ダイアモンド・ダスト

ダイアモンド・ダスト

Mar 21, 2008
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カテゴリ: 基準
国が国内の処分・収容施設に向けて補助する費用によって、
年間何頭の犬猫が里親に縁付いたのかを
調べてほしいと思う。

これまでだって、そうしたセンターの多くは、
譲渡体制を取ってきている。

その中で処分に回った子達と言うのは、
縁に恵まれなかった子達なわけだけど、
そうした譲渡体制を設けているセンターに
一体何人の人がこれまで里親希望者として現れただろうか?


そうしたセンターは何人の人を受け入れてきただろうか?

過去に譲渡の希望を出していたにもかかわらず
二ヶ月もの間順番待ちさせられた経験がある。

その時は、二ヶ月待ってもセンターからは
何の音沙汰もなかったから
こちらから、そんなものなのか?と問い合わせして
初めて月一で開かれている里親会を教えてもらったワケだ。

そこら辺の体制の改善は
どうなっている?

センターから譲渡されることが可能だという事を知って
そこを訪れる人と言うのは、

収容期限がえさ代供与して数日増えたところで、
里親希望者の数なんて
そうたいして増えるでもなく、
結局は処分に回る命なんじゃないのか?

100頭の犬猫の命を延命するのにかかる費用で


例えそれがたった一人であったとしても、
そのために亡くなる100頭の犬猫よりも
私だったらその一人を何とかしたいと思う。

遠く離れていて、目の前で亡くなっていくわけではないから、
平和ボケしている日本人は
そういう子ども達の事、
ニュースになったときくらいしか
頭に浮かべない。

でもさ、自分がもし、そういう風に亡くなっていく子どもの親だったら
どうだと思う?

目の前で自分の子どもが
一本のワクチンが打てなかったがために苦しんで亡くなっていくのを、
食べるものがなくて力尽きていくのを見ながら、
横で犬猫にワクチン打っていたり、
犬猫に食べ物与えていたりするのを目にしていたとしたら。。。

なんか、それって、理不尽じゃないか?

遠くて見えないことは幸いだ。

自分たちの理不尽さ、無自覚で居られるからさ!

でもさ、助けられる人の命が在るのに、
それをみすみす助けようとしないってのは、
児童虐待、殺害に加担しているのと同じなんじゃないのか?。。。って思う。

人の命の大切さを訴えるために
動物の愛護精神を強化しようって言うのだったら、
こういう他国の人の命について無関心という部分おかしいと思うんだよって
今朝方帰宅した旦那に話すとね、
旦那さん
そういうお金の使い方するんだったら
愛護法で言うところの人の命というのは
「『但し、日本国民の命に限定する』っていう注釈を設ける必要があるな!」だって!






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Last updated  Mar 21, 2008 09:33:47 AM
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