ダイアモンド・ダスト

ダイアモンド・ダスト

Oct 24, 2008
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カテゴリ: 基準

私が望んでいるものを手に入れるためのかかわり方であって、
他の人が望みもしないのに
それを強要するというようなものではない。



勘違いされる事がままある。

それと言うのは、
犬を作っていくのにどれだけの努力が必要で、
どれだけの労作がかかり、
どれだけの精神力を要することかと言うのが
あまりよく解っていらっしゃらないために、
今、私が得ている結果と同じものを欲していながら、
さほどの努力や労作、意志力などが必要なことではないと思っているところから


犬という生き物がもっと簡単に扱えるものと思っているのだろうな。

ところが、この犬という生き物
真面目に関わってみれば解るのだけど、
一筋縄ではいかない生き物なんだな。

それは、まったく自分たちとは違う生き物に
自分たちの考え方を理解させようと言うのだから
一筋縄でいかないのはちょっと考えれば
簡単にわかりそうなものなんだけど、
世間の犬というのは
実に巧妙に人間を騙して暮らしているから、
そこら辺のことが犬の媚態に隠されて


が、そういう生き物を相手にすると言う場合、
こちらは、かなりの努力が必要だということだ。

結果が簡単に手に入るものという思い込みが有るから、
望んだ結果を手に入れるのに必要な努力を示されると
こちらがそれを強要しているような勘違いが生じてくる。


そうした内容が必要になるよと言うだけで、
それだけの結果を望まないというのであれば
そこまでの努力を払わない(払いたくない)という選択肢は
もちろんあるわけで、
結果を欲するのか欲しないのかだけ
ハッキリしてもらえれば良いということなのだけどね。。。

もちろん、結果を得たいということなら
それなりに努力は必要になるのだけど。。。

が、結果は得たい。

しかし、そこまでの努力はしたくないとか
出来ないとかと言うところで
あたかも強要されているように思い込むことで
自分の中に生じている不均衡を是正しようとする。

結果を得たいのか?得なくて良いのか?
努力をしてでもそうした結果を得たいのか?
そこまでして得たいわけではないのか?
自分の中での決着がついていないのだな。

それと、もう一つ、
そういうジレンマに陥りがちの人と言うのは
自己評価が実際よりも高いところにあるというケースが多い。

実際は、それをこなせるだけの技術があるわけではないのに
いとも簡単にそれをこなせる自分が居るように思っていたりする。

が、現実はそんなに甘くないから、
簡単に出来るだろうと思っていたことが
実は、そんな簡単なことではなくて
思いのほか苦労してしまう事から
継続して努力する事に嫌気が差してきて、
意地悪をされているように感じてしまうのだね。

物事に対する見方が甘い。。。というか、
自己の能力を過大評価している。。。というか、
なぜ、そうした内容が「仕事」として成り立っているのか?というところに
視点が働かないのだね。

簡単に誰もが出来ることなら
「仕事」としては成り立たない。

そう考えれば、
そんな短期間でこなせないのは当たり前なのであって、
別に落ち込んだり
苛ついたりするようなことではないのだけれど、
そこで、落ち込んだり苛ついたりするのは、
仕事にしているこちらの内容というのを
簡単にこなせるかのように軽く見ていたということなのかな?と
突っ込みを入れたくもなろうというものだ。

そういう人は
「一日僅か数分でよくなりました~!」とかいうのに毒されているんだと思うヮ。










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Last updated  Oct 24, 2008 11:00:57 PM
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