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| 製造/販売 | キヤノン |
|---|---|
| 製品情報 | デジタル一眼レフ「EOS R1」 |
| 価格比較 | ここをクリック
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センサーは、新開発の2420万画素、裏面照射積層CMOSセンサーを採用。常用最高ISOは10万2400。映像エンジンは「DIGIC X」と、初搭載の解析処理専用エンジン「DIGIC Accelerator」を組み合わせた「Accelerated Captureシステム」を採用。ディープラーニング技術を活用したアップスケーリングに対応し、カメラ内で9600万画素の画像を生成できるという。また、カメラ内RAW現像時にノイズを低減するニューラルネットワークノイズ低減も利用できる。
AFは「Dual Pixel Intelligent AF」にアップデート。これまでのDual Pixel CMOS AFでは縦線のみ検出していたが、新たに横線を追加したことで測距エリア全域でクロス検出に対応した。また、頭部領域の推定アルゴリズムによる障害物回避機能の他、人物が小さくても被写体として検知する上半身検出の他、類似被写体が多く行き来するチームスポーツでも任意の人物を粘り強く追尾できるトラッキング性能を持つという。人物をあらかじめ登録しておくことで、特定の人物の追尾性能を上げることも可能だ。
電子シャッターで最高毎秒40コマの連写が可能。グローバルシャッター採用ではないものの、ローリングシャッター歪みを、一眼レフ機「EOS-1D X Mark III」のメカシャッター時とほぼ同等に低減したという。ブラックアウトフリー撮影、シャッターボタンを押す直前の20コマ分までさかのぼって連続撮影できるプリ撮影機能も搭載する。
動画性能もアップデート。6K/60p RAW動画のカメラ内記録に対応。最大4K/120pでのMP4記録、1080/60p動画撮影時に1799万画素の静止画を記録(最高毎秒10コマ)できる、同時記録機能も用意する。最大5秒さかのぼれるプレ記録、タリーランプ、ゼブラ表示なども搭載する。また、EOSシリーズで初めて、Cinema EOSと共通のカラープリセット「カスタムピクチャー」を搭載。Canon Log3に加え、Canon Log2が利用できる他、Ciema EOS(C400)とファイル仕様を共通化するなど、ワークフローに組み込みやすい仕様に刷新した。
ボディ外装はマグネシウム合金製。EOS-1D Xシリーズと同等の防塵防滴構造を採用する。重さは920g(本体のみ)と、キヤノンの過去のフラグシップ機と比べて軽量に抑えた(1D X Mark IIIは1250g)。手ブレ補正は、ボディ内とレンズ内の協調動作で中央で最大8.5段、周辺で7.5段としている。
液晶はバリアングルタイプ、EVFは最大倍率0.90倍で943万ドット、120fps駆動を実現する。輝度はEOS R3比で約3倍に達する。視線入力にも対応。R3よりも精度を向上させた。インタフェースは、USB Type-C端子、HDMI Type-A端子、Ethernet端子(2.5GBase-T)、マイク端子、ヘッドフォン端子などを備える。Wi-Fiは新たに6GHz帯に対応(インフラストラクチャーのみ)する。メモリカードはCFexpress TypeBのデュアルスロットに対応する。
| 撮像素子 | 約36.0×24.0mm CMOS(35ミリ・フルサイズ,裏面照射積層CMOSセンサー)×1 有効画素数 約2420万 |
| 光学系 | レンズマウント キヤノンRFマウント(マウントアダプター併用により、EF/EF-Sレンズが使用可能) シャッター速度 1/64000~30秒,バルブ モニター 3.2型(約210万ドット,静電容量タッチパネル,バリアングル) 電子ビューファインダー 0.64型(倍率 ×0.90,視野率約100%,有機EL,約944万ドット) 手ブレ補正機構(光学式手ブレ補正との協調制御に対応) |
| 画像処理エンジン | DIGIC X DIGIC Accelerated Capture |
| 露出制御 | 測光方式 撮像素子の出力信号による6144分割(96×64)測光 測光モード 評価測光、部分測光(画面中央の約10.0%)、スポット測光(画面中央の約5.0%)、中央部重点平均測光 測光範囲 EV -3~20(常温・ISO100) 撮影モード フレキシブルAE、プログラムAE、絞り優先AE、マニュアル露出、シャッター優先AE、バルブ撮影、カスタム撮影モード(C1/C2/C3) 常用ISO感度 100~102,400 露出補正 手動:1/3、1/2段ステップ±3段 フリッカーレス撮影 対応(周波数100Hz/120Hzのフリッカー) E-TTL ISOオート上限可変制御 対応 |
| オートフォーカス | フォーカス方式 デュアルピクセルCMOS AF AFエリア スポット1点AF、1点AF、領域拡大AF(上下左右)、領域拡大AF(周囲)、全域AF、フレキシブルゾーンAF(AF1、AF2、AF3) |
| 視線入力 | 可能 |
| 多重露出撮影 | 撮影方法 機能・操作優先、連続撮影優先 多重枚数 2~9枚 多重露出制御 加算、加算平均、比較(明)、比較(暗) |
| 静止画記録 | 最大解像度 6,000×4,000 ピクセル 記録方式 JPEG、HEIF、RAW、C-RAW 連写 最大約 40コマ/秒(1000枚以上) |
| 動画記録 | 最大 6,000×3,164, 59.94p(記録方式 RAW、XF-AVC、MP4(HEVC)、MP4(H.264)) 音声 ステレオ(LPCM/24bit/4CH、またはAAC/16bit/2CH) |
| 記録メディア | CFexpressカード(Type B対応,Cfexpress2.0、VPG400対応,2TBまで対応)×2 |
| インターフェース | USB Type-C(パソコン/スマホ通信用USB充電/給電用)×1 HDMI端子(タイプA)×1 外部マイク(Φ3.5mmステレオミニジャック)×1 ヘッドフォン(Φ3.5mmステレオミニジャック)×1 リモコン端子(N3タイプのリモコンに対応)×1 有線LAN 2.5GBASE-T×1 無線LAN IEEE 802.11b/g/n/a/ac/ax×1 Bluetooth 5.3×1 |
| 本体サイズ | (幅)157.6×(奥行)87.3×(高さ)149.5×(直径)×(全長)ミリ |
| 本体重量 | 約1,115グラム |
| 電源 | リチウムイオンバッテリーパック×1 |
| * | EOS R1ボディ |
* | RF200-800mm F6.3-9 IS USM |
* | RF35mm F1.4 L VCM |
| * | RF24-105mm F2.8 L IS USM Z |
* | RF10-20mm F4 L IS STM |
* | スピードライト EL-10 |
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