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青空が見えたのはわずか5日
中国では大気汚染が深刻で連日、有害物質を含んだ濃霧が発生している始末。この1ヶ月の間に、青空が見えたのはわずか5日。地上には弱々しい光しか届かないよういな状態。視界不良で交通事故も多数発生しているようです。散々、排気ガス出しておいて視界不良で自滅とは。29日から30日にかけてスモッグで覆われた面積は、中国全国で143万平方キロメートルに達し、日本の国土(陸地部分)の3.86倍に相当する面積だそうです。
病院に患者相次ぐ
問題となっている有害物質が「PM2.5」という自動車の排ガスなどに含まれる微小粒子状物質で、呼吸で吸い込むと呼吸器、循環器、神経系に危害をもたらします。特に、子どもや、呼吸器・循環器系の疾患がある人は注意が必要です。大気汚染の深刻な地域が拡大していることで、中国国内の医療機関には、のどや目の痛みを訴える患者が増えているようです。特に幼い子供や、屋外の活動が多い警察官などの健康悪化が懸念されています。新型マスクN95も売れ切れるほどで、マスクは外出時の必需品になっています。ガスマスクを装備する人までと、冗談抜きにそれくらいした方がいいのかもしれません。ちなみに、安物マスクでも最近のものは性能がいいそうですよ。問題は、付け方次第ということでしょうかね。
大気汚染物質PM2.5が日本を直撃!福岡で通常の3倍!
中国大気汚染の問題は決して他人事ではありません。すでに、PM2.5は日本にも飛来しており、1月16日に福岡では通常の3倍の数値を検出しているそうです。大気汚染粒子の排出量や気象状況によっても日本への影響は変わってくるわけですが、大気汚染粒子の飛来を予測する情報がインターネットで公開されています。
31日更新のデータでは、明日以降も九州や四国、中国地方では「多い」「やや多い」と予測されています。
また、 明日は北海道でも「多い」の予測がでています!
動画も非常にわかりやすく、中国中・北部の大気汚染粒子が朝鮮半島を経由して九州などを覆う様子が伺えます。
大気汚染微粒子および黄砂の飛来予測はこちら
大気汚染粒子予測(動画)
東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測
日本の国土面積の3.9倍を覆い尽くす中国の“黒い霧”
ニコニコニュースより (2013年1月31日(木)10時27分)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw504290
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