ぱんず家の日常

ぱんず家の日常

2013年01月16日
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カテゴリ: 診察・相談・面談

今日は、特別支援教育に詳しい人に、話を聞いてきました。

同じクラスの保護者と一緒でしたので

子どもの状態が違うために

その人の発言が食い違ってしまっていたようでしたが

子どもの状態が違えば、見方も違います。

まず、公立中学の普通級での支援はあるのか?ということ。

支援級ではなくても、発達障害を持っている子はたくさんいます。

支援の方はどうなっているのか知りたかったのです。

返答は、なし!!という事でした。

先生によっては、関わってくれたりもしますが

ないほうが多いという事。

公立高校もまた同じ。。

受け入れもないということでした。。

先生も学ぶことなく、対応するでもない数の方が多い。。

そんな中にはいれたくないなぁ。。というのが感想でした。

学校で困っている子が困らないように対応してもらうのが

特別支援教育だと思っています。

保護ではなく、自立に向けて。。

クラス関係なく出来るのが理想ですが。。

どうにかなるように声をあげていかないといけない状況。。

声をあげても、痛いほどわかっているとは思いますが

それでもいっていかなければ、すすまない。。

先生もたりない、お金もない、教室もない。。

ないないづくしの中でも、出来ることはあるはずなのですが。。

進路は一体どうなるのでしょう。。

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最終更新日  2013年02月07日 22時43分43秒
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発達障がいとは。。

環境因子でおこるものではないし、性格でもない。
先天的な脳の機能障害、生まれつき中枢神経がうまく働かないことが原因。
環境により障害の程度が変化することはあり、適切なかかわりが重要となってくる。
発達障害を持つ子供には、発達の遅れ、偏り、歪みが見られますが、合併症がない限り、成長の遅れは基本的にないと考えていいでしょう。

注意欠陥多動性障害(ADHD)とは。。

自己評価が低いとよくいわれている。

年齢発達に不釣り合いな注意力散漫、衝動性、多動性を特徴とする行動の障害。
7歳前後で診断されることが多い。
ほかの障害が重なり合うことも少なくない。
ADHDの発現には先天的な要因が大きく関係している。
ADHDは先天的な前頭葉の機能に限局した発達障害。
虐待を受けた子供や、悪い環境下でADHDを生じることが少なくない。

広汎性発達障害の時期の特徴

乳幼児期 
人見知りしない。親がいなくても平気。集団での遊びが理解できない、孤立。他人の表情を読み取るのが苦手。

学童期 
他者との勝負や競争の意味が理解できない。学校内での集団行動がうまくできない。

思春期 
プライバシーの障害。羞恥心がない。

青年期
本音と建て前の使い分けができない。人の言葉を字義通りにしか解釈できない。状況の変化がのみこめない。

★思春期
からだと心が変化する時期
★プライバシー
自分のことを強く意識する

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