ぱんず家の日常

ぱんず家の日常

2020年03月29日
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カテゴリ: 対応
ぱんず(妹)の友達が家で遊んでいて

気持ちが持ち上がる音楽をかけて洗い物や洗濯物をしていた時に

「手伝いさせないの?」とぱんず(妹)の友達にいわれたのですが

させないの?に引っ掛かりました。

きっと手伝いさせられてるんだろうなぁと。。

日常がままならないぱんず家でそこまで行きつく時間はなかったなぁと。。

ぱんずちゃんは何するかわからないし

ぱんず(妹)は食べたら食べっぱなし、使ったら使いっぱなし

ごみを捨てることもないので、伝えてはいましたが



あきらめて自分でやった方が早いし、すぐにやってあげませんが

確立としては10分の1ならもういいやぁってなってました。

なにせ足を引っ張る人や邪魔をする人はたくさんいても

ぱんず家をサポートしてくれる人はいませんでしたし

有料のところには元ぱんず(父)のモラハラのおかげで頼むことはできませんでした。

ぱんず(母)は手伝いに関して嫌な記憶しか残っていません。

ざっくりいうと虐待されていたので。

手伝っても褒められたり、ねぎらうこともなく、当たり前。

やらなければひどい目にあっていました。

そんな人を手伝うとか、助けてあげようとか、困っているのがわかっても

助けてあげようなんて気はありませんでした。



手伝ってもらおうとも思っていませんでしたが

ぱんずちゃんが手伝ってくれたときはとてもうれしかったのを覚えています。

ぱんず(妹)はぱんず(母)には厳しかったし

埼玉では手伝うなんてさらさらなく、自分が買ってもらったものを

自分で持つのがいいとこでした。



「ただでお金をあげない。」とぱんず(妹)に断りました。

そしてこの島へきてから手伝ってくれるようになったぱんず(妹)

成長もあるのでしょうが、ここへ来てよかったと思った一部分です(^^)

「手伝いをするからお小遣いちょうだい」とはじまり

手伝ってほしくないことや、やらなくていいことをして

お小遣いをせびるので、「私が手伝ってほしいことをやるならお小遣いをあげるよ」

と話し合いを繰り返し今現在の手伝いは

歩いて二分の所へごみ捨て、50円。

布団を2組ひく、10円。

せんたくものたたみ16キロ分、50円。

階段ふき、30円の4つがあります。

ごみ捨ては週に一回やるかやらないかくらい。

布団も週に2回やるくらい。

せんたくものはほとんどたたむことはなく、階段ふきは今日きまりました。

そんなにふくことはないのでわすれさられるかな?

手伝いをさせる気はないのです。

やってもらおうとも思っていません。

困っていたら助けてほしいとお願いすることはありますが

だいたい断られます(^^)

ぱんず(妹)はぱんず(母)に容赦がないのです。。

「手伝えなくてごめん」とかいう言葉はいらないのです。

手伝う気がなくて言っている人もいますから言えばいいってもんじゃないし。

見ていてふと気づいたときにサポートできるならしてあげられたら

人としてはそれでいいのではないかとおもうのです。

自発的にというところで。

どうしていいかわからなさそうなときには

「手伝ってみたら。」とか「いっしょにやってみたら」とかという

声かけはしますが、強制はしません。

いろんな人がいる世の中です。

手伝いたいと思った人を手伝えばいいのだという持論です。

だからきっと嫌なことをいう人や、嫌なことをしてくる人を手伝おうとする人は

何かしらのメリットがない限り、ないのだと感じています。

なんらかの"情"があってこそ。

もちろん依存されるのは嫌なのでそこは距離をとりますが。

今ぱんず(妹)に手伝いどうこうというよりも

食べたもの、使ったものを片付けて

ゴミはゴミ箱へいれてほしいのが先です。。



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最終更新日  2020年03月29日 18時00分06秒


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発達障がいとは。。

環境因子でおこるものではないし、性格でもない。
先天的な脳の機能障害、生まれつき中枢神経がうまく働かないことが原因。
環境により障害の程度が変化することはあり、適切なかかわりが重要となってくる。
発達障害を持つ子供には、発達の遅れ、偏り、歪みが見られますが、合併症がない限り、成長の遅れは基本的にないと考えていいでしょう。

注意欠陥多動性障害(ADHD)とは。。

自己評価が低いとよくいわれている。

年齢発達に不釣り合いな注意力散漫、衝動性、多動性を特徴とする行動の障害。
7歳前後で診断されることが多い。
ほかの障害が重なり合うことも少なくない。
ADHDの発現には先天的な要因が大きく関係している。
ADHDは先天的な前頭葉の機能に限局した発達障害。
虐待を受けた子供や、悪い環境下でADHDを生じることが少なくない。

広汎性発達障害の時期の特徴

乳幼児期 
人見知りしない。親がいなくても平気。集団での遊びが理解できない、孤立。他人の表情を読み取るのが苦手。

学童期 
他者との勝負や競争の意味が理解できない。学校内での集団行動がうまくできない。

思春期 
プライバシーの障害。羞恥心がない。

青年期
本音と建て前の使い分けができない。人の言葉を字義通りにしか解釈できない。状況の変化がのみこめない。

★思春期
からだと心が変化する時期
★プライバシー
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