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| 製造/販売 | ヤマハ |
|---|---|
| 製品情報 | AVアンプ「RX-V379」 |
| 価格比較 | ここをクリック
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昨年 3 月に発売した「RX-V377」の後継機。新たに 4K パススルー対応の HDMI端子を搭載したほか、Bluetooth 対応、内蔵FM チューナーの FM補完放送対応といったアップデートがある。
Bluetooth は、Ver.2.1+EDR で、プロファイルは A2DP をサポート。コーデックは通常の SBC のみとなるが、独自の「ミュージックエンハンサー」を搭載しており、圧縮音声で不足しがちな高音域と低音域を拡張。音の明瞭感や立体感が出るという。
HDMI 入力は 4 系統、出力は 1 系統。入力のうち、1 系統は 4K/60p(4:2:0)伝送と HDCP2.2 をサポートしており、4K 対応チューナーなどを接続すれば高精細な映像をシアターサウンドとともに楽しめる。
ほかに音声入力として光デジタル×3、同軸デジタル×2、ステレオ RCA×3、ステレオミニ×1 を備える。アナログ映像入力は 3 系統(コンポジット)。
ディスクリート構成のパワーアンプ(定格出力 100 ワット)を 5ch 搭載。独自の音場技術「シネマ DSP」をはじめ、リアスピーカーをフロントスピーカーと並べて前方に配置しても臨場感を維持できるという「バーチャル・シネマフロント」、自動音場設定システム「YPAO」などで使用する部屋に合わせたセッティングが可能だ。
内蔵DAC は、TI(バーブラウン)製の 192kHz/24bit 対応チップで、Blue-ray Disc に収録されたハイレゾ音源などを再生できる。DLNA や USB 入力は備えていない。
本体サイズは 435(幅)×151(高さ)×315(奥行き)ミリ。重量は 7.4 キログラム。AM/FM用のアンテナや YPAO設定用マイクなどが付属する。
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