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#しゃべるとどんどん消えてしまうものと、増えていくものがある気がする。こういうのは、減っていく類のことだった。『High and dry(はつ恋)』著:よしもとばなな 文芸春秋 127ページ言霊って言葉も信じるけど、大切にとっておかなければならない言葉もあると思う。
2004年11月13日
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これは、わたしが出会った友人、Mくん、Nくん、Oくんが共通して言ったこと。「時間には2つあって、 ひとつは時計で測れる時間軸、 もうひとつは、時計では測れない、自分の中の時間軸」って。3人は、別々の時期に、別々の場所、でも、わりと長い時間をかけて世界を旅した人たち。旅をしているときというよりも、旅から帰ってきたときに確実に感じたらしい。時計は1日を24時間で刻むけれど、そうじゃない時間もあるんだって。わたしは旅したことなんてないけど、何となく言ってることがわかる気がした。なんとなくだけど。
2004年10月27日
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大学を休学して世界を旅していた友人、Nくんの話。Nくんははじめ、かなりのハイペースで旅をすすめていたらしい。そんなとき、ある国で出会った女性の言葉。「次にもっと良い場所があるかもしれないって思っているから急ぐのよ。 今いるここが、あなたのたどりついた場所なのよ」って。これを聞いてからNくんは、ゆっくり、いろいろな景色を見て、いろいろなことを考えて、旅を楽しむことにしたらしい。目標とか目的とか、そういうのが大切なときもある、でも、そうじゃないときでも、一瞬、一瞬が尊く思える。
2004年10月26日
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♪幸せになってくれよな 友よ 俺達の自慢のマブダチよ 君を愛する誰もが祈ってる 幸せにしてもらいなよ 友よ 愛のリングの世界王座 いつか俺らの番まで預けておくぜ マブダチ結婚闘魂行進曲「マブダチ」作詞・作曲 綾小路 翔歌:氣志團先日行った、友人の結婚式の2次会で、新郎の友人らが歌って踊ってた。いい曲だったのでCDを購入。親戚とかもそうなんだけど、友人に祝福される結婚っていいな、って。結婚式では、新郎の友人ら数名が涙したらしい。いい人たちだ。中学校の頃、好きだの嫌いだの、何だかんだでひやかしていたのに。みんな大人になったのら。
2004年10月17日
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#古来より永遠の象徴、または新しい幸せへ繋がる物としていわれている“リース”を祝ってくださった皆様のために、新郎新婦が一つ一つ心を込めて作りました。この幸せが皆様に繋がることを願いながら…。 j&s昨日、友だちの結婚式があった。わたしは、2次会から出席。帰りに、小さなリースをもらった。そこに書いてあった言葉。全員分、2人で作ったそうだ。中学校の同級生だった2人が、どんな気持ちでこの日を迎えたのだろう。そして、直撃した台風に対して、どんな思いを抱いたのだろう。小さな小さなリースが、次の大きな大きな愛を連れてきてくれるといいな。
2004年10月10日
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自分の写真を見たら、顔がまん丸だった。そういえば、昔、母親に顔をまじまじと見られて言われたことがあった。「あんた、本当に顔がまん丸だね。コンパスで書いたみたいだよ」(年頃の娘に向かって言う言葉でない)それから、何日間か「コンパス」と呼ばれた。母親につけられたニックネームはこれだけでない。以下は、ほとんど私が高校生の時に言われたこと。わがままで、なまけもので、生意気で、そんな私に「あんた、ちびまる子ちゃんにそっくりだね」それから、何日間か「まる子」と呼ばれた。アルバイトしてそのままみんなで遊びに行って、夏休みは、わりと朝まで遊んでることが多かった。明け方帰ってくる私に向かって、「あんた、朝帰ってくるからモーニング娘。だね」それから、何日間か「モーニング娘。」と呼ばれた。休みの日は、昼まで寝てる。ご飯を食べてTVを見て、また眠る。1日、パジャマから着替えないことが、ままあった。そんな私に朝から晩まで働いて、家事(ちょっと手抜き)までしている母親は「あんた、本当に最悪だね」とドラゴンボールを見ながら言った。それから、何日間か「スーパーサイアク人」と呼ばれた。私、身長150センチ。母親、身長148センチ。なのに、「チビ」と言われた。そんな母親に私は言った、「何言ってるの、お母さんの方が小さいでしょ」「おかあさんは着縮みすんだよ」恐れ入った。この方には勝てる気がしない。
2004年10月03日
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#This is a story about "Four Peoples"There was an important job to be done and Everybody was asked to be it. Everybody was sure Somebody would do it. Anybody could have done it,but Nobody did it. Somebody got angry about that because it was Everybody's job. Everybody thought Anybody could do it. But Nobody realize that Everybody wouldn't do it. It ended up that Everybody blamed Somebody when actually Nobody asked Anybody. 訳:“4種類の人”の物語「みんな」でやらなければならない、重要な仕事がありました。「みんな」は、「誰か」がきっとやるだろうと思いました。しかし、「誰でも」やることができるはずなのに、「誰も」やりませんでした。「誰か」が「みんな」の仕事なのにと、腹を立てました。「誰もが」、「誰でも」できると考えていたからです。しかし、「誰も」やらないんだろうとは、「誰1人」気がつかなかったのです。「誰か」にそれを頼んだ人は、1人もいなかったのに、最後はみんなが「誰か」のせいにしました。『101人の起業物語-彼らはなぜ成功したのか-』 光文社著:竹間 忠夫、大宮 知信日本語訳だけにしようと思ったんですが、英語の方が、それっぽい。幸も不幸の自分のせい。運も不運も自分のおかげ。
2004年09月27日
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#「年に関係なく、自分の食うことは自分でやる。この東和町を含む周防大島のお年寄りはやることがたくさんあって、年をとっているヒマなぞないよ。海で魚をとり、海草を採る。山で蜜柑を作る。少ない平地で野菜を作って食っているのさ」『介護はプロに、家族は愛を。』 ユーリーグ著:石川治江(ケアセンターやわらぎ代表理事)162ページより------------------------------------------------2002年9月3日の日記。約2年前の日記。この中に書かれている「周防大島」の「東和町」、この日記を書いた約1年後の2003年8月に遊びに行った。偶然、友人が大島の出身で、連れて行ってもらった。本を読んでいたときは、その友人とはまだ知り合ってなかったし、島に行ったときは、この一文のことなんて、思い出さなかった。今、ちょっと読み返してみて気がついた。出会うべくして出会った本、出会うべくして出会った言葉なんだろうな。
2004年09月24日
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今日は、ひさびさに埼京線に乗った。最強になった気がした。地元の駅を降りて、秋のにおひを感じた。あぁ、埼玉は田舎だと言われてしまうのは、この季節のにおひのせいなんだと思った。季節のにおひ、そう、ちょっとした自然があるってこと。誰も管理できていない土地があるってこと。土地に価値がないってこと???
2004年09月19日
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1ヶ月弱、お休みをいただいたので、そろそろ復活します。少しずつ、少しずつ、さかのぼっていきます。
2004年09月17日
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------------------------------------- |この枠内に書いてあることはうそである。| ------------------------------------- ↑の言葉が本当なら、うそで、うそなら、本当。って。そんな話です。『うそつきのパラドックス』 著:山岡悦郎 海鳴社
2004年09月15日
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「結婚式のスピーチはぱそみに決まったから!!よろしく♪」友人Kちゃんからのメール。はてはて、結婚の話なぞまったく聞いていない。誰が結婚するんだ?誰と結婚するんだ?ドッキリか?などなど、問い詰めてみたところ、大学1年生のときから付き合っていた彼とKちゃんの26回目の誕生日に結婚することが決まったらしい。7年間つきあっていて、もめごとの多かったカップルだけど、幸せになるんだねー。おめでとー。さて、わたしは、Kちゃんとその彼を泣かせるスピーチを考えねば!
2004年09月13日
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#浦和で蒔いた、ははは、と母は大麻で笑う。『またまび浴びたタマ』 著:村上春樹これ、回文(上から読んでも下から読んでも同じ)です。最近、ケシとポピーの区別がつかない人がおおいらしいので。
2004年08月31日
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We've been friends for so long,but I don't think I've ever said.Thank you for being my friend.長い付き合いだけどまだ、言ってないことがあるんだ。友達でいてくれてありがとう。『心が元気になる英語の言葉』 著:英会話のジオス61ページいつよんだのかな。1年前かな。付箋紙が付いていた部分。ありがとう。それが言いたい。
2004年08月29日
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#World peace begins in the heart of each person on Earth.戦争のない世の中って1人1人の気持ちから始まるんじゃないかな。『心が元気になる英語の言葉』 著:英会話のジオス28ページ 遠い国のこと、昔のこと、ほんとうはそうじゃない、もっと身近なこと。それを自覚しなければならないと思う。
2004年08月27日
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甲子園、北海道の初☆快挙。五輪の銅メダル。プロ野球合併問題。大人になるとややこしくなるらしい。
2004年08月26日
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プロ野球の合併問題が世間を賑わしている。ちょっと前の話。とあるニュースで、街頭インタビュー。「合併問題についてどう思いますか?」老若男女、賛否両論。とある小学生にマイクが向けられた。「球団がなくなっちゃうのやだよ。だって、僕がプロになったときに球団が少なかったら、入れるところも少なくなっちゃうじゃん」普通に答えたその少年の言葉にハッとさせられた。野球とかサッカーとか、プロになる人って特別な人だと思っていた。でも、子供の頃、見た夢は一緒なんだ。あきらめるか、あきらめないか、それだけじゃないかもしれないけど、人生を分ける、大きな要因だと思った。TVの中の少年に大切なことを思い出せてもらった。
2004年08月20日
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「人間の認識/思考とは『分かる』『知る』ではなく『決める』だ。(中略)これを分かるように言い換えると「人間は絶対に正しいことを『分かる』ことはできないが、『決める』ことはできる」ということになり~(後略) 「THE ANSWER」 著:鈴木剛介 28ページこれ、何にでも言えること。ちょっとした行動、ひとつひとつにも必ず意味がある。そこにあるもの、ここにいること、全部、自分が決めたこと。
2004年08月19日
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卓球の福原愛ちゃん、惜しくも敗退。15歳。若い。15歳の少女は、世界を舞台に何を想うのだろうか?15歳の少女は、日本を背負っているのだろうか?否、きっともっと別の何か、例えば、自分自身のために戦っているのかもしれないな。
2004年08月18日
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書いてない日記をまとめて書いているんじゃないかって?そんな愚問、ノンノンノン!♪したいことやれること やらなきゃだめなこと 考えすぎたら一歩も動けない 自分をやめることは 一生出来ない 自分を肴に 今夜もさしむかえ『評判が悪くなる』 作詞・作曲:小堀裕之この曲も、以前に書いた曲と同じ人が書いた曲です。正直に生きたって、ウソついて生きたって、走ったって歩いたって、転んだって、それは全部自分をやっているんだ。そうなんだ。
2004年08月16日
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たくさんの大切な命、青春、時間と空間に黙祷をささげます。
2004年08月15日
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♪そうだ海でもでかけよう 君と海にでも出かけよう 決して海を見るんではなく 海を背負った君を見に行くんだ ほうら きれいな夕焼けだ 君より きれいな夕焼けだ あのあざやかな色合いは もってあと20分 君はあと200年『わがままなうた』 作詞・作曲:小堀裕之おぉ、なんてハズカシイ歌詞なんだろう・・・と思ったけど、気になってしかたがない。気持ちを隠すくらいなら、ハズカシイくらいストレートな方が良いのかもしれないなぁー。
2004年08月14日
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大事なのは、他人の頭で考えられた大きなことより、自分の頭で考えた小さなことだスプートニクの恋人/村上春樹これから読もうとしている『THE ANSWER』のはじめに書いてある文章。わたしも知ってる、これ、とても大事なこと。この本には多いに期待できそうだ。
2004年08月13日
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今日、夕日を見ました。特別キレイだったわけじゃないけど、今まで、あまりにも夕日の存在を忘れていました。バスの窓から見える夕日は、ぼやっと赤くて、かわいくて、「バカヤロー」なんて叫びたくなったわけじゃないけど、とってもステキな気持ちになりました。in kyoto
2004年08月12日
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この間、「爆笑問題のススメ」とうい番組に、みうらじゅんさんが出演していた。http://www.stv.ne.jp/tv/susume/rateran/search?idno=20040726172149彼が言ったこと、「第二次世界大戦って、二次って付くから、三を想起させるんだよ。ジェイソン(13日の金曜日)だって何だって、『完結編』があるんだよ。復活するかもしれないけど。もう2度としないって、そいういうネーミングにしないと」みうらさんはバラエティ番組中心に出ているので、不真面目に聞こえるかも知れない。しかし大切なことだ。よくよく考えてみるとわかることだ。気軽に使われる言葉の意味を、じっくり受け止めなければならない。
2004年08月11日
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とある人が、言う「わたしは永遠の二十歳よ」と。本日、友人の誕生日でした。「お誕生日おめでとー!!ステキな25歳にしましょーね!」というメールを打ったら、「誕生日ってなんですか~?わたしは永遠の16歳です!」という返事がきました。ここにもツワモノがいた。
2004年08月10日
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新宿ルミネ2の『青山ブックセンター』が8/1より、『ブックファースト』になった。 ちょうど2週間で、新しくなったわけだけど、実はあまり変わっていなかった。 ディスプレイ、看板とか、そのまま使われていたし、大きくレイアウト変更もされていなかった。 レジが一つに統一されて、漫画コーナーがちょっと広くなった感じがした。 友人曰く、デザイン系の本が減ったらしいが、わたしはさほど興味がないので気付かない。 ただ、2点ほどショッキングなことがあった 1)松本大洋(「ピンポン」と書いてます)コーナーがなくなっていた。 2)お笑いコーナーがなくなっていた。 ※お笑いポポロなど、バックナンバーが充実 お笑いを見に行く日、7F(ルミネの劇場)に行く前に必ず青ブックによって、1)2)のコーナーをチェックしたあと、文学、ビジネス書を見に行く。 大切な2コーナーがピンポイントでなくなった。。。 かなぴぃ。
2004年08月08日
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♪はじめるときに、終わりを決めてなかったな 自分の好きなところで終わっていいかな 飽きることはたくさんあるけど あきらめることは絶対にないよ 未完成だから 明日が楽しみだ 僕は僕ひとりだ 変わりはいない作詞:樅野 太紀Sausage Butterfly Pasta Festa というインディーズバンドの曲です。複雑で芸術的な歌詞よりも、ストレートでわかりやすい歌詞に元気付けられるときがあるのだ。
2004年08月05日
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今日は、雑感です。わたしは声を掛けられる率が高い。別にナンパでなくて。いわゆる「キャッチセールス」にキャッチされる。基本的に、美顔機を買わされそうになる。渋谷、新宿を一人であるいていると、15分で3人くらいに声を掛けられる。キャッチの第一声は決まって、「美容院の方でアンケートに答えてほしいんだけど」もう、何度もつかまって、何度も美顔機の説明を受けているので、基本的に断ることにしている。しかし、キャッチのお兄さんは、かなりしつこい。無視すると腕をつかんできたり、「5分だけ!」とか、とにかくしつこい。声を掛けられやすいのは、わることではないとは思うが、白馬に乗った王子様に声を掛けられたい。。。(切実)
2004年08月04日
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夏の終わりの海水浴 だれが さいごに海からあがったのさいごの人が海のうた しめずに そのまま帰っちゃったからずっと あれから 海のふた あいたままだよ「海のふた」 著:吉本ばなな 冒頭原マスミさんの書かれた歌詞だそうです。海のふた。本の中では、季節の最後に「ありがとう」ということ。どんなに別れが悲しくても、どんなにずっと一緒にいたくても、季節の最後は、きちんとふたを閉めなくてはいけない。閉めるからこそ、また来年すばらしい海と出会えるんだ。これって、何にでも共通してることだと思いませんか?
2004年07月30日
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みなさ~ん、コメントありがとうございます!でも、このコメントに対するお返事ってどこに書けばいいんですかね?しばらくお休みしていたら、システムが変わっていて右往左往。まま、ちょっとづつみなさんの日記を回らせていただきます。#愛のない使われ方をしたお金のせいで、この町はこんなふうになってしまった・・・・・・そんな気がした。「海のふた」 著:吉本ばなな 19ページ愛のある使われ方をしたお金は、その価値以上に幸福をもたらしむる。なんて思ってみました。ばななさんのこの本の中で、登場人物が終始、「お金は必要、だけどありすぎると困る」と言っています。ありすぎると、まんべんに愛が届かないからかしら?愛のある10円と愛のない100円。わたしだったら、愛のある10円で大好きな人に電話をかけたいな。・・・って思ったら、「もしもし」で切れたで。携帯電話って通話料高いのね・・・
2004年07月29日
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恋をすると元気になりますか?恋をするとそのことばかり気になって眠れなくなりますか?でも、考えていることが嬉しいから、あまり寝なくても平気。恋をするとがんばりたくなる。がんばるってことは、自分の今の力以上の力を出すから、大変かもしれない。今まで経験をしたことないことを経験するかもしれない。そしたら、きっと経験値が上がります。経験値が上がると、レベルがアップします。レベルがアップすると新しい魔法が覚えられるかもしれない。。。(この辺は、ドラゴンクエストのぱくり。ホイミ!)なんて、、、恋といっても、その相手は異性であったり、家族であったり、趣味であったり、仕事であったり、物品であったり、何でも良いんですけどね。日々是、恋をしよう!
2004年07月28日
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「わたし、いいことかいてんじゃん!」って思ったから、再開することにしました。これ、本当。この間のは、ウソだったってうわさ。がんばりまっくす。
2004年07月27日
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もしかしたら、もうすぐ復活するかも。。。うそかも。。。
2004年03月31日
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昨日、まるきちっちさんがぱそみのために1冊の本を買ってくれた。いつも、勉強のためとビジネス本を貸してくれたり、古本屋でしか本を買わないケチケチぱそみのために新刊本を貸してくれたりしていました。今回の本のタイトル「恋ができない うまくいかない あなためのための恋愛心理学」著:伊東明はじめはわりと(かなり)面白く「なるほど~」と思いながら読んでいましたが、途中から保健体育の授業のようなないように。。。(ご想像にお任せいたします)う~ん、読み終わったら感想文をのせますね。。。
2003年01月23日
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実は、年末にデジカメを購入。さっくいろいろ撮影してみました。いらないのにフラッシュがたけたり、セルフタイマーが動いたり。何とかこんとか撮影してわ、家に帰って、いざ見ようとしたところ…パソコンがデジカメを認識しない!!!!ぱそみのパソコンくんが古いのが原因らしい。。。時代というのは恐いもので、2年ちょっとの月日が二人を分かつ。ぱそみの部屋の片隅でいつか結ばれる日を夢見て眠る。zzz二人の恋路はいまいずこ。ということで、ぱそみは二人の恋の行く末を見守ることにしました。
2003年01月14日
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本日、ケータイから日記を書いております。ちゃんと書き込めるかかなり不安…。帰宅したら確認いたしますが、世の中本当に便利になったと思います。ケータイからだと、500文字しか送れないので、何を書こうか迷いますね。それにしても、今は一人一台のケータイが普通なんですよね。電車の中では、半分以上の人がケータイいじってます。メールの打てるケータイでを持っていなかったころは「何だかナァ」なんて、思っていましたが、今では自分も「何だかナァ」の仲間いりです。と思ったところで、電車が急停車。( ̄▽ ̄;)
2003年01月09日
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マミハハさんがHP開設されました。そろそろ復活しようかな。。。あ、あ、あ、明日から。。。
2003年01月08日
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#僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る ああ、自然よ 父よ 僕を一人立ちにさせた広大な父よ 僕から目を離さないで守る事をせよ 常に父の希魄を僕に充たせよ この遠い道程のため この遠い道程のため高村光太郎『道程』本日、いよいよ香里園校がオープン。これから、ものすごく大きな未来が広がってゆく、香里園のワクワクスタッフに心よりエールを送りたいと思います。
2002年10月26日
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#こどもたちよ、 これはゆずりはの木です。 このゆずりはは 新しい葉ができると 入れ代わって古い葉が落ちてしまうのです。 こんなに厚い葉 こんなに大きい葉でも 新しい葉ができると無造作に落ちる、 新しい葉にいのちを譲って―。 こどもたちよ、 おまえたちは何をほしがらないでも すべてのものがおまえたちに譲られるのです。 太陽のまわるかぎり 譲られるものは絶えません。 (以下略)『教科書でおぼえた名詩』文春ネスコ河井酔茗「ゆずりは」より 116ページ教科書で勉強した記憶はないのですが、こころ引かれた詩です。
2002年10月05日
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#秋深き隣は何をする人ぞ 松尾芭蕉『教科書でおぼえた名詩』文春ネスコ164ページよりこれ、俳句だったのですね。慣用句かことわざの類だと思ってました。おはずかしい。。。友人から聞いた話ですが、松尾芭蕉は忍者の一族だったとか。俳人というのは、あくまで仮の姿で、奥の細道というのも、当時恐れられていた東北の勢力を確かめるためだったとか。いわゆるスパイ。「もしかしたら、芭蕉はもっと他の地に訪れたかったかもしれない。」そんなことを友人は言ってました。ちょっとおもしろそうな話。本当にスパイだったとしたら、今までの俳句の解釈がまったく違ったものになってくる。う~ん、奥が深い!
2002年10月03日
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#雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノアツサニモマケズ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシズカニワラッテヰル 一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ 野原ノ松ノ林ノ陰ノ 小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ 東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ 西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ束ヲ負イ 南ニ死ニソウナ人アレバ 行ッテコハガラナクテモイイトイヒ 北ニケンカヤソシヨウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ ヒデリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロオアルキ ミンナニデクノボートヨバレ モメラレモセズ クニモサレズ ソウヒフモノニ ワタシハ ナリタイ宮沢賢治 自筆の手帳より『教科書でおぼえた名詩』 文春ネスコ24ページよりぱそみもそんな人になりたいです。久々復活です!パスワード思い出しました!明日からがんばります♪
2002年10月02日
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#変わりたいと願う気持ちが強いほど、人は素晴らしい変身を遂げる。『CROSSROAD SCREEN’S』サンクチュアリ出版監修:SANCTUARY BOOKS114ページ「マイ・フェア・レディ」解説より。麗しの変身願望。女の子はみんなレディになれるんだ。
2002年09月08日
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#空って大好き、大きくて果てしない。“大きい”なんて言葉、空には小さすぎるわ。空を表すには、もっと大きな言葉を。『CROSSROAD SCREEN’S』サンクチュアリ出版監修:SANCTUARY BOOKS69ページ 「ギルバート・ブレイク」ベッキーの言葉より単純な言葉では表せないもの。たくさんの感動。それらを感じる心。それらを伝えたいという想い。大切にしてゆきたいですね。しつこいようですが、サンクチュアリ出版。以前に読んでいた『CROSSROAD GRADE UP VERSION』の続編。映画の主人公が語る人生哲学を集めています。
2002年09月05日
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#「年に関係なく、自分の食うことは自分でやる。この東和町を含む周防大島のお年寄りはやることがたくさんあって、年をとっているヒマなぞないよ。海で魚をとり、海草を採る。山で蜜柑を作る。少ない平地で野菜を作って食っているのさ」『介護はプロに、家族は愛を。』 ユーリーグ著:石川治江(ケアセンターやわらぎ代表理事)162ページよりとある島の住民は、ご高齢にも関わらず、みなさん元気であるというくだり。年はとるのもではなくて、感じるもの。夢中にあるものがあると、年を感じているヒマなぞない。・・・ですよね?
2002年09月03日
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#いつかいつかと将来に期待していても、いつその将来がやってくるのか定かではない。先送りするうちに、結局生涯できなかった、という人が多いのだ。思い立ったが青春!今しかない。『介護はプロに、家族は愛を。』 ユーリーグ著:石川治江 ケア・センターやわらぎ代表理事サンクチュアリちょっとお休み。とある人からこの本をいただいた。とても元気になる本だ。たとえば、別の方法でこの本と出会っていたら、また別の感じ取り方があったのだろうな。いい出会い方をしました。
2002年08月30日
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#誰かの「ひとこと」で、急に幸せな気分になるときがある。 誰かの「ひとこと」で、完全に人生が変わる人もいる。 誰かの「ひとこと」を支えに、一生を生きていく人もいる。『LOVE&FREE 世界の路上に落ちていた言葉』サンクチュアリ出版文・写真:高橋歩ページ→真ん中くらい。メールでも、手紙でも、電話でも、直接会っても、ほんのささいなコトバに一喜一憂する。自分「ひとこと」を大切に。
2002年08月27日
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#BELIEVE YOUR トリハダ 鳥肌は嘘をつかない。『LOVE&FREE 世界の路上に落ちていた言葉』サンクチュアリ出版文・写真:高橋歩ページ→後ろの方にでてくる。日々、頭で考える。心で感じる。だけど、その前に、トリハダガタツ感覚ってある。その一瞬が人生を変えたりするんだー。すごいねー。サンクチュアリシリーズ4冊目。これは、著者、高橋歩が大好きなさやかさん(奥さん)と1年8ヶ月に渡る放浪の旅に出たときに、出会った言葉、風景を収めた本です。言葉も写真もステキです。
2002年08月25日
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#サーフィンと生きることは似ている。人生の荒波も、波のするように沿って生きていけばいい。『CROSSROAD Grade-Up Version』サンクチュアリ出版監修:SANCTUARY145ページより伝説のライディングを残したサーフィンの神様、ジェリー・ロペズの語った言葉。小さい頃から野球に明け暮れていた人は言う「人生は野球だ」と。学生時代、すべての時間とお金をスキーに費やした人は言う「人生はスキーだ」と。自分の好きなことに精一杯、力を尽くしている人は、好きなことが人生になる。そこから、多くのものを学び取ることができるんだな。きっと。サンクチュアリ出版3冊目。有名人60人の生き方、言葉が綴られている。う~ん、カッコイイー。
2002年08月21日
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#「自由」であり続けるために 「自分」であり続けるために 僕らはこの街から冒険を始めよう そう、毎日が冒険!『新装版・毎日が冒険』サンクチュアリ出版著:高橋歩まだまだ続きます、サンクチュアリシリーズ。とにかくハチャメチャ、「スゲェー!カッコイイ!」(←ちょっと不良っぽく発音)というような本です。とにかく、毎日冒険しなくては損ですね。
2002年08月20日
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