公園人の散策記

公園人の散策記

2004年08月23日
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今朝は、普段の起床時刻である4時までオリンピックに釘付けだった。昨日深夜0時ちょうどにスタートした女子マラソンは、先頭集団10人ほどの中に土佐、坂本、野口の姿が見える。20キロ地点過ぎまではそんな状態が続いていたが25キロぐらいになって、かなりキツイ上り坂で先頭集団がバラけはじめた。土佐と坂本もやや遅れ気味。そんな中で野口が先頭にたった。すぐ後ろに着けているのはエチオピアのアレム、少し離れてラドクリフとヌデレバがついてくる状態。しかし、徐々に野口が差を広げていき、アレムが後退、代わってヌデレバがじわじわと上がってきた。終盤、ヌデレバにかなり差を詰められはしたが、野口がそのままトップでゴールイン。シドニーの高橋尚子に続いて、2大会連続で日本選手がゴールドメダリストになった。スタート時点で36度という気温に加え、アップダウンの激しい過酷なコース条件の中、野口みずきの走りは天晴れである。日本陸連もホッとしたこただろうが、できれば、土佐、坂本にもう一つメダルを獲って欲しかったと思ってしまうのである。なにせ高橋尚子を押さえて代表入りしたのだから。
そんな興奮冷めやらぬ3時頃、今度は陸上ハンマー投げに決勝戦が始まろうとしていた。こちらは室伏広治がメダルをかけての投擲である。結果はトップにわずか28センチ及ばず、惜しくも銀に終わったが、この中継まで見てしまった私は、一睡もせずに出勤することとなった。
すっご~く眠い。

ところで、
今日も昼食に蕎麦を食べた。今日は「九段一茶庵」。九段坂を下りきって首都高をくぐった先を左に入った専修大学の向かいにひっそりとある。店内も静かで上品な純和風の雰囲気である。席に着くとメニューとお茶が出てくる。お茶はどうやら蕎麦茶らしい。麦茶のような芳ばしさがあるが、味は麦茶ともちがう。メニューを見ると、全てがちょっとお高目である。「せいろ」を注文。竹のざるに盛られた蕎麦は、キリリと冷えていて、歯ごたえも抜群。コシのある蕎麦を噛むと、蕎麦の香りがもとても強くて美味しい。東京の蕎麦にしてはやや甘めのつけ汁も私好みである。ここの蕎麦は絶品である。最後に蕎麦湯で汁を割って飲むのも蕎麦の楽しみの一つであるが、この蕎麦湯もそば粉が溶けたとろみが他の蕎麦屋より強く、蕎麦湯だけでも楽しめそうである。今まで食べた都内の蕎麦屋の中で、私としてはトップランキングである。





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最終更新日  2004年08月24日 23時14分21秒
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