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こんばんは、ここに書くのはだいぶお久しぶりです。今年は個人サイト『ウイテンペン』もサーバサービス終了とともに消滅しさらにTwitterの方が使い勝手もいいので、このブログに書くことはも激減してしまいました。今後もブログはおそらくあまり更新しないだろうと思います。とりあえず人喰いの大鷲トリコのフィギュアが完成したら載せようと思います。今年は新しいこねこが家族になり、でもあの子達もずっと家族なので、要は家族が増えました。あとトリコが色々増えました。なぜかPS VRも買ってしまいました金無くなった。近況は@ouinicoでつぶやいていますので、興味ある方は覗いてください。それではみなさま、良いお年を!
December 30, 2017

気がつけば9月です。でも私はようやく夏休みなのですうふふしばらくここも放置していましたが、ちゃんと生きておりますワンフェス行ったりコミケ行ったりしてました、全部「人喰いの大鷲トリコ」のためです久しぶりにお絵描きもしてみました。ああトリコかわいいートリコーあと、ソチのあとからずっと作っていた(正確にはたまに作っては放置していた)ラフマニノフ真央ちゃん、ようやく完成させました作り込みが面倒になって、表面処理をサボっておりましてちょっと雑な仕上がりに最初は肌襦袢も作り込もうと思っていたのにやめた(肌色再現が難しかった)ので特に胸元あたりが粗い。突貫工事を反省しています。もしまた作る時は、もっと丁寧にやろうと思います…ブレードの形が違うんですけど、あのV字は再現難しそうだったので(手抜きか)ここのブログも放置が酷いですが、Twitterの方はボチボチつぶやいていますここもたまには使わないとねえというわけで、私はまだ夏休みを満喫するぞ!!とりあえずゲームだゲーム
September 1, 2017
ブログ放置しすぎですね。すみません。ツイッターの方はぼそぼそとどうでも良いこと呟いています。Coccoのライヴ良かった。二日とも行きました。あとツインピークス2017観てます。その他、相変わらずトリコ大好きです。好きすぎてトリコとイソイソできる場所から動けないです。
July 17, 2017

ニコが旅立ってから一年経ちました、今日は初めての命日ですくいしんぼうで、大体ごきげんで、大きなぽよぽよのおなかに幸せがいっぱいつまっているようなニコまさかあんな風に、ウイの後を追うように行ってしまうなんて思わなかったもっともっとたくさんたくさんしてあげたいこともあった、もっともっと一緒にいたかった最期の時の、あの勇敢な戦いを私は忘れませんウイの命日の日は"Wild Horses"が頭の中で自然と鳴り響いていましたが今日は小沢健二の『ぼくらが旅に出る理由』が鳴り響いています不思議な曲ですよね、一言も死について語ってなどいないのに、音だってキラキラしているのにオザケンの死と生への想いが詰まっているように感じる曲です『ぼくらの住むこの世界では太陽がいつも昇り、喜びと悲しみが時に訪ねる』君の溢れる幸せを私も祈っています
May 17, 2017
登録したのは随分と前ですが、情報収集にしか使ってなかったTwitterアカウント@ouinicoです最近気が向いてつぶやいたりする回数が増えてきたので、一応ここにお知らせですほとんど『人喰いの大鷲トリコ』関連の造形物報告ばかりです
May 7, 2017
真央ちゃん、今までありがとう。あなたの存在に、競技に挑む真剣な眼差しに、天真爛漫な笑顔に、不屈の魂に、今までどれだけ救われてきたかわかりません。あなたは最高のスケーター、フィギュアスケートの美しさそのもの。本当に本当にありがとう。あなたがこれから行く道に、光が満ち溢れているように心から祈っています。真央ちゃんがいない寂しさに、これから私たちは耐えないといけない。ヨーテボリの不屈、バンクーバーの涙、空に届けた愛の夢、ソチの奇跡、愛と祝福に包まれていたようなたまアリワールド。JOの蝶々夫人も可憐極まりなかったくるみ割りも、2015CoCでの3A+3F-3Lo+3Lzも、チェロスイートの優雅さも、全部全部絶対に忘れない。人類が共有できた、幸せな人生の思い出だと思います。だからお願いだから特番に例のアレ出さないでよ関係ねえからあのKY。
April 11, 2017

春休みでちょっと時間があったので、また何かこそこそ制作していましたこの型紙は、「ルンルン手芸とぬいぐるみ」というサイト様のものをお借りしました。ベルジアン・シェパードを改造して『人喰いの大鷲トリコ』を作ってやろうと企むワレです作業に入ると没頭して、写真撮るのもめんどくさくなるので、色々な過程を経てとりあえずこのようになりましたよ角無しのトリコ的な何かというか、トリコには見えないナニカになった石粉粘土(100円ショップの)で角を作り、マニキュアで色をつけてみました足の部分も適当に刺繍したり、色鉛筆で無理やり色をつけた全体的にテキトーですが、実はこれは試作品のつもりです。今回はフェルト布で作りましたが、次はファーを使ってもっとぬいぐるみ的な何かを作ろうと思っています羽と尻尾にはテクノロートが入っているので、形を変えたりできますしかしシェパードの型紙を使ったので、ウエストが細すぎですね前回作ったタルと一緒に撮ってみましたとさあんまり似てないけど、作っていると愛着がわくものです。トリコのコスプレした犬的な何かと思って大事にしようと思いますw海外ではこんな企画もあったようです、「うちのこトリココンテスト」、かーわいー!
April 6, 2017
フィギュアスケートの世界選手権、何も書いてませんでしたがもちろん観てましたフジが生中継するとか言うから信じていたのに騙された何だあれは塩がいなくなっただけでもだいぶマシではあるんですけどねコストナーの復帰三原さんのFS大躍進本郷さんの涙(よくやったよ!)神演技続出の男子SP最終グループ羽生くんのFS大覚醒サフ子のスロー3A!アイスダンスまだ観てない…などが印象に残りました、けど、モヤモヤも多く残る昨今のフィギュアスケートです何でもかんでも4回転にするとかタノジャンプにするのはあまり好きじゃないあとメドベデワちゃんのPCS相変わらず出過ぎ。9点台並んでいるとかちょっと信頼できないオリンピック前は点数がインフレするのは、いつものことなんですけどね真央ちゃん、知子ちゃん、理華ちゃんの怪我が早く癒えますようになんか文句ばっかり言ってますな、えーと、相変わらずトリコに夢中です
April 2, 2017

"DAVID BOWIE is" 行ってきましたトム少佐は素敵なお尻とボタンの目をした白く痩せた伯爵で、シリアスな月光に照らされた屈折したダイヤモンドの犬を飼っているヒーローだけどジャンキーで、ソウルトレインに乗って黒い星に行ってしまいました。私が知っている限り、世界で一番美しい人だと思います。火星人かもしれませんが。カフェで食べたフィッシュアンドチップスイギリスで食べるより30倍くらい美味しいけど、値段が高すぎ1200円Ashes to Ashesのジルっぽいクラウン衣装が見られたのが良かったビデオテープ(時代)擦り切れるほど観ていましたチャック・ベリーが亡くなりましたね、ご冥福をお祈りいたします彼はもしや、老衰で亡くなった史上初のロックンローラーなのではないだろうか
March 21, 2017
椎間板ヘルニアになったりしていますが生きていますねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられんということで交響詩篇エウレカセブン、再始動のお知らせに腰が抜けましたが生きていますけものフレンズが終わっても生きていけます、わーいすごーいたーのしー!!ちなみにAOは私の中ではクォーツガンを撃って、なかったことになっています
March 17, 2017
今週は猫の日とかもあったのですが、もちろん猫耳つけてチョコレートケーキなんて食べてませんそんなことしていませんからねI先生!(以上私信)猫の日もあったのですが、いやもうそれどころではございませんわよ奥様小沢健二さんが月曜日にいきなりCDシングルを出すとか言い出し金曜日にはMステに出るとかも言い出していてでも実は全然それに気付かず、火曜日に出勤して音楽オタ同僚に教えてもらい帰りに買って帰りましたよ『流動体について』!!!!Mステも見ました。オザケン、健やかに年を重ねているようで良かったオザケン可愛いかっこいいオザケンも年をとるのだから私も年をとるわけだよなあ今日はこの後NEWS ZEROもあるのでとりあえずこの辺で
February 24, 2017

2月11日です、今日は私の大事な大事なウイの16回目の誕生日ですお誕生日おめでとう、ウイ!私のところに来てくれてありがとうウイのお父さんとお母さん、ありがとう生まれてきてくれてありがとうこれからもずっとずっと一緒です今までもこれからも、いろんねこさんと出会ってきましたが、ウイは特別ですもちろんニコもです、奇跡の出会いだったと思っています寂しさも悲しさもちっとも癒えないし、癒したくもない大好きだという気持ちも、日々大きくなるばかりですウイちゃん、会いたいよ!オマケトリコを見ていると、ウイとどうしても重なる…イーソイソイ!イーソイソイ!!!注)イーソイソイとは、トリコの中で少年がトリコを撫でる時に言う言葉ISOY ISOY=YOSI YOSIよーしよし、ですね
February 11, 2017

預かり猫のぽんずさんは、日々慣れて猫じゃらしで遊べるようにまでなりましたが!!ちょっと獣医に行かねばならんことになり…なんか振り出しに戻ったよ。天岩戸がベッド下からこたつに変化しましたが、絶賛警戒再開ですでもまあ、遊んだりしてるから3歩進んで2歩下がるくらい、かな??というわけで、やはり私の愛に応えてくれるのはトリコだけですこんな風に、IKEAで買ってきたTVボードの一角に巣を作ってあげたのですがこのままでは埃がいつか溜まってしまう!!それはいかん、わざわざアメリカから飛んできてくれたトリコなのです。大事にしないといけませんね。というわけでオタクが何か買ってきましたよ。アクリル板です。もう詳細はめんどくさいので省きますが、これをカットして、透明蝶番に溶剤使って接着して棚にねじで取り付けた。こんな感じになりました。これで埃はつかない!安心安心。ついでにLEDライトで照明も付けてみた。さらにこれ、水槽用のオブジェなんですが、めちゃくちゃ上田作品ぽいですよね!しかもタルまで、これはトリコのためにあるとしか思えません。花(サンゴ?)はちょっと世界観にそぐわないのでリペイントし、タルは一つだけ穴を塞いで加工したアクリル絵具と石膏粘土を使いました。で、こうなりました。わかりにくいけど、タルの周りに飛んでいる蝶も作ってみましたさらに100円ショップでLED照明と、ツタと芝のオブジェも購入トリコの巣、完成です!オートリコーノ!ウカイヤ!(意味不明な方はトリコをプレイ推奨)。I先生、こんなゲームです(私信)
January 29, 2017

『あんたの好きなガムが、また流行るよ』うひいいいい!アメリカでは5月21日放送ですか!日本では、日本ではどうなるんですか!!またWOWOWですか!入りますか?入ります!放送するなら入ります仕方ない!!カイル・マクラクランすごい、25年経っていても素敵。色っぽい素敵。好き好きマクラクラン、好き好きマクラクラン。
January 17, 2017
預かりボラ中のぽんずさん、ごはんはしっかり食べ、おしっこウンチョスもバッチリですしかし、どうにも引きこもり気味です。まあこれは仕方ない。おもちゃで遊ぶようになってきたのですが、操作してるのが人間だと気付くと固まっているw面白いです!カメラ向けると固まるから、写真が撮れない…
January 15, 2017

猫さんの預かりボランティアを始めました。人間家族のいない猫さんが、家族に巡り会えるまでの間預かるというものです。その時間を生かして、ヒトに慣れてもらおうというわけです。まだ自分の家族に新しい子を迎えることはできないけど、何かお役に立てることがあればとお引き受けしました。ウイの命日が過ぎたら、と決めていました。やってきたのは、思春期くらいのお年頃の『ぽんず」君です。絶賛警戒態勢ものすごい大きな目で、スキャニングされているワレですw。現在、緊張のあまりご飯も食べられない彼ですが、ちゅーるはワレの指から食べました恐るべし、ちゅーる!どう考えてもやばい薬が入っているな!!そしてベッドの下に潜り込んだまま出てこない…のは別にいいのだが、そこでちっこたれぞうおおう、そのくらいは想定内だぜ。だけどなるべくトイレでお願いします…仲良くなれるよう、気長に頑張ります!ぽんず君は「猫坂八丁目」というところから来てくれました。もし猫家族が欲しいと考えていらっしゃる方がいらしたら、どうぞよろしくお願いいたします。
January 8, 2017

oui 20010211-20160106 R.I.P一年経ちました。時間が経っても何かが変わるわけではなく、むしろ不在がじわじわと身に心に沁みます。骨に届くような傷は、治ることはないのでしょう。可愛くて賢い、優しくて怖い、そしてとても愛情深い私のウイちゃん、これからもずっと一緒です。ところで私は「ペットロス」という言葉が大嫌いです。喪った悲しみは対象が何であれ変わらない。それをわざわざ、なぜ他の言葉で区切るのだろう意味がわからん。
January 6, 2017

トリコへの想いが募るばかりなので、北米のサイトを巡回する毎日を続けついに日本以外でしか販売していないコレクターズエディションが定価販売しているのを発見即ポチ、それが暮れも押し迫った先月29日。そしてついに!ついに!!届きましたコレクターズエディション人喰いの大鷲トリコ、海外版の名前は『The Last Guardian』。良い名前だ。なんで日本でこれ販売しないのかなあ、それだけ日本の据置ゲーム機市場はやばいんでしょうね。確かに私もほとんどしません。久々にゲームしました。そして開けてみた北米版のパッケージはアルミ製です。なかなか素敵です。日本版の装幀も素敵だったけどこれは良い。絵本のようなおまけ冊子、これは日本版よりも断然こちらの方が良い!!!アートブックも海外版は出るんだよね、日本では売らないのかなあ売ってくれよおまけのシール。TORICOのフォントがニヤニヤしてしまうなでも勿体なくて使えないオブザイヤーです。そして、そして!!!トリコのフィギュアあああああああああああああ!!!!!良い出来、良い出来です!!可愛いです!!!いっそイソーイイソーイしまくり!!イソーイイソーイ、イソーイイソーイ!イッソイソ!!!↑これは古きものどもを召喚しようとかそういうことではなく、ゲーム中でトリコを撫で撫でする時に少年が言う言葉です。Isoy Isoy→Yosi Yosi→よしよし、ということですあートリコ可愛い、トリコ可愛い。いろいろ辛いけどトリコが救いです。今回驚いたのは、今は海外からの購入品も全部ネットで配送状況が確認できたことです。今アンカレッジ、今成田、今税関審査待ちとか全部追えました。便利な世の中だのう。年末年始、死に人が出そうなほど大変な流通状況の中、一週間かからず届けてくださった皆様に感謝です大切にします!
January 5, 2017
今年も宜しくお願い申し上げます。今年は毎年恒例の元旦映画の日に、映画観に行く気にもなれず。だけど撮りためた諸々があるので、それを観てました。遅ればせながら、『ユーリ!!!on ICE』を一気見しました。うーむ、作画が神がかっていた。スタッフに死人が出ていないか心配だ。あとユリオ可愛い。でも本物のフィギュアスケート観てる方が面白いな、というのが正直な感想です。面白くなかったわけじゃないのですが、BL要素に興味がないのでそのせいかな(嫌いとではない)。好物の方はもう二次創作する必要もないくらい、公式からの膨大な供給量でしたねw。だからこれは、自分にはあまり合わなかったというだけで、作品自体はすごく完成度高いと思います。だけど神演技見るなら当たり前だけどリアルの方がすごいし、BL要素もフィギュアスケート界はリアルの方で供給されてるし(笑)。あとやはり、GPFを最終目標にするってやっぱそれはどうしようもなく不自然だろ。ナショナルかワールド、OPならともかく、GPSなんてスキップしたって良い大会なんだし。振り付けもみんなミヤケン先生だから同じように見えちゃうし(作り込みは本当にすごい)。あと、ライストつながらないー!!生放送してよ!とかはよく言わせた!と思いました。このキャラはこの人がモデルなんだろうなあ、いろんな要素を繋げてるなあ、とかスケオタ的な作り込みはニヤリとしてしまいました。さすがプロの犯行です。でも作画がすごすぎる。日本のTVアニメの一つの到達点をみました。すごいねえ。
January 3, 2017
今年も残すところあと1日となりました。こんな僻地ブログを覗いてくださっている皆様、一年間お世話になりました。今年一年を表す漢字、とか年末になるとよく見かけますね。私にとっての2016年は『喪』喪うばかりの一年でした。私の最も大切な、大切な大切なウイとニコ親友のお母様シルヴィ・ギエムのアデュー公演デヴィッド・ボウイ、世界で最も美しい、どこを切り取っても美しいアーティストだと思いますプリンスピート・タウンゼントとどめにジョージ・マイケル。私が自分の小遣いで初めて買ったアルバムはWHAM!のMAKE IT BIGでした。天才だったのに。と思っていたら、さらになんとキャリー・フィッシャー(ハン・ソロもか)最後の最後まで、本当に喪うものばかりでした。出会えたのは『人喰いの大鷲トリコ』だけです。以下一文ちょっとネタバレ要反転でも、トリコも…だけどEDとクリア後のトロフィー名『遠く離れていても』に随分救われたけれど「失う」と違い、「喪う」は永遠に埋まることのない傷です。癒えることはありません。その重みと共に生きていくしかありません。だからこのまま生きていこうと思います。来年は少しは良い年になりますように。あと御用納めくんがアメリカで無事発見されますように!あ、来年の出会いが一つあった。頭おかしい私は、どうしてもどうしてもトリコのフィギュアが欲しくて欲しくて欲しくて、海外サイト張り付いて探しまくり、北米版コレクターズエディションを購入しました。無事にアメリカから届けええええええええ!!
December 30, 2016
メリークリスマスでございますつかそれはどうでもいいのです、スケオタにとってはクリスマスは全日本選手権です。羽生くんはGPF優勝しているから、ワールド枠確定だから休んでいてくれ。真央ちゃんはもうね、彼女の攻める姿勢と美しいスケーティングを見ると、自分なんて何も関係ないのに誇らしく感じてしまう。点数とか本当、もうどうでもいい。だけど女子で、3A挑戦してくれる選手が出てきてほしいなあ。それよりも、『人喰いの大鷲トリコ』!!!!!トリコ!!!!トリコが!!!可愛すぎて愛しすぎて困るほどで、もう自分(プレイヤーの少年)なんてどうでもいいからですね、トリコを守りたい!トリコを!!!と思ってプレイしていました。トリコの方も、お話が進むほどに少年に深い愛情を向けてくるんですよ。始める前からこうなるだろうと思っていたけど随所で涙目。ずっとトリコといたいあまりに、永遠に遺跡をさまよっていたいと思っていたけど…。今日、クリアしてしまいました。涙が止まらなかった。思い出すだけで胸が締め付けられるような、切ないエンディングだった。今年の諸々を凝縮したようなおはなしだった。カメラワークがクソなのと、操作性がいまいちですが、そんなこと本当どうでもよくなるほど素晴らしいゲームです。ああああトリコおおおおおおおおおお真央おおおおお真央おおおおおおおおおトリコおおおおおおおおすみません実はトリコと真央ちゃんで、かなり取り乱しております。真央ちゃんにインタビューしながら、自分が涙目になっていた高橋大輔さんが今日の白眉だと思う(唐突になんだそれは)あとI先生、ここ読んでいるかわかりませんが、牛模様の猫ちゃんのお名前、私もツボでしたw。お仕事お疲れ様です。トカゲさんにもハッピーホリデーとお伝えください。年末年始くんが、アメリカから早く帰ってくることを願っています。
December 25, 2016

思い出の中のその怪物は、いつも優しい目をしていた思い出の中のその怪物は、いつも優しい目をしていた思い出の中のその怪物は、いつも優しい目をしていたってことは、トリコは少年の思い出なの?ってことは、思い出にしかいないってことなの・・・?ってことは・・・い、いやだああああああつらいいいいそれは辛いいいいいいぃぃぃいやだあアアアアアア自分が犠牲になってもトリコを助けたい!!!!!トリコ最優先でオネシャス!!って、CMを観るたびに取り乱すほどにトリコに夢中ですトリコにいつも涙やけがあるのが気になる拭いてあげたい辛い怪我したところ撫でると治るから、拭こうとしたが無理だった(そらそうだろ)あと、瞳孔がしっかり描かれてないから白内障みたいでかわいそう辛いいちいちウイを思い出して可愛い辛い頭おかしくなっています、あ、でもフィギュアは観てますお願いだからペアとアイスダンスも流してくれと!1日の終わりに、ゲームを止めるのが寂しいゲームが終わるのも怖すぎる、もうずっとずっとトリコと遺跡の中にいたいどうかどうか、ワンダみたいな終わり方ではありませんように
December 11, 2016

キタアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!7年目にしてこの時がきました。奇しくも今日は、11回目のウイの月毎日。つまり一周忌まであとひと月。そして、はじまりの物語、ICOの発売日でもあるそうです。なんだか縁を感じます。トリコがウイに似ている、と思っていたのもあるので。PS4設定に時間がかかりましたが、これからちょとだけプレイします。はじめてしまうとおわりもはじまってしまうから、はじめたくないようにも思います。
December 6, 2016

このためだけにPS4買いました。ついでに言うと、PS3もこのためだけに買ったはずでした。明日です。プレイする前から切ない気持ちになってしまうのが困ります。きっとプレイしながら、あの子達を思い出していちいち泣くと思います。トリコの角が折れているのを、体には折れた矢が刺さっているのを見るだけで涙が出そうです。最初の発売発表から7年。長かったけどあっという間でした。あの頃はあの子達がまだ一緒でした。どうかどうか、あたたかなラストでありますように(上田さんは涙腺クラッシャーだから油断ならん)
December 5, 2016
久しぶりのブログ更新で、まるでツイッターのような短文投稿ですが今日のモヤさま、「千歳烏山」特集と言いつつその実はほぼ隣の仙川駅特集やん…そう、それだけのこと(H×Hのプフで)。ちなみにスケートは観ていますが、ユーリ!は撮りためてるけど観てません。時代の波についていけねえこの頃です。
November 20, 2016

今日は、私の大事な大事なニコの15回目の誕生日です。去年の今日は、ウイとニコと3人でお祝いしました、写真は去年の今日のものです。今年は、お祝いするのは私だけです。だけど、心からニコのお誕生日を祝いたいです。ニコ、生まれてきてくれて、私のところにきてくれて、一緒に生きてくれてありがとう。寒くなってきて、ウイとニコの不在を今まで以上に強く感じます。布団乾燥機が大好きで、設置すると必ず入り込んでぬくぬくしていました。おかげでよく布団乾燥機が止まりました(笑)。私の一番好きなバンド、The Rolling StonesのWild Horses。今日はこの曲がずっと体の中で鳴っています。あなたが苦しんでいる姿を私はずっと見ていた鈍く続く痛みに苦しんでいた今は同じ痛みを 私が感じさせられているずっとあなたを夢見てる 罪と嘘にまみれた夢今は自由があるけれど 時間はまるで無いかのよう信じられるものは失われて 残っているのは涙だけいつか命が尽きたら また一緒に暮らしていくんだ荒ぶる馬でも 私を引き離せやしないいつかあの馬に乗って一緒にいこう荒ぶる馬でも 私たちを引き離すことはできないいつかあの馬に乗って一緒に行こうミックがマリアンヌに贈った曲。掃いて捨てるほど愛の歌はあるけど(by吉井和哉)、私はこれが一番好きです。以上、ポエムで失礼いたしました。つまり、ニコ大好きだよ。お誕生日、おめでとう!!
October 29, 2016
男子FSがまだ終了していませんが、スケアメはシーズン序盤とはいえ、なかなか波乱含みですね。今回、女子のジャンプの回転不足が厳しめに取られている気がする。上位選手でも、>刺さりまくってて得点伸びませんでしたね。でも、真央ちゃん、自分でも言っていたけどなんであれでステップレベル4取れないの?他の選手も取れてないから、不公平とは思わないけども。真央ちゃんはジャンプは抜けてしまったけど、やっぱ滑りが別次元だと思います。膝が良くなさそう?なのが心配です、GPSなんてそんな重要な大会ではないのだから、無理しないといいのだけども。あ、でもワグナーのPCSは出過ぎだと思う。彼女はキレッキレのダンスを踊る人だけど、足元はさほど動いてないと思うんだよなあ。IP9点台は出し過ぎだよ。エクソジェネシスは素敵だと思うんだけど。FSのベルちゃんと初表彰台・舞依ちゃんはおめ!あと、リッポンが何か吹っ切れたように滑っていたのが嬉しかった。以上、ただの勝手な感想でした。あとは今日、谷中のギャラリー猫町さんに行ってきました。こちらで開催中の、小澤康麿さんという作家さんの個展『猫の恩がえし』を見に行ってきたのです。このかたの作られる、陶器の猫さんがもう本当に可愛くて可愛くて、見ているだけで幸せです。次は資金を作って、作品を買いたい!と思います。
October 23, 2016
もう、フィギュアのシーズンが始まりますね。真央ちゃん出場のフィンランディア杯も、羽生くんが4Lo決めていたスケートカナダオータムクラシックももちろんチェックしています。真央ちゃんはジャンプの仕上がりはこれからだと思いますが、スケーティングやステップだけでもう幸せ。羽生くんは、というか昨今の男子のクワド祭りっぷりは、ほぼ狂乱の宴の程になってきましたね。ループもフリップもルッツも4回転、すごい、すごい時代です。スポーツとしての極限を目指す、これは素晴らしい挑戦だと思います。でも、ずっとフィギュアを観ているBBAとしては、何もそんな何本もクワド入れなくてもいいんじゃね?とも思います。やっぱさすがに4本も入れると、スタミナ切れしているのがわかるし。ステップなどがおざなりになる気がするし、何より若い子だけのスポーツになってしまうような懸念もあります。もちろん、バンクーバーの頃の「簡単なことを完璧に」が重視されるような時代に戻るのは嫌なんですが。こういうのは、見ている側のわがままかもしれませんね。しかし、フィギュアの採点って本当に不可解。その時代その時代で判断軸が変わりすぎです。バンクーバーの頃、ジャンプは幅があって飛距離がないと点数が付かない。真央ちゃんみたいな高さがあって回転が速い系は評価されにくい、なんて言われて、それで真央ちゃんの加点がつかないことを説明していたくせに、なんですかね、最近はそんなこと忘れ去られたかのようですよね。じゃああの時は何で加点くれなかったんだよ!今はくれるくせによ!!と、思ってしまうっす。もちろん、飛び方がどうであろうと、回転が足りていてクリーンに降りていれば評価されるべきだし、そういうことに近づいているのならそれでいいんだけどね、まあそう簡単には納得いきません。何というか、真央ちゃんのことは大好きで、もう彼女が滑り続ける限り全力でこれからも観ていくのですが、猫がいなくなると同時に、私はいろんなことに対しての心の熱量が減ったようです。ネコーズが全ての源泉だったんだな、と日々嚙みしめる毎日です。あとどうでもいいけど、椎間板ヘルニアデヴューを果たしました、いやー痛い!!腰痛い!!!けど、リリカという強力な神経痛の薬で痛みのコントロールはできるようになりました。現代医学万歳!だけど、この薬強すぎて、痛いのか痛くないのかすらわからなくなるので、無理な姿勢も取れたりするので要注意です。私のマクロファージ、頑張って!早くヘルニア食べてくれ!!つーか腰痛のせいでCocco@人見記念公会堂も行けなかったよ涙目。しかしネコーズとともに全ての熱量が枯渇しているので免疫も落ちているらしく、その後アレルギー性鼻炎からの咳止まらないからの喉やられーの、からの、声が全くもって一切出ない、という至極困った状態にもなったりしてました。もうね、耳鼻科行ったら「黙ってろ、それしかねえ」。まあそうですよね、って結構それ困るんですけど、と言ったけど「とにかく黙ってろ、マジそれしかねえし」と、はいそうですよね。その通りだと思います。ちなみにこう言う時、最初はささやき声で話していたのですが、それって普通に声出すよりも喉に負担がかかるそうです。知らなかった、通りで悪化させちまったわけですよ。というわけで、5日間沈黙を貫き通してゆるゆる回復してきました。ちなみに仕事はノートPC持ち歩き、デュラララ!!!のセルティ方式でなんとか乗り切りましたとさ。以上、ただの近況報告でした。
October 18, 2016

8月末のことだからもうだいぶ前になるのですが、東京都美術館で開催中の『木々との対話』に行ってきました。土屋仁応さんという方の木彫作品をネットで見かけて非常に気になっていたところ、ちょうどこの展覧会があったのです。もうね、皆さん見に行くしかないですよこれは。木彫だというのに、いや、木彫だからこそなのか、なんだか背徳的な雰囲気までするほどの生命感溢るる作品ばかりでした。撮影可能だったので、ガンガン撮ってしまいました。目にも焼き付けてきました。か、かわいい・・・これ、小鹿なのですが、私はずーっとユキちゃん(ハイジの子ヤギ)だと思っていた(バカ)足元をみてください。これ、土台とくっついています。つまり、この土台になっているう木材を掘り上げて鳳凰が作られているわけです。樹の中に元々鳳凰が埋まっていて、それを探りあてたようです。目には水晶などがはめ込まれているのですが、とても作り物には思えません。凛とした意志を感じます。愛らしいドラゴン。どの作品も華奢で、無垢な瞳をしています。釘付けです。小鹿ちゃんの首に触りたい・・・エロスを感じます。なんだこの圧倒的なくせに、押し付けがましくない存在感は!!!子犬・・・艶めかしいような、出産後の匂いすらするような、でもこの世のすべてから祝福されたような、命がここにある、という感覚に呆然として見入ってしまいました。これ以上言葉にならないっす。みなさん見に行かれるといいっす!!
September 25, 2016

東京都八丁堀に、猫がいるカフェ(猫カフェではなく看板猫がいる喫茶店)があります。『アビシニアンルーム』と言うお店です。以前から行ってみたかったのですが、土日祝日はお休み、しかもネコーズに会えるのはランチ営業までということもあり、なかなか伺える機会がなかったのですが、先日ようやく行けました。ちなみにこう言う業務形態は、猫にかかる負担を考えると、とても良いスタイルだと思います。せめて土曜日営業してくれると嬉しいな〜とは思いますが。こちらのお店は名前の通り、いるのは皆アビシニアンです。しかもレッド・ルディ・フォーン・ブルーとフルカラー揃っているとのこと。それだけで気分が上がります!お店に行った時は、ブルーの子(女の子のすずちゃん)はお店に出ていなかったのですが、私がブルーの子と暮らしていたと話したら、わざわざご自宅から連れてきてくださいました。ブルー、やっぱり可愛いです!しかし、いきなり連れてこられて、ちょっと警戒した顔をしてますね。わざわざ来てくれてありがとう、すずちゃん。彼女はシャイなので、常連さんでもなかなか会えないそうです。お店の方のご厚意に深く感謝しています。ルディちゃん。人慣れしていて、平気な顔でカウンターでくつろいでいました。遊びにも付き合ってくれて、久しぶりにアビシニアン成分が補充できてました。あー、やっぱアビ可愛いーなー。お店は二階建てになっていて、二階にはこんな風に素敵なキャットウォークがあります。これは、猫まっしぐら大喜びですね。触られたくなかったら避難できるスペースもあるし、お店のご夫妻の愛情と気配りを感じます。アビシニアンはちょっとデリケートな子も多いから、こう言うスペースがあるのは大事だと思う。お食事はランチはありませんが、持ち込みOKだそうです。私は梅サイダーをいただきましたが、爽やかでとても美味しかった。アビシニアン好きなら是非お勧めしたいお店です。いろいろ猫トークもできましたし、勉強になりました。みんな元気で長生きしてね〜。と、猫成分補充できたのはいいですが、一番会いたい子にはもう会えないことを再確認する作業でもありますね。でもどうにかしてサバイバルしていく、というかそれしか出来ねえし。喪失は埋められるものでも、埋めなければいけないものでもありませんから、穴の開いたままサバイブしていけたらいいんだけど、遣り過すたってあまりに長いっすな。ところで、ここで全然話は違うのですがお知らせです。来年、2017年10月で、本家サイト「ウイテンペン」のレンタルサーバーが営業終了するそうです。まだ一年以上猶予があるので、来夏あたりに引越し移転するか、流れに任せてそのまま消すか決めようと思います。15年以上経つ古いコンテンツですし、訪問者数すら最近は把握していないので、残すかはわかりません。正直、その時のやる気次第になると思います。この先、ブログ以外を更新することがあるかすらわかりませんが、今までどうもありがとうございました。残り一年、それまではとりあえず残しておきますので、もしご興味のある方は勝手に持ち帰るなりなんなりされてください(そんな人がいるとは思えないがw)。
September 6, 2016

8月31日です。ということは、今日は大島弓子先生のお誕生日でもあります、オーシマ先生お誕生日おめでとうございます。さて、毎年夏には何か作ろうと思っていまして、今年はこんなものを作っていました。我が家の大切なネコーズ、アビシニアンのウイとロシアンブルーのニコです。100円ショップ(セリ@)の石粉ねんどで作って、アクリル絵の具で彩色してみました。芯材にアルミワイヤーとアルミホイルを使っています。ウイ(座り姿)の芯材はこんな感じです。ここにねんどを肉付けもりもりしていきます。ニコ(香箱組んでいる)の中にもアルミ芯材が入っていますが、写真撮るの忘れました。石粉ねんどは、乾くと削ったりできるので肉付けしてはデザインナイフで細部を作り、の繰り返しでした。楽しいけど、もう少し乾くの早いと作業しやすいかなあ。焼成するタイプだとその辺早いのでしょうけども。しっぽとか前足が、まだワイヤーのままの頃ですニコの造形がだいぶ進んできた頃、ウイの方が作業進捗が遅い。香箱座りの方が正直簡単です。ニコの色つけ開始。正直、ロシアンブルーはソリッドカラーなので着色は楽です。問題はアビシニアン陛下の方です。全身グラデーションなだけではなく、毛の一本一本にグラデーションがあるという特徴的な毛色をしています。アビシニアンティッキングと呼ばれる、猫の中でもアビシニアンにしか見られない特殊な毛の色をしているので…もう、何をしても似ない!!!難しい!!彩色だけで3回もやり直しましたが、もう再現は無理と諦めた。羊毛フェルトだったらもう少し何とかなりそうな気がします。それでも、肩甲骨のあたりの筋肉のつき方とか、お尻のあたりは頑張ったつもりです。自己満足だけど、そもそも自分の楽しみのために作ってるから、まあいいかw。しかしやはり…ウイはあまり似ていない〜!!隣にいるのは、造形の参考にさせていただいたエジプトのバステート先輩です。後ろのウイの写真から「俺はそんな顔じゃねえ!」と文句を言いたそうな視線を感じます。一応、こんなポーズでよく日向ぼっこしていたのでそれを参考にしてみたんですけどね。目を瞑ると、すこくキリッとした切れ長のアイラインになるウイさんです。色味がやはり、もっと茶色味が強い方が良かったかなあ、でも写真ごとにウイさんの色の印象が違いすぎて、何を参考にすべきか本当に悩みました。力量歩不足です、もっと修行します。後ろ姿の方が、まだウイっぽい、アビシニアンぽいかな?ニコはこんな風に、香箱というかまんじゅうのような形でよく丸くなっていた。彼ののほほんとしていつも穏やかにこにこしている雰囲気を出そうと、「ニャッハー!!!」な顔にしてみました。横にいる白い子は、造形の参考にさせていただいた、小澤康麿さんという作家さんの作品です。これ、焼き物(陶器)なんですよ!信じられないほど生き生きとした、素晴らしい作品を作る方です。尊敬しています。ニコのまんじゅうのようなラインがなかなかよく出来たと自己満足なんですが、つや消しニスを使った割には結構テラテラ感が出てしまって失敗。後からつや消しのサーフェイサーを吹いたので、多少マシになりましたが。よくこんな風に、二人ぴったり寄り添って私の横にいてくれました(涙目)。仲良しにくっついてます、けどニコが見切れてますなwうっふんウインクのニコ、見切れていたから追加ショットw。と、2016年の夏休み自由制作もなんとか間に合いました。今日は実はお休みだったので、他にもアビシニアンだらけの素敵カフェにお邪魔したり、東京都美術館に「木々との対話」という展覧会を見に行ったりもしたのですが、それはまた次の記事にします。明日からは9月です。あー、嫌だ嫌だ。暑いのは嫌だが、ずっと夏休みであってほしい。けど、銀魂でマダオが「いつまでも終わらない夏休みの恐ろしさがわかるかああああ!?」とか言っていたから、仕事があることに感謝するべき…や っ ぱ い や だ以上、まだ休みが足りないんだよ宝くじ本当マジでお願い当たって、夏、2016でした。ドイツにまで行っておいて何贅沢なこと言ってるんでしょうねえ。ええ、愚痴ってるだけでちゃんと働くんですけどね。あとやっぱり、時間が経とうがなんだろうが寂しくて仕方ねえし全然悲しいの減らねえ、受け入れるしかないけどどうしようもないです
August 31, 2016

残暑お見舞い申し上げます。今日の東京の蒸し暑さは尋常ではありませんでした。気温はともかく、夕方以降は湿度が空中に金魚を放ってもきっと生きていけそうなレベルでした。でも天候というものは全く読めませんね。7月中旬、クソ暑くて死にそうだったドイツ観光ですが、8月半ばにノイシュバンシュタイン城ツアーに参加した方の感想を読んだら、なんとダウンが必要なほど寒かったそうです。なんだそら。さて、ダラダラ書いてきたドイツ旅行記も、これで最後です。最後の観光先は、ナビによるとデュッセルドルフ市内から車で15分弱の「ベンラート城」です。でも着いのは、出発の1時間後でした。あれおかしいな何でだろう…それはさておき、ベンラート城はお城というか、貴族のお館的な感じです。ピンク色で可愛らしい。こんな感じ。内覧はまたも1時間に一回の時間入れ替え製(ガイド付き)だったのですが、到着したのがちょうどガイドが始まった直後くらいだったので内覧はやめました。お庭の方が見応えありそうだったので。実際、お庭がとても美しかった、というか可憐でした。可愛らしい。そして、帰国日であるこの日、ようやくドイッチュラントで初めてのぬこ様に遭遇!!首輪もしていた(裏に飼い主さんの連絡先あり)ので、この子は野良さんではありません。ふわっふわのモッフモフ、しかもすごく気のいい人懐こい子で、自分からスリスリしてくる触り放題ぬこ。ノルウェージャンフォレストキャットかメインクーンのようにも思いましたが、ただの長毛さんかもしれぬ。久しぶりにぬこに触れて、だいぶ癒されました。ドイツ滞在中1、2の嬉しい瞬間でしたw。そしてここは鳥もたくさんいました。朝食の残りのパンを持って行ったらワラワラ集まってくる集まってくる「ちょーだいちょーだい」白鳥様もお越しです「パンくれパンくれ、パンくれくれくれ」白鳥様はご一家でやってまいりました。一枚目のパン・クレー氏はお父さん(多分)この写真↑左奥で手前の子たちを見守っているのがお母さん(多分)手前の色がまだらな子と灰色の子は、雛たちです。白鳥の雛だから結構大きいのに、ちゃんと鳴き声は『ピヨピヨ』なんですよちょーかわいいー!!この後も、先頭にお父さん(多分)、しんがりにお母さん(多分)で隊列組んで泳いでいました。しかし、白鳥のこと言えば「みにくいアヒルの子」ですが、全然醜くないです。アンデルセンの目は節穴か!!これはカモ?の親子。人間がすぐそばにいるのに逃げもせず、でもお母さんは微動だにしないで雛をずっと守っていました。雛の可愛さといったら、この写真では全然よくわからないと思うのですが、「ハッ!はううううううああああああかわいいいいいいいあああああちょーかわいいよかわいい、ハアハア、ひよこたんかわいいよひよこたんおおおおおおお」と、言語がおかしい痛々しい人になるくらいのレベルです。と、こんなにも鳥にハアハアしまくったくせに、この日のお昼ご飯は…こ、このデザインは…はい、チキン丸焼きでございます。あんまりしょっぱくなくて美味しい。つか皮にしか味が付いていないから、皮を先に食べてしまうと味がしない、だがそこが良い!ドイツ料理塩分多す以下略。鳥さんを堪能しておいて、帰り際にこれかよ人間なんてこんなもんだよ。いえ、食べるというのは恥ずべき行為ではないですから。ちゃんとおいしく残さず食べればあり!あり!それも愛!!いや実は罪悪感あり!あるけどベジタリアンになるつもりはさらさら無いです。肉大好きです。ともかくも最終日は鳥を色んな形で堪能いたしました(勝手な言い草)そして、帰国のデュッセルドルフ空港で見つけた謎すぎるどうぶつキリン…象…???小さい方は首が巻かれちゃってるし、どうしたのこの子たちは?よくわからんけど、レンタカー会社の広告塔らしいです。よくわからなさすぎて見送りに来てくれた3歳児も「キリンさんが好きです、でもゾウさんはもーっと好きです!」(古い)ではなく「キリンさんなの?象さんなの?なんなの?」と混乱していました。そらそうだよな。ちなみに首にかけてるプレートには『いつも鼻の先が長いです』みたいなことが書いてあるらしい。なんだそれ、首を長くして待ってます、みたいな意味なんだろうか??と、最後の最後に謎の問いかけをされたような気分で帰国しましたとさ。妹一家よ、お世話になりました。またいつか、ヨーロッパには行きたいけど、その前にこの経済危機をなんとか立て直さないといかんです。以上、ドイツ旅行記でした(おわり)
August 21, 2016

ミルク色の夜明け〜ぇ、見えてくるまっすぐな〜道、忘れないよこの道を、パトラ@シュと歩いた〜もう記憶も薄れてきそうでまずいので、完全に忘れ切る前に頑張って旅行記を書きます。今回はドイッチュラント滞在記ではありますが、ドイツからオランダに行ってきたよ備忘録です。行き先は世界遺産、風車の広がる風景が見られるキルゲンダイクです。ところで、オランダと言えば皆さんは何を連想しますか?風車、木靴、チューリップ、そして『フランダースの犬』を思い出す方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?私はそうでした。でも今回、オランダに行くにあたって、ハタと気がつくことがあった。あれ、フランダースの犬って…あれ?ネロとパトラッシュが召された教会って、有料でしか見られないルーベンスの大きな絵のある教会って、アントワープじゃなかったっけ。アントワープって、ベルギー???あれでもあれ?オランダだよね、だってアロアがオランダな民族衣装だったし、OPで思いっきり風車の前で踊ってたやん???検証してみましょうやっぱり風車の前で踊っておりますね。でもベルギーにも風車はある模様です。しかしアロアの服装はバリバリオランダ民族衣装ですやっぱりオランダやんしかしアントワープアントワープって言ってたような…検索したら、やっぱりフランダースの犬はベルギーが舞台でした。アニメがリサーチミスのまま制作された模様です。なんという雑さw、当時の感覚としては「お隣の国だし似たようなもんじゃね?」だったのでしょうか?白人からしたらアジア圏みんな一緒、に似たような感覚だろうか。フランダースの犬自体が作者がイギリス人で、ベルギーの人からしたら「なにそれ?」らしいですけどね。というわけで、フランダースの犬はオランダではありません、送れ!←シン・ゴジラの影響表現本当はアントワープも車で2時間くらいらしいので行きたかったのですが(フランダースの犬というより、ルーベンス目的)、テロ頻発していた時期だったので自粛しました。ベルギー、行ってみたかったっす。で、デュッセルドルフから車で2時間強、義弟が運転して連れて行ってくれました。ありがとうございました。アウトバーンで行けちゃうんですが、オランダに入ると本当に起伏が全くなくて、見渡す限り360度真平らな平地でした。キルゲンダイクにつきました。行ったのが土曜日だったので、風車も動いていました(他の日は回していないらしい、動くのは夏季限定)。この日は薄曇りで、写真はちょっと残念な絵面です。しかし、遮るものが何もない平原と運河の中を歩きで回るコースですから、晴天だったら体力的にやばかったかもしれませんな。ちなみにキルゲンダイクに至るまでの道、到着直前にいきなり工場や貨物や倉庫が立ち並ぶ地帯があるので、ほ、本当にこの先に風車広がる草原があるのか!?と大変心配になりますが大丈夫です、そのままナビの通りに走れば着きます。風車の間を縫うように運河があって、水はなんというかまあ、正露丸とか抗生物質などを予め飲んでからでないと泳いではいけません、泳ぐならそれなりの覚悟が必要的です的な色合いをしておりました。だけど睡蓮がバーッと広がっていて綺麗です。鳥もたくさんいます、アジサシがホバリングしているのを生まれて初めて見ました。野鳥はたくさんいて、道中もタカかワシかわからんけど何か猛禽類的な鳥とか、鴨やら雁やら鷺やらたくさん飛んでいました。牛羊馬山羊もたくさんおりました、動物好きにはたまらんですね。一部有料なのですが、チケット買えば風車の中も内覧できます(散歩だけなら無料))。これは風車の中、すごく狭いのですが可愛らしい調度品が並んでいました。60年代初頭までは、実際に稼働している風車の中で住んでいる人もいたようです。現在も住んでいる人(稼働していない風車)はいるようで、住人らしき人が覚悟の必要な色の水で泳いでいました。オランダ人勇気あるなあ〜(違う)。風車で人々が実際に暮らしていた当時の写真。なんだろう、なんか左側にカワウソかビーバーかわからんが、捕ったど〜!になられた可哀想などうぶつが。いえ、暮らしに必要な狩りはアリだと思います、これはそういう類のものだと思います。でもそれを言いたくてこの写真を選んだわけではなくてですねこのおじさん、キース・リチャーズに似てるよね!!検証用参考画像:左端が若かりり頃のキース・リチャーズさん似ているさて次風車の中のベッドです。オランダ人は背が高すぎて腰痛が国民病だそうですが、その割にはとっても小さなベッドです。『君は、この大きさに耐えられるか!?』みたいなキャプションが付いていましたw。大きさ比較のために、3歳児を並べて置いてみました。ベッドの壁右側には、赤ちゃん用のベッドも作りつけになっていました。見た目はドールハウスのようで可愛いらしいけど、日本人でも辛そうなエコノミーサイズです。木靴の展示販売もしていました。木靴なんて歩きにくかろうと思いきや、風車の周りは草原&運河で土地が柔らかいので、意外と歩きやすかった(試しばきコーナーがあった)。でもこの写真で注目は、右に写っているスケート靴です。フィギュア用ではないようですが、こんなんだったのかー!冬場はこんな感じで使っていたようです。実用品でもあったんですね。そういえば、先のソチ五輪でもオランダのスピードスケート陣は超強かったっすね。ちなみにここに行くには、売店ではたいしたもの売ってないのでお弁当持っていく方が無難だと思います。私たちはデュッセルドルフの和洋という日本食スーパーでおにぎり買って行きました。風車を見ながら食べるシャケと梅のおにぎりは、大変美味しゅうございました。カモが寄ってきたのでご飯のところを少し分けてあげたら、海苔を食べて「!?」な顔してましたw。ガイドブックにも、あまり詳しく取り上げられていないキルゲンダイクですが、美しい風景が広がっていて、とてもとても素敵な場所でございましたとさ。(つづく)
August 14, 2016

『シン・ゴジラ』:庵野秀明監督作品最初は観る気が無かったのですが(オタクだけど特撮はさっぱり興味無い)、「シン・ゴジラはイイぞ!」「シン・ゴジラはイイぞ!」と聞くので観に行ってきました。仕事帰りに寄り道したりできるようになったしね(涙目)。ちなみにゴジラ映画は今まで一個も観たこと無いです。観た結果こ、怖い怖いぃ!!!!ゴジラ怖い、怖すぎる!以下ネタバレちょっとあるのでご注意ください:あまりの緊張感に、あんなもんが本当にいきなり襲来してきたらどう逃げたら良いのだろう、ぬこ連れて安全を確保するにはどうしたら良いのだろうと真剣に考えながら観ていましたが、中盤のビーム炸裂シーンで「ああ…これはもう無理だ諦めよう、最後まで猫は抱っこしていよう」と覚悟してしまうほどの絶望的な怖さでした。普段、フィクションに恐怖を感じることはほとんどないのですが(だって結局作り物じゃん←コラ)、今回はあまりの緊張感の高さに本気で怯えました。早く映画が終わってほしかった(笑)。お話は庵野さんだなあ、という感じです。政府の皆さんとか「後のネルフである」という感じw。音楽も確信犯だし、エヴァのいないヤシマ作戦でしたよ、踊る大捜査線も感じます(鷺巣さんの音楽のせい)。使徒はいた、ゴジラが使徒です。あとアスカとレイもいたな。いやでも、そんな監督の反復強迫なんて考えている余裕がないほどビビって観ていました、そして早く映画が終わってくれな以下略。もちろんこれは褒め言葉です。群像劇も面白かったです。後半はもうね山手線がんばれ!!中央線、がんばれえええええええええ!!!と手に汗ですよ。意味不明だけど観た方は分かってくださると思います。難産のエヴァの前に、こうした作品を生み出せたことは監督にとっても、ファンに取っても幸せなことだと思います。怖いけど。庵野さん、やっぱり天才っすね。怖いからもう二度と見たくないけど、色々細かいとこ観直したいから、もう一回観に行くかな。
August 11, 2016

車窓から見たケルン大聖堂の尖塔、ものすごく目立ちます。暑中お見舞い申し上げます。気付いたらオリンピックも始まっていました。HDDが音をあげる前に諸々消化していかないと追いつかないです、せっかく直った時差ボケも再発しそうです。南ドイツ小旅行から帰った後は、妹宅のあるデュッセルドルフを起点に、車で移動できるところにあちこち行っていました。ちなみにドイツは噂に聞いていた通り、ベンツ・BMWなどの高級車が全く珍しくありません、というか主流でした。どでかいトラックとか工事車両もベンツだし、3台に1台位の割合でBMW、残りはフォルクスワーゲン、アウディ、オペルなど。ルノーとかミニもちらほら見かけ、ポルシェもちらほら。日本車はあまり見かけなくて、アメリカ車はさらに少なく、韓国系は結構見かける。あ、そういえば皆様方!アテクシ、この年(非公開だがBBA)になるまで、ポルシェってイタリア車だと思っていましたが、ポルシェ博士ってドイツ人が開発した車だったと知り大驚愕でございましてよ。だってなんか、高級スポーツカーでシャレオツでチャラくて(失礼)、車の印象も語感もドイツぽくないじゃないですか。「ポ」とか「シェ」とかのあたりがラテンな感じじゃないすか。これが『ポルシェンゲン』とかならドイツ!とか思うんですが←バカ。それはさて置き、今回の旅行で身近ないろんな製品がドイツ製だったと知り、驚くことが多かったです。ニベアとか万年筆のモンブランとか(スイスだと思ってたよ!)クノールとか、あとアディダスの創業者とプーマの創業者が実の兄弟とか、あれか、oasis的な兄弟喧嘩とかがあったのだろうか…?とかはさておき、まずは車で30分ほどの距離にあるケルンに行ってみました。ケルン…マリエの死にショックを受けたエーリクが、寮からトンズラこいて帰った先ですね、ではなく、世界遺産の大聖堂を見に行ってきたのです。ドオオオオオーン!!という、効果音が聞こえてきそうな圧倒的な迫力と存在感。世界最大のゴシック建築は、想像以上の荘厳さと重厚感でした。口開けてアホみたいな顔で見上げてしまいました。外観の一部、よく分からないが何かの入口。全てがいちいち装飾されていて、扉も全面隙間なくデザインされています、重そうです。このドアノブはハルピュイアかなあ?ノッカーはライオンですね。よく見るとキメラ的な神話生物だらけです。見るだけでSAN値削れそうです。カトリック教会だけどw使徒勢ぞろいですね。見切れてますが、扉の上にはマリアさまがいます。あまりに大きくて、相当離れないと全容がレンズに収まりきりません。一部改修中なのが残念な写真になってしまいましたが、とにかくデカイ。重厚な存在感に、人間はこんなものを作り上げてしまうのか!と感動してしまいました。600年以上建築に費やしているらしいと聞きました、ガウディもびっくり!中に入ると、一転して静粛でストイックな雰囲気に変わります。合わせ鏡のような奥行きですよね。でもここ、一時間に一回の入替制入場制限があり、ちょうど時間過ぎた直後でこれ以上中には入れませんでした。1時間待てば良かったんですが、諸々で疲れていたので、とてもそんな気になれなかった。中に入れば塔の上まで上がれたらしいんですが、登る気力はすでになかったBBAです。チケット無しで入場できるところに展示してあった、ボロボロの小さなボート。見切れてますが、本当に小さなボートです。公園のボートよりはデカイけど、それを少しでかくしただけです。帆も屋根も何もない。何とこのボートに100人もの難民が乗り込み、水も食料も持つことが許されない状況で、リビアからイタリアまで逃れようとしていたそうです。保護された時には、多くの方が呼吸困難で倒れていたそう。でも、この展示がしてあるこのケルン大聖堂の前の大広場で、先の大晦日、女性を狙った集団暴行事件が多発したんですよね。言葉にし難い、絆と分断の双方を感じる瞬間でした。と、気分を取り直して大聖堂目の前のカフェ・ライヒャルトへ。適当にグーグルで探して入ったカフェですが、美味しかったしおしゃれでオススメです。上はアーモンドとチェリーのパイ。ドイツのアメリカンチェリー(ややこしい)、実が大きくてプリップリで味も濃くて、すっごく美味しい。野菜も美味しいし、それでなんであんな残念な料理になるのだろうねえ。下のガラスに入っているのは、実は温かいラテマキアートです。他の店でもラテマキアートは、こんなガラスコップで供された。あとここ、トイレがすごかった!なんと、個室の扉がガラス張りで中丸見え!なんですが、中に入って鍵をかけると、なんとそのガラス丸見え扉が、一瞬で乳白色に変わり中が見えなくなるのです。どびっくり。みんなびっくりしてて、私の前に入ったドイツ人のおばちゃんも目をまん丸にしていた。私がトイレに入って仕掛けを確認したのを見届けてから、安心したようで個室に入って行きましたw。他の人もみんなビビっていて、お掃除のおばちゃんに「大丈夫だから入れ入れ」的なことを言われてました。ちなみにここのトイレは、カフェ利用客でも有料、50セントかかるけど価値ありです(上記サイトにトイレの写真もあり)。設計者は日本人だそうで、なぜか個室内にゲイシャガールの写真が飾ってありました。この後は、妹の希望でTJ-MAX(ドイツではTk-MAX表記)にも行きました。ここでプーマのスニーカーを買ったんですが、札が外れていて値段がわからなかったんですよ。だから店員さんに聞いたら、29.9ユーロだと。じゃあ買いかな、と思ってレジ(他の店員さん)に出したら「値段わからないけどわかる?」と聞かれた、聞くなよw。先程聞いた値段を答えたら、「じゃああなたを信じるわ!」とレジ打ってました。だったらもう少し安く言えば、その言い値で売ってくれたんだろうか?あと、この日はドイツのペットショップにも行きました。ここはチェーン展開している、某コジマ的な大型店です。でも、ドイツはペットの生体販売をお店ではしていません。良いことですよね、日本も早くそうなればいいのに。ワンコも滞在中たくさん見ましたが、みんなしっかり躾されていてどの子も笑顔で、キチンと飼い主さんと並んで歩いていました、幸せそうだった。ああいうの見ると、本当にいいなあと思います。ちなみに猫は完全室内飼いらしく、ずっと探していたのに会えなかった。ニャースもいなかったし、たまたまかもしれないけど野良猫もみかけませんでした。さて、ドイツといえばアニモンダ、ハッピードッグ&キャット、ザナベレなどのプレミアムフードもたくさんありますよね。でも街の普通のスーパーで売っているのは、意外にもウォルサムとかフリスキーとかばかりでした。ヤラーはオーガニックスーパーで売ってましたが、ペットショップまで来て初めてハッピーシリーズなどは見かけた。ちなみにヤラーもアニモンダもハッピーシリーズもザナベレも、お値段は日本の市場価格の三分の一かそれ以下です、すごく安い。日本でこの値段だったら、ビタ@ンとかペディグリーチ@ムレベルかと思って、かえって怖くて買えないかも。しかし謎なのは、ロイヤルカナンやサイエンスダイエットは、日本販売価格もドイツ価格もほとんど変わらなかったことです。ロイカナなんか原産国フランスで、同じEU圏内で関税もかかってないだろうに、なんで日本と値段あまり変わらないのだろう?しかも、処方食のコーナーは、ロイカナでもヒルズでもスペシフィックでもない、聞いたことのないメーカーの商品が置いてあった。もしかしたら有名どころの処方食は、獣医さん行かないと買えないだけですが。あと、実はここでフードに印刷されていたアビシニアンとロシアンブルーの写真を見て、急にこみ上げて涙が止まらなくなってしまい、3歳児に心配されてしまいましたとさ。(つづく)
August 7, 2016

↑アートホテルミュンヘンの朝食、ミュンヘン名物白ソーセージもあった。これはしょっぱくなくて美味しいです。さて、ドイツ内小旅行3日目は、ミュンヘンからローテンブルク・オブ・タウパーという可愛いおとぎの国のような街に移動しました。最短ルートは、ミュンヘンからアンスバッハ経由で行く方法です。しかし、幼児含む3名で3泊4日の旅行はそれなりに荷物も多く、スーツケース抱えたままローテンブルグに行くのは避けたかった。ローテンブルグの駅にコインロッカーはあるようで、安全面もさほど心配しないで良いらしいということはネット情報でわかっていたのですが、そもそもローテンブルグ駅のロッカーの数が少ないらしい。夏休みで観光客も多いようだし、万一預けられないと石畳のガタガタ道をスーツケース抱えて移動するという苦行になるかも…。ということで、少し遠回りになりますが、ヴュルツブルグ経由にして、そこでロッカーにスーツケースを預けることにしました。どっちにしても、ローテンブルグ観光後はヴュルツブルクで一泊する予定だったのです。結果としては、ヴュルツブルグのロッカーは場所もわかりやすいし、ガラガラだったのでこの選択で良かったかな、と思います。ミュンヘンからヴュルツブルグまではICE(特急)を使い、そこから先はバイエルンチケットという、バイエルン州内(実はこれで国境越えてウィーンまで行ける)乗り放題周遊券を買いました。一人28ユーロだったか?しかしこれが5人まで追加できて、2人目からは5ユーロだったか?とにかく激安です。でもそれ考えると、ミュンヘンからデュッセルドルフまでが35ユーロ弱だった方が謎。ドイツの鉄道、意味不明です。でも安いのは何でもいいので歓迎です。ミュンヘンは朝の7:20発でヴュルツブルグに9:23着、そこからテロがあったトロイヒリンゲン行きに乗り換え(9:41発)、スタイナッハという駅でさらにローテンブルグ行きに乗り換え(10:23着10:35発)、目的地のローテンブルグには10:49着でした。ヴュルツブルグからスタイナッハ行きの電車は途中で止まってしまい、乗り換えられないかと思いましたがなんとかギリギリ乗り込めました。一本逃すと、次は一時間後なのでかなりハラハラしましたが、テロの残滓のようなものは全くない、のどかすぎるローカル線でした。ローテンブルグは、城壁に囲まれた街並みが残る(と思いきや、復元されたものが多いらしいことを帰国後知る)可愛い街です。ロマンティック街道の目玉にもなっているところで、『進撃の巨人』のようです。この街で、以前の日記に書いたコウノトリが営巣していました。話ずれるけど、コウノトリって飛ぶのが下手というイメージがあったんですが、どこからそんなイメージがついたのかわからない。けどさっき思い出しました。『ニルスの不思議な旅』です、あれに出てきたコウノトリのエメリックが飛ぶのが下手だったんだ、そうかあ。つか私は、本当に骨髄までオタクだな…。城壁をくぐって、街の中に入るとこんな感じです。ここは広場ですね。可愛い街並みでテンション上がるも、この日も猛暑でジリジリ焼け付くようでした。マジしんどい。1年中クリスマスグッズ売っているという年中クリスマスマーケットなお店とか、シュタイフをはじめとしたぬいぐるみ大量に売っている店とか(この店の看板になってたシャボン玉吹くクマの動くぬいぐるみは、吉祥寺のニキティキにもいる)、シュークリームを揚げたような菓子売ってる店とか、なんか年中お花畑のような店ばかり…と思いきや、謎の洋装店wとかドラッグストアとか、外観に似合わず普通に生活用品売ってる店も多かったので意外でした。そこで実際に生活している人がいるんだから、当たり前なんだけどね。でも、可愛い雑貨屋さんとかも多いし、街並みがとにかくラブリー!です。こんなホテルとか、泊まってみたい!しかし、連日の猛暑&時差による寝不足と空腹で、ここまで来て途中で気持ち悪くなってきてカフェでしばらくダウンしてしまいました。素敵なカフェだったから、のんびりできて良かったんだけど、ずっと来たかった街で身動き取れなくなるとは失態です。でも、この暑さは異常だったようで、ドイツの天気予報でもお天気お姉さんが「やばい気をつけろ!!」らしいことを連呼してました、推測ですが(ドイツ語一個もわからん)。でも、しばらく休んでご飯食べたら回復してきたので、再び徘徊開始です。この街の城壁には登れます、そこから見た街並みです。本当は街の中心に塔があって、そこに登ると街並みがパノラマで広がるのですが、HPがまたゼロになりそうだったので止めました。登りたかった。これは、街のちょっと外れにある「羊飼いの教会(聖ヴォルフガング教会)です。ここまで来ると観光客もまばらで、のんびり穏やかな時間が流れていました。受付のドイツシルバー人材センターから派遣されたと思わしき(そんなんあるのか)おじいちゃんも暇そうでしたが、すごく親切で優しい方でした。幼児が元気良すぎたので注意しようとしたら「ここはもう現役の教会じゃないから良いんだよ、気にしないで」とニコニコ笑顔で対応してくださいました、旅先でのこういう出会いって、すごく思い出に残りますよね。それだけではなく、この教会は「羊飼いの教会」というだけあって市井の人々の素朴な祈りの場で派手さは全くないのですが、こじんまりとしていて素敵なところでした。地下に洞窟のような空間も広がっていて、そこも見学できるのですが、そこが涼しくて気持ちよくて、しかもそれこそ本当に地下の秘密空間、ホグワーツの秘密の部屋みたいで面白かった!幼児も大興奮でした。でも資料コーナーにある、お金入れると人形が動くコーナーは…お金入れる価値はあまり、いや大分無いのでご注意くださいw。太陽はりきりすぎにつき、こんな写真になっちまいましたが、城壁を外から撮った図です。進撃の巨人ごっこがしたくなりますなこの後、ヴュルツブルグに戻って一泊しました。お宿はシティホテルヴュルツブルグ、一昔前のビジネスホテルのようでした。無料Wi-Fiあったけど全然つながらなかった。クーラーもなく、エレベーターもありません。シングルベッド二つをリクエストしておいたのにダブルベッド一台(大人2人に幼児1人なのに!)だったし、文句言ったけど満室で変えてくれなかったっす。でも安い。多くを要求しなければ悪くはない、けど連泊はしたくないし、次に行くことがあったら選択肢から外すことでしょう。(つづく)
August 6, 2016
10月からフィギュアスケートアニメが放送されるらしい『ユーリ!!! on ICE』というらしい、ええと…ユーリ、ユリスモールがICEでボンの神学校に行く道中の話ですかね鉄子の旅みたいな感じすかねまじかキーヴィジュアルを見て、お、主役は大ちゃんに寄せてきてんのか?大ちゃんだけでなく、まんまな選手がたくさんいるな…金髪ユーリの方は、ガチンスキーと思わせてこれはユーリャ(リプ子)とソト子寄せだなエクスクラメーションマークが三つだから、もう一人ユーリがいるのかな、女子かななんだこれプロの犯行か、と思ったら宮本賢二先生と久保ミツロウさんのお名前を発見ほ、本当にプロの犯行か!最初ぎょっとしたけど、だんだん変に楽しみになってきたので観ます難を言えば、グランプリシリーズが舞台!みたいな設定はやっぱおかしいだろそこはワールドだろ、あるいは各国ナショナルかユーロとか、オリンピックか大人の事情を感じますねw
August 2, 2016
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萩尾望都の『トーマの心臓』、不朽の名作ですよね。私は大好きです。特にオスカー・ライザーが。い、いや、物語が好きなんですよ!だからドイツ、しかも南ドイツに行くっつったら、オスカーを探しに行くのと同義なわけですよ。まさに訪問者ですよ、というか探索者ですよ。ポケモンいなくてもオスカーがいればいい!つかいて!!!とか思ったけど、ギムナジウムはもう夏休みに突入後で、シュロッターベッツは見つけられませんでした。あと残念な事実としては、ドイツの学校(寄宿学校含む)には、制服という制度はほとんど無いそうです。ということはシュロッターベッツの赤いタイも無いのですよ、おお、神様神様、御手はあまりに遠い…!さて、二次元BBAの傷心はどうでもいいので、旅行記に参ります。ドイツ滞在3−6日目:南ドイツ疲れ果て歩き記の巻ミュンヘンでは、ミュンヘン中央駅から徒歩7−8分くらいのところにある『アートホテル・ミュンヘン」に2泊した。普通に綺麗で広くて、クーラーも無料Wi-Fiもあるし、朝食は美味しいし、オススメです。名前の通り、謎のコンテンポラリーアート作品でホテルが埋め尽くされていましたが(笑)。到着した日はもう夕方だったので、市内中心部でちょっと買い物して、ご飯食べて終わりました。写真は中心部マリエン広場にある、ゴシック建築の新市庁舎(どこが新なの?)と、広場前のマリア像(の背中)。新市庁舎内のラーツケラーというドイツ料理屋でご飯食べました、日本語メニューもあるし良い雰囲気のお店。麦芽で濁ってるなんとかというビール(なんとかって)、美味しいフランケン地方風ジャガイモスープ、美味しいけどしょっぱい。グラタンのソース的な味。豚肉のステーキ、美味しいけどしょっぱ以下略。広場でゲットしたコイキングです。カワイイ。銅像のお姉さんもコイキング手づかみゲットした模様です。にしても、ドイツ滞在中は毎日毎日毎日毎日すごく暑かった。連日30度超えで青空が綺麗な写真が撮れたが消耗が激しかった。北海道より北にあるし、クーラー装備ないことが普通にあるのでした…さて次の日は今回の旅のハイライト、ノイシュバンシュタイン城観光ツアーに参加してきました。これだけは現地発着の日本語ツアー(JTBマイバス)を予約していった。ノイシュバンシュタインがミュンヘンから距離があること、完全予約制(5分刻みで指定時刻に遅れたら予約廃棄される、内覧もグループごとで自由行動不可)であること、車で行かないと回れないようなところもツアーでは行けるからです。結論から言うと参加して正解でした。ツアーもいろいろありますが、個人的にはこのマイバスのツアーが良いのではないかと思います。というのも、城入口まで3−40分登山がある(ないしは激混みのシャトルバスに並ぶか馬車利用)のですが、このツアーだと予め登山バスが含まれているからです。今回は小さい子も一緒だったので、なおさらですね。集合はミュンヘン中央駅に朝の7:15分です、は、早い…、けどそこはさすが日本人対象ツアー。全員時間には揃った。人数が10人ちょいだったので、でかいツアーバスではなくミニバス移動。でもそれもラッキーだったようで、小回り効く車体+ドライバーが優しい女性だったおかげで、普段は回らない美しい農村の中を走ってくれました。まずは世界遺産でもあるヴィース教会に寄りました。涙を流したというキリスト像のある教会です。美しいロココ調装飾の美しい教会で、現役の祈りの場です。静謐な雰囲気でしたが、礼拝堂奥から『キリエ』の鼻歌が聞こえてきて、危うく吹き出すところでした、鼻歌で歌うなwwwヴィース教会前のお土産屋さんのトイレに貼ってあったポスター。立つ鳥跡を濁さず、をドイツではこう表現する?ぬこかわゆす!そして、次はついにノイシュバンシュタイン城!予約していた登山バスが故障というアクシデントもありましたが、機転効かせてくれたガイドさんが知り合いに頼み込んで、他のバスに乗り込ませてくれました。こういう対応がありがたいすね。城ふもとで立ち寄った、日系のお土産屋さんはすごく高値設定だったけど。おおおお、本当にディズニーのシンデレラ城ぽい!!お向かいにあったホーエンシュヴァンガウ城、ここは外観見学だけですノイシュバンシュタイン城作った『19世紀最大の厨二病』ルードヴィヒ二世が子供時代、夏を過ごしたお城だそう。お城のある山からは、こんな風景が広がりますふ、ふつくしい・・・!!お城の外観、なんかもう、いろんな建築様式がごった煮でよくわからんけど綺麗なお城です。この辺りは中世風。ガッツとグリフィスが出てきそうです。内覧は上記の通り、30名ほどのグループでドイツ人ガイドに仕切られて強制移動(日本語イヤホンガイド付き)。ほとんどディズニーランドのアトラクションみたいな感じですが、階段移動が多いので、足腰弱る前に行きましょう。ベビーカーも持込不可。同行の3歳児は、なぜか「かいだんだいすきハリポタ(ぽいの)だいすき」で、文句言わずガンガン歩いてくれたので助かりましたが。あと、中は写真撮影禁止です。ルードヴィヒ二世、現実逃避してオノレの夢の、中世騎士道ワールドに魂が逝っちゃったバイエルンの王様。現代日本に生まれていれば、きっともっと生きやすかっただろうに。二次元充実してるからね!でもスマホゲームとかにすげー課金とかしちゃって、結局自己破産ルートだっただろうか・・・。それはさておき、その後事件が起こったのです。なんと、ガイドさんが預かっていたベビーカーを、ノイシュバンシュタイン城ふもとに忘れたままバス発車。次に訪れた、オーバーアマガウという美しい小さな村で事態発覚(城から車で40分離れた距離)。凍る私ら&ガイドさん!居眠りこいて爆睡気絶中の3歳児!!さあどうする!!!と、一触即発の事態に陥りましたが、結局ガイドさん&ドライバーさんがまた機転を効かせて神対応。城にいた知り合いにベビーカー回収依頼し、ミュンヘン中央駅帰着した時に無事に戻ってきました、良かった。オーバーアマガウ見学中は、気温30度超えの中を爆睡3歳児を抱えて移動しないといけなかったんだけども、幼児ご本人は何も気づいていない上に、ガイドさんからお詫びにドラゴンのフィギュアをプレゼントしてもらい、さらにオカンから恐竜のおもちゃ付きのお菓子もゲットして、大変ご機嫌でございました。オーバーアマガウのフレスコ画、ヘンゼルとグレーテルですね。さて次、リンダーホーフ城へ参りました。3歳児がまたもガンガン歩いてくれて助かった、恐竜のお菓子効果です。このお城は、ちゅうにびょうルードヴィヒくんが唯一存命中に完成させたお城です。こじんまりとしてますが豪華。ルードヴィヒくんの理想自己であるらしい、フランス太陽王ルイ14世のモチーフがあちこちにあります。うーむ。写真中央の金色の像からは、一時間に一度、ものすごい勢いで梨汁ブッシャア!ではなく、噴水が吹き上がります。お城の裏手にある馬の噴水、というか、馬鼻息荒すぎ。見上げるおじさんもぎょっとした顔してます。ここにはヴィーナスの洞窟もあるのですが、そこは時間なくて見られなかった、残念。と、歩き回って疲れ果て、ミュンヘン帰着したのは19時くらいでした。ガイドさんおすすめの、駅構内のアジア料理屋さんでテイクアウトしたマンゴーカレーしょっぱくなくて美味しいです素材は美味しいんだからドイツ人塩かけ過ぎんのやめれ、心筋梗塞アウトバーン直行路だから(もういい加減長くて嫌になったので、つづく)
July 31, 2016

世界の車窓から、今日はドイツ新幹線ICEからです。チャラチャッチャチャーララーラーラーラー(BGM)ドイツ滞在中、3泊4日で南ドイツ・バイエルン州旅行にも行ってきました、手配はほぼ妹がしてくれました。ありがとうございます。ドイツ北西にあるデュッセルドルフから、バイエルンミュンヘンまでは鉄道で最短5時間弱。これは、ドイツ鉄道(DB)新幹線ICEの直通乗り換えなしの場合です。クララの住んでいるフランクフルトで乗換するプランとだと、安上がりだけどもっと時間かかります。飛行機だと移動は1時間強ですが、荷物ピックアップと空港への移動時間その他を考えると、差は2時間弱くらい。少しでも急ぐなら飛行機ですが、私は貧乏+車窓の風景も楽しみたかったので鉄道にしてみました。この、鉄道料金体系がドイツは非常に謎で、同じ路線であっても出発時間や予約方法で倍以上値段差があるらしい。私が利用したのは、デュッセルドルフ発11:08/ミュンヘン着16:06、座席指定にファミリーエリア指定(3歳児連れ)それで一人32.5ユーロで幼児無料(飛行機だと100ユーロ、子供有料)。激安。東京〜広島間くらいあるのにねえ。ちなみにユーロは旅行中はユーロ115-117円くらいでした。なので、時間に余裕のある方はDBの英語サイトで安いチケットを探しましょう。下手すると100ユーロ以上の差があります。このドイツ内小旅行の旅程は以下のもの1日目:デュッセルドルフからミュンヘンに移動(ICE利用)2日目:ミュンヘン発のノイシュバンシュタイン城観光ツアーに参加3日目:ミュンヘン発ヴュルツブルグ経由ローテンブルク観光、ヴュルツブルグ泊(ICEとバイエルンチケット利用)4日目:ヴュルツブルグからデュッセルドルフへ移動(ICE利用)しかしこれが、行けたのが奇跡のような旅程でした。記憶に新しい方も多いと思いますが、2016年7月、滞在期間中に南ドイツで4回もテロがありました。最初のテロはヴュルツブルグからトロイヒリンゲン間のローカル線内で起きた。そう、まさに旅程3日目に乗る予定の、ヴュルツブルグからローテンブルグ移動につかうローカル線です。小旅行に出る1日前(ドイツ到着2日目)に少年が起こしたこのテロにまずビビりました。でもテロ直後だから、かえってパトロール強化されて安全かと思いきや・・・報道陣も何もいなくて、2両編成の1時間に一本しか来ない超ローカル線で、あまりののどかさに本当にテロなんかあったの?という感じでした。これで話が終われば良かったんですが、4日目、デュッセルドルフに帰着した日の夕方にミュンヘンで銃乱射事件が。これは大きく報道されたので、皆さんご存知ではないかと思います。このテロのため、ミュンヘンの駅は軒並み閉鎖されてしまい、テロの恐怖だけではなく、帰路の手段も無くなってしまうところでした。さらにその後、本来乗り換えで使うつもりだったアンスバッハ、同じく南ドイツのローテンブルグでも移民によるテロが起きてしまいました。滞在中のブログでも書きましたが、ドイツの方は移民にとても寛容で、移民怖いとかいうとお前はネオナチか!と怒られる雰囲気なのだとか(ツアーガイドさん談)。ミュンヘンはフル装備(女性が全身覆うタイプの服ね)のムスリムも多く、盗難などは多いそうですが、見所も多く、多様性と活気のある大きな都市なのに、残念でなりません。でも、ドイツ人すげーと思ったのは、Twitterのハッシュタグ『opendoor』です。ミュンヘンは移動手段が封鎖されてしまい、行き先を無くした人々で一杯になってしまいました。そこで、一般市民!が、行き先を無くした見知らぬ人をお家に泊めてあげるからおいでよー、と呼びかけたのです。これには驚いたし、ドイツという国に感服させられた。すごいです、ドイツ。「喜びを他の誰かとわかりあう、それだけがこの世の中を熱くする!」だもんな、オザケン!!話が固くなったのでオマケ:ポケモンは見つけられませんでしたが、妖怪は見つけました(続く)
July 31, 2016

無事に帰国し、現在時差ボケ真っ只中でございます、朝より昼過ぎから午後がキツイですそして夜には目が冴え渡る…た、堪えねばならんのだよさて、自分の備忘録の為に旅日誌をつけていこうと思います、どこかで誰かのお役に立てれば幸いです。事前準備編:そんなこと言われても知らんと言われそうな話っすが、私はいつも旅行計画を立てている時はとても楽しいのですが行く直前になると諸々面倒になって、行くこと自体が嫌になります。前日とかマジで行くのやめようと考えます。まあ行くんですが(勝手にしろ)。だけど、成田に着く頃には高まってきますね、ええどーでもいい話です。今回は貧乏極まりないのに、妹一家のご好意でドイツに行けることになったアテクシですが、そもそも超貧乏なのでなるべく節約したいところです。そこで、両替に初めてFX外貨両替を使ってみました。結論から言うと、手続き簡単だし手数料超安いし、これからもこの方法を使おうと思います(マネパ利用)。注意点は手続きに時間が必要なこと、空港受取りは朝9時以降でないとダメで、両替が100通貨単位なことかな?私は、10日間旅行に300ユーロ両替で行きました、足りなかったら現地ATM引き出し利用しようと思ってた。しかし、結局ドイツは割とどこでもクレジットカード使えたので(事前情報ではイマイチ使いにくいと聞いていた)現金は多少余るくらいでした。貧乏旅行でなるべく使わないようにしていたのもありますw。1日目:面倒くささMAX(勝手にしろ)で成田に着いたアテクシですが、出国時にこの「いってらっしゃい」看板を見るとテンションが上がります。あと離陸前、整備クルーが手を振ってくれているのを見るとすごく嬉しくなります単純。あと帰国時の「おかえりなさい」にも非常になごみますね、コミュニケーションって大事ですね。渡航先はヨーロッパ最大の日本人在留地である、ドイツのデュッセルドルフです、飛行機は最新のボーイング787、トラブル続きの787ですが乗り心地は大変良うございました。機内乾燥がないしエコノミーにもフットレスト付!機内から見た翼、カーボン製なのでしなっております。ズートピアとニコ動とか観て寝てたら、ドイツ着いてた。空港に妹一家が車で迎えに来てくれていたので、楽々移動でございました。お世話になりました。初日なので近所うろついた後、ドイツ料理屋さんに連れて行ってもらいました。妹一家宅近所で見つけた獣医さん、鍼治療もやっていると看板が出てました。ドイツは医療関連はどこもこのマークついてるぽい、薬局とか。ヘルメスの杖だっけか?レストラン アルターバーンホフのドイツ料理その1:「メット」という豚の生肉のミンチペースとが乗ったパン、ドイツに来たら食べないといけないと言われて食べた。繰り返します、「豚の生肉」ですなまのぶたにくです「大丈夫?」と聞いたら「大丈夫、多分」と言われたので、多分大丈夫です…。味はネギトロに似ていると思いました。美味しいけどしょっぱいです。でも何かが私の中に住み着いてしまったかもしれません。怖いようイベルメクチンとか飲んだ方がいいかもだよう。さて次ニュルンベルク風ソーセージ、下にマッシュポテトとザワークラウト。美味しいけどしょっぱいです。ドイツは素材は美味しいのですが、どこに行っても美味しいけどしょっぱいです。ええい、素材の良さを生かさんか!と、我が内なる海原雄山が何度も登場しそうになりました。おまけ:甥(3歳)がくれた謎の紙のようなお菓子。最中の皮を薄く引き伸ばして甘くしたような感じでマズイそして、二日目はデュッセルドルフ近郊、ノイスというところにある動物公園にゆるりと行ってみた。ドイツだろうとどこだろうと、私には動物さえ見せておけば機嫌良くなりますwそういえば、在ドイツ中にポケモンGO!の配信始まったので向こうでやってはいたのですが…ドイツの街中は、ほとんど無料Wi-Fiがありませんし、あっても繋がらないor超絶遅いことが多い。日本より整備が遅れていると思いました。3年前に行ったロシアの方がよっぽど通信環境は整っています。私は妹がドイツのキャリア契約しているスマホ持っていたので何とかなりましたが、旅行される方はWi-Fiはアテにしない方がよろしいです。白ROM用意して、短期でもSIM買った方が無難です。地図とか見たいね。なので、ドイツ国内ではほとんどポケモン捕まえられなかったので、代わりに野生動物(の写真)ゲットだぜ!を、目標にしていました。まあそっちの方が楽しいしね。公園に戻ります。雰囲気としてはワイルド井の頭公園というか、町田のこどもの国みたいな感じです、馬とか牛とか鹿とかいます。木馬資料室みたいな展示もありましたかわいいそして、この公園で知ったことクジャク(雄)のおしりは、超絶ぽわぽわもふもふでかわいいすぎる羽根よりこちらを売りにしたほうがいいで、公園を堪能した後、さらに車で30分行くと…そこはもうオランダだったルールモントというところにある、アウトレットに行ってきました。7月のセール中だったこともあり、超絶な人混み駐車場も激混みでビビった(普段はガラガラらしい)。でもUGGの凝ったデザインのムートンブーツが10000円以下で買えました、ビックリ価格!!そして、今回のブログの最後の一枚は、そのアウトレットからスーパードライ、という若者向けのアパレルブランド(らしい)極度乾燥(しなさい)命令形でその店は、そう言ってきたのです…(続く)
July 30, 2016
帰宅しました、HPがゼロになりましたw
July 27, 2016
滞在中に、三度目のテロがまたも南ドイツ、アンスバッハで発生今回の犠牲者は、犯人本人だけだったのが救いか…三度目も犯人は一人のようですローンウルフなんて名称だから良くないんじゃないだろうかかっこいいと勘違いするバカいそうだし、狼にも失礼極まりないし割とガチな提案なんだがぼっち末長く爆発しろ、とかちゅうにびょうこじらせぼっち、とかにしたら、犯行が減るんじゃないだろうか自己愛こじらせバカが嫌がるようなアホな名前にしたらいいアホな表現使ってますが、茶化すつもりは毛頭ありません
July 25, 2016
ドイツは夜22時前です在ドイツ中に、二回もテロが起きてしまいました。世界平和を!、なんて簡単には言えない。そんなに世界は単純では無いことを知ってしまう位には長く生きてはきたけど、それでも願いたい。一人でも多くの人が、安心して明日をむかえられますように
July 22, 2016

ドイツ、とにかく猛烈に暑いです。前にロシアに行った時も、何でか連日30℃越えでしたが、それと変わらないくらい、というか東京の猛暑と変わらない。消耗して、観光どころでは無いほどです…さて、ビンボー極まりない私が何でドイツに来られたのか?それは、往復飛行機代をマイル使わせてくれた上に、宿泊先(自宅)を無償提供してくれた、在ドイツの妹一家のおかげでございます。ありがとうございます。写真は生まれて初めて見たコウノトリです。本当に塔の天辺の高いところに営巣してました。でも、あまりに暑くて、いや熱くて、焼き鳥にならないかガチ心配ですあー、ウイとニコに会いたいなあ…コウノトリが運んできてくれないかな
July 21, 2016
お金もないのに、なぜか今ドイッチュラントに来ています。お金もないのに来られたのには、もちろん理由がある。とりあえず、森にオスカー・ライザーが落ちていないか探してみます。ギムナジウムに偵察に行こうかと思ったが、もう夏休みだよユーリ!ちなみにトーマは見つけましたが、思っていたのと大分違いました。
July 18, 2016

いろんなことがあっても、季節は律儀に巡ってきますなそれが救いなんだか、悲しみは増すばかりなんだかよくわからんが両方な気がするがともかくも、今年も庭の睡蓮が咲きました一緒に見てくれるネコーズがいなくてさびしいですウイ『いや、俺らいつも睡蓮なんて見てなかったが』ニコ『それな』ウイ『睡蓮どころか、一緒にいるメダカも家の中の金魚も全く見てなかったが』ニコ『それな』ウイ『庭の雑草とかガン見してたが、つか食ってたがw』ニコ「本当それな!!』ワレ『…お、おう』こんなことして遊んでますが、同時に悲しみにくれるという面倒くさい毎日を過ごしています
July 5, 2016

今日で49日経ったので、ご報告しようと思います。私の大切な家族であるロシアンブルーのニコは、2016年5月17日16:05分、空に旅立って行きました。14歳6ヶ月18日、悪性リンパ腫(脾臓原発)の確定診断が付いたのが3月31日、1ヶ月半の闘病生活。ニコは、全力で頑張ってくれました。本当によく頑張りました。リンパ腫には抗がん剤が奏功することが多く、少なくとも一度は寛解に持ち込めることが多いのですがニコは抗がん剤の副作用が強く出てしまって、プロトコル通りに治療ができませんでした。骨髄抑制が強く出てしまったのです。そのため、リンパ腫の進行が抑えきれなかったのだと思います。でも、最期の日の直前まで、いつもののほほんおだやかなニコでいられました。ぽにぽにのお腹で、触ると最高に気持ちが良いもふもふでした最後は貧血がひどくなってしまい、かかりつけの獣医さん宅の猫ちゃんに、二回も輸血してもらいました。深夜24時を回ってから急に容体が悪化し、お世話になっていたもう一つの病院に駆け込むということもありました。なんと、先生が本当にたまたま緊急手術のため病院に残っていて、診てくださったのです。奇跡のような偶然に、深い感謝と、ニコは絶対この危機を乗り切れる!と希望も感じました。だってニコはこんなに強運の持ち主、ラックの種を持ってる!!明け方近いのに、親友のしゃっちょさんは自分の猫、クロミちゃんをを連れて、タクシーで病院に駆けつけてくれました。輸血に協力してくれたのです。Kさんご夫妻は、ニコのために車を出してくださったりもしました。お世話になっていたペットシッターのOさんにも、本当によくしていただきました。いろんな人に支えてもらって、私も頑張ることができました。でも、病気はニコを連れて行ってしまいました。綺麗なグリーンの瞳です。虹彩にシミがあり、心配して受診したこともありました(問題なかった)。最後の数日間は入院していました。貧血は輸血とG-CSF注射が効いたのか改善しつつありましたが急に腎機能の低下、黄疸が強く出てしまったためです。家でも酸素テントをレンタルし、いつでも帰ってこられるように待っていました。でも入院5日目、おしっこが出なくなってしまい、もうお家に連れて帰ることにしました。「おうちで、自分が看取る」というのが私の最大の願いでした。ウイとニコとも約束していたし。そして、その日のうちに旅立って行ったのです。最期の時は、安らかに、とはいきませんでした。血栓が飛んだのたと思います。でも諦めず、ニコは本当に最後の最後まで前を、私とウイのことを強い瞳で見ていました。人見知りの甘ったれで、食いしん坊ののほほんニコに、あんな強さがあるなんて私は知らなかった。最後まで戦い抜いて、生きようとしていました。本当にかっこよかった、立派でした。思い出すと号泣してしまうくらい辛い最期だったけど、思い出すたびにニコを誇りに思います。あんなに強い力を持っていたなんて、私はニコを尊敬しています。ラオウかと思ったよ、本当に(笑)。ニコはウイが大好き。本当に仲良しのウイとニコでした。1月6日にウイが亡くなり、その49日が明けた直後からニコは調子を崩しました。大好きな大好きなウイがいなくなったことが、ニコにとっても大きな大きなストレスだったと思います。だから今、きっと大好きなウイと会えて、もう寂しくないと思います。私は寂しくて悲しくて、もうどうしようもありません。ねこがいない家はからっぽです。まさかこんな短い間に、一番大切なものとお別れしなくちゃいけないなんて思ってもいませんでした。しかしこればかりは、もうウツも寂しさも空虚感も受け入れて、堪えていくしかありません。ニコ、ウイ、ずっとずっと大好きだよ。生まれてきてくれて、私のところにきてくれてありがとう。いつかまた会えるから、二人で虹の橋とやらで待っててね。必ず会いに行くからさ。お世話になったすべての方に感謝しています、どうもありがとうございました。掲示板などにはコメント遠慮いただけるようお願いいたします。
July 4, 2016
ブログ放置気味ですが、なんとか生きています。英国ロイヤルバレエで、日本人ダンサー2名がプリンシパルに昇進されましたね!平野亮一さんと高田茜さん。本当におめでとうございます!世界のロイヤルでプリンシパルになるなんて、本当に素晴らしいことです。吉田都さんと熊テツ以来の、男女ダンサー揃い踏みですね。茜さんは『学校へ行こう!』に出たのを観たのが初めてでした。ポリーナ・セミオノワ目当てで観てたんですが、なんかもう、立派になられて…おばちゃん、感慨深いです。あの後ボリショイに留学して、その後ローザンヌ出てロイヤルに留学して、バレエ団に入って、ソロ踊るようになって、オーロラ踊ってもう本当に、おばちゃん感慨深いです。勝手に親気分です。手足もすっと長くて、美しいダンサーだと思います。茜ちゃんがんばれ!!平野さんも本当におめでとうございます。日本人男性で最高位は本当に本当に凄い!ロイヤルは人を育てるのが上手いバレエ団なんだなあ、とも思いますあと!みなさん大ニュース!!!ようやく、フィギュアスケートの審判の匿名制度が廃止になるそうです。遅すぎんだよ!!とかも思いますが、どうせ変える気ねーんだろ、とも思ってたんで変わったことは素直に評価したい(偉そう)これで、少しでも公平性が増すと良いと心から願いますしかし、なんて当たり前なことを願わざるをえないんだ
June 11, 2016
今日、吉祥寺駅に降り立ったら、象のはな子さんを悼む垂れ幕があったそれだけでもちょっと涙目になりそうだったのだが、それだけではなかったよ電車の到着時刻を知らせる電光掲示板にも、お知らせが流れていた楽天ブログが動画がうpできないから載せられないのが残念ぞうさんのアイコン付きでした。『5月26日、井の頭動物公園のはな子さんが永眠されました。はな子さん、たくさんの笑顔を感動をありがとう』(ありがとうは赤字で点滅する演出)はな子さん自身は、この国に来て幸せだったかはわからないだけど、たくさんの人に愛されて、必要とされていたのは本当のことそれは人間の勝手な思いだから、彼女の幸せに繋がっていたかはわからないけど、みんなはな子さんが好きだったよ心からご冥福をお祈りします。もう全てから自由だね、はな子さん
May 29, 2016
井の頭公園には、小さい頃からよく遊びに行っていました。昔は公園内でクジャクが放し飼いになっていたなあ、あれいつからいなくなったんだそれはともかく、その頃からぞうのはな子さんは井の頭公園にいました大きな優しい目をしたはな子さんが好きでしたでも、檻の向こうのはな子さんは、どこか虚ろな表情をしていて運動場に出ていても、何も見ていないような目をしていてなんだかやるせない気分にもなりました大島弓子さんのマンガに、三つ編みセーラー服の大柄な女学生姿で出ていたはな子さんそこで、はな子さんが様々な苦労をしてきた、辛い思いをしてきたぞうだとも知りました。だけど、献身的な飼育係さんとの関わりの中で、だんだん変わっていったこともはな子さんの見る夢は、どんな夢だったんだろう。やっぱり大島さんの漫画に出てくるようにタイの密林タイの密林タイの密林だったのかな彼女が幸せだったのかはわからないですし、そうあってほしいと願うしかありませんでも、少なくとも人生後半はとても愛されて、とても大事にされていたと思います冥福を心から祈ります。魂は七井の池を飛び越えて、タイについたでしょうかさようならは寂しいからもう嫌だなポエムみたいなブログも続いていてスンマセン
May 26, 2016
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