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とにかく暑かった……ですが、もう二度と行けないイベントですし、本当に良かったです。大阪のホテル(USJ近くのリーベルホテル)も最高でした。
ただ、万博会場へは伊丹空港からも関空からも遠い!暑さのあまり、普段は使わないタクシーを人生で初めて利用したのですが、これが最高でした。家族4人で行ったので、むしろ安く感じたくらいです。
途中で運転手のおじさんの軽快な関西トークに圧倒され、しかも道迷いのために少し料金を安くしてくれるという神対応。「言わなきゃバレないのに、カッケー!」と感動しました。
さて、前置きが長くなりましたが、せっかく行ったので色々グッズを買ったんです。その中に、万博仕様のガンダムがあったので思わず買っちゃいました。
ガンダムの知識はほぼゼロですが、それでも「かっこいい」というのは直感で分かります。というか、そもそも「でかいロボット」って男のロマンですよね。
箱を開けて、そっと閉めたあの日
買った当時はワクワクが止まりませんでした。
しかし、帰宅して箱を開け、大量のパーツを目の当たりにした瞬間……スッと箱を閉じました。
そして、気づいたら2026年の夏になっていました。
「流石にそろそろ作らなきゃ!」と思い立ち、途中何度も「もう諦めようかな」と心が折れかけましたが、ついに完成させました!
昔、父親が買って作らずに部屋に置いてあるプラモの箱を見て、「早く作れよ!」なんて思っていましたが……今はその気持ちが痛いほど分かります。そう、**「買って満足する。そこがピーク」**なんですよね。
苦労の末に見えた景色
でも、いざ苦労して自分の手で組み立てたガンダムは、愛着が湧いて倍くらいかっこよく見えます。
……まあ、完成させてみたら「思ってたよりちっさ!」ってなりましたけど(笑)。
遠い日の万博の思い出と、プラモデル作りの苦労が詰まった最高の夏休みの工作になりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!