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耳が痛い話とは・・・「本当にが痛い」という話デス今朝から、何度もツンツンと痛くなっております~心と身体は繋がっているとよく言いますが・・・身体は心の肩代わりをしてくれているとも思います。が痛くなるとき・・・何か聞きたくないことを聞いているか(聞き続けている)何か聞きたいことを聞けないでいるか(聞きたい言葉に執着している)だったりします。同じように、が痛くなったり、腫れたりするとき・・・何か見たくないものを見ているか(見続けている)何か見なければならないものを見ないようにしているか(避けている)だったりもします。私はよくこんな現象になります体験したことには頭もハートも身体も納得するタイプなので(逆に言えば、体験しないと腑に落ちないタイプです)非常によいことだと思っていますがそれにしても、今回のの痛みはなんだろう人から聞く何かなのか・・・もしくは自分で発している言葉かも知れませんそう言えばここ数日は部屋の中でもよくパキパキと音が鳴っておりました~・・・からのメッセージ、の声をよ~く聴いてみたいと思います
December 4, 2007
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5日、日曜日の写真です。県大会ユニフォームの写真を撮りました。にっこにこの次男ですがっ、、、出発前は、こんな笑顔ではありませんでした。試合会場への移動は、当番さんのへ何人かずつ乗せてもらうことになっています。でもこの日、出発しようという時になって、私のへ泣きながら一人乗ってきました。珍しい話を聞くと、友達に腕をひねられ痛いのだと言う。悔しかったのでしょう。体には硬く力を入れ、小さくなっていました。とりあえず、押さえて離さない腕をさすり、シップをし、痛みが消えるよう、心が緩むよう手当をしました。だったら、抱きしめて緩めてあげられるのですが、ここではねぇ・・・。本人も素直になれず、私も歯がゆいきっと、よくある悪ふざけなのでしょう。たぶん、次男だってしているのではないかと思います。この時だって、先に何かしたのかもしれません。だけど・・・次々と出発していく中、次男の気持ちはまだ解れません。その目の前を、相手の子が通りました。「痛いんだ~。さようなら~」と。それさえ見なければ・・・それを見たばっかりに・・・私も乱れそうになり・・・なんか違くない?! それって意地悪じゃない?こんな時、私は必ず立ち止まります。本来なら、私も急いで出発しなければならないのかもしれないけど、気持ちを大切にしたいから、感情をごまかしてほしくないから、困ったときこそ、どうするか教えてあげたいから、です。みんなには先に行ってもらい、次男の悔しい気持ちに寄り添いました。すると、出てきたものは、「痛い。やめろ!と言えなかった」でした。それはつらかったね。我慢しちゃったんだね。には、うんうんと聞けた次男。でも、言ってもよかったんだよ。泣いたってよかったんだよ。には、うんとは言えずに、言い分が出てきました。イヤって言えなかったのね。でも、イヤってちゃんと言うことって大切なの。それでけんかになってもいいの。けんかもできない友達じゃつまらないよ。言いたいことを言わないで勝手に我慢してたら後まで残って、きっとサッカーにも出るよ。そして最後は、いけなかったところ(NOの部分)いけなくなかったところ(YESの部分)をはっきりさせて、NOの部分だけ責任をとれるようにしてあげるとスッキリできます「イヤな気持ちになったり、悔しくなったり、泣いたりしたのは悪くない」「イヤと言えなかったのは、あなたも悪かったね。今度はイヤと言えるといいね」もう一声って感じの次男「でも、さっきの、あの言い方は意地悪だったよね~。 お母さんも、あったまに来たわ あなたが悔しいのとおんなじお母さんも悔しかった」と言ってやると、やっと行く気になれました試合会場に着くと、相手の子が謝りに来てくれて無事、仲直りできましたよかったぁイヤだ、を伝えるのは大人でも難しいものです。親子はお互いのワークを見せ合う関係性ですから~そのワーク、母も向き合わなきゃかな~
October 7, 2008
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