旅田卓宗のタンポポ人生塾
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【 11月15日 】 息子は子供の頃は明るく 元気な子だった◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【旅田卓宗人生相談カラオケ喫茶】 伊藤部屋パート2◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日は定休日です◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 午後1時〜10時迄営業日曜祝日も営業・定休日は水曜日 人生相談無料・大歓迎 和歌山市新内20 サンプラザビルアロチ2階◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【 貸し切り予約受付中 】 同窓会等イベントに、あるいは二次会にご利用下さいねソフトドリンクコース 1000円アルコールコース 1500円予約07052684040旅田◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆息子は子供の頃から海水浴や釣りが大好きな明るく元気な子供だった。溺れている時に奇跡的に2度助けられた幸運児でもあった。ところが少しずつ運命が歪められていった。小学4年生の頃、足の付け根の骨が腐る病気になり、2年間松葉杖生活を耐えねばならなくなった。中学生の頃に小児糖尿病になり更に闘病生活が続くようになった。決定的に糖尿病が悪化するきっかけになったのは僕の逮捕だった。月に1度、医大病院に通っていた息子は、待合室で「旅田さん」とアナウンスされる度に一斉に多くの人々の視線を浴びせられた。逮捕から裁判中の3年に及ぶ日々はマスコミの嵐のような報道の日々であり、珍しい姓名である息子への世間の風も冷たいものがあった。息子はついに病院ヘ行かなくなった。10年後、不意に目が見え辛くなった。眼科に行くと糖尿病の悪化によるものと診断され日赤病院に行った。その時に僕は息子に取り返しのつかない指導をした。断糖食で糖尿病を克服できると主張する人物を信じたのである。結果、片目失明になり人工透析を受けねば生きていけない体になった。しかも今回、両目失明という危機に直面している。絶望的ではあるが、可能性を求めて週明けに手術を受ける。思えば息子の不幸に全て僕が絡んでいるようだ。不甲斐ない父ですまない。ただ強く生きてくれと息子に願うばかりである。ペペンペンペン◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆長かろうと〜短かかろうと〜 我が人生に悔いはない〜!◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2017.11.15
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