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現在求職中の私は、日々しょうもない手作りをしたり、なんだか久しぶりにご飯をちゃんと作っている。常勤で働いているうちは、頑張って天然石のアクセサリーは作っていたものの、なんだか、片付けとか、放ったらかしになっていたことが、結構あったなぁ。 ↓最近のしょうもない手作り。まげわっぱを裁縫箱にする。↓まげわっぱは素敵だが、弁当箱としては使わないので、今回思い切って裁縫箱とすることにした。ピンクッションはリバティの生地を被せて作った。そしてさらにしょうもないものもまた作る。15年くらい前に買ったディーン&デルーカのカップもピンクッションに。あ、いや、ずっとこうして使っているのだが、今回、黄ばんでいたのでリバティ生地を取り替えたってだけ。ヘラみたいのは糸通しで、普段これと糸だけで裁縫している、どってことないが非常に便利な一式。 あ、そうそう、ツインレイに鳥肌、というタイトルにしたのだが、最近見つけたブログが、難解でありながらも、大変詳しくツインレイのことを記載していて、それを日中読んでいたのである。 それによれば、ツインレイは男性と女性で、進化テーマが逆になっていて、ちょうどお互いが真ん中に差し掛かった辺りで、出会うのだという。そして、進化テーマが逆方向なので、お互いに必然的にすれ違っていきサイレントになるということと、鏡の法則によって、サイレント期間に入るとお互いを物理的に認識できなくなるため、会わないのだそうだ。 再会は、ツインレイ男性が覚醒し、サレンダーした時だそうだ。何に対してサレンダーするのかというと、理想の自分とは剥離した現実の自分に対し、それでも良いんだ受容出来た時で、その心境になりツインレイ女性の愛を受け止める覚悟と、愛し抜く決心がつき、なんとしても連絡を取ろうと決意するのだそうだ。 そのブログの主は、本当によく勉強されているなぁ、と思うが、出会った当初、ツインレイ男性はツインレイ女性を「信じ」、ツインレイ女性は男性ツインレイを「愛する」のだそうだ。これが、統合に近づいていくと、逆転し、信じるのが女性から男性、愛するのが男性から女性、というふうになっていくのだという。 そして、再会の鍵を握るのは、実はツインレイ女性のほうが、いつまでもツインレイ男性を愛しぬき、待つ覚悟が出来ていることを、出会い、あるいはサイレントの入り口で宣言しているかどうなのかだそうだ。「え〜…、私そんなのしとらんな…。」と思ったのだが、そういや1年前に渡した手紙の写しがあったなぁ、と思って、さっき読み返してみたのである。もう年で、書いたこと忘れちゃうしな、と思って写しをずっと保管しておいてあるのである。 ざっくりと言えば、あなたがあなたというだけで十分で、目の奥にあるものを好きなのだから、何があっても、結局はあなたを信じるだろうと思っていた、というように結んでいた。忘れてたんだけど、私ちゃんと「結局はあなたを信じる」と、言ってたんだな!? 無論その時は、素でそう思ったのだが、時間が経過してきて、忘れていたのだよなぁ。彼が、どうして私が彼を好きなのだろうと、理由を知りたいのだろうなぁ、という気が、いつもしていたのだよね。優しくしてくれるから、とか、気遣ってくれるから、とか、指標があると、答えを出しやすいのだろうって。そういうことを思っているのだろうけど、私には優しさも気遣いも特に不要で、理解さえもいらない、とずっと思っていたのだが、それでも好意を寄せたのは何故か?という理由について、魂がそうだと言っている(ような気がする)から、としか私には答えがなかったのである。 まぁ、こういったことを書いてくれるブログと出会って、いきなりストンと、好きな人に会えないうちは会えないのだということを心から悟り、凄く楽になったかもしれないな。「あ、なるほど、鏡の法則ねぇ…。」サイレント期間はは二人共に「男性ツインレイを映す鏡」になるため、物理的に会えないのだそうだな。同じものを映すが故に、お互いを映し出せないというか、認識できないという意味であろう。
2023.03.24
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最近、「ツインレイ男性の老い」について書いている記事を偶然見つけて「うーん、なるほどなぁ…。」と思ってしまった。 それはサイレント期間中に、ツインレイ女性の方は、自信を取り戻してキラキラと輝く一方で、ツインレイ男性は心身ともに老いてしまう。それがサイレント期間終了時のツインレイ男女の縮図だという。 まぁ、私がキラキラと輝いているかどうかは知らない。大してそんなこともないな?別にモテ期も到来しとらん。ただ、地元着が豪華になったことと、「普段からキレイにせずとも…、化粧しなくても別に良いわ。」と開き直った、みたいな変化はある。 地元着が豪華になったのは買い込んでいた、比較的着心地が楽なよそ行き着を「もういいや。取っておいても仕方ないじゃん。」とバンバン降ろすようになったから。お陰様で自分の日常が底上げされたような実感はある。 きれいにしなくてもいい、化粧しなくてもいい、と開き直ったのは、職務上どうせ歯も磨けずに出勤する日も、この先は度々ある。一方で「キレイにしなくても良い」と思うことは、おばさん化への第一歩である、と痛烈に批判する記事も読んで「……。」となったけど、一応「化粧しなくても、そこそこ行ける。」を目標にしようと思ったのと、やっぱり仕事でだいぶ自信がついてきたから、身なりを構わないから見窄らしいと批判する人はすればぁ?という開き直りが生じた。 なので、好きな人と再会したときも2度とも化粧してなかったけど、そのことは「ま。いいや。」と思った。そんなの別に付き合うことにまで仲が進展したら、化粧した顔より、こっちがスタンダードになるではないか。 一方好きな人は…。実は再会時「えええ!?老けたぁ!!」と、内心びっくりした。傷つけちゃうかもしれないけど。要は、たまたま読んだ「ツインレイ男性の老い」という記事、そのままの状況に、ごく近かったのである。 実は本当に、凄くびっくりしたのである。というのは1年前まで真っ黒だった髪が、そうじゃなかったの。私が驚いたのは「え…。人って一年でこんなになるもの…なのか?」ということに対して。 好きな人は若々しくて、「いや〜どうして白髪もないのだろうなぁ?染めるタイプの人でもなさそうだしねぇ…。」と思っていたの、ずっと。去年だってそう思ったのに、「え…、どうしてたったの一年で…?」 その解は、読んだ記事には、ツインレイ女性からの愛情が枯渇するために起こること、と書いてあった。本当にそうなんだろうか。 一方で、好きな人と私の関係性は、私の過去の恐怖を全て好きな人が消し去ってくれたなら、好きな人の未来への恐怖を私が全て消し去る、そういう約束事というか、運命のような気が、実はしている。
2023.05.07
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