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それでは始めてみたいと思います。まずジャリメ1パックを用意します。これは死んでいてかまいません。つーか生きているなら生かしとけよ。別にジャリメだけにする必要はありません。使ったあとそのままでかまいません。次に塩を用意します。できれば1袋100円のものがいいでしょう。塩をゴバッとジャリメに被せます。↓こんな感じになります。 …どこまで固める気 …ここまで固める気w さらに輪ゴムで縛って冷蔵庫へこれで終わりですwwwww新聞紙で包むとか、一日経ったらさらに塩追加とかもちろんそれはあなたの自由です。しかしこれだけは言っておく。結局使わねえwwwwぶっちゃけ過ぎだwwいや、結局イソメとジャリメって入手しやすいからねえ。。。魚影濃い時期や毎日のように釣り行くなら節約になるし使うでしょうけど、たまに行くから塩漬けってのは結局つかわねえもの。だってせっかくの釣りだから新鮮な餌用意して行きたいしさ。…ということを、塩漬けジャリメを持って行ったのに土日の釣りで一度も開封することもなかった俺は思いましたですよ。にほんブログ村
2010.03.14
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伊豆・伊東の水源である松川湖に行ってきました、が。。。。雪降るなかですもの。ハイキングしに行ったようなものでした。当然ボーズ。相変わらずのテンカラタックル。最初から釣れないだろう、という気分もあって最軽量仕様のカバンひとつスタイル。駅的には南伊東が近いですが、JRの終点である伊東駅で普通に降りて歩いていくことに。雪はチラついていたが、まあ防寒対策バッチリなので気にせず。伊東大川沿いにずーっと向かっていきます。ここも時期になれば釣り可なんでしょうが今は禁漁だって。前に来た時ライズを結構見たが、今の時期はコイばかり泳いでる。途中ヤマダ電機でトイレ開店してなかったけど外のトイレが使えた。ありがたし。隣に業務用スーパー開いてたので食い物購入。途中で挨拶してくる人が多くて焦った。ハイカー同士ならわかるが、そのへんの兄ちゃんまで挨拶してくるあたり伊東でもまだちゃんと地域づきあいが残ってるんだねえ不審者対策かもしれんがw途中から万葉の小径に入る。山の中の道。県道沿いに歩いてもいいんですけど、今回は行きは万葉、帰りは県道。県道にも歩道があるので県道のほうが早い。ただ静かに歩きたいのなら万葉。山道ですけどたまに民家もある。途中に稚児ヶ淵にも行ける。伊東祐親が頼朝と八重姫の子を沈めたっていう。こんなところにあったのか、と思ったが淵には降りずに進む。途中から川はだいぶ下になってしまうけど。奥にダムが見えた。なんか、もうすぐ下までホームセンターあって、山の中という雰囲気はこの時点では全然無い。県道側はほんとホームセンター多いんだ。ダムの下の公園からダム上へ。ここまでで普通に歩いて2時間かからないくらい。県道使えばもっと早いでしょう。ただ途中まで普通にバスもあるw1時間に2、3本。あーだが東海バスはSuica(PASMO)使えない。まあいいですけど、御殿場線と東海バスは対応してほしいなあ。。。小さいダムだけど登っていると迫力あるわねえ松川湖。ダム周辺は釣り禁止。周囲4km強。小さい湖だけど、釣りができる岸の割合はかなり多くて、もしかしたら圧倒的に大きい相模湖よりもオカッパリで釣りできる場所は多いかも?ボート・ウェーディング禁止。ワームもダメ。餌釣りもダメ(伊東大川はOK)。飲料用のダムなので。とりあえず近くの公園へ。ここに釣りについての看板がありますが、役に立つのは入漁券の売り場の案内くらいw松川湖の漁協は試行錯誤をね、続けているようなんです。悪く言えば見込み違いwなんでしょうけど。だけど小さい湖で何かできないか、といろいろやっているみたいなんですね。だからたぶん看板作った頃と今では事情が違っているらしくて入漁期間とか違います。放流の予定も書き込まれてないし。まあそれは入漁券買いに行くと分かります。入漁券は看板の上の橋のところにありますこちら。入漁券の自販機。1000円。ただ不具合で千円札受付なくてw組合の方に直してもらいました(小屋の中にいる)チラシに詳細は書いてあるんですが、漁協のHPには書かれてないこととか、組合の方にお話伺って、いろいろ知ったので以下にまとめます。平成26年度情報です(試行錯誤しているので毎年変わるっぽい)。ニジマスは2月1日から釣りOK(というか通年)。ただしアマゴは3月1日から。ブラックバス他外来魚生息。「ブラックバス釣り禁止」です。ただし間違って釣れたら持ち帰るか、組合事務所に持っていく(ブラックバスのリリースは禁止)ブラックバス多いそうで、以前は小さいニジマスを大量に放流していたんですが、全部食われるだけ、餌を放流しているもの、だそうでwだから今年は1匹1kgあるデカイニジマスを放流しているそうです。そのため数は少なめですが、生き残って増えていけば、というのが組合の考え方。今年もすでに80匹放流(80kg)。まあ、私としては「松川湖でブラックバスが釣れたら美味しそうだなあ」と思ったので全然構わないけどもw最近、淡水魚食いたくてたまらん。鮒寿司食いたい。。。。上流は遊漁期間違う(チラシに地図あります)パワーエッグ、置き竿不可。テンカラ竿は3.9mまで。ルアー、フライ竿は3mまで。入漁券は伊東や沼津、三島の釣具店でも販売。その他にも細かく規定があるので注意。キャッチ&リリース推奨。多くの人はデカイ魚でもリリースしているそう。弱った魚は持って行って。ただし持って帰っていい魚は5匹まで。また12cm以下の渓流魚(アマゴとか?)は捕獲してはダメ。夜釣り禁止。遊漁券の販売時間も決まっていて午前5時半~午後6時とか。時期によって変わる。遊漁券は松川湖だけでなく、伊東大川、松川湖上流でも使える(2月は無理だけど)松川湖のA地区(チラシの地図にある。ログハウス前)は4~5月は禁漁。ニジマスの釣り方。放流から半月くらいは放流場所(入漁券売り場の下の流れ込み)周辺にいて、その後散っていくそう。放流時間は10時半あたり。放流日はチラシに載っています。大きいニジマスは1ヶ月に1~2回。毎回80kg。他に稚魚やアマゴ、卵の放流も今後あるようです。この時期(2月)は釣り人全然来ないそう。いまはとくに雪があるので。最初釣り人は私一人(だと思う。朝は知らんが)。その後家族連れが3人ほど。全員すぐにやめてました。。。寒過ぎる。風もろぶつかりなんだもの。だけど釣りやすい場所でした。ルアーしたくなるけどね。。魚を見かけることは全く無い。まあそりゃそうだって感じですが。水温は6~7度くらいだったような。入漁券。流れ込み。結局周辺ハイキングに変更。ログハウス前はもう雪で歩道が見えないよ。。。周辺には人家がほとんど無いです。普通に山の中です。入漁券売り場の近くにレイクハウス?とかいう民家風の貸し別荘があります。あれいいな。素朴で。泊まってみたい。ともかく下界との差が激しすぎるw食い物は用意していかないと。だけど車なら気にならんでしょう。すぐ下界へ行けますし。たしかダムに行く途中に評判の鰻屋さんもあるはず。ログハウス前から見た湖。これが全景見えてわかりやすい。ログハウスは休憩所?らしいですが見に行かなかったので不明。左側(入漁券・公園側)とログハウス前までは釣りする岸辺が多い。で、右側(資料館側)は釣りできる岸辺は無い、というか危ない。そんな感じ。資料館側は全然人いなくて(どこにもいないんだけど)。しかも休館日で。というわけで車道すら雪が普通に残っているわけで。。。。ただそれでも一周するのに全然時間はかからない。風が無いと本当にいい雰囲気で、しばらくのんびりしたくなる場所でした。一周して下界へw一碧湖に行ってみたかったが、全然天気良くならないので(晴れるって言ってたやん。。。買い物しながら伊東駅へ戻りました。最後に海も確認。そういえば、このあたり河口近くの大川橋から下流は禁漁区だそうです。短いけど。HP見ると鮎だけ釣ってダメなのかな?って誤解するよね、あの地図。まあ周辺の看板に書かれてあるので。いやあ、こんなに荒れているとは思わなかった。白灯台の堤防に波かぶっているよ。。。海のほうがはるかに厳しいです。。。釣りしている人無し。オレンジビーチも突堤波かぶっとったわーにほんブログ村
2014.02.11
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最近ね、ケータイの上州屋サイトを見ていたら、釣り場速報に神奈川県の相模湾側に「ヒラメ」の文字が出るようになったの。ヒラメ…ご存知ですよね?(当たり前だ)あの平べったいやつですよ。カレイとは違うギザギザの歯ですよ。なんかの釣り雑誌であの遠矢ウキの遠矢名人が90センチオーバーのデカイ平目をクロダイつりの外道で釣って「こんなのいたら黒鯛逃げちゃうよー」とか言ってたヒラメですよ。名人…ヒラメください…思わずつぶやいちゃいますね、ええ。そういえば私は故郷でヒラメを何度か釣っています…初めて釣ったのは、宮城県東松島市の大曲浜でしたか。長い海岸の奥に古い堤防がいくつかありまして。そこがまたアイナメやカレイ、夏から秋にはコチがよく釣れたんですが、アイナメ狙いでヘチにキラーシャッドのピンクを落とし込んだのですよ。懐かしいですね、キラーシャッド。ジグヘッドにキラーシャッド。安いルアーロッドにリール。私はまだ中学生じゃなかったかしら。ラインがボロボロでね。ドラグめちゃ緩めてましたね。だって思い切り引っ張ったら切れそうなんだもん。それぐらいボロボロのラインでしたね。かかったのは32センチのヒラメでね。32センチとはいえ、私にとっちゃ大物ですよ。しかもライン出まくりでね。ドラグしてないのと同じじゃん、それ!みたいな。…今ではツッコミまくりですけどね。当時はそりゃあビビリましたよ。2回目は鳴瀬川河口でね。浜市側の砂浜でしたね。あの日もマールアミーゴを私は引いてコチを狙ってましたね。河口の水路みたいなとこでね。目の前からどん深。ただかけあがりはあってね。そこにヒラメがいたね。30センチ。このときはシーバスロッドで、それでも「元気いいなー」って思ったね。あとはサーフでメタルジグに手のひらヒラメが何度かかかったね。なんか「ね」が多いね。「ね」ばっかりだね。どうでもいいけどね。そんなわけで、ヒラメなど狙って釣ったことはない私である。というか、ヒラメの大好物「シロギス」や「メゴチ」も横浜に引っ越してから初めて釣ったのだ。シロギスがあんな簡単に釣れるとは思わなかったですよ。故郷じゃ幻の魚ですよ。が、しかあし!ここは関東、相模湾。シロギスいるわ、ヒラメ放流してるわ、である。狙って釣れるんである。しかも釣り物が少なくなる冬に岸に寄るのだ。すごい救世主である。冬にまた楽しみができたのである。さて、問題はタックル。私はパックロッドしかないのである。使うとしたら7フィートのシーバスロッドである。…7フィートでサーフから釣りするのはしんどそうだな…しかもウェーダーないし。あってもどうやって持っていくのだ。履いて電車乗るつもりはないぞ。結論。サーフにある堤防から釣る。ああ、長かった。やっと本題。それで空撮の釣り場本を見たりしながら「腰越港」を選択する。情報では茅ヶ崎のサーフ、三浦半島西側でヒラメは釣れているらしい。んで、その中間の江ノ島でも堤防からヒラメがかかることがあるらしい。ならば腰越港にもいるかも!…という推理である。本当は三浦の三戸浜にしようかとも思った(油壺周辺にイワシが寄っている情報もあった。イワシもヒラメの大好物である!)のだが、あそこの堤防は小さいし、テトラでか過ぎだし、それになにより、ちょっと「蝉時雨のやむ頃」っつーマンガ読んで、鎌倉のニオイをかぎたくなったのである(オイ)さらにもっとも重要なのが「トイレ」である。最近、どうも頻尿で…(うぎゃー!)とにかくトイレ近いと安心だ。つーか糖尿か。病院か。 そんなわけで横浜~藤沢→江ノ電で腰越到着。本日は朝早いのだ。といっても到着時午前7時くらい。釣り師としてはかなりのんびりやだ。だから釣れないのだ。1度きたことがあるので、なんとなく雰囲気はわかる。釣りをするのは小さい堤防のほうにする。ほかの釣り師は外側の大きい堤防のほうだ。あとでこの日にカサゴとか釣れてたらしい、と知る。小さい堤防には川が流れ込んでいるのだが、さすが湘南すぐそば。サーファーの皆さんがいます。しかし先端のほうは大丈夫なので先へ 穏やかである。江ノ島を眺めながら、ルアーはいつものマールアミーゴ。堤防からの釣りはバイブレーションかワームがわかりやすいからねー海底チェック…ゲ、意外と浅い…キビナゴがここにもおるが、なにかに追われている気配はない。すごい気分はよいのだが、まったくアタリなし。9時。親子連れがきたので、やめる。というか飽きた。私の視線は… お兄さん、それだけはやめときなさい。長い海岸線を7フィートのバックロッドでラン&ガンなんて無茶を決行。江ノ島大橋までの砂浜をひたすらメタルジグを投げまくる。メタルジグなら7フィートだって結構飛ばせるぞ。しかも波は穏やか。長靴なくても濡れへんわ! 真ん中くらいでギブアップ。そりゃあ無茶です。めちゃめちゃ身体が痛いです…足が重いです…コンクリートの道路の硬さが心地いい…場所移動。境川の河口へ。この時点でヒラメというよりシーバス。しかしすでに時間はお昼時… 釣り人がいます。結構います。おお、しかも魚を釣っています。ヒイラギです。先端の子供さんたちなんぞ、どう考えても釣りに飽きているのに、ヒイラギをバシバシ釣ってます。ヒイラギ…あのまったりした姿…そう、マールアミーゴの出番です!(それだけか!)ま、ともかくアミーゴをブンブン投げます。流れが速いです。濁っています。ゴミもあります。飽きました。集中力は砂浜で落としてきたようです。だけど江ノ島大橋の周りの砂浜は、なんだか潮流がぶつかってすごいことになってます。面白そうです。川を見ているより飽きません。ルアーを投げてみます。なんか結構釣れそうな雰囲気です。なんというか、大物とはこういうところに潜んでいる、という雰囲気です。しかし、ええ、釣れませんでした。ボーズでした。ここも夜釣りできたいです。完
2007.12.22
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魚の鱗はとるもの、といつのまにか思い込んでいた。しかしベラの場合は鱗をとらんでもいいらしい。俺はそのことを知った瞬間、昨日のベラで大きいのはキープしておけば!とwいや、ベラの鱗ってとりにくいでしょう?ヌメヌメを塩でとっても、身がぐずぐずだから、鱗が取りにくくて。だけど、火を通すと皮のようになり食べられるんだと。たしかに、過去、鱗が残っていても普通に食べられたような気が……。次の釣りであえてキープして本気で食べ比べてみよう。これまでは「その他」扱いで味わって食べずに、てきとーに鍋にしたり、いろんな雑魚と一緒に塩焼きにしていたからな。キューセンはもうめちゃ旨そうだ。ササノハもまあまあ。オハグロはちょっと…という見た目だが。あまり油を使った料理はしたくないので、天ぷら以外の食い方がいい。まあ、関西じゃ常識なのかな、この知識って。にほんブログ村
2009.08.17
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天候いまひとつ。 グダグタしてたら出発遅れ、これじゃ釣り場も埋まってるし電車も混むし。 人いなさそうな小田原のゴロタへ。 だが北東の風がやたら強く。 飛ばねえ、波すげえ、流され根掛かり 釣りにならん。 東寄りだとなかなか風ぶつかり。 真鶴の西側か宇佐美あたりなら風裏か? とダラダラ移動 米神、根府川人多し、磯は空いてるが風ぶつかりモロ 熱海で乗り継ぎ時間長いが熱海だって風あるし人多いしで我慢で宇佐美。 が、ここは風ないときもあるが回り込んできたり、向かい風になったり。雲も厚く天候は悪化しているような。。。 大崎空いてたので始めるも、大分崩壊していて風すごく、やはり怖いなここは。 結局以前メジナが良かった宇佐美のゴロタ。だけどやたら濁ってる。 ゴミはないが魚も無し。 堤防の人によればカマスがよく釣れていたそうだが、この日は回ってこず。 エギングいて朝に1杯釣れたそうだがあとは無し。 私は時々根掛かりしつつ良カサゴ2本。 ただ重いシンカー残り少なく、軽いと底とれずでジグ投げ始めるがなんも。 鳥も海面眺めては去っていく。 久しぶりに寒さも感じて、いよいよ秋か、と。暗くなってきたところで粘らず終了。
2019.10.08
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酒匂川水系コンプリート作業、最後の難関は多くの命を飲み込んできた玄倉川。もうひとつの世附川は崩落で全面通行止めだそうで。あのテレビの前で家族が流されていった映像は、たぶんリアルタイムでワイドショーで見てた覚えが。いまじゃDQNの川流れという酷い名前で映像が残るという、なんというかネットの凄まじさを感じるわけでもありますが。その川に来ることになるというのも、まさかなわけですが。もっとも実際は3分の1行って終了。なにしろ出発自体が遅い。しかもバスとの連結に失敗w仕方ないのでぶらぶらしながらバス待ちで。まずは「とれたて山ちゃん」という、面白ネーミングな直売所というか道の駅風の店で買い物。トイレにも寄る。前からバスで見て気になってたのよ。玄倉下車で、まずは丹沢湖でフライを振ってみる。60cmくらいの大きいコイが何匹も泳いでる。一匹は白いコイで目立ちまくり。あと30cmくらいのブラックバスが1匹いたが目が合った時に逃げたw遠くに投げられないので水際中心に狙いたいのだが、馬鹿バサーどもがあとから何人もやってきて水際に馬鹿みたいに立ち、私はくたばる。頼むからもっと水際を大事にしてくれよ。湖全体ではそれなりに釣り人の姿はいた。ルアーがほとんどだと思う。玄倉川の流入部は土砂の流入で工事が行われている。んなわけでさっさと玄倉川沿いを進む。結局釣りはこのあとせず。たぶん大量に死んだ中洲の近く。このへんの中洲は関東大震災のときの土砂崩れでできたとか。もう落石は当たり前のようにあるし、素人目でも明らかに崩れやすい沢とか急斜面とかそこら中にあるのでもう舗装路があるのが信じられんwしかも許可車だけ通行しろってこれでもかと看板があるのに、釣り人、登山、キャンパー、川遊びの連中と皆車で入りまくり。勝手に車止めのゲートまでは入っていいだのと解釈するわけ。俺レベルのレベルの低さ。だからこの人達は全員ゴミです。ゴミが言っているんだから間違いない。もうね、集落の道のところからもう許可車のみ、って書いてあるわけ。だけどもう無視。看板がばかみたいにあるのに、なんも意味が無い。その程度の意識でね、私自然が好きなの、山が好きなの、魚が好きだのと言っているんじゃないよ。全員歩きなさいよ。歩いて苦しみなさいよ。ボロボロになって虫にたかられてウンザリしなさいよ!まったく行政もゲート前に駐車用の空地なんかつくってんじゃないよ。行政じゃないのかもしれんが。ウェルキャンプ西丹沢の件もそうだけども甘やかし過ぎなんだよ。全員歩かせろ!歩いて死の彷徨でもさせろ!(さっきBSで八甲田山やってたのよ)んなわけで歩いていると死んだ人の供養碑が2柱。何があったのか由来を知りたいけど、ぐぐった程度では分からず。素晴らしい。ネットを見ても分からないことがある。俺がどんなにぐぐっても、この供養碑にある昭和37年9月12日に奥山三郎が殉職した理由はわからぬ!奥山三郎がどんな仕事をして殉職したのか!昭和37年9月12日に何があったのか!ネット民がどんなにあがいてもわからぬ!素晴らしい。それでよい。ネットで何でも分かるわけでも、何でも答えがあるわけでも無いのだ。これでよい。これが正しい世界というものだ。とか言って、「あ、それ知ってます」とか「あ、その人うちのじーちゃんです」とかいう人が現れるのがネット時代だがw途中の隧道まで行って引き返す。たぶん集落から5kmくらい。本当は新しくできたという青崩隧道見たかったんだけど。。この隧道も古いのは崩壊したってんだから、この玄倉川流域の地盤の凄まじさだよねえ。。。途中で小雨になり、玄倉の集落まできて大雨。危なかった。雨宿りがてらビジターセンターを見学。クマの目撃情報の地図があった。もう結構近くにいるんだよなあ。丹沢湖の魚。思ったよりもいろいろいて驚く。ペヘレイもいるんじゃなかったのかな。もう絶滅したのか?あ、ワカサギもないねえ。ワカサギはいるだろ。釣り大会しているくらいだし。だけどルアー以外でも釣りしたくなるねえ。玄倉商店でお菓子買ってバス待ち雨宿り。で、あとは眠くなりながら帰宅。久しぶりに1日釣りできる日だったのですが、不完全燃焼だわなあ。やっぱり休日はダメだわ。イライラしてしまう。もう人間嫌いもここに極まれりって感じ。他の情報としては酒匂川の本流は鮎釣りの人いっぱい。まだキャンプや川遊びの人は結構いますねえ。夏よりは静かになったが。あとバスもそんなに利用客いないし。まあ時間もあるだろうが。セミはまだ鳴いてますなあ。あとマムシ注意だって。ビジターセンターの人も説明してた。そういえばカナヘビはたくさんいたな。日向ぼっこでもしてたのかもしれん。あと泥の上の足跡。人の足跡と一緒に3種類くらいの足跡w大きい3本爪に見えるのはたぶん足が滑ったみたいで、2本の爪みたい。歩幅も明らかに広い。ビジターセンターによるとシカ、カモシカもいるらしいので、そちらかな、と。シカが増えてヤマビル広まっているらしく、この地域では問題になってますし。あとの小さな足跡2種類はなんだろうなあ。他に周辺に生息しているのはイノシシ、きつね、アナグマ、ハクビシン、たぬき、クマ、サルだったかな。クマではないのは分かるが。中型は犬の散歩っぽいけど、たぬきとかもあるのか?小さいのはテン? もいるって書いてあったような。この小さいのは往復しているっぽいなあ。。。全然分からんもっとズームで撮っておけばよかった。
2014.09.06
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