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999号は停車駅「つかの間の恋」へ向かう。その星は、近づくとひと恋しくなる惑星とひとはいう。メーテルとはぐれた星野鉄郎は画家志望の若者レステルに恋する女性詩人のナヤと出会う・・・今回のオリジナルは四次元世界「わが愛の幻影」次の停車駅は父さんも母さんもぼくのために生きぼくのために死んだ父さんが母さんがもし生きていたらぼくは決して見捨てたりはしないどんなにつらくても苦しくても次回の銀河鉄道999は「親知らず星のUFO」に停まります
2008年11月20日
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999は惑星上で輝く光が動いている停車駅「真理子の蛍」に到着した。鉄郎は宿泊したホテルでフライヤというルームサービスの少女と出会う。彼女の貧しい身なりをみて、チップとして金貨を与えようとし、彼女のプライドを傷つけてしまう鉄郎。そんな彼女から、買ってほしいものがあると頼まれた。それは絵コンテだった。彼女は、自分の飼っていた猫を主人公にアニメーションをつくる夢をもっていたのだ。そんなとき、停電が起こり、彼女の体が光始めた・・・その星は体の光る部分によってひとの価値が決められる惑星だったのだ・・・今回のお話は個人的に大好きな話です。ラストのモノローグで時が流れてフライヤのアニメが全宇宙で上映されたと聞いたときすごくうれしかったのを覚えています。ところで鉄郎は映画を観ることができたのかなあ。次の停車駅は弱肉強食、それは生き物の世界を支配する掟だたとえ非情でも、その掟に従わなければ全ての生き物は死に絶えるだろうその、優しくも悲しい星がここにある次回の銀河鉄道999は、「装甲惑星」に停まります
2007年07月26日
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