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いやいやいや。


なんせ
「スウィングガールズ」より「スクールオブロック」より「最狂絶叫計画」より笑えて、
「いま、会いにゆきます」より「セカチュー」より「ハウル」より泣けて、
「シルミド」より「ブラザーフッド」より熱く、
「殺人の追憶」より「オールドボーイ」より衝撃的だった映画、
それが「下妻物語」ですけんのお!

ロリータにもヤンキイにも共感せんアタイが深田サマと土屋サマの男気あふれる友情物語に震え泣きでごあしたよ!


アタイはもちろん二枚組ん高っか方ば買って、いま神だなにあげとりますたい。
「下妻」DVDは我が家の宝!

でもって再見しましたばってん、改めて泣きましたなあ。
自己チューで友達皆無な深田サマのねじまがった人格形成のプロセスがきっちり描かれとりますもんな、でもって、そんなジブンを憐れみもせず開き直りもせず、一人生きてるそのハードボイルドぶりが、むしゃんよか!
そう!マリーアントワネットの生まれ変わりと豪語する深田サマがかちょよく見えて仕方んなか!
これはもう中島監督の腕ですもんな、「阿修羅のごとく」を台無しにしてたクソふかきょんをこんな魅力的な深田サマに見せてくれた中島監督は、すご腕の演出家ですたい!
でもって、こん下妻が素晴らしかとは、もう一人のヒロイン、やんきいの土屋アンナサマをこれ以上なく、かわいく愛らしく見せとるちゅうとこですもんな。
深田サマがかわいく土屋サマをかっこよくじゃなく、その逆でキャラを描いてるとが大事ですもん!
これはどういうことかて言えば、、(つづく)

地獄女史こと中野貴雄カントクが「下妻」を絶賛!


●いわゆる女の子の友情を描いた「ガーリームービー」である。寿司屋じゃあるまいし何がガリだ。どちらかというとエスニックごのみの俺としてはガーリック・ムービーなら見に行くぞ。
●フカキョン主演でCM出身の監督。CMは15秒のインパクト優先で、1時間の長尺をもたせることなんて、どうせできないさ。岩井ナンタラや堤カンタラの映画の「奇をてらったカット割り」「画面グラグラ」などなど、とても大人の鑑賞にたえるもんではない。どころか2度目の鑑賞にもたえない。
●小劇場の「オモシロ役者たち」の自家撞着した芝居にへきえきしてる。
 いわゆるクドカンの「こんなダサイ感じが面白いでしょ」にもあきあきしてるし、サンダーバードの人形の方が表情豊かにみえる深田恭子の演技。こんな映画見に行くほうがおかしいだろ?
 ところがそうは問屋がぎっちょんちょん。職場のPCで息もつかずにイッキに見たよ~。
いやー、映画ってものは巨大グモや機関銃持った金髪のデカパイ女やカンフーやゾンビやヘリコプターが爆発しなくても成立するんだなあと思いました。
 上記の要素(エロ、怪獣、ホラーetc)が他の映画雑誌から圧倒的に無視されているから、肩入れするつもりで持ち上げているうち、いつの間にかそれ自体がブランドとなり、理屈と膏薬がくっつき、「ただ単に面白い映画」を見つける妨げになっていました。
 黒人による白人への逆差別みたいなことが起きてたんです。やっぱりアイドル映画だろうと文部省推薦映画だろうと面白い映画は面白いんです。一生のフカキョンでございます」






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最終更新日  2004年11月28日 21時39分44秒
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