙つき。資金の心配は別として、 多少の時間の遅れは、たいして問題なし。これは強いですねえ。まあじっくりやりましょう。秋の夜長にふさわしく。
2009年09月04日
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肺炎で入院中の母親も回復に向かい、ほっとひと安心。でも新型インフルエンザのことがあり、心配は絶えない。母親だけじゃなく、自分が罹ったらどうしよう。まあ00は風邪引かないと言うから、、インフルエンザも大丈夫でしょう。おそらく。それにその時はその時、ならないうちから心配しても、はじまらない。で、今日も川にお出かけ。雄物川本流は水多く、友釣りはだめ。ころがし釣りのひと3名ほど見えたけど、つれてる様子無し。遡って支流、皆瀬川へ。少し濁り気味だけど釣りにはなりそう。友釣りの人に岸から、声かけ。どうですかー?だめ、ぜんぜん釣れないの返事。普通なら、雄物川合流点から近いので、 天然遡上あるはず。で、川に入って石見るも、ほとんど食み跡なし。そのまま帰るも癪だから、竿出し。でもまったく反応なし。やはり今年は遡上も諦めでしょうか。でもまだ粘ってみたいですねえ。いるところには、いるでしょうから。それにしても今年の川は、 天候のせいか、健康とはいえません。やはり生き物は、人であれ川であれ、健康第一。
2009年09月02日
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