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2007.01.12
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カテゴリ: 子供とお出かけ



『京都市動物園』へ行こうと決めていました。

電車に乗りたがる悠太郎に
「動物園に行こうか?」
と聞くと
手を横に振って
「違うよ。動物園、行かないよ。電車乗る。」
という答え。
ならば悠太郎はつまらないだろうけど広隆寺へ行こう。
広隆寺へ行くには 路面電車 に乗るのでこれは喜ぶに違いない。

嵐山線の駅で待っていると悠太郎が
「これは江ノ電なの?」
と質問してきた。
悠太郎は路面電車=「えのでん」なのだ。

嵐山線に乗ると、「えのでん」とは違うところがいくつかありました。
1.車両は1両
2.後ろ乗り前降り
3.降りるときはブザーを鳴らす
4.料金は降りるときに運賃箱

と、バスのシステムに近い路面電車でした。

悠太郎は窓におでこをくっつけて外を見ていました。

太秦駅で降りると目の前に『広隆寺』がありました。
なぜ広隆寺に来たかと言うと、中学の修学旅行で訪れたとき
弥勒菩薩を見て「こんなに綺麗な仏像があるんだ」と中学生ながらに思ったのです。

でもその記憶は、どこでどう間違ったのか、
広隆寺は奈良にあると昨年12月に京都に来るまで思い込んでいました。(恥)
こんな近くに広隆寺があるならもう一度あの弥勒菩薩を見たい!!ということで広隆寺に来てしまいました。

しかしここまで来て悠太郎が門に入りたがらない。
「かえるよ~、電車乗るよ~」と愚図る。
「悠太郎の電車に乗りたい気持ちを叶えたんだからママにも付き合ってよ!!」
と強引に門を潜ったのでした。

弥勒菩薩が展示してある所は一番奥の建物。
拝観料700円払って中へ入る。
薄暗い展示室に国宝の仏像がいっぱい。
悠太郎びびり気味。(怖い顔の像もいっぱいあったからね~)
メインの弥勒菩薩も悠太郎が半べそ気味の声を出し、手を引っ張るのでホンノ数秒しか見られませんでした。
でも、少しでも弥勒菩薩を見ることができたので良しとします。
展示室のおじさんに出口で
「ぼく、早かったなあ。」と笑われてしまいました。

子連れで静かなお寺見学は難しいなあ。

広隆寺の門前で記念撮影仏様顔
広隆寺
弥勒菩薩 みなさん覚えていますか?






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Last updated  2007.01.13 00:39:24
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