わたしのブログ
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2014年に買った小糸屋さんのシルクコットンでポロシャツ風サマーセーターを編んでいます。いつも編み機から下ろすと思ったより縮んで製図より小さめに仕上がってしまうので、今回は大きめサイズで編もうと、身幅、肩幅を2センチほど広げたのですが、糸の性質上縮むどころか伸びてしまい今度は大きすぎる。ゲージを取って製図してるのに何でなの~。ほどいて製図からやり直します。シルクコットン2本取りで合細程度の太さなので、目数も多くて編み機の幅めいっぱい。裾のゴム編みをタッピで直していたんではいつまで経っても完成はおぼつかないので、思い切ってゴム編み機を取り付けました。母の編み機をオダハラミシンさんにメンテナンスしてもらったとき、本機は送ったけれど、ゴム編み機は見た感じ針もさびてないし、針押さえはプラスチックだから劣化の心配はないと思い頼みませんでした。なのでちゃんと動くかどうかは運任せ。で、とりつけて動かしてみた結果、まあ普通にゴム編みする分には問題ないものの、ゴム編み機の位置を3段階に変えるギア?の部分のグリースが固まっているようで動きません。袋編みとか、ゴム編み機をつけたままメリヤス編みするときに支障が出るでしょうが、新しい油をさして何度かガチャガチャやってるうちにいずれ動くだろうということで気にしないことにしました。ゴム編みの編み始めはダイヤル0で3段編み、4段目以降2にしているのですが、どうも糸がだぶつくのです。テンションを調節すれば良いのかしら。こういうときの対処法は取説には書いてないので試行錯誤しながら編んでます。小糸屋さんのシルクコットン、糸の状態ではサラサラだけど綿のカタン糸みたいでちょっと硬いかなと思ったのですが、編んでみると意外に柔らかでやさしい手触りです。着心地のいいセーターになりそう。あ、そうそうゴム編み機といえば、大分前にネットオークションでTキャリッジを手に入れたのです。取説がついてなかったのでブラザーさんにお電話してコピーを送っていただくことにしました。これでゴム編み機からの目移しが楽になるはず。両頭ウツシで移すのもそんなに苦ではないんだけど、キャリッジを1回動かすだけで移動できたら、スピードアップできますもんね。
2018.07.20
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