ダイアモンド・ダスト

ダイアモンド・ダスト

Mar 31, 2008
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カテゴリ: 基準
従う素直さって言った方が良いのかな?

シブシブ従うとか、
疑いつつ従うとかって言うのではなくて、
疑問に感じたり、不満や不安を感じたりする事無く
相手の言葉に疑いを持つことなく
相手の言葉がスッと心に入っていく素直さ。

そういうのが、このところ、やっとアレスにも見られるようになってきたなと思う。

これまでは、まあ、悪かぁ無いけど、
さして、良い状態ともいえない。。。って言う程度だったんだけどね、

他の部分も伸びてきたね。

人間に対しての小ばかにする気持だとか、
疑う気持が随分見えなくなってきた。

先日の爪切りのときなんかでも感じた事だけど、
ヤマトがギャンギャン騒ぎ立てるほど
アレスが緊張だの恐怖だの放っていたのだとしても、
それだけのものを放つ強さの負の感情がありながらも
じっとしていなくてはいけないという義務感は持っているようになったのだなと。。。

それと言うのは、こちらに対して、
自分の立場というものが
勝手が通用するという事ではないという諦めも出来ているという事だからね。


昔のアレスに比べれば、
まあ、上出来ってとこです。

で、昨日、ヤマトの訓練の延長で、
他の犬達にも、ヤマト同様のことを試しに指示してみたんだけど、
以前だったら、断固拒否してて、

パニック起こしていたアレスだったのに、
それをちゃんと受け入れて
努力している姿があったから、
へぇ~、こいつも、随分良くなってきたじゃん♪と驚いた。

これまでアレスが納得できるほどの状態に引き揚げきれずに居たのは、
彼の身体能力(心肺能力)の問題が大きくて、
それは、きっと我侭オゥシーと言うものに
ありがちな問題で、
身体的な危険があったからなんだけど、
心根が素直な犬だったら
何も問題なく出来ることが、
我侭なオゥシーだと、
自ら自分の体を危険域にまで持っていってしまうことから、
これまでは、そこに踏み込めずに居たのだった。

それが、何も問題なく、スッと受け入れて、
それだけでなく、
自ら率先してこなそうという意識が見られたことは、
ああ、こいつはこいつなりに、
人間を信頼するように変ってきていたのだなと感じられ、
かなり嬉しかったね。

この、根本的な部分で
「人間と共に生きていくことを選択する」ことを受け入れた犬というのは、
そこから先、能力を伸ばす事に関しては
大して問題が起きなくなる。

それゆえ、此処からの能力の伸びは大きくて、
それは、遺伝的要因がどうこうという以前の問題がなくなったというだけなのだけど、
非常に大きな伸びを示すから、
今後のアレスが楽しみと成ってきた。









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Last updated  Mar 31, 2008 12:36:34 PM
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