全13件 (13件中 1-13件目)
1

今まで仕事でしか使っていなかったPentiumIIIマシンですが、今のマシンとどれくらい差があるのか試してみたくなり、XP化してみました。環境・CPU:PentiumIII-S 1.40GHz・Memory:PC-133 SDRAM 512MB*1・マザーボード:AOpen MX3S-T・HDD:Maxtor DiamondMax Plus 9 6Y080P0・VGA:MSI GeForce FX5700 128MB・DVDドライブ:IO-DATA DVR-ABN16A・PC-CASE:V-TECH Computer VT-303 電源は400W(ケースに付属)まずはCPUの写真TuaratinコアのPentiumIII最高クロックモデルです。2次キャッシュは512KB5センチ四方の今と比べるとかなり大きなCPUです。Cuppermineコアの933MHz版PentiumIIIと比較のために並べてみました。コアはかなり小さいですね(^_^);マザーボードは比較的新しいAOpenのMX3S-Tです。Intel 815Eチップセットの制約から搭載メモリは512MBまで。これ以上搭載しても認識しません(笑)これではVISTAは無理ですね(^_^);このメモリは両バンク実装のPC-133 CL=3 512MBで当然1枚挿しです。懐かしのSocket370CPUクーラー。九十九で購入した全銅製のクーラーです。小さいですがずしりと重たいです。音も静かです。システム情報画像VGAはMSIのGeForce FX5700 128MBです。比較的軽めのベンチマーク、CrystalMark2004R2を実行してみました。試しに手持ちのGeForce7600GSカードに変えて実施してみました。結果はあまり変わりませんね(^_^);AGP×4のせいでしょうか?次回は別のベンチで試してみます。試しにStrikerExtreme+Q6600@3.0GHz,GeForce7900GS(SLI)環境で試した結果です。比べるのは酷ですが、あまりの差に時代の流れを感じますね(笑)まずは、タスクマネージャでプロセスの関係をCore0のみに設定して実施次にCore0と1に関連付けして実施(デュアルコアCPU想定)次にCore0と2に関連付けして実施(FSB経由のデュアルコアCPU想定)予想以上に差がつきました。やはりネイティブのクアッツドコアが登場すると格段に性能向上するかも知れませんね。最後に全てのコアでテスト。マルチスレッド対応のベンチである事が分かりますね。ただメモリテストのスコアではFSB経由のQuadコアの弱点が見えてます(^_^);今日のところはこんな感じです。古いマシンをいじってみると、懐かしいのと忘れている事が結構ある事に気がつきました。特に、CPUクーラーどうやって外すんだっけ・・・と20分ほど考えてしまいました(笑)
2007.07.27
コメント(0)

価格改定で大ブレーク中のCore 2 Quad Q6600ですが、G0ステッピングでも裏ロット2Lのものもあるみたいですね。まあ裏ロット35のものが必ずしも当たりとは限りませんが(^_^);うちのB3ステッピングの6600は裏ロット35ですが、どこまで低消費電力化できるか試してみました。比較対象環境を先日のテスト時と同じにするためGF7900GSのSLIという設定はそのままです。室温も前回テストと同様室温は28度~29度です。BIOS設定でCPU電圧を1.30Vに設定しています。これ以上下げるとベンチマークは通っても長時間エンコードでは途中で落ちます(^_^);おおまかには22日の日記の通りですが、今日は証拠画像を添付しますね(^_^); しかし、全てのQ6600がFSB1,333MHz、3GHzで動作するかどうかは分かりませんが、この結果を見るとCore 2 Extreme QX6850はオーバークロック用途以外には必要無い気がします・・・価格改定で半額近くまで値下がったCore 2 Quad Q6600Core 2 Quad Q6600(2.40GHz)まずはエンコード分析フェーズ CPU温度もずいぶん下がりました。次にエンコードフェーズエンコード完了 EIST,C1E有効にしてるので、クロックが2.00GHzまで下がってます。それでは消費電力はどの程度だったのか?ワットチェッカーでの計測です。アイドル状態223W エンコード時300W試しに3DMARK06のベンチマーク実行時のピークを計測してみました。それでも電圧AUTOの時のエンコード時ピークとそう変わりませんね。測定時の3DMARK06スコアです。EISTとC1Eを有効にしているせいか少し低めのスコアになっています。(XPの電源設定は「最小の電源管理」)
2007.07.23
コメント(2)
AKIBA PC Hotline!にリード100MB/sの高速SSD登場、Mtron製で64GBモデルもという記事が掲載されています。100MB/Sは速いでしょうねぇ・・・でも64GBで20万!1桁下がれば確実に買いかも知れません。PCの電源入れたら即使える状態になるのもそう遠くないかも知れませんね。リード100MB/sの高速SSD登場、Mtron製で64GBモデルも
2007.07.22
コメント(0)
![]()
インテルCPUの価格改定と新モデル追加が実施されました。今回の目玉はFSB1,333MHzモデルだったのですが、やっぱりというか・・・Q6600が一番人気のようです。しかもG0ステッピングのものが人気のようです。ただ、このG0ステッピングのCPUは最新BIOSが必要なのでご注意ください。因みに我が家のB3ステッピングのQ6600ですが、あれこれ触った結果、3GHz動作を維持したままエンコード時のピーク消費電力を30W以上下げる事ができました。具体的にはC1E,EISTをONに、CPUVCoreを1.30Vに設定する事でピーク時334W前後から300W前後まで下げる事ができました。(アイドル時は245W前後から227W前後で役20W弱減)エンコードの処理時間は変わらず、発熱はかなり下がりました。因みにこれ以上BIOS設定で電圧を下げると、1.25VまではOS起動とベンチマークは問題なく通りますが、エンコード中役30分前後に落ちます(^_^);。今回証拠写真は撮ってませんが後日アップしようと思っています。「Q6600」は早々に完売の可能性も!“Core 2”シリーズ新モデルの価格はいかに?Core2Quad Q6600 2.40GHz 65nm【送料無料】 Intel BX80562Q6600Core 2 Duo E6850 LGA775 インテル製品(リテール)版
2007.07.22
コメント(0)
かねてから噂されていたモバイル版Core 2 Extreme X7800がついに発表されました。倍率変更できるようになっているらしいのですが、そんな事ができるノートPCが発売されるのでしょうか?また、プロセッサーナンバー策定時に頭の文字はTDPと決められていたはずですよね?確か”X”は65Wを超えるTDPの設定だったと思います。そんなTDPのモバイルCPUは無いでしょうから、インテルは方針転換したのでしょうか?今のところモバイルCPU版自作向けマザーボードやベアボーンに期待でしょうか?でも存在意味がよくわからない製品ですね・・・インテル、FSB 1,333MHzのCore 2シリーズを発表~モバイル向けのCore 2 Extremeも(PC Watch)
2007.07.17
コメント(0)
北森瓦版さんにPentium Dual-Core E21XXシリーズの価格改定とE2180の登場時期について8/26と掲載されています。さらにE2140は廃止されず、ローエンドのデュアルコアCPUとしてさらに値下げして継続販売されるようです。Celeronブランドの存在意味が無くなるような気もしますが・・・Pentium E2100は8月26日に値下げとラインナップ拡充が行われる(北森瓦版)</CENTER>
2007.07.17
コメント(0)
PC Watchに7/22発売予定のCore 2 Extreme QX6850とQX6800(G0ステッピング)のベンチマーク記事が掲載されています。当然のことながらほとんど性能差が無い感じですね。ただ消費電力ではQX6800のG0ステッピングに歩が有りそうですね。多和田新也のニューアイテム診断室1,333MHz FSBのハイエンド向けクアッドコア「Core 2 Extreme QX6850」
2007.07.17
コメント(0)
![]()
ちょっと前の話になりますがCore2 Quad Q6600が中古で格安(多分22日の価格改定後より安い)で入手。その裏では手持ちのCore 2 Duoを2個売り払いました。両方とも3.8GHzオーバーな石だったので躊躇しましたが、エンコード用途がメインなので導入しました。Striker ExtremeでOSはXPーMCE、エンコードツールはPEGASYSのTMPGEnc3.0XPressです。本当はCore2、QuadコアCPU対応4.0を使いたかったんですが、メインマシン(QX6700+VISTA)にインストールして使用中なので仕方ないですね(^_^);常用の石として確保したので壊したくないため、オーバークロックのコア電圧は+0.1V(1.45V)までに抑えてテストした結果、まともに動いたのは3.20GHzまででした。それ以上OCするとエンコードの途中30分前後で落ちます。メモリーはCorsairのTWIN2X-2048C4を使用していますが、Striker ExtremeではAUTO状態でCorsaair推奨設定にならないので手動で設定を変えています。そこでデフォルトの2.40GHzとOCの3.20GHz。それと電圧とメモリー設定AUTOでFSBのみ1,333MHzにOCしたQX6850想定の3.00GHzの3パターンでテストをしました。まずはCPUの写真から。Core 2 Quad Q6600 L652B040 裏35651445因みにエンコードのソースはある2時間程度のアニメです。(エンコードのテストをするためだけに使用したので念のため)性能を見たいので2パス、画質最優先(最低速)で1枚の1層DVDに収まる容量に圧縮しました。室温は28度~29度です。デフォルト設定でエンコード開始・・分析ではCPUを4コアフルに使います。手持ちのCore 2 Extreme QX6700と比較すると非常に発熱が少ない事に驚きました。次にエンコードフェーズに。するとCPUコアは半分程度しか使わなくなります。因みに4.0ではエンコードフェーズでもフルにCPUを使います。終了時の画面・・・結果は1時間53分!!これでも驚異的な速さですよね!消費電力をワットチェッカーで計測してみました。C1E、EISTはオフ状態です。アイドル状態254W(ビデオカードはGF7900GSのSLIです)エンコード時339W次に、3.20GHzにオーバークロックしてのテスト。メモリー設定はデフォルト時と同じです。まずはエンコード分析フェーズさすがにCPU温度はかなり上昇します(^_^);次にエンコードフェーズ終了時の画面・・・結果は1時間36分!!確かにオーバークロックの効果はありました。では消費電力はどうでしょうか?ワットチェッカーでの計測です。アイドル状態327W エンコード時358WこれではSLIを解除したとしても常用する気にはなりませんね・・・(^_^);☆☆☆☆☆最後にFSB設定以外フルAUTO状態で3.00GHz(QX6850相当)でのテストです。☆☆☆☆☆まずはエンコードの分析フェーズ。発熱は結構あります。メモリー設定がかなりタイトになっているにもかかわらず、電圧が低い・・・さすがにDDR2-1200設定で動作するメモリーだけの事はありますね。(2.45V必要だったので壊したくないんで最近試してないんですけど・・・)次にエンコードフェースです。終了時の画面・・・結果は1時間31分!!何故か最速でした。メモリー設定のせいでしょうか??それでは消費電力はどの程度だったのか?ワットチェッカーでの計測です。アイドル状態245W エンコード時334Wなんと何故か一番低い数値が出ました!メモリー電圧の設定のせいでしょうか?とりあえず、しばらくはこの3.00GHzの設定で常用することにしました。
2007.07.16
コメント(0)
![]()
ITmedia +D PC USERにASUSの「P5K Deluxe」「P5K3 Deluxe」にCORSAIR製PC2-6400(800MHz動作)「CM3X1024- 1066C7」という組み合わせでのベンチマーク比較記事が掲載されています。今のところDDR3導入の意味はほとんど無さそうですね。ITmedia +D PC USER:イマドキのイタモノ:Intel P35マザーでDDR3とDDR2の違いを知る──ASUS「P5K3 Deluxe」「P5K Deluxe」マザーボード ASUS P5K3 DELUXE/WiFi-APIntel P35+ICH9R採用 WiFi-AP Solo&お馴染のヒートパイプ搭載高機能モデル DDR2仕様 LGA775マ...
2007.07.10
コメント(0)
メインマシンのCPUクーラーが最近全速で回転してうるさくなって来たので再びCPUを水冷化しました。過去に使っていた3RSYSTEMのPOSEIDONですが、ラジエーターを3つ使って冷却しています。室温29℃~30℃の状態で、Core 2 Extreme QX6700を3.2GHzまでOCして、PC PROBE II読みで55℃前後、Core Temp 0.95読みで65℃~85℃です。騒音はかなり減りましたが、冷却効果はあまり変わらないですね(^_^); もう少し改善の余地はあるかも知れません。作業に時間がかかってしまい、今日は報告だけでご勘弁ください(^_^);POSEIDON WCL-02 120 GOLD V2
2007.07.09
コメント(0)
気になるインテルX38搭載マザーの発売解禁の日程が決定したようです。エルミタージュ秋葉原の情報によると9月10日(月)との事です。なぜ週末ではなく月曜日なんでしょうね(笑)以下引用です。--------------------------------------------------------------------------------「DDR3/CrossFireどっちもいらん」 (7/4)-----某ショップ店員談 P35+ICH9Rを搭載するゲーマー向けM/B ASUS「Blitz Extreme」が近日発売される予定。DDR3専用でNorth bridgeに水冷ヘッドを装備。CrossFire時のパフォーマンスを向上させるというNorth bridge-VGAx2の中継チップ“CROSSLINX”を搭載する。価格は約\45,000。 --------------------------------------------------------------------------------
2007.07.04
コメント(1)
ASUSからようやく本命のP35マザー「P5K Deluxe/WiFi-AP」「P5K3 Deluxe/WiFi-AP」が登場しましたね。海外ではずいぶん前から発売されていたようですが、日本ではようやく登場したという感じですね。7/22のインテルCPUの価格改定とFSB1333MHz版CPUの登場で、P35マザーはこれから売れ始めるんじゃないでしょうか。私としてはX38マザーに興味があるのですが・・・ASUSTeK“P35”+“ICH9R”を搭載する豪華仕様のLGA 775マザーを2モデル発売!(ASCII.jpアキバ)P5K Deluxe/WiFi-APP5K3 Deluxe/WiFi-AP
2007.07.04
コメント(0)
うちのエースのメインマシン。RAIDが飛んでから復活まで2週間以上かかりました。VISTAは仕組みがよくわからず、四苦八苦しながらリカバリしました。コンプリートバックアップのカタログを強引に読み込むと、エラーは出るもののファイルはほぼ復元できているようです。これを機に、容量不足に悩んでいたCドライブをWD Raptor74GBを2台使ってRAID0で運用する事にしました。立ち上がりは気分爽快という感じです。その代わりバックアップを1日1回取るように設定しています。遊び用のStriker Extreme用のHDDは余っていたシーゲートのBarracuda7200.10 320GBをまわしました。これも値段の割には結構速いHDDだと思います。とりあえず一段落してホッとしています。
2007.07.02
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


