やまとなでしこ~桜子と欧介大好きブログ

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長く声を出す練習






声を長く出せれば出せるほど、セリフを読むときに余裕が生まれます。
コツは、複式を使ってお腹の底まで空気をため込むつもりで、息を吸うこと。
暇なときはいつも練習あるのみ!です。


●長く息を吸って長く息を吐く まずやはり基本は腹式呼吸。
これは肺活量が多くなるためである。
ゆっくりと息を吸ったらまた、今度はゆっくりと吐き出す。
この時歯のすきまから息を出すように『スーーー』と出すと良い。
息をゆっくり吐くコツとしては入れた空気を出さないように意識しながら吐くことである。 また、手を口の前に当てているとわかりやすいかも。



●ロングトーン

一定時間息を吸って、『あーー』と長い時間発声するのである。実際に声を出して確認してみることができる。
例)

準備して(息を吐くなど、呼吸を整える)5~7秒

ブリーズイン(息を吸う)5秒

アウト(できる限り長く発声)

この発声で最低17秒以上はつづけられるようになったらグッド。ちょっとした長台詞の時に、これくらいあると便利。
ただし、この時に小さな声で長く続けられるようになってもまるで意味がない。
というのは、舞台では蚊の鳴くような声で台詞を喋ることはまずないことが挙げられる。
せめて舞台で普段発声する程度の大きさでやらなければ、舞台に立ったときに使い物にならないからである。








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