

もう田舎に戻り4回目の冬がもうすぐ。我が村はまだ若いが、木々の
年輪を見ると、苦しんだり、泣いたり、転んだり、驚いたり、笑ったり、
長い1年が、成長が早い木々で、1センチ以内に織り込まれてしまう。
今朝は20度あり、昨日の17度より過ごしやすい。
これは、1,500年位の屋久杉の丸太から作ったテーブルです。
このテーブルの年輪は、1ミリの中に2~3本入っている。
30年ほど前に屋久島で買って今は信州にあるが、2~3拾年は
1ミリの中には狭くて刻み込めない。 7千年以上の年輪を持つ
屋久島で生き続ける縄文杉の歴史を読める人はいないだろう。
飯田に丸太を乾かして置いてある所が目に付き、寄ってみると
見た目は古い杉ですが、屋久杉と比べると圧倒させられる。
記念にと求めたテーブルですが、我が家の家宝です。
今朝も帰ってきたこの道のマリーゴールドも間もなく枯れてしまう
我が3畳の畑のキュウリ、トマト他も整理した。
扇風機を、左右でまわしていたつい先日が、この朝晩の寒さが
うそ 見たい。 時の過ぎるのが早いこと・・・
1ミリに2~3本の年輪では、日々の苦労などとても覚えきれない。
ショウタにも歴史はあるが・・・
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