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アタイは大好きでごあす!


アタイの生涯ベスト1実写映画な「ある日どこかで」ですけんな、、
でもって「バックトゥザフューチャー」三部作な
「指輪」三部作以前につくられた最強の三部作て思っとりますもんな、、
してから、生涯ベスト1SFな「夏への扉」で
ジャックフィニイの「愛の手紙」ばシナリオ化して応募したことも
ありますもんな(1次にも引っかからず)
だけんがアタイは<タイムトラベルもの映画>ば撮るとが


ちゅうわけで、<タイムトラベルもの映画>ん企画ば考えよって、
ふと、山さん(ハーポさん)がスカイグラスば<ソラノメガネ>と
ステキに誤解しとったことば思い出して、
そんタイトルで<タイムトラベルもの映画>ん企画ば
考えてみたとデス。
1/作品タイトル
「ソラノメガネ」
2/一言で言うとどんな映画か?
「子供時代=70年代にタイムスリップした主人公が、
 若き日の父と共に、失われてしまう故郷を守る」
3/作品分野


アタイにとって生涯ベスト1まんが映画は
『クレしん/オトナ帝国」ですけんな、、
少年冒険活劇ちゅうか、クソガキが頑張る映画も
やりたかとですタイ!
70年代な自分にとってリアルタイム!時代考証も問題なし!

ちなみに、これのどこに<ソラノメガネ>がからんでくるか?
ちゃーんと考えとりますけん、、

4/ものがたり
「時は現代、クリスマスの夜。
 友と恋人に裏切られ、起業した会社を乗っ取られ、
 借金だけを背負わされた主人公は、絶望し、故郷の漁村へ帰っていく。
 若い頃、家を飛び出して以来、一度も帰っていなかった故郷は、
 高度成長期につくられたリゾート施設により、すっかり姿を変えていた、、
 バブルがはじけた今、そのリゾート施設も閉鎖されている、、
 生まれ育った家も、もうなかった、、
 海からの風が冷たく、吹きつける、、」

なんか暗いオープニングでごあすが、、(しかも「夏への扉」のパクリ)
<主人公がどん底一直線描写>は、テンポよく笑いをとる方向で
やりますけん、我慢してください、、

「主人公が向かった先は、海に沈む夕日が見える岬。
 断崖から身を投げようとしたその時、彼は不思議なモノを見る。
 夕日が一つではなく、三つあった!
 偽りの二つの夕日は、まるで、メガネのレンズのような形で
 空に浮かび、輝いていた。
 <空のメガネだ、、>
 彼は思い出していた、、
 子供のころ、この<ソラノメガネ>を見たことを、、
 <ソラノメガネ>に魅入られた主人公は、気を失ってしまう、、」

よし!<ソラノメガネ>出たでごあす!
タイトル、クリア!

「彼は、蚊の羽音に目を覚ます、、
 最初に見えたのは、薄明かりの天井、、
 鼻の頭にとまった蚊を叩きつぶした彼は、自分の汗と
 周りの空気の暑さに気づく、、
 <なんで夏?>
 そして自分の隣には、父が眠っていた、、
 主人公は、30年以上前、小学校の頃の自分に
 戻っていたのだ!」

主人公な、心だけタイムスリップするとです。
70年代、ガキだった頃の自分に!!
ばってん、この設定な谷口ジロー先生が名作「遥かなる町へ」で
やっとりますもんな、、差別化していかんば、、
ちゅうても、
小学校時代の夏休みにタイムスリップするて言うとは
<男の夢>でごあすけんな、、
まんまなゲーム「ぼくもなつやすみ」もありましたな、、
(やっとらんけど)

「真っ暗な廊下も、縁側の果ての便所も昔の記憶のまま、、
 ポットン便所で用をたし、寝床に戻ろうとする主人公は、
 そこで、白い少女の幽霊を見て、気を失ってしまう、
(よう気を失うなあ、、ま。へなちょこキャラちゅうことで、、)
 夢だと思う主人公だが、再び目を覚ましても、
 そこは自分が生まれ育った家だった、、
 家族との朝食で、思わず涙をこぼす主人公、、
 父は、
 <昨日11PMのオカルト特集とか見たけん
  怖い夢ば見たっだろ!>と勘違いするが、、
 70年代はオカルトブームの時代、
 巷では、映画<エクソシスト>」UFO、ユリゲラーが流行って
 いた、、
 夏休みで遊びに来た友達との話題ももっぱらオカルト!
 友との再会に涙は出なかった。出てくるのは笑顔だけ!
 軽くなった体と軽くなった心で、友と駆け回る主人公。
 リゾート施設がつくられる前の故郷の山や海で
 思い切り、遊びまくる。」

こん映画な、現在をビデオで撮って、過去をフィルムで撮りたかですな、
70年代をフィルムでギラギラと?美しく見せたかでごあす、、
もう、ステディカムでバリバリ動いてアクティブに野山ば
駆け回るでごあすよ!

「悪友どもと向かった先は、この村でいちばん高い山の頂上、、
 その頂上に謎の施設があるらしい、、
 <宇宙人の侵略基地だけん、、>
 <侵略ば阻止せなんばい!>
 当然のように、不法侵入するクソガキ共。
 彼らはそこで、白髪の老人と会う、、
 <君たち、星はスキかい?>
 <宇宙人は興味あります、、>
 その施設は、大学の天文台だった、、
 自らをヒデオと名乗る老人は大学の天文学の教授だった、、
 <空にはUFO以外にも面白いものがたくさん
  あるんだよ>
 夕暮れから夜にかけ、クソガキ共に土星の輪、月の表面、
 等を見せるヒデオ博士、、
 <このあたりは、余計な光がないから、
  ネオンがいっぱいの街と違って、
  たくさんの星が観測できるんだ、、>
 すっかり、星の世界に夢中になるクソガキたち、、
 <知ってる?北極星の輝きって、
 400年前の光なんだよ、、>
 ヒデオ博士には孫娘がいた、、
 その少女の姿を見て、主人公は驚く、、
 昨夜、自分が見た幽霊が、その少女そっくりだったのだ、、」

ヒロインは美少女じゃなからんといかんでごあす、、
小学生じゃ面白くなかけん、お姉さんがよかですな、、
若い頃?の宮崎あおい嬢ちゅうイメージで、、

でもって、こっから話ばころがしていくわけですばってん、、
昭和なクソガキエピソードで懐かしネタの笑いを取りつつ、
体は子供、心はオトナな主人公が、
改めて、父母と接し、子供の頃は見えなかった現実を知り、
父との絆を深めていくエピソードで、30~40代父親世代を
グッとさせつつ、、
※父ちゃんが実はリゾート開発にからんでて、
 父ちゃんによって、故郷の風景が無くなってしまったことが判明。
※母ちゃんはちょうど自分の実年齢と近く、昭和の同世代の女性の
 価値観を知る、、

謎の美少女と博士の正体は?
※主人公の親友キャラが男版「赤毛のアン」な想像力豊かなキャラで
 様々に空想、、
 彼は博士を宇宙人、孫娘をアンドロイドと勝手に決めつける!!
※せっかくなので、キャトルミューティレーションや
 エンジェルヘア、小型UFOなどの70年代矢追特番な要素を
 ぶちこみつつ、、
なぜ、主人公はタイムスリップしたのか?
という謎で引っぱりながら、、

リゾート開発を阻止し、故郷を守ろうとする主人公だけれども
ガキの立場では何もできない、、というシビアな面も見せつつ、、、
ここらへんでクソガキ達の友情エピソードはさみつつ、
後半はガンガン、アクションで盛り上げていって、、
ブルースリーなヌンチャクアクションもあり、、
ローラースルーゴーゴーでのチェイスもあり、、

<ソラノメガネ>の秘密が明らかになるか、、
と思ったら、、、

主人公は、一度、現代に戻ってきてしまって、
さぁ大変!!
あれは夢だったのか?もう過去には戻れないのか?
で、主人公は<自分の夏休み絵日記>を発見!
驚愕の真実が明らかに!!

どげんでしょうか?
皆さんも一緒に考えてみんですか?
70年代タイムスリップノスタルジック少年冒険活劇
<ソラノメガネ>!!
なんか山崎貴監督の映画んごつなってきたばってん、、
いやいや「三丁目の夕日」にはならんけんですね、、
でも下手すっと「ジュブナイル」んごたるなあ、、
差別化、差別化、、





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最終更新日  2005年01月10日 19時15分00秒
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