公園人の散策記

公園人の散策記

2004年07月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
一昨日、浅草橋で買ってきた国産線香花火「牡丹桜」、かなり期待して、事務所のベランダで火を着けてみた。
和紙をこより状にした花火の先端に着火、火薬部分に火が着くと炎が噴出して、オレンジ色の火玉が徐々に成長しながら昇ってくる。その火玉が安定したところで火花が散り始める。いわゆる「松葉」と呼ばれる火花である。中国製の1.5~2倍の大きさだろうか。その「松葉」がだんだん治まってくると今度は「柳」になる・・・・と思ったら、火玉が落ちてしまった。
オイオイ何だよ~!これで終わりかよ!
私の持ち方が悪かったのか、火玉があっけなく落ちてしまった。
気を取り直してもう1本。「松葉」はかなり立派な火花が散る。がしかし、「柳」に移行しようかという直前に火玉がまたしても落ちてしまうのだ。何度やっても同じである。どうやら火玉が大きくなりすぎるようだ。
確かに「松葉」は中国産の線香花火より綺麗なような気がするが、火玉が長持ちするという前評判はどうもマユツバだったようだ。
ガッカリである。
中国製線香花火との値段の違い(10~20倍)を考えて、かなり期待していたのだが、内容は1.5~2倍程度といったところだろうか。
それとも、私の扱い方が悪いのだろうか?





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最終更新日  2004年07月29日 00時00分52秒
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