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コメント頂いた皆様ありがとうございます。皆様のお気持ち、受け止めました。そして自分もしっかりと・・・これからどうしていくか、まだ先が見えないのですけど彼らを好きだからこその、この辛さ、悲しみ、やるせなさ。それだけ好きで好きで仕方ないので・・どうか、お願いいますよ、エーべさん。
こうした相反する気持ちを抱えつつ、 あちらブログ も更新しております。
ということで、現在彼らからの逃避真っ最中なこともあり「私が黄金を追う理由」を見てみました。当時ちらっとだけ 感想 (こちら)を書いたのですが、あれからもう少しじっくりと見てみたいと常々思っていたので。で、このドラマって・・よくあるパターンの、まあ、夢オチなんだけれど(身も蓋もない)見方を変えるとあの事件の後住田銀行は、金塊を盗まれたことを隠していて。金塊は公表できる金塊ではなかったからと。だから事件も公にはされず、盗んだ金塊を手元において、メンバーは今でも全員大阪にすんでいて。メンバーは生きている。と、期待させる、スピンオフ作品になってるんだなぁーとも思ったりしました。うまいなこれ。公開されのは、このドラマ、BeeTVでが先だけど。すでにこの映画の原作はバカ売れしてたし(や、まじてちゃーさん出演するって公表されたあの時、amazonにも中古本すらなかったからね)作を読み、結末を知っている人はたくさんいたから。果たしてスピンオフてどんな内容にするのか、どこまで映画と絡めて物語を一から構築していくのか・・・難しいものなんだなぁと改めて。映画に興味を持ってもらうために、映画に関連した内容にしつつ、ネタバレはさけ、しかし、映画の情報もドラマの中にちりばめていく。そうしたバランスって難しいと思うんです。スピンオフの内容が面白くもないと、映画自体もそうなのかと興味を失ってしまうし。スピンオフが良すぎても(ネタバレしすぎても)当然駄目。そんな中、他のスピンオフドラマって、割と本作のキャストがドラマに出演することは少ないそうなんだけど。このドラマには、主要キャストがほぼ(じいちゃん以外)出演していて、ドラマキャストとも絡んでいる。なんという贅沢なドラマ。別にこれもね、映画ファン、キャストファンなら、映画に関するドラマならば見るとは思うのですが。わざわざ、スピンオフのこの限定ドラマのために、ちゃーさんまでも海外から呼び寄せてロケを敢行している。キャストにとっては、すでに過去の出演作品だし、キャストの雰囲気も、もう全然違うのだから。実際は撮影で、またそのキャストを演じるのはキツかっただろうなぁ。でも、そのくらいの気合い?の入れようで、BeeTV契約者は当時は確実に増えただろうし、このスピンオフドラマに掛ける意気込み(制作費)から、映画にどれだけ力を入れていたのかがわかったりもする。限られた視聴者向けながらも、主人公の坂下ルカが勤めているタウン誌の職場の小物ひとつひとつとか。低予算であるとは思うんですけど、(出演しーんはここか、ロケしかないから)このタウン誌のオリジナルポスターとか壁に貼られていて、こだわってるな~と。CAP画質悪くてすみません。動画が荒い・・・直撮影のほうがましかもしれんです。

ロケ地は確か、東京近郊だったと思うんだけど、大阪の雰囲気に近い場所を選んでいるし・・・よく見つけたなぁ。あ、ほぼロケ地は川崎市でございました。

出てくる銀行も、映画の銀行に雰囲気もにてるしーとまあ完全素人目線ですから(笑)感心しながら見ているわけで。個人的に、主人公を演じた平山あやちゃんは、このドラマ前は、雰囲気がもっと華やかなイメージがあって。特に気に求めない(^-^;女優さんでしたが。このドラマを通して、やっぱり気になる女優さんになりました。着ている服の一つでも、坂下ルカちゃんは、行動的な雰囲気になっていて。

この事件の関与に否定的なヨシトモちゃんは、普通のOL風。や、足大胆に披露してますね(余談)

と、こうした衣装からも性格を表現している・・全4話の中での表現、限界ありますよね。同僚の彼女は一般的なファッションで、こうして二人の考え方の違いがわかるというかね。 あーモモ出てきた(実況か)

すれ違って、モモたんとルカちゃんがぶつかって、モモたん何かを落とすんだけど。
ずっと携帯かなんかだと思ってた(笑)いかにこのドラマは真剣に見てなかったってことですよ(^^;)

でもよく見ると、蓋を締めてるみたいだし。音もカラカラってしていて。?コーヒーかと思ったけど、モモたんそんな健全じゃないよな←で、次に底が光っていたように見えたから懐中電灯とかと思って

また土管でも入ってたのか?なんて??してたんだけど。次でわかった←遅すぎ
ああ、これか。このヤメロて書いたの、モモたんか!!!タウン誌の事務所荒らしたのモモたんやったんだね、あれは、赤いスプレー!スプレーの蓋が外れたんだ、と気がつきました。はい、いや、改たな衝撃←遅いわ!やだモモたん、あ、そうか、そこでヨシトモちゃんにも悪事働いたのか。モモたん、相当の悪よのぅ、彼女がいたから、先に眠らせといてから、事務所荒らしをしたのね。


彼女を襲ったのは覚えてたけど、あーそうか、事務所荒らしもしたのか~なんかやだな、モモたんが悪事・・・(今更)中之島大火災の謎解くために、なぜここまでルカを駆り立てるのか。まあ、タウン誌の取材をしていたルカちゃんが、小説から妄想だと思っていたことが、急激にリアルに感じる出来事になった中之島大火災の背景。調べたくもなるかな、ライターとしての血がさわぐのか?ダイナマイト強奪のことも嗅ぎまわっていたし。

これは映画と同じ新聞記事ですね。ちょこちょこ映画本編を匂わせるのがスピンオフ。
で、最後にあかされる幸田の妹であったこと・・・幸田とは一度しかあったことないと。小説では幸田だけ養子に行ったから長いこと会ってないとモモたんに話していましたが。幸田さんとの過去の話の中で、ATMを壊す若かりし頃?の北川さんが・・・な、生々しい!どんだけ犯罪を犯していたのか・・・ふたりの過去、関係がすこし語られていました。ある意味貴重だ、これ。教会で幸田さんと出会うシーンの音楽はドラマのオリジナルかな?ほかにもちょこちょことドラマオリジナルの曲が流れていました。教会のシーン、こちらは映画と同じ教会で再び撮影。その教会の牧師様から、二回撮影があって、撮影はやっぱりセッティングが大変だったり。その後、他の撮影に使わせて欲しいと依頼があったけど断ったそうです。もう撮影には使用できない教会なのかもしれないですね。で目覚めたルカの目に飛び込んできた出来事が結局夢オチっていいながらも。
雑誌の束には、幸田に教会で貰った聖書があったり・・・流れてきたニュースからは
この人映ってたしね。

え、なんだよ?これから先の話?中之島大火災の前の出来事なのこれ?と思わせて終了・・最初はみんな今でも生きてるんだ・・・と望みをかけさせてておいての仕打ち・・・
でもね、スピンオフといえどもモモが、幸田が。実は今でも生きているんじゃないか・・・と思わせる話でもあったのでそれはそれで幸せだったりもしました。生きてると思いたいわ~実は教会で幸田が勘違いしてあのあとモモさん病院に運ばれたとか~幸田さんもあのあと病院行っててさ~北川の流したあの黄色いブツはカモフラージュなんだよ~で、無事に回復した全員が、実は密かに大阪に今でも過ごしているって・・・そう思いたい。
吹田市に行くと強く感じるんですよね。小説がリアルに風景を描いていましたから。小説そのものの吹田市を訪れると、今でもどこかに幸田とモモが住んでいると。それしか思えないくらい。ほんと吹田市が大好きです。吹田の駅からアサヒビール工場を眺めて。そのままくだってアサヒビールから、片山町に行き片山公園の高台から、あの風景を眺め(今は大学が建っております)そのまま下って吹田カトリック教会がある。そこしかしらないんですけどね、あ、反対側の商店街に行けばモモのロケしたお豆腐屋さんがあり、そのまま進んで橋を渡れば、幸田のマンションとその先に、爆破後に3人が逃げ付いた場所もありますし。
あと周辺では最初の爆破したモモのアパートと、他にも北川がキングに忠告したマンションの一角の場所もあるようですし。それと池田市も。池田市のモモ子のアパートはもう壊されてありませんけど。
大阪、特に吹田市を中心とした場所で、どれだけ黄金の世界を感じることができるのか・・・やっぱり黄金は大好きです。。。でもね、黄金を知ったのは、やはりモモからですのでね。原点はモモであり、ちゃーさんなんですけどね。。
ううっ
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