ダイアモンド・ダスト

ダイアモンド・ダスト

Aug 14, 2012
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一部に実験動物に関する扱いに関して
動物愛護法適用を求めるための署名活動を進めている方たちがいらっしゃる。

もしも自分の身内(親兄弟子供など)に
難病で苦しむ人が居ても
そういう人たちは
動物実験反対を唱えるのだろうか?と疑問を感じずに居られない。

可哀想可哀想だけでは解決しない問題ではないかと思うのだけど。。。

難病に苦しむ人、
一刻も早く特効薬が出来ることを願っている人たちは

新技術なら
自ら実験動物として治験に臨まなくてはならなくなるのではないか??という疑問に
誰か明確な答えを出してくれるなら
署名に参加しても良いと思う。。。が、現時点
自分がそういう立場にあったら
動物実験の臨床データが無い技術や薬剤は
子供には使いたくないと思うし
何よりもそれらの開発が進まなくなる方を心配する。

可哀想を優先できるのは
所詮「対岸の火事」「他人事」だからなんじゃないか?という思いがしてならない。

可哀想がるのは簡単だし


しかし、そこに異を唱えることは
とても難しい。

極悪非道のように叩かれがちだし
何より難病に苦しむ人たちは
そんな余分なことにエネルギー使っていられるほど暇じゃないから

意思表明しようなんて出来ようはずが無い。

言ったモン勝ちの世の中だから
言いだしっぺは弱者に対して思いやりを持つとか
見識が広いとか
経験値が高いなどの資質が求められると思うのだけど
それら一切がゼロに等しい
ただ動物に依存している人ほど
過激な運動や
過剰な要求に走るのではないかと言う気がしてしまう。





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Last updated  Aug 15, 2012 12:15:31 AM
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