2005年08月17日
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: カテゴリ未分類
くまのプーさんの舞台となった森があるんですよ、イギリスには。Ashdown forestっていう森が。実際には100エーカーならぬ500エーカーあるそうです。1エーカーっていうのがどのくらいの大きさなのか見当もつきませんけど。
そこに行って来ました。
プーさんが考え事をした場所とか、エファランプの木とか、ルーの砂場とか。いやー暑い。広い。
この森を会場にお誕生会をしている子供達がいて、それにはびっくりしましたね。そういう手があったかと。これなら会場費ただで、すきなだけ走り回れるし。世話をする母親はたいへんだろうけど。
ここのメインは『プーの枝投げ橋』(と訳すんだろうか?)。かなり古くなっていたので、クリストファー・ロビンが修復したそうですよ。ここまで駐車場から20分と書かれていますが、実際には1時間くらい歩くんじゃないかな。暑いです。くたくたです。
こんな広大な森を相手に遊んでいたクリストファー・ロビンは友達はいなかったのかしら?隣の家まで2時間くらいかかりそうだしねぇ、いなかったんだろうな。

この森を散策しただけで、お宿へ。
今回はB&B。
でも、これが良かった。第一アットホームだもの。テラスでお茶などしたりして。

ねーねが庭にいちじくの木を発見して、「あの実はもう収穫できるのかしら?」とおかみさんに尋ねると、「一つだけ熟れたのを今日採ったのよ。」と出してくれました。うまい!感謝。

朝食ルームに家族の写真が飾ってあり、ぱなっちが「これは誰?これは誰?」と聞いて回るので、おかみさんが紹介してくれました。そこで、「この子は娘の最初の結婚の子供で、この子達は二度目結婚の子供で。。。」「どうして2回も結婚してるの?」「どうしてかしらね?最初の人とはうまくいかなかったのよ。」「ふーん。」マミーは一度も結婚したことないのにね、世間の人々はいっぱい結婚してるね。

そこで、ねーねが面白いことを発見。
「パートナーっていうのは変わるものだっていうのが、大前提なのねこの国は。だから、本当に血の繋がった家族の写真しか飾らない。娘達の結婚相手の写真は1枚もないでしょ。奴の家に行った時(去年行った)だって、そこにお姉さんの旦那の写真はなかったじゃない。結婚式の写真だっていうのにお母さんと二人の写真だった。(ちなみにもちろんそこにぱなっちの写真などは1枚たりとも飾られていない)そういう世界にいるんだからしょうがないのよ。」
私が奴の家族から受ける扱いっていうのは、この国では当たり前のことなんだと。ただ単に孫/姪の母であって、奴の家とは何の関係もないのが私。孫/姪だって、外の子(自分の娘が産んだ子じゃない)だからそれほど深い繋がりを感じられない。別に奴だって責任取る必要ないんじゃなーい?っていうのが、奴の家族のスタンスなのだろう。
なるほどね。そういうことか。






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最終更新日  2005年08月23日 00時02分38秒
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